<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291</id><updated>2012-01-30T09:04:31.393+09:00</updated><title type='text'>2011　秋</title><subtitle type='html'>☆girlphrase-キャワキャワフレーズ☆</subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://girlphrase.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default?max-results=100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><link rel='next' type='application/atom+xml' 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/&gt;更新があまりにも断片過ぎて読み辛い、自分しか読み取れない完全なメモの段階、後に並び替え、しっかりと言葉を直し、書きなおすこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://www.youtube.com/watch?v=TmnnmkStU2c&amp;feature=youtu.be&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やばい、愛ちゃんも「地救～」をもらった時にはOnly youのような曲での卒業を望んでいたと、けれども歌い踊ったら変わってきたと。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;重なる想いすぎる&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もしかしたらハロコンで俺が見た時にはまだその想いの名残を愛ちゃんは踊ってしまっていたのかもしれない、今の地救～はその想いが昇華されてる、この短期間においてだけでも、地救～という曲はとんでもない変貌を遂げ続けてる、どんどんどん。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本人は気づいていない、という領域はたしかにある、Only youの手段と地救の手段ははたしてそんなにも両極を示すような対極の星だろうか、地救を歌い踊る娘。の素晴らしさは、Only youのそれとほとんど同質のなにかでしでかしてしまっているという事なんじゃないのか、曲のコンセプトに歩み寄ったのではなく、曲そのものを娘。たちへと引っ張りこんだのではないか、かっこいい色としてのダンスではないのにも関わらずそれとまったく違う色で到達しているという事なんじゃないのか、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;れいなちゃんの感情移入、シルバーの腕時計&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それのれいなちゃんを目撃するまえにれいなちゃんの感激する日記を読んでいたのだから、れいなちゃんがこの曲をどんな風に歌うのかがとてつもなく気になってはいた、ただ、冒頭のピアノフレーズに合わせて男が英語で語りはじめる音を聴いただけで「Haru Haru。。」そう悟った。&lt;br /&gt;言うなればそういう感情移入だ、れいなちゃんが日記に何回か綴るその感情の大きな揺れが、その震度が歌声に宿るような凄まじくそれはまるでれいなちゃんの弱さ、弱み、弱点のように響き灯った歌声だった、俺は泣いた、泣いたが、その傍らで歌うりほりほの歌声を聴いて、ああ、この子はダンスの子ではなく歌声の子かもしれないと思った、大変いい、問題は。。。。ガキさんだ、ほとんどれいなちゃんとりほりほの美しい歌声世界観のなかに不穏に紛れ込んできた死神のように、ありえない本気ラップで侵入してくるのだ。。。。その瞬間、俺は大きく爆笑なわけだ、ドイツ軍な軍服っぽい格好、フードを深々とかぶり、その姿はほとんどホームレスラッパー。。。。シルバーの腕時計、ハンパねぇ、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;りほりほの怪我&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;娘。のダンスというのは一度踊ればたぶん寿命が磨り減るという命を削りながらに踊らなければいけない凶暴な譜面でできてる、譜面通りに舞えば四肢が胴体を壊すし、髪が首を鞭のようにうつだろう、ララバイゲームでのサビのダンスはほとんど流れ星に正面衝突するようなものだ、Only youという曲のダンスの譜面を譜面通りに踊ればかならず身体は壊れるに決まってる、りほりほは譜面を読む人だ、これは、彼女がそうしたダンスの系譜を帯びて踊りをしてきた人であるからしょうがない癖のようなもので、しかし、それがとんでもない命取りになる、というのは当初、りほりほを絶賛する論者の大半がりほりほがあの小さな身体であの歳で、娘。のいくつかの曲を踊れているという見解をもって賛美していたが、あれはまったく踊れてもいなかったし、むしろ、傍らで踊る愛ちゃんやれいなちゃんやさゆのダンスを見てもなおも、踊れていると見解してしまう人間たちというのは悪いが、絶望的に娘。の踊りを見るというセンスに乏しい人間たちだとしか言えない、あの瞬間にあっても譜面の応用で上手く踊ろうとするりほりほよりも圧倒的に美しかったのは、ほとんど娘。の暴力としか思えないようなへんてこな仕草のダンスを困り果てながらそれでも踊りつづけるりほりほのダンスだった、こうやっていつでも娘。を愛すると豪語する多くの人間が娘。の輝きの真実を見当違いに把握して賛美する事でそれが大きな災いの形に現れる事がある、愛ちゃんの凄まじさは与えられた凶暴な譜面を改竄し手懐ける事ができるそのremix感覚にある、愛ちゃんが語る通り、与えられた瞬間としてのダンスを覚えるは娘。のなかでも断トツで遅いが、覚えた後にそのダンスの領域の形を徐々に変えてゆくという事においては誰よりも巧いと思うと、流れ星のに正面衝突するような譜面であるならば、愛ちゃん肉体を発動させ流れ星側へと向かうのではなく、その衝突のロジックの筋書きを肉体で改ざんしてしまえばいい、肉体のなかで流れる身体運動の筋書きは違えど、いきつくエンドが一緒ならばいいのだ、ここで愛ちゃんは優等生ですらなく、教授どもが与えてくる譜面に描かれている肉体躍動公式を花でリメイクしていくのだ、そのダンスがいつも美しい、これはたぶん乙女という存在はいつでも休憩する時にこそもっとも美しい仕草をするのだという領域のダンスであり、俺は踊る愛ちゃんが水浴びをするように休憩しているダンスを遂行しているのをいくども見た、踊る事で空間から湧き出た透明な水で愛ちゃんは水浴びをしていた。。。これは愛ちゃんがツアーTの襟を裁断してしまう事にも似ている、愛ちゃんという女の子はそういったおいたをダンスでも歌声でもしてきた、愛ちゃんこそ大人たちに気付かれないように表現のうえで娘。校則違反をしてきたのだ、りほりほは真面目すぎた、りほりほは娘。の凶暴な譜面にあの小さな魂と肉体で正直に挑み過ぎてしまったのだ、たぶん、他の小さな子は、今までの新メンはその挑戦すらできなかったはずだ、小春は本能でそれを回避した、「こんなんちゃんと踊ったら小春死んじゃうじゃん」、そこにりほりほは挑戦できただけでもその可能性は計りしれない、りほりほは怪我を直して戻ってきた、ここからだ、りほりほは娘。たちのダンスに壊されてしまった、そこから娘。をはじめる女の子、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;愛佳の怪我。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;愛佳の不在の原因は、かつての娘。たちが個人的なダンスの躍動やなんかで肉体的な失態において陥る病的な怪我では絶対にない。&lt;br /&gt;病名を信じないし、カルテも信じない。&lt;br /&gt;ほとんど愛佳の怪我は、愛佳という女の子が娘。になってきてから背負続けてきた重さだ、それが脚に現れたが、愛佳の怪我が愛佳個人の怪我ではなく、娘。という女の子集団の怪我にしか思えなかった。&lt;br /&gt;小春がまだ娘。にいて、絵里ちゃんやジュンリンが居たあの頃からのすべての娘。の重みをいちばん奥底で看病していたような愛佳がたぶん、その病に選ばれてしまっただけなのだ。&lt;br /&gt;愛佳は愛佳個人の不注意で怪我をしたんじゃない。&lt;br /&gt;愛佳の怪我は娘。の怪我だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「彼」という曲は、さゆちゃんの「さみしくて」という歌声ではじまる、とにかくこの歌声だけで泣けるのだ、さゆの歌う「ちょっと」の「ちょ」の歌声の濃厚なかわいさへの収縮、これが精神が崩壊しそうなほどに素晴らしい、れいなちゃんの「うん」（どうもこの歌声がさゆにも聞こえるのだけどどうなんだろうか、わけがわからない）歌声を通過して、またさゆちゃんが「いとしくて」と歌い出す、もうだめだ、もうだめだ、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さゆは「パソコン～」の部分をつんくさんたちにねだったの！？と言っていたが果たして、さゆが言うように、さゆにねだられたからパソコン～の部分をさゆに歌わす事にしたのだろうか？、絶対にそうではない、さゆでしかありえないその確信のもとにこの曲ははじまるのだから、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;地救という曲と彼という曲での娘。たちの移動、上空を滑空する鳥たちの一列の翼のような形成も、羊飼いの少年に悪態をつきながら自由にかけるメス羊の駆けも、風の離散も、この二曲での娘。たちのフォーメーションは10分間をかけたようやくたどりつける広がりだ、女子高生たちが街で横にただ並んで空間を占領してるだけの横暴とは違う、朝方の女子大生の点在しながらに舗道を満たす破片てきな煌きとも違う、女たちが群れをなし広がり集まり呼吸するというその可能性の究極的な至だ、娘。たちというのは細胞レベルに至れば兆の数のフレームによって囲まれてるはずだ、眼球でさえ何段階ものフレームに囲まれ合い形つくる、だから、れいなちゃんのあの瞳があの巨大な黄色い眼鏡に囲まれた時にどこまでも静かにれいなちゃんの瞳がありえないくらいの純粋な大きさとしてこちらに迫ってくるときに、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9/14&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この秋ツアーの愛ちゃんが素晴らしいのは、冒頭のミスムンからもはや他の娘。たちとは異質にひとりだけステージに出発する瞬間と立ち位置と形相とが違うというとてつもなく残酷な現実と闘いながらにステージに出現するという戦いからはじめなきゃいけないというその事態だ、この秋ツアーでは愛ちゃんは卒業パレードをまえにしてコンサートが高らかにはじまり娘。たちの群れがついにステージ上に現れて、観る者が娘。たちの姿をひとりひとり認めようと試みた瞬間に「あれ？、愛ちゃんがいねぇ！」となるような、娘。から不在になっているという状況を時間系列に逆らう形で、今まさに娘。に加入してゆくかのように、ステージ上に高橋愛という娘。だけが不在になり、シャンデリアのイメージのもとで踊りながらに他の娘。たちが愛ちゃんを全身で呼ぶという、そうだ、あの瞬間の愛ちゃんを無くした娘。たちのダンスが素晴らしいのは愛ちゃんを呼ぶという愛ちゃんを召喚するという踊りしか踊ってはいないからだ、あの娘。たちの踊りは完全にかつてのミスムンではない、そしてついに、愛ちゃんが娘。に合流する、愛ちゃんが娘。にまさに今加入してみせるという逆流させ巻き戻し娘。時間を真実の今に修正するというその報復だ、この秋ツアーは、愛ちゃんが5期として娘。になったミスムンという曲の冒頭に愛ちゃんが娘。のなかに「ひとりぼっち」で合流する瞬間からはじまる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歴史が物質的に溶け出し肉体と化して流れだす。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src="http://3.bp.blogspot.com/-T5HUGdtwEIQ/TnBG9FaAI9I/AAAAAAAAAqk/0SeJRmLBfok/s400/m.jpg"/&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは愛ちゃんのデザインする「M。」の融解に似ている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この登場が途方もなく美しく愛おしいのは愛ちゃんが娘。になったその瞬間に打ち勝っているその情景だからだ。娘。になれた瞬間、娘。になってしまった瞬間、幸福であり不幸であるその瞬間と愛ちゃんが訣別することなく出会い別れようとしているその姿だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自身が事実として娘。になったはじめての娘。の曲であるミスムンに再び「やってくる」というその姿からずっと貫く娘。になったという瞬間の理性にある、愛ちゃんを除いた娘。たちだけが姿を見せるミスムンの冒頭にシャンデリアの影のなかに愛ちゃんの意識はふつふつと予告をはじめ、これから訪れる途方も無い不在を瞬間的に宣告するかのような瞬間的な不在から愛ちゃんが現れる、不在のなかから愛ちゃんが現れるというとんでもないこの歓喜の瞬間でもなおも、右手には顔にあてがうこともない仮面舞踏会のマスクを持ちながらあ現れるという、かつて高橋愛という女の子が遊ぶことも瞳をとろけさせる事も君臨する事も理性で撃つ事も知らなかった5期になったというその瞬間を今一度真実に更新するかのような、娘。のなかに現れるという瞬間の姿だ。&lt;br /&gt;理性、理性、娘。という乙女たちのもっとも理性的な姿、&lt;br /&gt;ミスムンではじまる&lt;br /&gt;このツアーでの愛ちゃんのダンスの領域の理性の発火、ミスムンのあとに歌い踊るのが新曲二曲であり、そこで愛ちゃんの瞳のなかで静かに宣言される、表現しながら「イッちゃう」ような甘くとろける瞳をしてはらならないというような、娘。として踊り歌う事の億千の法律を愛ちゃんが肉体に綴りながら踊っている事だ、一見すれば無法地帯的に動きまわる乙女集団にとてつもない数の法律があるという事を愛ちゃんは動きながら示してゆく、胸のなかの法律が焼け爛れ花の灰になってしまう危うい欲望の到来するであろうリゾナントやOnly youでも新曲二曲で愛ちゃんが唱えた法律を寸前で破ることはない、いつでも狂気では無く理性だった、愛ちゃんの恐ろしい花の形相は狂気に寝取られるのではなく狂気を討つその理性の形相だ、この秋ツアーのリゾナントでの地救騎乗が感動的なのはほとんど俺からしたら用意周到に愛ちゃん自身が演出してきた肉体がいつしかダンスから墜落するという事態を、その恐ろしい緊急事態を、愛ちゃんがまだここでも突発的な事故である墜落として世界に表現している事だ、あの瞬間、墜落するというそのスリリングな演出を企み支えている足首を凝視していれば誰もが気づくだろう、墜落に向けて用意する肉体の静まりギュッと内ももに力を入れる仕草の可憐さ、あれこそ踊るという理性の音だ、しかし、ほとんどの観客はそこを見てはいない、愛ちゃんが見せないように上半身でその下半身の企みを隠しているから、だからこそ観る者にとってあの墜落は突然なのだ、あれは墜落のまえか後か、愛ちゃんは散々地面を足踏みで一人だけ強く踏み続ける、あの恐ろしい美しさ。。。。。またもや映画の話を持ちだして申し訳ないが、スコリモフのエッセンシャルが感動的だったのは、冒頭からずっと突発的になにかが容赦なく起きてしまう、または起きてしまった事に対向するすべなく男が起こしてしまう途方も無い出来事の連続性のその残酷さだった、散々なにかが起きる事を撮ってきた映画が最後に撮したのは男が乗っていた白馬だった、男は乗ってはいない、白馬だけだった、白馬のうえには男はいない、ついに生き途絶えて墜落してしまったのか、馬から降りただけなのか、そのシーンの手前で寝てしまった俺だから、男が落馬する、もしくは馬から落ちてゆく、そのシーンをもしかしたらその瞬間を撮っていた映画なのかもしれないが、俺は観ていない、もしも俺が観ていないようにこの映画がその瞬間を撮っていないとすると、エッセンシャルでもっとも歓喜したのは飛散な出来事の集結するその瞬間を映画自身が撮ることができなかったという映画的な突発的な事故だ、散々男の飛散な突然に不幸に見舞われる姿を見てきた映画を観る者が最後にその男以上の突発的な不意打ちを食らう、不可視という撮られていない瞬間を観るという突然の課題を、あの映画がその瞬間を撮らなかったという事を選んだ美しさ、いったい、男はいつ白馬から降りたのか、墜落したのか、スコリモフの映画のなかで人間は転げ落ちるし墜落するし飛び乗るし飛び降りる、不戦勝でのスコリモフ自身の電車からバイクに飛び乗ってみせるあの伝説のアクションシーン、エッセンシャルは絶望的なまでに最後の最後にこのスリリングな瞬間を不可視させる事の映画だった、映画の画面のなかに映る視覚可能な可視可能な白馬が雪を食べるそのイメージとともに我々がその瞬間永延にと想像しながらまるで、イメージの外で輝くイメージのようにさんざめくのは男の最後の突然、映画のなかからの失踪する姿のイメージだ、素晴らしい。。。。。。愛ちゃんに話を戻すが、俺は愛ちゃんのリゾナント地救騎乗を見てエッセンシャルのそれを思い出す、リゾナントの地救騎乗がここに来てまたもや変貌をしてみせたのはスコリモフのアクションシーンの変貌に似ている、その葛藤のダンス、この秋ツアーで地救騎乗がもっとも美しい瞬間は騎乗時でも墜落時でもなく、再び静かに立ち上がる時の愛ちゃんの脚の力の込め方だ、肉体との対話、俺たちの歓声をも瞬間的に自身の肉体の次の動きえと反応させる本能と理性の共犯的な静かな遊戯、衣装を着てもなおも裸のように剥き出しになってしまう身体の透明性と歌声がフレーズ単位の意味をも超えてあらゆる言語を響かせてしまう音の無指向を愛ちゃんはかつてない理性で制御する、娘。たちには譜面はないが、それぞれの譜面が踊りながらに体内で形成されてゆくようだ、剥き出しの表現をコーデするように愛ちゃんは理性の服を着ながらダンスする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9期メンは娘。たちが写真撮影をする時に、お姉さんである娘。たちの隙間に侵入し映り込む事ができる娘。たちだ。かつてのれいなちゃんのように。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、ハロプロTIMEの事も書かなければいけない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;愛ちゃんの蝋燭、娘。の蝋燭、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;待ち合わせ、だからいけない、ツイッターなんかに書いてもなんの意味もなかった。&lt;br /&gt;あのドブ川から俺の言葉を取り戻せ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9/13&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さゆとれいなの距離。さゆにとってのれいなちゃん、さゆにとってのれいなちゃんの娘。としての大きさ。さゆがれいなちゃんに出会う。小春というさゆを顕微する距離視線がトラウマのままに終わってしまったかのように見える今、さゆはれいなちゃんを愛しはじめてる、さゆの大好き大好きな絵里という交わり重なる程の距離の人、愛ちゃんという大らかな距離の人、オフでは一度も遊んではいないというれいなちゃんとの距離、かつてれいなちゃんの福岡弁につられてさゆは山口弁を喋ってしまう事があった、さゆにだけ発動するれいなちゃんの引力、さゆとれいなちゃんの距離。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;島、遊牧民、豪華客船、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;娘。の新曲二曲の断絶のない繋がりの美しさと愛しさと感動的な情景は「地球～」と「彼～」がなにか娘。たちが表現という術で航海するその瞬間のドキュメントであり歌い踊り娘。と成るその表現という手段でしか海を動きまわることができない娘。たちは曲という一緒の嵐天災でもあり人災でもある曲という強敵に、いや、娘。という強敵に、表現の移行をもってして立ち向かっているその歌声のダンスの光景だ、娘。船という聖地は移動しながらに四方を剥き出しにしている、この曲の横暴な企み地雷に誰がどうやって身体で立ち向かうのか、突っ込んでいく娘。、その娘。の脚に小指で身体を結んで「海」に落ちないように表現の理性で支える、ほとんど命がけの応対は、娘。の身体の運動の全量が娘。の肉体もろとも海の底へ落ちてしまわないように墜落しないように反応し合う、宇宙そのものを航海してみせた「地救～」での娘。たちの身体が宇宙に投げ出されるのをあまりにも美しい応対で、そうだ、曲の宇宙の刃先に娘。の宇宙の刃先で立ち向かう事を愛ちゃんはいよいよ拒否した、曲そのものを、緩やかに子供扱いするかのような愛ちゃんのその態度、その応戦でいよいよ愛ちゃんは娘。たちを地上に還した、自らの表現の臨海の宇宙に娘。たちを連れ去るのではなく、愛ちゃんは娘。たちをついにそれぞれの娘。たちの姿そのままに地上に帰還させたのだ、さゆとれいなちゃんが娘。宇宙の航海のなかで同時になにかを見つけているかのような眼差しとダンスと歌声の頷き合うすべてが、そこからはじまる「彼～」で大爆発する、その歌声からすべてがはじまってゆくようなさゆの産声は、愛ちゃんがいなくなってしまった娘。という地上にはじめて雨を降らすかのようにそのかわいい産声のような歌声を降らす、こんなにも感動的なのは、「愛ちゃんが抜けたモーニング娘。なんて想像できない、たぶん娘。という光は崩壊するだろう。」と誰よりも恐れた娘。であるさゆが、娘。という地上に若くはじめて心から芽生えた母性で母乳を与えるかのように涙のかわりにさゆの魔法のすべてを精製したかのようなそのかわいい歌声を降り注いでいる事だ、その歌声の願いを意味を誰よりもまっさきに悟って頷きなついいてさゆのその無謀な放線の軸にでもなるように（れいなちゃんのフラフープ身体、れいなちゃんの歌声のその身体の軸でさゆのかわいい歌声がぐるぐるんまわりつづけついに二人の領域が地上に花を咲かす）、全身全霊で反応するれいなちゃんの共犯、さゆの「かわいいの知恵の輪」はさゆがどんな思考しても解くことはできない、俺たち男が思考してもだ、「彼」があまりにも感動的なのは、もしかしたらさゆのかわいいの輪が解けているみたいに思えるからだ、さゆの解ける事のないかわいいの輪の歌声をれいなちゃんがフラフープを回すかわりにあのヒップワークでその身体で回してあげるとき徐々にさゆのかわいいの輪が解けていってその傷からさゆが「かわいい」という言葉に秘めていた全想いがれいなちゃんの身体に染み渡り、れいなちゃんの歌声がさゆを抱きしめているように思えるのだ、どう考えてもこの二曲は凄まじい、「地救～」は娘。が娘。宇宙を娘。表現で航海する曲だ、そして「彼～」は地上に降り立ち、娘。たちがいままた、ただ静かにかわいくかわいく歌を歌いはじめそのかわいい声はさゆとれいなちゃんの冒頭の切り返し反復歌声やり取りみたいなのは同じ目線で娘。というものを歌声で見ているその歌声の位置の美しさだ娘。として歩き出したその一歩の歌声のように二人の歌声は娘。として娘。のなかを歩き出す、そのかわいい声にそのかわいい踊りに他の娘。たちも歩み出す、ただひとり、曲のある瞬間から歩く歩幅を緩めながら静かに消えさってゆく愛ちゃんのさよならのかわりの歌声（それに、Chorus:AI TAKAHASHI、という声はきっとこれから太陽のように娘。を見守る）、娘。が地上に帰還したその瞬間の歌だ、娘。は宇宙から帰還する、旅だったのは愛ちゃんだけではないのかもしれないというその事実が、なぜ、こんなにも涙が出るのかと言えば、愛ちゃん以上にさゆとれいなちゃんが娘。として娘。に旅立とうとしているから、娘。に旅立たなければいけないその瞬間は卒業以上に重要な瞬間だ、愛ちゃんがリーダーになってあの時、愛ちゃんは娘。に真に旅立たなければいけなかった、あの旅立ちが娘。をここまで連れてきた、あの瞬間と同様に、今、さゆとれいなちゃんは娘。に旅立とうとしている、その感動なのだ、その感動だ、娘。に物語はある、その感動なのだ、「彼～」これからの歌だ、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;りほりほのインディアンの幼女のような混血児のような娘。に迷児しながら小さくなついてゆく呼吸、Only youからのガキさんのあの肉体そのものを旗が降りる瞬間のように躍動させる娘。になにかのスイッチを入れるようなダンス、ふくちゃんの不敵さ、生田の動揺しながらに娘。になろうとしつづける過激な籠城、鈴木の辻ちゃんをも無意識に記憶しただろう理性しながら自分を放り投げる意志、愛佳の壊れた脚、愛佳の壊れない心、この季節の愛佳のこの不在ではない娘。への存在の仕方は愛ちゃんにとっての愛佳の存在の仕方にとても似ている気がする、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今の娘。は一定の場所に楽園的に永遠に根を生やしいつまでも世界に発見される事を拒むような閉鎖的な乙女孤島ではない、むしろ楽園化する事を拒むためのあまりにも実際的な肉体の経済、蠢き、魂の生活的、生態的な生きる島だ（だからこそ娘。が一年に一度、孤島であるハワイに旅立ち、うつつをぬかす姿が、それだけで俺に寂しさと感動を与えつづける）、夢の時間にも到達できずに楽園にも閉じる事のできないただただ命を機能する事しか許されなくなった女の子たちの生の漲りに他ならない、今の娘。の現状というのは一度、大きく発見された大陸が、地殻変動を起こしながらに空を地上にしたり雲で蜜を編んだりしながらに、娘。という島を発見したと思い込んでいる者たちに新たな真の発見をせがむ凶暴な島だ、娘。というのは乙女という魂と肉体の民族移動の全景に他ならない、動く島、なによりも恐ろしいのは娘。は「隠れない」し「閉じない」、娘。が屋外にいるか屋内に居るかなどほとんどもう関係のないことだ、愛ちゃんは旅達、愛ちゃんは停留しない、愛ちゃんは常に移動している、動き回る、散策者、捜索者、探索者。。。。。。。。シ。。。。。ネ。。。。マ。。。。。。。。。。。ゴダール。。。の。。。。ソシア。。。。。リスムの。。。。。豪華客船。。。。の一連のシー。。。。ンのあの映像が絶望的に美しいのは、。。。。。。。。資本の比喩であろうあの蠢く海に。。。。。。。。。。無防備に巨大な棺桶のように豪華客船が行方を定める事もできず（行き場所は常に定まっていたはずの乗り物が）。。。。。。。。に漂いながらにその棺桶のうえ。。。。。。。。。。に居る人間の身体のどよめきと振り付けと。。。。。。脚色と。。。。。。存在し得ない行動でしか。。。。。。。。。。。なにかを示す事ができなくなったその光景だ。・。。。。レオ・マッケリーの邂逅のように。。。。人類はもう豪華客船を。。。。。描けない。。。。。。。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;22時31&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;見惚れて君の胸に触りたくなって唇に愛を告げて瞳のなかに溶けてしまいたいって願う君に恋する男の俺を今だけは黙らせたい、君が好きだ君が好きだ君が好きだ、愛を語るよりも君のその美しさを綴りたい、&lt;br /&gt;君が泣かないっていうように、君が泣かないって言うなら俺は君に好きだって感情をじゃくらない、そうだろ、そうだろ、踊る君見惚れる俺、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ずばり、高橋愛とは何ですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんだろ…逆に教えて欲しい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今の自分には冷静に一切の逸脱、吃り無く、娘。の事を書くという事はできない。&lt;br /&gt;だから、万人に理解され、頷いてもらえるような娘。を語る言語を綴りたくともできそうにない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでも、たぶん、自分しか証言する事のできないなにかがかならずある。&lt;br /&gt;散らばって、意味を成さない、錯乱した言葉が溢れると思うが、&lt;br /&gt;その破片のなかにひとつでも、ただ娘。の真実を、愛ちゃんの真実を語る事ができたらと思い書く事にする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここでは、分裂病的に人格も破裂し、視点も思考も左右に上下に散らかる、読む者に、それらを拾ってもらうだけでなく、その剥き出しの言語の汚れと傷を修復してもらい翻訳してもらわなければいけないだろうというとんでもなく卑劣な文章行為でしか発信できない事に深くお詫びを申しあげる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;壊れる思考よ、散らばる言語よ、集まれ、集まれ、娘。に。娘。を。娘。よ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9/11　大阪　夜公演&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「友」を歌い終えた愛ちゃんとれいなちゃんの衣装のアクセが繋がってしまった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Only youの後に出された「この地球の平和を本気で願ってるんだよ!彼と一緒にお店がしたい!」という二曲が娘。たちの踊り歌う姿のもっとも凄い到達だという事に異論はないと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで俺が語らなければいけないのは、高橋愛という女の子が「表現する」という領域からついに、ただただ娘。としての真の躍動にこの曲をもってしてはじめて到達したのかも」しれないというたぶん、10年も愛ちゃんを中心に娘。を見ている彼女への愛に一ミリの歪みもない人間からしたら残酷でほとんど今まで、何も観ていなかった、または見えていなかったと罵られるだろう事を俺は語ろうとしている、が、俺からしたら本当に、現実に、なによりも現実に、娘。はこの曲をもってしてはじめて娘。に到達できたのかもしれないというその感動をこの季節に思える事の歓喜、その美しさの全貌を俺はせめて、言葉にしたいと思うのだ。&lt;br /&gt;馬鹿な事を言おう。&lt;br /&gt;Only youではまだ愛ちゃんは娘。ではなかったのだと。&lt;br /&gt;Only youではまだ娘。たちが娘。ではなかったのだと。&lt;br /&gt;ついに愛ちゃんが娘。を見つけた気がする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;娘。というものがどんな乙女集団であり、あんなにも木っ端微塵にそれぞれの強い色を帯びて手放す事のない乙女たちの集団の全貌を見せてくれと誰かが望むなら、新曲の二曲を。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;娘。を知る者にも、知らぬ者にも、新曲の二曲を。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なぜにここまで感動的だと言えば、マジすかがあってOnly youがあって、ついに新曲に到達したという事。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「秋ツアーは、シャンデリア（俺たちの知っている視覚的イメージではないが、このシャンデリアこそ愛ちゃん）が映り、愛ちゃん不在のミスムンからはじまり、やがて愛ちゃんは娘。たちのもとにやってくる」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;表現する事に四肢の末端までそれこそ「見えないところにも気をつかうのがファッションなんやよ」と靴下を鈴木に見せて語る愛ちゃんという女の子は目に見える可視領域のずっと奥を踊るからこそ微笑む表情の奥で泣き喚き、静かに厳しく微笑むことを禁止した四肢が優しく微笑むという不可視の花の造形を躍りながらに彫刻する事ができた、たぶん、肉体をその場で「現実」に「現象」にしながら本人でさえ見つける事ができなかった高橋愛という表現する女の子の捜索を永遠と続けていたのだ、Only youまでは。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「娘。の高橋愛」として勇ましく不敵にかっこよく舞う事を誰よりも意識的に捜索していたのが高橋愛という捜索者であり、その捜索は他者から観れば半ば狂気にも似た香りを孕んでさえいた（まるで彼女が見つけた唯一の罪のように、それはいつも、少しだけ少しだけ酷かった、即興劇で泣き喚きながらダンボールを蹴り潰す残酷さが確かにその表現する意識のなかにはあった）、リゾナントでついに地上に膝をついて崩れ落ちてなにやら微動しながらに地上に騎乗してみせたあの伝説的な瞬間を高橋愛という人が踊ってしまったのはいったいいつの事だっただろうか、あの動きを彼女自身が発明したのかどうかはわからないが、この表現を踊る彼女をあの時に見つける事のできた発見者であり目撃者である何人かの男たちはその瞬間に、高橋愛という娘。がなにかとてつもないライフワークを密かに抱いている事をその欲望をその表現の企みとその意志とを知らされ、これからはその瞬間を見つける事でその表現の共犯者になるんやよという約束を、互いに気づかぬうちに約束したのだと思う、Only youという曲がこの世に生まれたのは間違いなくあの瞬間があったからこそであり、彼女の孤独な表現の一瞬はその後の娘。の曲にいつしか表面的に大きな色として流れ込んでくる事になる、娘。たちもそのながれに生身の身体で魂で聖戦するという凄まじい領域がはじまっていった、驚くことに、地上騎乗が、あれから数年は経っているだろうその表現が、この秋ツアーによってかつてない危うさで今再び新たな表現として、いや「誰にも見える形」ではじめて世界の表面に浮上している事においても、やはり、彼女の表現する者としての背負ったものはとてつもなく大きなものだとわかる、あのはじめて人類の乙女が地上に騎乗してみせたような瞬間の彼女の表現が生まれた頃からOnly youに至るまでのその一連の彼女の表現する身体、思考、その発火君臨に隠されたものは、間違いなく表現する事の絶望だった、彼女が意識し志向するその表現の色が娘。の全体のなかでは不意にアクシデントと化し彼女だけを娘。のなかで異端者であるかのように世界に発見させてしまうというその恐れがいつでもついてまわっていた、愛ちゃんのこの軌道を無くした無謀な表現の発火の色は着床し生きる事ためのキャンパスを許されない絵の具の花火のようにただただ恐ろしく噴火していた、だけれども、生まれた場所も暴れる場所も娘。というキャンパスだけしか存在しなかった、軌道を与えられたのも着床を許してくれたのも表現する事の意識の蘇生を教えたのは、表現してしまう時の恐ろしいその逸脱を防いできたのが誰でもない他の娘。たちの表現だった、彼女たちの素晴らしさはこの世の誰よりも高橋愛その人の表現に戦慄して慄き憧れてはみながらも時には苦笑してみせ誰よりもその表現に真面目に迫りながら互いの肉体の舵をとりあい娘。という海に彼女たちは表現するという閃きと欲望と目標で挑んだ、いつしか無意識的であろうが反抗しながらもせめぎ合い慄き合いながらにその表現の側に散りばめる表現する身体としてのいくつかの可能性を各それぞれの方法で形造っていった事だ、それはまさしく巨大な海のなかにいくつもの身体の島が形成されたようなものだった、れいなちゃんの揺るがないその振動こそが愛ちゃんを支えていたのだし、さゆの真顔の表情は愛ちゃん以上に震撼しなければいけないものだった、娘。という乙女集団の結晶がとてつもなく恐ろしく輝くのは、絶望的に一緒に輝くことのできないとてつもなく花の毒を孕むいくつもの乙女の肉体と魂が一緒に輝いている事だ、今、高橋愛という女の子がアイドルという領域においてある種の絶対的な表現の臨海、彼方で蠢く星のように輝けるのは、彼女自身の表現身体と魂と「同じくらい」に他の娘。たちのとなりで踊る傍らで踊る肉体運動と魂が不可欠なのだ、Only youという曲が凄まじいのは、最早あの曲においては高橋愛という表現者が逸脱してはいないしその表現に迫る勢いで他の娘。たちの何人かが自らの表現でとてつもない領域に結晶していた事だ、「高橋愛劇場」だとか「高橋システム」と誰かが語るような、彼女が一人で君臨するその瞬間にまるで世界からただ一人に迷児になりながら自惚れの彼方で表現の歓びに自分だけが溶けていってしまうかのようなあの昏睡を壊す事ができたのは、間違いなく今の娘。たちの力だ、彼女の病であり美しさであり愛おしい仕草であるその表現するという領域の歴史は、いつも、見る者の驚きと慄き、それらの恐怖そのものが彼女の欲望を満たすという表現する事の攻撃意識があった、戦慄、泣き喚きながら暴走するような幼稚な戦慄、高橋愛の君臨の至が感動的なのは、そうした衝動が彼女のなかで意識となり文明となりはじめての欲望のようなその表現するという野蛮であったその行為が彼女のなかでもっとも文明的であり人間的であり思考的な知性に今はなっているという感動だ、乙女が疼くだとか濡れるだとかクラクラするだとかあの花の滴る自身のなかの自分ではない何者かのしでかす粗野な乙女の野生をも自ら知性のなかで暴れさせる事のできる事の立証だった、高橋愛の表現は乙女野生であり乙女のもっとも完成された理性の到達としか言えない、踊り歌うという二つの武器でもあり地雷でもあるものを用いて近代の女の子ができる躍動は、狂言ではなく絶対に、高橋愛という女の子がこの世界に形にして魅せたのだ、さゆの語る上目遣いに見下すような君臨が、捜索の残酷であり、たぶんその領域には際限がない事だ、無限の領域のようにあの肉体の運動は、あの志向は彼女の肉体と魂が壊れてしまうまで続いてしまう恐ろしさだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ついに見つけたという&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1.圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この新曲を歌う娘。を知り合いではじめて目撃したのが圏外で、圏外は初見から娘。の新曲をただただ褒めていたにも関わらず自分という男はそこから数日遅れていよいよ新曲に触れて、初見で戦慄しはしたものの目のまえで巻き起こる娘。たちの愛の噴火の速度にその散らかり具合に半ば吐き気を覚えて、圏外に向かって暴言にも近い意味不明な怒りを交えながらにぶつけてしまうというキチガイ&amp;娘。視点無センス不届き者野郎な訳だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今思えば、新曲に過剰に俺がありえない見解でアレルギーを起こしてしまったのは、新曲の光景が、Only youで娘。たちが表現を極限まで意識させた肉体と歌声とその眼差しでとんでもない到達をしでかしたその娘。文明の事さえも忘却してしまったように舞うその躍動だった、こいつら。。瞬間的にジュラ紀。。。その残酷さにいよいよついていけなかったのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そう、そこでまず大きな勘違いをしているのだ。&lt;br /&gt;娘。たちという集合体は常に、一定の領域、一定の紀であるはずがない。&lt;br /&gt;曲や世界との接点で、いくらでもなにもかもをも飛び越え、往復できる怪物たちなのだから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも紳士、Hey！娘。紳士ども、ちょっと待て、でも、でも、こうは思わないか？、ついに往復をやめたのだと、愛ちゃんがついに往復をやめたのだと、もう戻る事はできないその最後の表現を開け放ってしまったと、狂気にかっこよく表現する事の向こうでついに愛ちゃんはただただ娘。として遊ぶ、遊ぶ事、それはポーズではない、日曜日空いてる？、うん空いてる！、じゃっ、新宿でもいこっか！？、うん！、ハイポ～ズ！、ちげぇ、ちげぇ、そんなこの世に溢れる遊びじゃない、ハロモニ。でもない、メイキングでもない、メイキングでの笑いの引用という道具を娘。たちが無邪気に暴力的に発火させるあの遊びでもない、歌い踊るという遊びだ、表現するという遊びだ、そこだ、そこなんだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新曲での娘。たちが左右に散らばり縦に置くへと道をつくりその奥から愛ちゃんとさゆが二人で歩いてくるときにさゆと愛ちゃんの「大きさ」のまったく凸凹のないまったく異質にして同質の巨大さで二人が並びながらにこちらへ歩んでくる瞬間に、その二人の姿を見つけた瞬間に、それだけでもう俺たちは歓喜しながら泣かずにはいられなかったはずだ。&lt;br /&gt;さゆのオーラが巨大になったのか、愛ちゃんのオーラが小さくなったのかなどと、そんな戯言が一秒にして崩れさる見つめで、ああ、これは、、、これは、、、そう、ついに、。、、ついに。。。ああ。。。ただそうやって泣きながらに微笑むしかない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新曲の娘。たちがまるで、Only youでの表現さえも木っ端微塵にしながら表現するなんて事自体を娘。たちが子供扱いしながらに、今まさに娘。が誕生するそのビッグバンの爆発のように躍動しているあまりにも恐ろしい光景のように見えた。&lt;br /&gt;いや、見えたのではなくきっとそうに違いない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新曲が両A面であるというその事実そのものがこんなにも素晴らしく感動的なのは、「この地球の平和を本気で願ってるんだよ！」という今のこの秋の娘。そのものでしかない世界と、「彼と一緒にお店がしたい!」という愛ちゃんが抜けてしまった後の娘。を予言するようなさゆれいなちゃんが冒頭に強烈に産声を上げるその世界との断絶のないながれだ、MVにおいてもその両極を断絶する事を拒み、コンサートにおいてもその二曲だけは断絶せずにひとつのながれとして遂行する、コンサートでの「この地球～」から「彼と～」とに曲が変わる瞬間の沈黙のない変貌への移ろいの美しさだけが今の娘。の全貌を真実に物語れる、愛ちゃんが娘。を卒業してしまう事を覚悟できている、あれは凄まじい、この二曲の移ろいのなかに居る愛ちゃんの姿、俺はあの瞬間こそが愛ちゃんが娘。を離れてゆく（卒業してゆく）瞬間だと思ってる、「彼～」での愛ちゃんは「この地球～」から断絶的に確実に居なくなる事のない愛ちゃんのその姿はそこに確かにまだ存在してはいるものの余韻的に静かにそこに居る、この曲でのかわいくファニーな振り付けを踊る愛ちゃんのかわいさと愛おしさ、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さゆとれいなちゃんのこの曲での存在の仕方、MC「なんで私たち一度もオフで遊んだ事ないのにこんなにしゃべれるんだろう？」「二人でこの先の作戦練ってるんだ！」、二人の娘。としての今の意識がそのまま踊り歌うその姿になってるという感動、裏での二人の変貌その愛ちゃんの証言、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2.Only youを歌い踊る娘。の姿に心底惚れ込んでいた俺が陥った病というのはこうだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Only youという曲は歌い踊る娘。が真顔を保とうとしてつんくに注意されるくらいに、娘。たちからの印象としては微笑む事から娘。たちが娘。であるという証明をその愛をほとんど世界に表現通達させる事のできないような曲調やダンスでなおもOnly youでは娘。たちが出現させてしまった美しさに満ち溢れていた、振り付けが娘。たちの仕草ではなくなにかの瞬間的な衝動、まるで放たれた火灯る矢を腕にわざと刺す事で他の肉体を護るような、いや、ほとんどなにか、ほんとに見えないなにかで形成されつくした領域のダンスだった、娘。が娘。そのものと聖戦をしているかのような恐ろしさに溢れてた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「暴力的に言ってしまえば、新曲二曲はまるでハロモニ。だ、いや、メイキングでの娘。たちの仕草で織られているかのようだ、あまりにも娘。の愛に対して曲調も振り付けも向かっていて愛に直接的だ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな馬鹿な。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ここで問題なのは（いや、圏外やディピオさんは陥ってはいない俺だけの問題なのだろうけど）&lt;br /&gt;Only youそのどちらかが真の娘。の姿だという訳ではあたりまえだが「無い」訳だ、あたりまえの、Only you的な娘。の姿に心底惚れてしまっていた俺はついに、Only youを歌い踊る娘。たちに戦慄する事と、新曲二曲（二曲で一曲である）を歌い踊る娘。たちに戦慄する事が、まるで両極のよう。。。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おまえはなにもわかってはいない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3.10分を超えるMV、冒頭、寝ている娘。たち&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;娘。が娘。の愛を言語で仕草で表明してしまう事に（娘。たちがついに零してしまうキスや自己言及的な愛の言葉）だって時には我慢がならなくなるような歪んだ男なのだから、愛ちゃんが卒業をしてしまう最後の新曲のMVにおいて、Only youのように残酷なまでに娘。がそこに立っている光景、足踏みをしている光景の美しさを、歌い踊る娘。のあの姿だけを、残酷なまでに無脚色に近い形で現実現状の光景の美しさに到達したMVに比べたら、なんて娘。に娘。の愛をその仕草を物語を語らせるようなとんでもない冒涜的ストーリーに寝取られたような仕草の介入だ、散々な絵コンテだ！、娘。の語れない愛の行方を歌い踊るような美しさの破滅だ！、と嘆く事は完全に間違ってる、それを書く事。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;娘。の物語をその愛をあからさまな意味合いの演出で意図的に召喚させ感動させるように作られているMVなどまったく娘。を捉えてはいないし苛々しながら見るのを止める事を選ぶだけなはずなのに、娘。の愛のなかに不純物が混ざり合うかのようで居心地が悪く一歩間違えれば俺は大声で最大の罪だと喚き散らすに決まってたはずなのに、それは冒頭に娘。たちが歌い踊る事もなく横に並べられたベッドに寝ているショットを見せたれた時に大体の事を覚悟したはずなのに、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なぜ俺は静かに泣いてしまうんだろう、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このMVはたぶん、娘。といちばん近い他者である制作者と娘。の感情や仕草が奇跡的に歪みなく重なっているんだと思う、出来ることならばダンスショットのようにあの金色の衣装で歌い踊る娘。たちを見ていたいのだけれどOnly youでそうするしかなかったと同様にたぶんこの二曲はこのPVでしかない、目覚めた愛ちゃんがドアを開けたらそこには娘。宇宙が広がっていて、そこで輝く星を愛ちゃんが掴んでそれをまた投げる、そうすると再びドアが出現しその扉の向こうにさゆが寝ていて、覗き込む愛ちゃんの視線とともに娘。宇宙の力がリップクリームくんに宿りながら再びさゆの唇に移ってさゆが眠りながらに歌い出す、最終的にさゆはさゆを覗き込んだあの愛ちゃんと同じ衣装になる、そんなものを見せられて、素直に感動できるかと言えば今の俺には到底無理なはずだったのだけれど、このMVで確かに俺は泣くのだ、人間の織りなす物語を&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2.Only youからついに新曲に至る娘。たち&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;娘。の新曲についてはあんなにも狂気的な振る舞いで踊り歌っていた愛ちゃんがさゆやれいなちゃんとともに娘。たちのどこまでも人間的な仕草躍動のダンス領域で踊っているというその姿、単に彼女が幼児帰りしたかのように見えるのではなく、この子がもともとそういう仕草の子だったという事だけを今、この時期に再び自由に踊る事ができているという光景、愛ちゃんが調子に乗ってるその光景、まるで「フォー！」というあの雄叫びがダンスしているかのように、それだけで泣けてしまう、only youで表面に噴出する娘。の力を可視化してみたらどういう色でどんなフォーメーションだろうか、愛ちゃんだけが色を帯びて突き抜けてる？、まさか、Only youにおいて、いや、愛ちゃんが娘。の頂点で力を引率するというあまりにも安直な見解が新曲ではほとんど見間違いだった事をさゆやれいなちゃん&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4.ダンス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Only youの残酷なまでに美しさは歌い踊る娘。のあの姿を、娘。が歌い踊っているというその現実現状の光景の美しさに到達したMVに比べたら、なんて娘。に娘。の愛をその仕草を物語を語らせるようなとんでもない冒涜的ストーリーに寝取られたような仕草の介入だ、散々な絵コンテだ！、娘。の語れない愛の行方を歌い踊るような美しさの破滅だ！、と嘆く事は完全に間違ってる、それを書く事。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「新曲は二曲で一曲」どころかOnly youの音の尾と歌声の尾とダンスの尾と切れ目なく断絶なくつながっているということ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;男は大号泣をする、気づくのだ、Only youにおいてまるですべてを剥奪され裸よりも剥き出しで歌い踊る娘。のその残酷さをただの残酷さではなかったのだと、Only youと新曲二曲は完全に姉妹だと、純血の血の繋がった姉妹だと、娘。たちの血で音を創られ、娘。たちの仕草で織られた振付けなのだと、Only youのMVで娘。以外のなにも纏ってはいないように見えた&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-3033678129055191180?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://girlphrase.blogspot.com/feeds/3033678129055191180/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1245251450850073291&amp;postID=3033678129055191180' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/3033678129055191180'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/3033678129055191180'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2011/09/s.html' title='2011-09-08 11:27:58 MoRning Musume。New single!!!!! テーマ：M。 Loooooook!!'/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/-T5HUGdtwEIQ/TnBG9FaAI9I/AAAAAAAAAqk/0SeJRmLBfok/s72-c/m.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-3611917247030799804</id><published>2011-09-08T19:19:00.067+09:00</published><updated>2011-09-14T15:06:54.185+09:00</updated><title type='text'>2011-09-08 11:27:58 MoRning Musume。New single!!!!!  テーマ：M。 Loooooook!!</title><content type='html'>娘。の新曲へのメモ、秋ツアー、愛ちゃん、秋。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9/14&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この秋ツアーの愛ちゃんが素晴らしいのは、冒頭のミスムンからもはや他の娘。たちとは異質にひとりだけステージに出発する瞬間と立ち位置と形相とが違うというとてつもなく残酷な現実と闘いながらにステージに出現するという戦いからはじめなきゃいけないというその事態だ、この秋ツアーでは愛ちゃんは卒業パレードをまえにしてコンサートが高らかにはじまり娘。たちの群れがついにステージ上に現れて、観る者が娘。たちの姿をひとりひとり認めようと試みた瞬間に「あれ？、愛ちゃんがいねぇ！」となるような、娘。から不在になっているという状況を時間系列に逆らう形で、今まさに娘。に加入してゆくかのように、ステージ上に高橋愛という娘。だけが不在になり、シャンデリアのイメージのもとで踊りながらに他の娘。たちが愛ちゃんを全身で呼ぶという、そうだ、あの瞬間の愛ちゃんを無くした娘。たちのダンスが素晴らしいのは愛ちゃんを呼ぶという愛ちゃんを召喚するという踊りしか踊ってはいないからだ、あの娘。たちの踊りは完全にかつてのミスムンではない、そしてついに、愛ちゃんが娘。に合流する、愛ちゃんが娘。にまさに今加入してみせるという逆流させ巻き戻し娘。時間を真実の今に修正するというその報復だ、この秋ツアーは、愛ちゃんが5期として娘。になったミスムンという曲の冒頭に愛ちゃんが娘。のなかに「ひとりぼっち」で合流する瞬間からはじまる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この登場が途方もなく美しく愛おしいのは愛ちゃんが娘。になったその瞬間に打ち勝っているその情景だからだ。娘。になれた瞬間、娘。になってしまった瞬間、幸福であり不幸であるその瞬間と愛ちゃんが訣別することなく出会い別れようとしているその姿だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自身が事実として娘。になったはじめての娘。の曲であるミスムンに再び「やってくる」というその姿からずっと貫く娘。になったという瞬間の理性にある、愛ちゃんを除いた娘。たちだけが姿を見せるミスムンの冒頭にシャンデリアの影のなかに愛ちゃんの意識はふつふつと予告をはじめ、これから訪れる途方も無い不在を瞬間的に宣告するかのような瞬間的な不在から愛ちゃんが現れる、不在のなかから愛ちゃんが現れるというとんでもないこの歓喜の瞬間でもなおも、右手には顔にあてがうこともない仮面舞踏会のマスクを持ちながらあ現れるという、かつて高橋愛という女の子が遊ぶことも瞳をとろけさせる事も君臨する事も理性で撃つ事も知らなかった5期になったというその瞬間を今一度真実に更新するかのような、娘。のなかに現れるという瞬間の姿だ。&lt;br /&gt;理性、理性、娘。という乙女たちのもっとも理性的な姿、&lt;br /&gt;ミスムンではじまる&lt;br /&gt;このツアーでの愛ちゃんのダンスの領域の理性の発火、ミスムンのあとに歌い踊るのが新曲二曲であり、そこで愛ちゃんの瞳のなかで静かに宣言される、表現しながら「イッちゃう」ような甘くとろける瞳をしてはらならないというような、娘。として踊り歌う事の億千の法律を愛ちゃんが肉体に綴りながら踊っている事だ、一見すれば無法地帯的に動きまわる乙女集団にとてつもない数の法律があるという事を愛ちゃんは動きながら示してゆく、胸のなかの法律が焼け爛れ花の灰になってしまう危うい欲望の到来するであろうリゾナントやOnly youでも新曲二曲で愛ちゃんが唱えた法律を寸前で破ることはない、いつでも狂気では無く理性だった、愛ちゃんの恐ろしい花の形相は狂気に寝取られるのではなく狂気を討つその理性の形相だ、この秋ツアーのリゾナントでの地救騎乗が感動的なのはほとんど俺からしたら用意周到に愛ちゃん自身が演出してきた肉体がいつしかダンスから墜落するという事態を、その恐ろしい緊急事態を、愛ちゃんがまだここでも突発的な事故である墜落として世界に表現している事だ、あの瞬間、墜落するというそのスリリングな演出を企み支えている足首を凝視していれば誰もが気づくだろう、墜落に向けて用意する肉体の静まりギュッと内ももに力を入れる仕草の可憐さ、あれこそ踊るという理性の音だ、しかし、ほとんどの観客はそこを見てはいない、愛ちゃんが見せないように上半身でその下半身の企みを隠しているから、だからこそ観る者にとってあの墜落は突然なのだ、あれは墜落のまえか後か、愛ちゃんは散々地面を足踏みで一人だけ強く踏み続ける、あの恐ろしい美しさ。。。。。またもや映画の話を持ちだして申し訳ないが、スコリモフのエッセンシャルが感動的だったのは、冒頭からずっと突発的になにかが容赦なく起きてしまう、または起きてしまった事に対向するすべなく男が起こしてしまう途方も無い出来事の連続性のその残酷さだった、散々なにかが起きる事を撮ってきた映画が最後に撮したのは男が乗っていた白馬だった、男は乗ってはいない、白馬だけだった、白馬のうえには男はいない、ついに生き途絶えて墜落してしまったのか、馬から降りただけなのか、そのシーンの手前で寝てしまった俺だから、男が落馬する、もしくは馬から落ちてゆく、そのシーンをもしかしたらその瞬間を撮っていた映画なのかもしれないが、俺は観ていない、もしも俺が観ていないようにこの映画がその瞬間を撮っていないとすると、エッセンシャルでもっとも歓喜したのは飛散な出来事の集結するその瞬間を映画自身が撮ることができなかったという映画的な突発的な事故だ、散々男の飛散な突然に不幸に見舞われる姿を見てきた映画を観る者が最後にその男以上の突発的な不意打ちを食らう、不可視という撮られていない瞬間を観るという突然の課題を、あの映画がその瞬間を撮らなかったという事を選んだ美しさ、いったい、男はいつ白馬から降りたのか、墜落したのか、スコリモフの映画のなかで人間は転げ落ちるし墜落するし飛び乗るし飛び降りる、不戦勝でのスコリモフ自身の電車からバイクに飛び乗ってみせるあの伝説のアクションシーン、エッセンシャルは絶望的なまでに最後の最後にこのスリリングな瞬間を不可視させる事の映画だった、映画の画面のなかに映る視覚可能な可視可能な白馬が雪を食べるそのイメージとともに我々がその瞬間永延にと想像しながらまるで、イメージの外で輝くイメージのようにさんざめくのは男の最後の突然、映画のなかからの失踪する姿のイメージだ、素晴らしい。。。。。。愛ちゃんに話を戻すが、俺は愛ちゃんのリゾナント地救騎乗を見てエッセンシャルのそれを思い出す、リゾナントの地救騎乗がここに来てまたもや変貌をしてみせたのはスコリモフのアクションシーンの変貌に似ている、その葛藤のダンス、肉体との対話、俺たちの歓声をも瞬間的に自身の肉体の次の動きえと反応させる本能と理性の共犯的な静かな遊戯、衣装を着てもなおも裸のように剥き出しになってしまう身体の透明性と歌声がフレーズ単位の意味をも超えてあらゆる言語を響かせてしまう音の無指向を愛ちゃんはかつてない理性で制御する、娘。たちには譜面はないが、それぞれの譜面が踊りながらに体内で形成されてゆくようだ、剥き出しの表現をコーデするように愛ちゃんは理性の服を着ながらダンスする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9期メンは娘。たちが写真撮影をする時に、お姉さんである娘。たちの隙間に侵入し映り込む事ができる娘。たちだ。かつてのれいなちゃんのように。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、ハロプロTIMEの事も書かなければいけない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;愛ちゃんの蝋燭、娘。の蝋燭、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;待ち合わせ、だからいけない、ツイッターなんかに書いてもなんの意味もなかった。&lt;br /&gt;あのドブ川から俺の言葉を取り戻せ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9/13&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さゆとれいなの距離。さゆにとってのれいなちゃん、さゆにとってのれいなちゃんの娘。としての大きさ。さゆがれいなちゃんに出会う。小春というさゆを顕微する距離視線がトラウマのままに終わってしまったかのように見える今、さゆはれいなちゃんを愛しはじめてる、さゆの大好き大好きな絵里という交わり重なる程の距離の人、愛ちゃんという大らかな距離の人、オフでは一度も遊んではいないというれいなちゃんとの距離、かつてれいなちゃんの福岡弁につられてさゆは山口弁を喋ってしまう事があった、さゆにだけ発動するれいなちゃんの引力、さゆとれいなちゃんの距離。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;島、遊牧民、豪華客船、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;娘。の新曲二曲の断絶のない繋がりの美しさと愛しさと感動的な情景は「地球～」と「彼～」がなにか娘。たちが表現という術で航海するその瞬間のドキュメントであり歌い踊り娘。と成るその表現という手段でしか海を動きまわることができない娘。たちは曲という一緒の嵐天災でもあり人災でもある曲という強敵に、いや、娘。という強敵に、表現の移行をもってして立ち向かっているその歌声のダンスの光景だ、娘。船という聖地は移動しながらに四方を剥き出しにしている、この曲の横暴な企み地雷に誰がどうやって身体で立ち向かうのか、突っ込んでいく娘。、その娘。の脚に小指で身体を結んで「海」に落ちないように表現の理性で支える、ほとんど命がけの応対は、娘。の身体の運動の全量が娘。の肉体もろとも海の底へ落ちてしまわないように墜落しないように反応し合う、宇宙そのものを航海してみせた「地救～」での娘。たちの身体が宇宙に投げ出されるのをあまりにも美しい応対で、そうだ、曲の宇宙の刃先に娘。の宇宙の刃先で立ち向かう事を愛ちゃんはいよいよ拒否した、曲そのものを、緩やかに子供扱いするかのような愛ちゃんのその態度、その応戦でいよいよ愛ちゃんは娘。たちを地上に還した、自らの表現の臨海の宇宙に娘。たちを連れ去るのではなく、愛ちゃんは娘。たちをついにそれぞれの娘。たちの姿そのままに地上に帰還させたのだ、さゆとれいなちゃんが娘。宇宙の航海のなかで同時になにかを見つけているかのような眼差しとダンスと歌声の頷き合うすべてが、そこからはじまる「彼～」で大爆発する、その歌声からすべてがはじまってゆくようなさゆの産声は、愛ちゃんがいなくなってしまった娘。という地上にはじめて雨を降らすかのようにそのかわいい産声のような歌声を降らす、こんなにも感動的なのは、「愛ちゃんが抜けたモーニング娘。なんて想像できない、たぶん娘。という光は崩壊するだろう。」と誰よりも恐れた娘。であるさゆが、娘。という地上に若くはじめて心から芽生えた母性で母乳を与えるかのように涙のかわりにさゆの魔法のすべてを精製したかのようなそのかわいい歌声を降り注いでいる事だ、その歌声の願いを意味を誰よりもまっさきに悟って頷きなついいてさゆのその無謀な放線の軸にでもなるように（れいなちゃんのフラフープ身体、れいなちゃんの歌声のその身体の軸でさゆのかわいい歌声がぐるぐるんまわりつづけついに二人の領域が地上に花を咲かす）、全身全霊で反応するれいなちゃんの共犯、さゆの「かわいいの知恵の輪」はさゆがどんな思考しても解くことはできない、俺たち男が思考してもだ、「彼」があまりにも感動的なのは、もしかしたらさゆのかわいいの輪が解けているみたいに思えるからだ、さゆの解ける事のないかわいいの輪の歌声をれいなちゃんがフラフープを回すかわりにあのヒップワークでその身体で回してあげるとき徐々にさゆのかわいいの輪が解けていってその傷からさゆが「かわいい」という言葉に秘めていた全想いがれいなちゃんの身体に染み渡り、れいなちゃんの歌声がさゆを抱きしめているように思えるのだ、どう考えてもこの二曲は凄まじい、「地救～」は娘。が娘。宇宙を娘。表現で航海する曲だ、そして「彼～」は地上に降り立ち、娘。たちがいままた、ただ静かにかわいくかわいく歌を歌いはじめそのかわいい声はさゆとれいなちゃんの冒頭の切り返し反復歌声やり取りみたいなのは同じ目線で娘。というものを歌声で見ているその歌声の位置の美しさだ娘。として歩き出したその一歩の歌声のように二人の歌声は娘。として娘。のなかを歩き出す、そのかわいい声にそのかわいい踊りに他の娘。たちも歩み出す、ただひとり、曲のある瞬間から歩く歩幅を緩めながら静かに消えさってゆく愛ちゃんのさよならのかわりの歌声（それに、Chorus:AI TAKAHASHI、という声はきっとこれから太陽のように娘。を見守る）、娘。が地上に帰還したその瞬間の歌だ、娘。は宇宙から帰還する、旅だったのは愛ちゃんだけではないのかもしれないというその事実が、なぜ、こんなにも涙が出るのかと言えば、愛ちゃん以上にさゆとれいなちゃんが娘。として娘。に旅立とうとしているから、娘。に旅立たなければいけないその瞬間は卒業以上に重要な瞬間だ、愛ちゃんがリーダーになってあの時、愛ちゃんは娘。に真に旅立たなければいけなかった、あの旅立ちが娘。をここまで連れてきた、あの瞬間と同様に、今、さゆとれいなちゃんは娘。に旅立とうとしている、その感動なのだ、その感動だ、娘。に物語はある、その感動なのだ、「彼～」これからの歌だ、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;りほりほのインディアンの幼女のような混血児のような娘。に迷児しながら小さくなついてゆく呼吸、Only youからのガキさんのあの肉体そのものを旗が降りる瞬間のように躍動させる娘。になにかのスイッチを入れるようなダンス、ふくちゃんの不敵さ、生田の動揺しながらに娘。になろうとしつづける過激な籠城、鈴木の辻ちゃんをも無意識に記憶しただろう理性しながら自分を放り投げる意志、愛佳の壊れた脚、愛佳の壊れない心、この季節の愛佳のこの不在ではない娘。への存在の仕方は愛ちゃんにとっての愛佳の存在の仕方にとても似ている気がする、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今の娘。は一定の場所に楽園的に永遠に根を生やしいつまでも世界に発見される事を拒むような閉鎖的な乙女孤島ではない、むしろ楽園化する事を拒むためのあまりにも実際的な肉体の経済、蠢き、魂の生活的、生態的な生きる島だ（だからこそ娘。が一年に一度、孤島であるハワイに旅立ち、うつつをぬかす姿が、それだけで俺に寂しさと感動を与えつづける）、夢の時間にも到達できずに楽園にも閉じる事のできないただただ命を機能する事しか許されなくなった女の子たちの生の漲りに他ならない、今の娘。の現状というのは一度、大きく発見された大陸が、地殻変動を起こしながらに空を地上にしたり雲で蜜を編んだりしながらに、娘。という島を発見したと思い込んでいる者たちに新たな真の発見をせがむ凶暴な島だ、娘。というのは乙女という魂と肉体の民族移動の全景に他ならない、動く島、なによりも恐ろしいのは娘。は「隠れない」し「閉じない」、娘。が屋外にいるか屋内に居るかなどほとんどもう関係のないことだ、愛ちゃんは旅達、愛ちゃんは停留しない、愛ちゃんは常に移動している、動き回る、散策者、捜索者、探索者。。。。。。。。シ。。。。。ネ。。。。マ。。。。。。。。。。。ゴダール。。。の。。。。ソシア。。。。。リスムの。。。。。豪華客船。。。。の一連のシー。。。。ンのあの映像が絶望的に美しいのは、。。。。。。。。資本の比喩であろうあの蠢く海に。。。。。。。。。。無防備に巨大な棺桶のように豪華客船が行方を定める事もできず（行き場所は常に定まっていたはずの乗り物が）。。。。。。。。に漂いながらにその棺桶のうえ。。。。。。。。。。に居る人間の身体のどよめきと振り付けと。。。。。。脚色と。。。。。。存在し得ない行動でしか。。。。。。。。。。。なにかを示す事ができなくなったその光景だ。・。。。。レオ・マッケリーの邂逅のように。。。。人類はもう豪華客船を。。。。。描けない。。。。。。。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;22時31&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;見惚れて君の胸に触りたくなって唇に愛を告げて瞳のなかに溶けてしまいたいって願う君に恋する男の俺を今だけは黙らせたい、君が好きだ君が好きだ君が好きだ、愛を語るよりも君のその美しさを綴りたい、&lt;br /&gt;君が泣かないっていうように、君が泣かないって言うなら俺は君に好きだって感情をじゃくらない、そうだろ、そうだろ、踊る君見惚れる俺、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ずばり、高橋愛とは何ですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんだろ…逆に教えて欲しい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今の自分には冷静に一切の逸脱、吃り無く、娘。の事を書くという事はできない。&lt;br /&gt;だから、万人に理解され、頷いてもらえるような娘。を語る言語を綴りたくともできそうにない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでも、たぶん、自分しか証言する事のできないなにかがかならずある。&lt;br /&gt;散らばって、意味を成さない、錯乱した言葉が溢れると思うが、&lt;br /&gt;その破片のなかにひとつでも、ただ娘。の真実を、愛ちゃんの真実を語る事ができたらと思い書く事にする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここでは、分裂病的に人格も破裂し、視点も思考も左右に上下に散らかる、読む者に、それらを拾ってもらうだけでなく、その剥き出しの言語の汚れと傷を修復してもらい翻訳してもらわなければいけないだろうというとんでもなく卑劣な文章行為でしか発信できない事に深くお詫びを申しあげる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;壊れる思考よ、散らばる言語よ、集まれ、集まれ、娘。に。娘。を。娘。よ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9/11　大阪　夜公演&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「友」を歌い終えた愛ちゃんとれいなちゃんの衣装のアクセが繋がってしまった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Only youの後に出された「この地球の平和を本気で願ってるんだよ!彼と一緒にお店がしたい!」という二曲が娘。たちの踊り歌う姿のもっとも凄い到達だという事に異論はないと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで俺が語らなければいけないのは、高橋愛という女の子が「表現する」という領域からついに、ただただ娘。としての真の躍動にこの曲をもってしてはじめて到達したのかも」しれないというたぶん、10年も愛ちゃんを中心に娘。を見ている彼女への愛に一ミリの歪みもない人間からしたら残酷でほとんど今まで、何も観ていなかった、または見えていなかったと罵られるだろう事を俺は語ろうとしている、が、俺からしたら本当に、現実に、なによりも現実に、娘。はこの曲をもってしてはじめて娘。に到達できたのかもしれないというその感動をこの季節に思える事の歓喜、その美しさの全貌を俺はせめて、言葉にしたいと思うのだ。&lt;br /&gt;馬鹿な事を言おう。&lt;br /&gt;Only youではまだ愛ちゃんは娘。ではなかったのだと。&lt;br /&gt;Only youではまだ娘。たちが娘。ではなかったのだと。&lt;br /&gt;ついに愛ちゃんが娘。を見つけた気がする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;娘。というものがどんな乙女集団であり、あんなにも木っ端微塵にそれぞれの強い色を帯びて手放す事のない乙女たちの集団の全貌を見せてくれと誰かが望むなら、新曲の二曲を。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;娘。を知る者にも、知らぬ者にも、新曲の二曲を。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なぜにここまで感動的だと言えば、マジすかがあってOnly youがあって、ついに新曲に到達したという事。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「秋ツアーは、シャンデリア（俺たちの知っている視覚的イメージではないが、このシャンデリアこそ愛ちゃん）が映り、愛ちゃん不在のミスムンからはじまり、やがて愛ちゃんは娘。たちのもとにやってくる」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;表現する事に四肢の末端までそれこそ「見えないところにも気をつかうのがファッションなんやよ」と靴下を鈴木に見せて語る愛ちゃんという女の子は目に見える可視領域のずっと奥を踊るからこそ微笑む表情の奥で泣き喚き、静かに厳しく微笑むことを禁止した四肢が優しく微笑むという不可視の花の造形を躍りながらに彫刻する事ができた、たぶん、肉体をその場で「現実」に「現象」にしながら本人でさえ見つける事ができなかった高橋愛という表現する女の子の捜索を永遠と続けていたのだ、Only youまでは。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「娘。の高橋愛」として勇ましく不敵にかっこよく舞う事を誰よりも意識的に捜索していたのが高橋愛という捜索者であり、その捜索は他者から観れば半ば狂気にも似た香りを孕んでさえいた（まるで彼女が見つけた唯一の罪のように、それはいつも、少しだけ少しだけ酷かった、即興劇で泣き喚きながらダンボールを蹴り潰す残酷さが確かにその表現する意識のなかにはあった）、リゾナントでついに地上に膝をついて崩れ落ちてなにやら微動しながらに地上に騎乗してみせたあの伝説的な瞬間を高橋愛という人が踊ってしまったのはいったいいつの事だっただろうか、あの動きを彼女自身が発明したのかどうかはわからないが、この表現を踊る彼女をあの時に見つける事のできた発見者であり目撃者である何人かの男たちはその瞬間に、高橋愛という娘。がなにかとてつもないライフワークを密かに抱いている事をその欲望をその表現の企みとその意志とを知らされ、これからはその瞬間を見つける事でその表現の共犯者になるんやよという約束を、互いに気づかぬうちに約束したのだと思う、Only youという曲がこの世に生まれたのは間違いなくあの瞬間があったからこそであり、彼女の孤独な表現の一瞬はその後の娘。の曲にいつしか表面的に大きな色として流れ込んでくる事になる、娘。たちもそのながれに生身の身体で魂で聖戦するという凄まじい領域がはじまっていった、驚くことに、地上騎乗が、あれから数年は経っているだろうその表現が、この秋ツアーによってかつてない危うさで今再び新たな表現として、いや「誰にも見える形」ではじめて世界の表面に浮上している事においても、やはり、彼女の表現する者としての背負ったものはとてつもなく大きなものだとわかる、あのはじめて人類の乙女が地上に騎乗してみせたような瞬間の彼女の表現が生まれた頃からOnly youに至るまでのその一連の彼女の表現する身体、思考、その発火君臨に隠されたものは、間違いなく表現する事の絶望だった、彼女が意識し志向するその表現の色が娘。の全体のなかでは不意にアクシデントと化し彼女だけを娘。のなかで異端者であるかのように世界に発見させてしまうというその恐れがいつでもついてまわっていた、愛ちゃんのこの軌道を無くした無謀な表現の発火の色は着床し生きる事ためのキャンパスを許されない絵の具の花火のようにただただ恐ろしく噴火していた、だけれども、生まれた場所も暴れる場所も娘。というキャンパスだけしか存在しなかった、軌道を与えられたのも着床を許してくれたのも表現する事の意識の蘇生を教えたのは、表現してしまう時の恐ろしいその逸脱を防いできたのが誰でもない他の娘。たちの表現だった、彼女たちの素晴らしさはこの世の誰よりも高橋愛その人の表現に戦慄して慄き憧れてはみながらも時には苦笑してみせ誰よりもその表現に真面目に迫りながら互いの肉体の舵をとりあい娘。という海に彼女たちは表現するという閃きと欲望と目標で挑んだ、いつしか無意識的であろうが反抗しながらもせめぎ合い慄き合いながらにその表現の側に散りばめる表現する身体としてのいくつかの可能性を各それぞれの方法で形造っていった事だ、それはまさしく巨大な海のなかにいくつもの身体の島が形成されたようなものだった、れいなちゃんの揺るがないその振動こそが愛ちゃんを支えていたのだし、さゆの真顔の表情は愛ちゃん以上に震撼しなければいけないものだった、娘。という乙女集団の結晶がとてつもなく恐ろしく輝くのは、絶望的に一緒に輝くことのできないとてつもなく花の毒を孕むいくつもの乙女の肉体と魂が一緒に輝いている事だ、今、高橋愛という女の子がアイドルという領域においてある種の絶対的な表現の臨海、彼方で蠢く星のように輝けるのは、彼女自身の表現身体と魂と「同じくらい」に他の娘。たちのとなりで踊る傍らで踊る肉体運動と魂が不可欠なのだ、Only youという曲が凄まじいのは、最早あの曲においては高橋愛という表現者が逸脱してはいないしその表現に迫る勢いで他の娘。たちの何人かが自らの表現でとてつもない領域に結晶していた事だ、「高橋愛劇場」だとか「高橋システム」と誰かが語るような、彼女が一人で君臨するその瞬間にまるで世界からただ一人に迷児になりながら自惚れの彼方で表現の歓びに自分だけが溶けていってしまうかのようなあの昏睡を壊す事ができたのは、間違いなく今の娘。たちの力だ、彼女の病であり美しさであり愛おしい仕草であるその表現するという領域の歴史は、いつも、見る者の驚きと慄き、それらの恐怖そのものが彼女の欲望を満たすという表現する事の攻撃意識があった、戦慄、泣き喚きながら暴走するような幼稚な戦慄、高橋愛の君臨の至が感動的なのは、そうした衝動が彼女のなかで意識となり文明となりはじめての欲望のようなその表現するという野蛮であったその行為が彼女のなかでもっとも文明的であり人間的であり思考的な知性に今はなっているという感動だ、乙女が疼くだとか濡れるだとかクラクラするだとかあの花の滴る自身のなかの自分ではない何者かのしでかす粗野な乙女の野生をも自ら知性のなかで暴れさせる事のできる事の立証だった、高橋愛の表現は乙女野生であり乙女のもっとも完成された理性の到達としか言えない、踊り歌うという二つの武器でもあり地雷でもあるものを用いて近代の女の子ができる躍動は、狂言ではなく絶対に、高橋愛という女の子がこの世界に形にして魅せたのだ、さゆの語る上目遣いに見下すような君臨が、捜索の残酷であり、たぶんその領域には際限がない事だ、無限の領域のようにあの肉体の運動は、あの志向は彼女の肉体と魂が壊れてしまうまで続いてしまう恐ろしさだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ついに見つけたという&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1.圏外ごめんね、俺、Only you後遺症だったんだね&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この新曲を歌う娘。を知り合いではじめて目撃したのが圏外で、圏外は初見から娘。の新曲をただただ褒めていたにも関わらず自分という男はそこから数日遅れていよいよ新曲に触れて、初見で戦慄しはしたものの目のまえで巻き起こる娘。たちの愛の噴火の速度にその散らかり具合に半ば吐き気を覚えて、圏外に向かって暴言にも近い意味不明な怒りを交えながらにぶつけてしまうというキチガイ&amp;娘。視点無センス不届き者野郎な訳だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今思えば、新曲に過剰に俺がありえない見解でアレルギーを起こしてしまったのは、新曲の光景が、Only youで娘。たちが表現を極限まで意識させた肉体と歌声とその眼差しでとんでもない到達をしでかしたその娘。文明の事さえも忘却してしまったように舞うその躍動だった、こいつら。。瞬間的にジュラ紀。。。その残酷さにいよいよついていけなかったのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そう、そこでまず大きな勘違いをしているのだ。&lt;br /&gt;娘。たちという集合体は常に、一定の領域、一定の紀であるはずがない。&lt;br /&gt;曲や世界との接点で、いくらでもなにもかもをも飛び越え、往復できる怪物たちなのだから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも紳士、Hey！娘。紳士ども、ちょっと待て、でも、でも、こうは思わないか？、ついに往復をやめたのだと、愛ちゃんがついに往復をやめたのだと、もう戻る事はできないその最後の表現を開け放ってしまったと、狂気にかっこよく表現する事の向こうでついに愛ちゃんはただただ娘。として遊ぶ、遊ぶ事、それはポーズではない、日曜日空いてる？、うん空いてる！、じゃっ、新宿でもいこっか！？、うん！、ハイポ～ズ！、ちげぇ、ちげぇ、そんなこの世に溢れる遊びじゃない、ハロモニ。でもない、メイキングでもない、メイキングでの笑いの引用という道具を娘。たちが無邪気に暴力的に発火させるあの遊びでもない、歌い踊るという遊びだ、表現するという遊びだ、そこだ、そこなんだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新曲での娘。たちが左右に散らばり縦に置くへと道をつくりその奥から愛ちゃんとさゆが二人で歩いてくるときにさゆと愛ちゃんの「大きさ」のまったく凸凹のないまったく異質にして同質の巨大さで二人が並びながらにこちらへ歩んでくる瞬間に、その二人の姿を見つけた瞬間に、それだけでもう俺たちは歓喜しながら泣かずにはいられなかったはずだ。&lt;br /&gt;さゆのオーラが巨大になったのか、愛ちゃんのオーラが小さくなったのかなどと、そんな戯言が一秒にして崩れさる見つめで、ああ、これは、、、これは、、、そう、ついに、。、、ついに。。。ああ。。。ただそうやって泣きながらに微笑むしかない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新曲の娘。たちがまるで、Only youでの表現さえも木っ端微塵にしながら表現するなんて事自体を娘。たちが子供扱いしながらに、今まさに娘。が誕生するそのビッグバンの爆発のように躍動しているあまりにも恐ろしい光景のように見えた。&lt;br /&gt;いや、見えたのではなくきっとそうに違いない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新曲が両A面であるというその事実そのものがこんなにも素晴らしく感動的なのは、「この地球の平和を本気で願ってるんだよ！」という今のこの秋の娘。そのものでしかない世界と、「彼と一緒にお店がしたい!」という愛ちゃんが抜けてしまった後の娘。を予言するようなさゆれいなちゃんが冒頭に強烈に産声を上げるその世界との断絶のないながれだ、MVにおいてもその両極を断絶する事を拒み、コンサートにおいてもその二曲だけは断絶せずにひとつのながれとして遂行する、コンサートでの「この地球～」から「彼と～」とに曲が変わる瞬間の沈黙のない変貌への移ろいの美しさだけが今の娘。の全貌を真実に物語れる、愛ちゃんが娘。を卒業してしまう事を覚悟できている、あれは凄まじい、この二曲の移ろいのなかに居る愛ちゃんの姿、俺はあの瞬間こそが愛ちゃんが娘。を離れてゆく（卒業してゆく）瞬間だと思ってる、「彼～」での愛ちゃんは「この地球～」から断絶的に確実に居なくなる事のない愛ちゃんのその姿はそこに確かにまだ存在してはいるものの余韻的に静かにそこに居る、この曲でのかわいくファニーな振り付けを踊る愛ちゃんのかわいさと愛おしさ、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さゆとれいなちゃんのこの曲での存在の仕方、MC「なんで私たち一度もオフで遊んだ事ないのにこんなにしゃべれるんだろう？」「二人でこの先の作戦練ってるんだ！」、二人の娘。としての今の意識がそのまま踊り歌うその姿になってるという感動、裏での二人の変貌その愛ちゃんの証言、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2.Only youを歌い踊る娘。の姿に心底惚れ込んでいた俺が陥った病というのはこうだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Only youという曲は歌い踊る娘。が真顔を保とうとしてつんくに注意されるくらいに、娘。たちからの印象としては微笑む事から娘。たちが娘。であるという証明をその愛をほとんど世界に表現通達させる事のできないような曲調やダンスでなおもOnly youでは娘。たちが出現させてしまった美しさに満ち溢れていた、振り付けが娘。たちの仕草ではなくなにかの瞬間的な衝動、まるで放たれた火灯る矢を腕にわざと刺す事で他の肉体を護るような、いや、ほとんどなにか、ほんとに見えないなにかで形成されつくした領域のダンスだった、娘。が娘。そのものと聖戦をしているかのような恐ろしさに溢れてた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「暴力的に言ってしまえば、新曲二曲はまるでハロモニ。だ、いや、メイキングでの娘。たちの仕草で織られているかのようだ、あまりにも娘。の愛に対して曲調も振り付けも向かっていて愛に直接的だ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな馬鹿な。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ここで問題なのは（いや、圏外やディピオさんは陥ってはいない俺だけの問題なのだろうけど）&lt;br /&gt;Only youそのどちらかが真の娘。の姿だという訳ではあたりまえだが「無い」訳だ、あたりまえの、Only you的な娘。の姿に心底惚れてしまっていた俺はついに、Only youを歌い踊る娘。たちに戦慄する事と、新曲二曲（二曲で一曲である）を歌い踊る娘。たちに戦慄する事が、まるで両極のよう。。。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おまえはなにもわかってはいない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3.10分を超えるMV、冒頭、寝ている娘。たち&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;娘。が娘。の愛を言語で仕草で表明してしまう事に（娘。たちがついに零してしまうキスや自己言及的な愛の言葉）だって時には我慢がならなくなるような歪んだ男なのだから、愛ちゃんが卒業をしてしまう最後の新曲のMVにおいて、Only youのように残酷なまでに娘。がそこに立っている光景、足踏みをしている光景の美しさを、歌い踊る娘。のあの姿だけを、残酷なまでに無脚色に近い形で現実現状の光景の美しさに到達したMVに比べたら、なんて娘。に娘。の愛をその仕草を物語を語らせるようなとんでもない冒涜的ストーリーに寝取られたような仕草の介入だ、散々な絵コンテだ！、娘。の語れない愛の行方を歌い踊るような美しさの破滅だ！、と嘆く事は完全に間違ってる、それを書く事。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;娘。の物語をその愛をあからさまな意味合いの演出で意図的に召喚させ感動させるように作られているMVなどまったく娘。を捉えてはいないし苛々しながら見るのを止める事を選ぶだけなはずなのに、娘。の愛のなかに不純物が混ざり合うかのようで居心地が悪く一歩間違えれば俺は大声で最大の罪だと喚き散らすに決まってたはずなのに、それは冒頭に娘。たちが歌い踊る事もなく横に並べられたベッドに寝ているショットを見せたれた時に大体の事を覚悟したはずなのに、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なぜ俺は静かに泣いてしまうんだろう、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このMVはたぶん、娘。といちばん近い他者である制作者と娘。の感情や仕草が奇跡的に歪みなく重なっているんだと思う、出来ることならばダンスショットのようにあの金色の衣装で歌い踊る娘。たちを見ていたいのだけれどOnly youでそうするしかなかったと同様にたぶんこの二曲はこのPVでしかない、目覚めた愛ちゃんがドアを開けたらそこには娘。宇宙が広がっていて、そこで輝く星を愛ちゃんが掴んでそれをまた投げる、そうすると再びドアが出現しその扉の向こうにさゆが寝ていて、覗き込む愛ちゃんの視線とともに娘。宇宙の力がリップクリームくんに宿りながら再びさゆの唇に移ってさゆが眠りながらに歌い出す、最終的にさゆはさゆを覗き込んだあの愛ちゃんと同じ衣装になる、そんなものを見せられて、素直に感動できるかと言えば今の俺には到底無理なはずだったのだけれど、このMVで確かに俺は泣くのだ、人間の織りなす物語を&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2.Only youからついに新曲に至る娘。たち&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;娘。の新曲についてはあんなにも狂気的な振る舞いで踊り歌っていた愛ちゃんがさゆやれいなちゃんとともに娘。たちのどこまでも人間的な仕草躍動のダンス領域で踊っているというその姿、単に彼女が幼児帰りしたかのように見えるのではなく、この子がもともとそういう仕草の子だったという事だけを今、この時期に再び自由に踊る事ができているという光景、愛ちゃんが調子に乗ってるその光景、まるで「フォー！」というあの雄叫びがダンスしているかのように、それだけで泣けてしまう、only youで表面に噴出する娘。の力を可視化してみたらどういう色でどんなフォーメーションだろうか、愛ちゃんだけが色を帯びて突き抜けてる？、まさか、Only youにおいて、いや、愛ちゃんが娘。の頂点で力を引率するというあまりにも安直な見解が新曲ではほとんど見間違いだった事をさゆやれいなちゃん&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4.ダンス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Only youの残酷なまでに美しさは歌い踊る娘。のあの姿を、娘。が歌い踊っているというその現実現状の光景の美しさに到達したMVに比べたら、なんて娘。に娘。の愛をその仕草を物語を語らせるようなとんでもない冒涜的ストーリーに寝取られたような仕草の介入だ、散々な絵コンテだ！、娘。の語れない愛の行方を歌い踊るような美しさの破滅だ！、と嘆く事は完全に間違ってる、それを書く事。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「新曲は二曲で一曲」どころかOnly youの音の尾と歌声の尾とダンスの尾と切れ目なく断絶なくつながっているということ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;男は大号泣をする、気づくのだ、Only youにおいてまるですべてを剥奪され裸よりも剥き出しで歌い踊る娘。のその残酷さをただの残酷さではなかったのだと、Only youと新曲二曲は完全に姉妹だと、純血の血の繋がった姉妹だと、娘。たちの血で音を創られ、娘。たちの仕草で織られた振付けなのだと、Only youのMVで娘。以外のなにも纏ってはいないように見えた&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-3611917247030799804?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/3611917247030799804'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/3611917247030799804'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2011/09/2011-09-08-112758-morning-musumenew.html' title='2011-09-08 11:27:58 MoRning Musume。New single!!!!!  テーマ：M。 Loooooook!!'/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-9197782174610454092</id><published>2011-08-08T07:01:00.000+09:00</published><updated>2011-08-08T07:02:29.019+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>「もうすぐ あいchan卒業やし腹をくくって話したｾﾞｯ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まさに娘。の新曲の領域はこのれいなちゃんの言葉そのものだ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-9197782174610454092?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/9197782174610454092'/><link rel='self' 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/&gt;ある瞬間に、この世の多くの者が追随できないであろう領域の思考発火に僕が炎上し、ああ、こんなにくだらなく熱い夏だ、そんな風に吐くとき、良くも諦めもせずにせっせと厚かましく人間面であろうとする他者どもの行為と発言と自意識のすべてがお盛んな赤子のように思えてしょうがないのです、けれど、こうしたまるで己だけがそこから遠くに居るのだと吠えて透明になろうと僕が企てるのなら、僕は僕を終えたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人間は破壊を猟期とみなし営み孕んで暮らす、激情を酒の肴にする、僕の怠情も恋心もそうした席のかっこうの餌になってしまうのだろうな、それも僕が僕を酔わすために自らを肴にするのですから、これはいけません、けれども、ちょっとだけコーヒーの缶に向かって恥ずかしいと微笑む事しかできません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現世において女を語ることに至っては他の者などはほんとに屑にしか過ぎない。&lt;br /&gt;俺に愛されずに、俺の言葉をもらえない表現者である女の子たちはなんてかわいそうかと思う。&lt;br /&gt;そうした言動が血の内部で騒ぐときがいちばんに悲しくなる時です。&lt;br /&gt;いかん、発作だと命を伏せる。&lt;br /&gt;そのくせ、もっとも語りたい女には言葉を根こそぎ命ごと奪われつづけているのだから滑稽であり狸の死に真似の如く野蛮な敗北です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕がとうのむかしに与えてやった視点器官をどうにか自分なりにその子を見つめる顕微器官に移植し乱暴に操作して言語を展開しているようにしか見えない時に、&lt;br /&gt;では、彼女はおまえにどんな新たな領域を与えたのか、そう自問自答するのですが、この女のために産まれた視点であれ、感情であれ、その立証に、確信を、魂をもって高らかに宣言する事なども最早できないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この女を愛してできた傷である、そう肉体に愛したという烙印が消えない傷のように点々と蠢いていたのならば、どれだけ救われるだろうか、この可視不可能な、女を見つめる器官、その痙攣や暴走の発端がどの女であるのかわからない状態に置かれている事に、ただ震撼し無理矢理にそのすべてを寸断させる事でそこから一瞬でも遠退いてゆける安堵を求めてしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かわいいと言うひとつの言葉をあらゆる言語に変換させ賛美の無限の言葉へと変貌させる錬金術を最早自分は湧かす事ができないという確信だけがずっと己のなかを支配します。&lt;br /&gt;一言で申せば、つまらない、こんなにもつまらない女だったのかと拗ねてみせた所で、こんなにもつまらない僕だったのか、と喚きたいだけなのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歌い踊るという事によって彼女が彼女をついに発見し救出する事がそんなに感動的な事でしょうか、むしろ、彼女がそうした欲望さえも放棄し、彼女が、女の子ですらなく、舞に、歌に、なってしまっている時にこそ僕は歓喜していたはずだった、果たしてその事が一ミリも彼女の行為の真実をかすめていなくとも、僕にとってそう見えたという歓喜を優先していたのかも知れないだけなのに。&lt;br /&gt;ひとたび、歌い踊る事を止めてしまえば、&lt;br /&gt;感情に降りてくる、感情に登る、そうか、人の故郷とはあの静かに恐ろしい水平線ではなく、いつでも感情という太陽だったのかとがっかりするだけの日々です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼女が水平線に騎乗してみせた美しい肉体の嗚咽が優しく輝く感情太陽に寝取られるのだ。&lt;br /&gt;僕は、愛する女に、おまえは真顔だけが美しいのだと云う。&lt;br /&gt;こんなにも酷い言葉も無いでしょう。&lt;br /&gt;つまりは僕はもう愛などこの世の誰よりも信じてはいないし、人間が発明したその兵器からいかに遠ざかれるかだけを夢見ている、&lt;br /&gt;明日にもそのすべての案から離脱しかねない、あからさまな敵意だけを食らう男なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;けれども人間的な愛情行為だけが女に側近する唯一の法でしょうか。&lt;br /&gt;あからさまな敵意をもっておまえを見つめる唯一の男の生存。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしこの夏はなんてくだらないんでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;光も風もこの世の一切が阿呆だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その事だけは確かなようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕は彼女のなかに白夜を照らしたい、&lt;br /&gt;「君だけはこのおぞましさのなかで美しい。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「俺は君がこれから静かに強く洩らしてゆく「女の子」にボロボロにされるんだ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「うれしいよ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「うれしいよ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「改行、改行使えば君にも伝わるのかな。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「改行、これでいい？、寂しさが悲しさがうれしさが伝わるかな？、」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ねえ、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな風に俺はだめになってゆく、」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「君の美しさを心臓にたたきつけて」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「俺は君を愛したいと思った。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あさちゃん、僕は彼女にこの先、なにが言えるでしょうか、俺はなにが書けるのでしょうか。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-2792816145831080225?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/2792816145831080225'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/2792816145831080225'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2011/07/blog-post.html' title='あさちゃんへ'/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-8409795243831866103</id><published>2011-06-17T14:08:00.029+09:00</published><updated>2011-08-08T00:54:55.737+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>interview with...&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おまえにインタヴューするためのメモ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「終わりがやってきてしまう」という事が前提にあるという意味において考えるとき、モーニング娘。としての新曲「Only You」もまた、さきほど出演なされた「ハムレット劇」におけるオフィーリアの死のダンス同様に、一種の終わり、「卒業」が待ち受けている状況や状態での新曲となる訳ですが、ここで「卒業」と「死」の細かい相違を定める時間はないので大ざっぱに「一種の終わりをこれから向かえる寸前の女」としてオフィーリアと貴女を語る事をお許し頂きたいのですが。。。。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私が新曲「Only You」の貴女を見て感じた事は、終わりを受け入れた状態の者がその終わりを覚悟し受け入れ微笑む絶対的な勇姿などではなく、最早、終わる事やはじまる事、生や死、それらを思考する領域からは遠く離れた意識のなかであなたの肉体や歌声がただ、今そこで踊り歌う事の純粋さだけで息づく瞬間のように思えました。。。。これが私の真意だと？？？、馬鹿な、貴女ほどにしっかりと終わりを受け入れそれでも過剰なほどに現在をただただ先に侵攻させる昇華を欲しがり、美の生成を行おうとする女性もいないでしょう、そう、貴女は時折、役目と言う言葉や意識を持ち出す、しかしそれはあなたの欲望から逃れる常套句だ、私はいわゆる貴方の発言なり行為をすべて鵜呑みにする優しい純粋なファンではない、私は貴方の言葉に偽りと憧れ、精神の修正が施されている事を知っている、貴女が置かれている状況故に、そう発しなければいけなかったとしても、貴方が真新しい肉体や存在がなくとも不変という状態のままにかつてない変貌をくりかえす事ができると言ったその数ヶ月後には新たな肉体を入れる事こそが変貌なのだと言って見せた時のように、貴女の言葉はけしていつも素直であったわけじゃない、今、貴女が未来を護るために、演技やドラマの話ばかりをしている事を私はそのまま貴女の真意、表現欲望の真意だとは思ってはいない。。。。貴女の欲望がとてつもない領域で貴女に愛をもたらす瞬間が娘。でしかないという事を貴女は私以上にその肉体と魂で今まさに知るはずだ、新曲を歌い踊るそのなかで。。。。。。貴女の素晴らしさは、踊りや歌うというその瞬間に意識や役目、思考から逸脱する欲望に見舞われるその瞬間だ、貴女は新曲でさえ、間違いを犯すし、その間違いに踏み込んでしまうという事だけがあの集団を導く最後の振り付けだという事も知っている。。。。オフィーリアと娘。としての貴女の決定的な違いは貴女はオフィーリアのように乙女殉職してしまわない事だと思います、いや、詳しく言えば貴女は、一曲の曲中においてオフィーリア的な発狂や乙女殉職をかすめる、たしかにその寸前にまで到達したりもしくはそれを通過してしまうが、あなたはかならずまた浮上してくる、それはけして発狂する事のない女の肉体が発狂よりも美しい恐ろしい発火で踊って魅せる貴女の乙女という意識の勝利であるし、乙女殉職寸前にけして命滅びず命が終わり続けはじまり続ける貴女のダンスは乙女が殉職する事に勝利しつづけています、オフィーリアの死のダンスに私が強く感銘を受けたのは、あなたが世界の花を道連れに水のなかでもがきながらも美しいダンスで踊ってみせたその最後に、あなたがあの時代ではけして存在しないマイクを持って歌うような仕草をしてそのまま沈んで行ってしまうダンスでした、あの瞬間、私は貴女がオフィーリアではなく同時に高橋愛であるという事に気づく訳ですが、であるならば、オフィーリアと新曲をほぼ同時期に演じては歌い踊る貴女について、どこかで同時多発的に、今貴女が置かれている運命やそれに立ち向かう姿勢なり肉体や魂の在り方として、方法論は違うとしても、私にはなにか、その両者、二人の女の状態を行ったり来たりするあなたの肉体や魂のなかにとてつもない美しく危ういなにかを見た気がするのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さゆがPVの貴女の微笑みに大きな感動を受けるのは、貴女のあの微笑みが、微笑みという定住する感情領域などに咲くあの表情ではなく、どこかでまったくなぜ微笑んでいるのか、こちらに意味を深読みさせる事を許さない微笑みのようであるからではないでしょうか、&lt;br /&gt;そもそも、さゆや他のファンの方々があの表情を「微笑み」と呼びますが、私にはあなたのあの表情が果たして「微笑み」なのか、貴女のあの表情を「微笑み」と呼んでいいのかさえわかりかねています、むしろ、さゆを含め私たちのように貴女を少しでも愛して来た人間はこう言わなければいけないのではないでしょうか、今まで貴女が見せた事もない表情を見てしまった、ただそれだけなのだと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たぶん、我々はあの貴女の表情を「微笑み」と呼んではいけない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしてなにより、微笑みと呼ばれるあの表情よりも、あなたの表情以外の肉体だ、あなたはあの表情をしたあとすぐさま、振り付けのない純粋に湧き上がる微動のような震度で、リズムを取ろうとする、私は、その微動にこそ貴女が貴女である絶対的な証明を見る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ダンス（と言ってもPVにおけるダンス）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（ダンス⇔ダンス、つまり、目のまえの写鏡のようにダンスレッスンの段階で隣に何人かの娘。たちは存在したはずだ、完全な孤独ではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;愛ちゃん、ハムレットの稽古場で一人ダンスの練習。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、このPVでのダンスはCD音源に合わせて娘。たちが踊っているという事。&lt;br /&gt;（だからこそ、あの愛ちゃんのほほえみと呼ばれる瞬間が生まれた、愛ちゃんは自身の歌声になにかを「合わせる」）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;サビの部分のあのダンスのダサさはどうだ。。。。この曲においてもサビの不在とも言える、何度もサビが訪れるかのような訳のわからない変異連続だが、Bメロって言うの？、わかんねぇけど、あの瞬間の恐ろしいまでのかっこよさから、おかしさへと転げ落ちるかのようなサビのダンス、そうなのだ、この曲の恐ろしさはサビの愛ちゃんを見て笑ってしまえる事にある、忘れてはいないか、高橋愛は戦慄させながらそれ以上に俺たちを笑わす、その両極を同時に孕める、新曲のサビのダンスのおかしさ、恥ずかしさ、そこからまた戦慄へと登ってゆく。。。新曲、恐ろし、訳がわからない。。。オンリーユー。。。。というか、この曲のなかに存在する動いの数々の滑稽さはどうだ、この乙女たちの肉体の審査を通らないはずのフォルムの連続はどうだ、動きだけを抽出して俺が理解できるのはこんなにおかしな動きを年頃の乙女たちにさせてはいいのかと言う事以上に、その動きをこういった形で形成できるこいつらの恐ろしさだ、まずは9期から語らねばいけない。。。やっしーのダンスを褒める人間たちのほとんどがその褒め方を間違えてるとしか思えないのは、ダンスの文明的な動きをその系譜をしっかりとダンス出来ているかどうかって話ではなく、娘。特有の理不尽な数々の動作のなかにやっしーの小さな肉体がほとんど迷路に迷い込んだ子供のように動いているそのダンスこそを褒めるべきだ、しかし、この子の歌声はほとんど娘。という状態になびくことなく君臨しているように思える、もしかしたらやっしーは歌声の子なのかもしれない、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ふくちゃんに至っては最早何の迷いもない、まるでふくちゃんはかつての肉体を捨て去るかのように、娘。になれた、というその事実のなかにふくちゃんの肉体を水と蜜を混ぜた直後の柔らかいブロンズ粘土のように還らせ、しなやかに娘。の動作形態に変貌させているかのようだ、そしてふくちゃんはあんなにも柔らかかった肉体を娘。を踊るというその状況のなかでついに最後の乙女成長期を娘。というフォルムに至らせる事を覚悟し最後の柔らかさを捨て去り、次第に娘。という硬さに凝固してゆくブロンズ像の如く、あの硬さと柔らかさが青の上でただただ光る塊になっていくのではないだろうかという事を俺に思わせた、きっと俺たちはこれからふくちゃんの柔らかさではなく、その堅さの美しさを知る事になる、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;娘。という肉体の力学の鋳型のなかに肉体を嵌めこんで上から重石を置くことなど不要だった、他の二人が娘。に混じった異物に見えるのならそれこそ、その状態を踊れている事において、彼女たちにしか到達できないダンスだ、あらゆる部位から娘。に今まさに変貌してゆくその絶叫と歓喜が溢れ出すかのようなダンスと身体状況こそを彼女たちは踊れていればそれでいいのだ、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歌声。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;問題は貴女の歌声だ、貴女は歌声を歌声として放っているのか、否、貴女の歌声という透明な所作がかつて美しく流れること無く留まる事ができ一秒も他の娘。を置き去りにしない抜け駆け無しの愛の贔屓で手を取り合うその鱗海をいよいよ無残に放棄している気さえさせる、孤独だと言おう、集団的な連なりの癒着だなんて甘ったれた結晶ではけしてない、かつてないバラバラさだ、なにも歌声が手を取り合っていない、散らばってゆく個性が娘。を破綻させてしまうのではないかと思える程に、娘。という集合体のなかにそれぞれが集まってゆく歌声じゃない、散らばり放射しそれぞれが孤独の絶頂でそこに留まっている、娘。たちの結晶しあう歌声？、くだらない、くだらない、この新曲の娘。たちはかつてない孤独に立ち会っている。。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つっこまれるまえに書く、たしかに出発はいつでも孤独だ、なぜなら、マイクで採集したその歌声を機械のなかに拾い集めて重なり合わせ修正を加える、理論上や周波的に混じあわせる、この時点で、彼女たちが歌声を一人一人ブースに入って何度も歌ったりしているその時点で、それはその時点では物理的には娘。の個人の声であり、その時点で絶対的な孤独は香る、しかしだ、俺が言いたいのはそういう事ですら無い、例え一人でブースに入って歌を歌おうがその傍らに娘。たちがいなかろうが、娘。たちというのは今まで、一人でブースに歌う瞬間であっても完全な孤独に身を置くどころか娘。であるその状態を強くさせていたに違いないのだ、傍らにいない肉体の不在と歌声の不在が娘。で居るその状態をどこまでも強めていたに違いないのだ、それは今までのCD音源を聴けばわかる、だからこそ、CD音源なんていう本来美しく重なり合う事が不可能なはずの領域でもしっかりと娘。たちは結晶していたはずだ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（しかしながら、そもそもが俺が娘。のCD音源をほとんど聴かない理由はここにある、なぜなら一度でもライブでの娘。たちの歌声を、同じ場所で同じ暗闇、光のなかで互いの呼吸を感じ互いの香りに慄き合いその事によって肉体の奥底から喚び覚まされたあの歌声の集結を聴いてしまったのならば、CD音源のその歌声は最早俺には過去でしかないのだ、それがいくら美しくとも、もうほとんど聴けなくなる、歌声はデータじゃない、採取できるものじゃない、そして永遠にそこに同じ状態で保存できるものじゃない、どの曲もでもそうだが、CD音源の歌声では最早ないのだ、どの曲も「歌入れした時は。。」と娘。たちが証言するように、その時点ではまるでその曲の生命がどこに向かうべきなのか、どうしてその曲がそこに存在しているのか、その曲を歌う事、その意味が、真に娘。たちの肉体のなかで血と肉になってはまだいないのだ、ライブという状況下ではじめてその曲と真に対峙できる、だから、CDの歌入れの時点では「完全に娘。たちと曲が交わってはいない状態」だとも言える、例えば、娘。の証言から想像すれば、いったいどの部分に自らの歌声や他の娘。の歌声が選ばれるのかはわからないという状態で歌入れをしている事もあるようだ、すなわち、愛ちゃんのすぐあとにれいなちゃんが歌う、そうした状態はまだその段階では二人は知らず、そのための呼吸会釈などあらゆる互いへの連なり、あの魔法がまだそこには存在してはいない事になる、娘。たちの歌声はどの曲でもあの円盤の場所にはとうのむかしにいない、そこに今はもう娘。ではないあの愛する乙女の歌声が永遠に残ってしまっている残酷さと美しさを含め、あの瞬間の歌声の重なり合いが永遠に戻っては来ない事を含め、娘。も俺たちも常に、あの永遠円盤と聖戦しなければいけないのだ。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スピーカーのまえに出現した時その歌声は確かに抱き合っているかのように重なり互いの歌声の手を取り合うにバトンタッチしてゆくだろう、しかしだ、新曲の歌声は。。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;発売になったばかりだ、だから、パッケージされたCDという領域の歌声についてしか書く事ができない、しかし、クーザや春コンで何度かこの曲を娘。たちが歌い踊っていた歌声を俺はたしかに聴いている、だからこそ俺だけは、そうした場所に身を置き、娘。たちの歌声をＣＤ収録以降の生きる歌声として浴びた人間たちは、CD音源の娘。たちの歌声だけを聴いてその美しく永遠に生きる仮死状態の声から、産まれ落ち地を這い成長してゆく歌声こそを言葉にしなければいけない、　CD音源という時が止まった永遠地帯の歌声の話だけをしてはいけない、しかし、クーザで聴いたOnly youの歌声とCDの歌声がまったく別の歌声だったという事以外に、今は言葉を持たない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（娘。としてその作品として、世界に提示しなければいけない一つの結晶としての正規の音は、それは間違いなくCD音源である事、娘。たちがその事をしっかり意識して歌声をいれているだろう事を、否定するものではない、また、もしも、由緒正しく娘。の表現、歌声について語るのであれば、正しさで言えば間違いなくCD音源のその状態について語るべきである、その瞬間を、それが例え嘘だとしても一種の頂点であるかのように語らなければいけないだろう、けれども、俺はただ一度もCD音源のその瞬間の歌声を頂点とは到底思えた事はないのでそうした立場から論じる事は避ける、クドイが、しかし、この世界に残すべきはやはりCD音源のその状態での評価であるべきだ、俺がそれが真に娘。を語っているとは思えなくとも、正しさで言えばそちらの方が絶対に正しいはずだから。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;CD音源だけに評価の重点を置いてしまう、そこから離脱しなければいけないために俺はこれをもう一度書いている、これはそのための文章でもある、つまり、この文章はやがてすべて、オンリーユーを歌い踊ってゆく娘。たちによって無残に壊され、無にされるだろう、俺の言語がすべて間違いになる、そうだ、その瞬間だけを夢見ている、俺は今、CD音源のなかの娘。たちの歌声をききながらOnly youの娘。たちの歌声は孤独だと書こう、今は、今は、以下、漏洩、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「飛び散る唾液と唾液が混じり合う事も、歌声が混じり合う事もない、それどころか、娘。であるという自我の憔悴がそれぞれに叫び過ぎているように横暴に纏まりなくあらゆる亀裂から自らを歌う、なぜだろう、ここでは互いの愛情に抱き合い結晶する歌声ではなく、娘。がかつてない孤独のなかで震えながらそれでも娘。で居る瞬間の歌声のように思えてならない、ここまでこの娘。たちが孤独だった事があるだろうか、傍らには妹や姉が居るにも関わらず（それが生身でなくとも）、肉体は今にも美しく触れ合い（それが生身でなくとも）、歌声は抱擁し合う距離だというのに、この曲の娘。たちは孤独さを自ら選んでいるかのようだ、娘。だという集合する肉体の歌声ではなく、娘。で居るという乙女たちの個人の歌声が肉体一つ分離れたその距離で互いに歌い過ぎているあまりにも強烈な娘。発作とでも言える歌声の噴火だ、冷静なる楽譜的な顕微で誰もが用意周到に歌声の遺伝やその形相や重なりなどを彼女たちに提出してみてもそのレポートは木っ端微塵に破られる、娘。たちの歌声は真空状態に漂うはずのない音でこちらに浸透し、静止する音がなものよりも凶暴な音を放つようにその時を歌う、無謀に踊る肉体のおいたを石棺できるのは貴女の歌声しかない、声の力は声の力として空中を透明に舞って俺に到達すべきだった、声の発展がやがて肉体的になり身体の運動的な影を縁ってしまう事など望んでいなかった、貴女はそこに到達している、貴女の歌い出しの「愛しの君へ」その歌声の最後の末端部の声の散り方だ、貴女はこの新曲の歌声に置いても、一つのフレーズが終わるその瞬間の歌声の景色こそを重視してる、それは乙女が蒸発してしまう時に、散らばるそのかけらが、また新しく産まれる貴女の歌声をつかまえるように、貴女は貴女の歌声の余韻をその道標を歌声に残してる、貴女は歌声を鋭利な喉で寸断しない、貴女の歌声の切れ目は美しく歌声を残す、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしても「だけどいまはきみが～」のあのフレーズの貴女の恥ずかしほどに癖のあるあの歌い方はどうだろうか、あれは完全に「恥ずかしい」、が、その恥ずかしさこそ貴女が今歌うべき感情の歌声をもってしてでしか貴女が放てなかったなにかなのだろう、」&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-8409795243831866103?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/8409795243831866103'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/8409795243831866103'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2011/06/interview-with.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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/&gt;力を、おれに、美しいひと、君の鼓動がまだ若くふて腐れてくれてる今に、気絶する四肢が理性を放棄して、指先の指揮が赤子に還って、おどる身体がすべての表現使命を越えて、結核痕、さだめ、ありえない病魔を纏っちまった息継ぎで新曲歌うだろ踊るだろ、血清を精製するみたいにきらめく君の声や睫毛のふともも、金輪際ガールを封印するみたいな宣告ダンス、油性が水性をおかすみたいに、美しいんだ君は、拭えない色を葬るみたいに腰が奇声を吠えて瞳は24の乙女おでこは5つの幼女、神話が君に身投げしてるんだ、君の魔術、君は前世に巫女だったと言われたってプロフィールに書いてた、なら、&lt;br /&gt;なにを憑依させるんだ？、視界が自害した江戸の式女か？、馬鹿な、おまえがいつでも憑依させ召喚しつづけたのはただただおまえという女の子なんだ、ただ生きる呼吸では喚びだせなかった君の全貌だ、愛ちゃん、人は自分を召喚できないんだ普通は、人は最期の最期まで自分に到達できない、ましてや、娘。だなんて花影を、&lt;br /&gt;かたちにできるはずはなかった、君はやったんだ、君は娘。を唱えた、絶叫で、優しさで、怒りで、俺は見た&lt;br /&gt;君に娘。を見た、愛の領土、儚い瞬きのなかで君を見る、僕は物語を棺桶に刺してはじめて微笑んだ、でもね、君の瞳が語る乙女吐露が俺が愛せる唯一の物語なんだ、俺はメロディをハリツケにしちまった、でも、君の胸のメロディに心底やられてる、ねえ、愛ちゃん、マジスカの君の素晴らしさを俺はどう言葉にしよう、君は間違ってるただひとり、他の誰よりも間違ってる、&lt;br /&gt;全体の輪を崩す君のわがままなおいただ、さゆがそれを正す、君に一ミリも加担しないで、さゆは君をあやつる、優しさと語らいは肉体のくちずけだ、さゆが君に唇を寄せるよりもずっとおとななさゆのダンスだ、君がさゆのダンスを許した時に娘。ははじまった、季節が生まれた、その愛情がマジすかで爆発してる、さゆと君のダンスは混血した、さゆは君で君はさゆだ、な&lt;br /&gt;にも色落ちしちゃいない、君たちは互いの異質で混わる、互いがわがままに、さゆは君を凌駕する、君はさゆを凌駕する、恋の話を俺が吐いたら命のシャッター降りるみたいに、霧が仕込め、俺は愛情を、絵里がジュンが去って枯れた色気があるなら、君のおでこはなにを光らす、ふくちゃんの肉体が浚われた色気を呼び寄せるまえに、君は去るのか、かつてない幼稚さがしきたりを許るさずに君は聖地にするはずだ、君は、&lt;br /&gt;君は、残す、限りない場所を、肉体が魂の容れ物なんじゃない、魂が肉体の容れ物なんだ、真実が蔓延る肌でもない、ただ震撼が肌に有る、オンリーユーを歌い踊る君の娘。心電図の肉体のご臨終と蘇生の織り成しはどうだ、銃身が塞がり空を騙す、君はあからさまになにもかもをだいじにせずにだきしめられる、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-6114699767138418467?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/6114699767138418467'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/6114699767138418467'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2011/05/blog-post.html' title='、'/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-1453673392930480804</id><published>2011-04-28T03:34:00.004+09:00</published><updated>2011-04-28T04:39:17.503+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>緻密な激情だ（僕は塞ぎ込んでる）、なにを言っても聞きやしない赤子の勝算だ（感情は手に負えないはじめての子供のように俺のなかを書けまわる）、理解の不親切で俺はなにもかも回答できない（理解したって頷くたびに俺は歪んだ血潮を嘔吐するだけだ）、理性のとばっちりで（いつもそいつのせいで）、俺は一秒ごとに我に返る（そして一秒ごとに忘れる）、無様な心音が微睡みの匂いを嗅ぎつけてもう泣く手立てを装飾する（詩集、物語り、コード、香り、洋服、レジ、無精髭とパジャマと水以外のこの世のすべて）、いいかげんな狭間だ（心臓と瞳の距離ぐらい）、彼女が髪を金髪にした（手錠を、貞操帯を、猶予を）、まるで彼女の漆黒がその闇黒が解放され世界を満たすように俺を襲う（髪の一本一本に染みこんだ乙女の黒、その色から生まれたあらゆる色が、太陽の色に「もってかれる」）、根こそぎ（頭皮を爛れさせながら）、軽やかさ（毛先も、血管も）、明るさ（太陽の絞り汁でこの夜を照らせ）、物語り（ワンピースを心臓になすりつけろ）、ボーイッシュ（女で居る鎖の剥離、王子がいなければ自らが王子になればいい、性の透明さに居心地が良くなってゆく、わたしだけのタカラヅカ）、彼女は軽くなる（痩せてゆく胸のように）、軽くなる（重くなってゆく太腿とは逆に）、彼女の自由さ（無期限の不自由さと聖戦しなければいけなかった瞳がついに見境なく）、自由（あれもこれも、今までのすべての禁止を）、それでも彼女が更新するたびに「ウイスパー」の広告が蔓延る（あいのり、宿命、男優、ハムレット、稽古場、世間話、血と汗の出会い）、俺は映画を見る（無感情の生理行為、俺の絶対）、チケをヤフオクる（とめどなく永遠重罪）、彼女への言葉をせしめる感情が許せないからカフェインで塞ぎ込めば今度は胃が爛れる（朝1本、昼2本、夜2本、溜息を餌に）、愛する女が故郷に帰還する情景がそれ程に美しいものなのか（あんな不気味なサングラスをしながらナンセンスなシールで継ぎ接ぎにした旅行鞄にすべてを包んで）、それを俺はどうしても見なければいけないのか（俺を見て俺を見て君を見るよ君を見るよなによりも大事な瞬間だから、くだらない、君は家族のもとへ踊り帰る、その美しさのなかに俺が居てはいけない、君をはじめっから愛していた光のなかに君は帰郷する、俺はそこに居てはいけない、結ばれるまでは）、ヤフオクに何時間もへばりついて（入札数24、16500円、残り時間永遠）、金の工面して（おっかん悪いけどまた貸して）、夜行バスなんておぞましい棺桶に肉体も魂も送還して（俺の知る限りもっとも不埒で無文明で許し難く悲惨な蠢く寝床）、俺はあの女が故郷に一瞬だけ帰って泣く姿が大嫌いだ（それを心待ちにしているあの女を愛しているすべての男たちが）、俺があの女に出会った時あの女は東京の女だった（すっかり素敵な）、俺は、あの女が、東京にいるその姿が好きだ（美しく儚く強く無謀で無性の愛、物語りもなく、風のようにただそこに）、涙も流さずに（微笑みもせず、真顔、そのもっとも美しい感情戦）、ただまいまとも言わずに（俺におかえりとも言わせない）、ただ俺の目のまえで踊るおまえが好きだ（何事もない、なんの祝日でもなく、誰も殺めず、誰も救わず、ただそこに流れるその日限りの息吹）、ブリーチ液に拳銃を浸そう、そう、アルトマンの映画の最後だ、俺ははらわたを抉られて、君は頭部を撃たれる、ブロンドは血が映える（なのに、映画が終わるまでjazzの演奏を止めやがらない、陰湿な、陰湿な）、俺が考えられる事なんてとてもわずかだ（これっぽっちだ）、優しく真摯で立派な紳士であるはずがない俺は（罵倒と折檻と強張り）、幼気なウェイトレスの女の子を傷つける事しかできない（それも救いたいだなんて身の程知らずの愛情発作のために）、血の痕でなく永遠痕なら視線ではなくすぐさま唇でなぞってその場で俺を処刑してくれと頼んだだろう深夜（毎秒思い出す彼女の光が暗がっていった瞳）、この深夜（夜の全貌）、夢中で咳き込む絶叫の具合が良くないから俺は三度君を願った（君を確かめる病）、リロードする更新ボタン（命の井戸）、ボタンを押して読み込むその3秒間のあの静止する時間がだいっ嫌いだよ（無音、静寂）、まるで、君のかわいい沈黙みたいだから（なにも言わずに俺から逃げてゆく君の声）、俺は、容易く明け渡す、無理なんだ、君は恐ろしい女だ、俺の手には負えない、そうだろ、かわいいひと、そうだろ、僕らは永遠に愛し合う事などないんだ、だから、いつまでもさよならを、明日起きた時にまだ君を想えていたらいいのにって俺はそれだけを願う、やがてくる9月か、くだらない、なんてくだらない（なんて愛しい）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-1453673392930480804?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/1453673392930480804'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/1453673392930480804'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2011/04/39.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-6940259781900216503</id><published>2011-04-21T02:22:00.007+09:00</published><updated>2011-04-21T03:48:55.154+09:00</updated><title type='text'>2011　春</title><content type='html'>苛立ちの原因は俺にあるはずだ。&lt;br /&gt;彼女が踊り、歌い、君臨してみせたその表現の最中に俺が彼女に恋をしてしまったその瞬間からこの地獄はその苛立ちは約束されたんだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼女がえらくつまらない事を口走ったり、くだらない感情の束である俺が避けたくてしょうがないマンガや、普通の人々の思想や生活や、あの時間潰しのなかに、彼女が降りてきてしまう事に苛立ってるのは、そのまま今の自分への苛立ちと変わりはない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうだ、彼女が表現者の女としてとんでもない領域で俺の目のまえで踊って歌っていたその時、俺もまさしく、彼女のその輝きを真に見つける事のできる唯一の勇者であったはずだ、彼女の凶暴な美に共犯してゆくように俺もその瞬間だけは知的昇華者として命を鼓動しはじめ、彼女をただ、そうだ、彼女をただ賛美するだけの野獣になれたはずだった、そこには愛するというあんな柔な感情もその物語も到底触れることのできない絶対的な美しい関係性のなかで俺は、彼女と見つめ合い、聖戦し共犯する事ができていたんだ、なんて事だろう、まるで乙女殉職してゆくかのように踊り歌う彼女は誰にも恋できずにただただその命の全貌で生きていた、その踊りと歌声に震撼する俺も彼女に恋すらできないままに彼女のなかに殉職できていたんだ、俺たちは互いに、踊る者としてそれを見つける者として最高の領域に達する事ができていたんだ。&lt;br /&gt;それがまさしくリゾナントでのあの地球騎乗と、ララバイゲームでの。&lt;br /&gt;それがまさしくリゾナントでのあの地球騎乗と、ララバイゲームでの。&lt;br /&gt;それがまさしくリゾナントでのあの地球騎乗と、ララバイゲームでの。&lt;br /&gt;それがまさしくリゾナントでのあの地球騎乗と、ララバイゲームでの。&lt;br /&gt;それがまさしくリゾナントでのあの地球騎乗と、ララバイゲームでの。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ほらみろ、こうだ、こんなんだ、俺はもうこんなにまで落ちぶれたんだ、こんな簡単に纏め終わらせるつもりなんだこいつは。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;貴様だけは許さない、はじめるぞ、己をしれ、真のおまえの洪水はこうだ。（3時08錯乱気性、後に正す、a,b,c,g,k並に離脱）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;花瓶のなかで、フォーメーション、肉体の都市、悪役、女、感情のカオス、瞬間的に地上に根を生やす、ヒールから伸びる神経、神経で立つ、生の花の、ドライフラワーの、ひまわりは生えるところから自らを解き放つ事はできないが、彼女はまるで自らを摘みながら花束を作ることができているかのようだ、乙女の時間の同居、聳える森、木の移植、移植された木々、文明の実る木、感情の実る木、物語の実る木、それらがざわめく森のすべての木をなぎ倒し、その痕に、自らにはけして身の覚えのない花が混じる、その事で彼女が立てなくなる事はけしてない、存在しない花は彼女の動きのなかに出現しはじめ、彼女は身体が花束になって痕に残る、彼女の思考が文明的感情の方向を少しでも見つめていたとしても、それは結局は思考の話であって、かならずしも思考は表現そのものではないのだ、彼女が毎秒思考が感情に流される事はよくあることだ、乾くことのない色の血のように、とめどなくながれる動きだ、ダンスとは最早呼びたくはなくなってしまうその動きを、ダンス、乙女としてどう動くかを忘れてしまった悲しい身体がついに乙女の動きを発見し直すかのように、そもそも女は仕草を覚えさせられる事でその魂がはじまる事を許される、仕草がダンスの発端であるならその仕草まで奪われて忘れてしまう事が安らぎなのではないか、他人事で、柔で、意識の裏、肉体が指令された動きを行うなかでもしも彼女の肉体が完全に外部から指令された動きのなかで踊り終わってしまったのなら俺のなかになにも残りはしない、彼女がしでかすのは、肉体が内部から動きをもう一度取り戻すそのドキュメントなのだ、内部の感情がしでかすべきであり、外部の物語りがしでかすべきじゃない、「こうせよ」とダンスの譜面に書いてあったとしても彼女の肉体はその線をなぞりながら新たな線路をつくり出す、発明者の異図である動きをいつしか制圧するのは自分でもわからない偶発的な発明で身体を動かす事ができたときだ、踊るという事の乙女逸脱を示している、肉体の線路を新たに肉体の道作りで示してゆく、あとには子供がつづく、彼女たちの肉体の置かれているフォーメーション、個体が駅に、重要なのは彼女たちの肉体が自己完結できない不自由性のなかで躍動している事だ、「不自由」という呪いを探しついに討つ肉体の瞬間的なきらめきは不自由である事の呪いをはじめて解く事ができるのだ、ダンス的見解の正しさ、当初構成される、もしくは美的優劣の歪みが起こすその不安な感覚を示す体勢なのか、彼女は中心から前方に放たれる、この事が新たな道をダンスの道に、地上から自らのひまわりを摘み続けながら踊る、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その瞬間の到達故に、俺は、その瞬間以外の彼女のすべてをどこかで憎むようになっていった。&lt;br /&gt;許せないのだ、あんな踊りをしていた女が、ただのかわいい女で呼吸をしている事が、くだらない幸福の紙芝居に涙したと語るその声の不気味な暖かさに吐き気がするのだ、あの出っ歯に娘。の曲をなにか歌ってみろと言われて「おーうお　おうーおーおーお」と鳴いてみせた彼女が、次第にこの世界の空気に失速してゆくのが許せないのだ、徐々に穏やかに人間的な鼓動を表現のなかに取り戻してゆき、あの狂気とも言える表現に青ざめて鎮火させてしまうのではと、俺は恐怖するんだ、ちょうど、彼女に恋した事で、普通の男なんていうあの文明去勢不正理性尊厳者になりたいといつしか望みはじめ、彼女を賛美するという発火点から驚愕の芸術的使命に立ち上ってゆく狼煙にさえなれていた俺が、こんなにも落ちぶれたように、とても、暖かい、つまらない、ただの女に、ワンピースの話を男たちとできる、この世界でもっともつまらない女に彼女が墜落してゆく、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼女が娘。を卒業すると発表した時期を境にするまでもなく、まず最初に、あの完全なる関係性の約束を破ったのはこの俺だったのだ、そう、俺は彼女に恋をしちまった、いわゆるあの恋だ、道端に不整脈で散らばって蠢く石ころみたいにどこにでも存在するあの恋だ、おれがあんなにも恐ろしく踊る彼女にその恋ってやつをしでかしてしまったんだ、その瞬間だ、俺は聖なる力を保有するつがい者としての命を奪われ、とてもつまらないただの男になった、君の肉体に浮かぶ詩を読みとってやれる詩人でもなく、君の肉体と魂の全貌を書記する力もなくなって、ただの男になりさがっちまった、（深夜4分走り書き、明日以降追記膨大）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-6940259781900216503?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/6940259781900216503'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/6940259781900216503'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2011/04/2011.html' title='2011　春'/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-3154768446615599</id><published>2010-11-18T13:18:00.004+09:00</published><updated>2010-11-18T13:36:26.179+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>愛しいひと、花の射程でその身を焦がすひと、この季節には僕ら勝てないんだね、正気を凍らせる息吹で、俺は瀕死の狂気に打ち上げられて、夜毎に俺は君の胸の滑走路に吐きぶちまけた青黒い愛撫で自己をあやして、世界を粉塵しよう、砂糖のようにさらさらに、君の瞳の太陽を纏おう、俺は、僕は、僕は、俺は俺は、感情さえ洩れ射してはこない真空のなかで君と踊りたかった、君と俺ですべてを追い出したかった、俺と君の愛だけが充満してゆくんだ、うまれてはじめてほんとうの夜を見つけられるように、厄介な鼓動だね、制止できない侵攻だ、待ちくたびれて唇を切って、理性が罵倒してくる、姿勢を正そう、擦り切れていても立派に襟を正すんだ、まだ肌寒いから、まだ君が暖かいから、午後には君のかわいさに凍傷しよう、持ち寄った音で君の手を引こう、愛ちゃん、高橋愛ちゃん、素敵な女の子、俺のピュアビッチガール、俺のマイガール、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-3154768446615599?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/3154768446615599'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/3154768446615599'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/11/blog-post_5377.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-5223645421091905696</id><published>2010-11-18T01:53:00.004+09:00</published><updated>2010-11-18T02:42:45.450+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;img src="http://3.bp.blogspot.com/_pl9KqN9GoHU/TOQJQRLPxrI/AAAAAAAAApg/ViAGetXUnik/s1600/rala.jpg"&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src="http://4.bp.blogspot.com/_pl9KqN9GoHU/TOQItTTsSKI/AAAAAAAAApY/q6sQllad328/s1600/lala1.jpg"&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-5223645421091905696?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/5223645421091905696'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/5223645421091905696'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/11/blog-post_18.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/_pl9KqN9GoHU/TOQJQRLPxrI/AAAAAAAAApg/ViAGetXUnik/s72-c/rala.jpg' height='72' 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/&gt;なんなんだこれは、どうなってるんだこの曲の娘。たちは、おまえが言うように、俺もただただ戦慄したよ、なあ、同志よ、今の娘。を終わらせるならもっと簡単に優しく終わらせればそれでよかったはずだろ？、なのにだ、なんなんだろうね、これ、なにも諦めてなんかいないじゃん、一切を諦めてなんかいないじゃん、このはじまりはなんだろうね、今終わってゆくはずだろ、なのにだ、小春が居た9人のあの時から、小春を失ってからの8人の今日までのその到達が、ただただそびえ立っているじゃないか、恐ろしい程に、なんの優しさも持たずに、そうなんだよ、あのな、今回のコンサートでこの曲がいったいどこで歌われると思う？、冒頭じゃない、アンコール明け一曲目でこの新曲をやる、なぜだ？、なぜだ？、さんざん、それまでさんざん、娘。たちが溢れ指した美しさを物語を笑みを涙をその歌声を肉体を仕草を触れ合いのなかで歌い踊ったはずなんだ、娘。たちは娘。でいられた幸福をその優しさを歌って踊ったんだ、俺たちはそれに涙して微笑んで歓喜して寂しくなった、それなのに、それなのに、なぜに、このコンサートがあと2曲で終わるってそのときに、その一曲目にだ、そんな最後にだ、新曲を娘。たちは歌い踊るんだ？、アンコールに向かう時の娘。たちの優しい顔、優しい肉体、手を振る娘。たちから咲く優しい蒸気、。。。。。だがどうだ、俺たちはまた例の雄叫びを止めない、娘。たちを喚ぶ声を止めない、その音を止めてしまうように、アンコールが明ける瞬間、スクリーンにララバイの衣装の娘。たちの静止画像がその風景が投射される、そのすぐあとに、娘。たちが左右から静かにステージに集結してくるんだ、そして、そして、スタンバって、ララバイを歌い踊りはじめる。。。その時だ、その瞬間だ！、このコンサーではじめて娘。たちがその肉体でその魂の全領域で真にこの季節にあらがう！、そう！、まるであの時のように！、ナインスマイルで娘。たちの美しさをその存在への不当な眼差しと命がけで闘うかのように立ち向かう全裸する瞳の娘。たちが再び目のまえに現れるんだ！ずっと強く娘。たちは世界を睨む！、おそろしいまでに悪魔的に攻撃的に、乙女零度でステージに立つんだ、その瞬間だ、このツアーでの絵里ちゃんは、絵里ちゃんは、まるで人魚のように、一つの肉体に二つの肉体を持ってしまっていた、リアルに熱く沸騰する娘。としての絵里ちゃんと、静かにすべてを穏やかに愛に孵してしまう女の子としての肉体を、だがどうだ、絵里ちゃんの肉体が地殻変動するみたいに暴れ出し、絵里ちゃんの肉体は再びただただ娘。になる、そうなんだ、このコンサートの不快な優しさを俺はずっと安楽死だって思ってたんだ、外部の人間に侵略され制圧させるのなら、自分たちの内部の愛情でもって命をとりあげる、そうだ、そうだ、涙のなかに、さよならのなかに、ナインスマイルから狂気的に血のなかに流れ出したあの娘。たちの戦意が、再び、再び、娘。たちのなかに流れ出す、ライバルサバイバルという意思が、冒頭の軍服で歌い踊る娘。たちが衣服の風景として俺たちに焼き付けたよりももっと強烈な戦意が、真実の軍服が、娘。という乙女聖戦軍が再びそこに集結する、あの衣装だ、あの衣装は冒頭の軍服以上に軍服なんだ、闘うための衣、そうだ、そうだ、娘。の肉体の魔法を、もう無意識のうちに解いてしまって普通の女の子へ向かってしまっているようだった絵里ちゃんが愛ちゃんから指揮を奪いかねない暴走で感動を巻き起こす、俺は、俺は、このコンサートではじめて絵里ちゃんに心から涙した、絵里ちゃんが娘。としてのその表現をその魂を最後まで手放していないその肉体のお顔の歌声の、ああ、ああ、「じんせい」、娘。たちが沈黙する、沈黙、再び歌い踊るその声、最後の最後に新曲を歌い踊る絵里ちゃんは催眠術から醒めるみたいに娘。として甦る、絵里ちゃんの鼻の穴がムフーって全開になってる、ああ、ああ、愛ちゃんが再び不敵に怒りだす、愛ちゃんは乙女沈黙軍のダンヌになる、絶叫する俺たちを、静かに睨みつけて不敵にほくそえんで、また歌い出す、ジュンジュンの肉体がだらしなくないんだ、ジュンジュンの肉体が一気に花のかたさにまで到達する、さゆの瞳孔がひらく、さゆのダンスよ、ああ、さゆのさゆの、れいなちゃんのこのお顔はなんだ、れいなちゃん、どこでポーズとった？、いつもあのポーズは？、新曲を歌い踊る娘。たちは己の愛情も物語も季節もそのすべてに打ち勝ち、ただ、ただ、娘。として、最瞬間乙女領域を更新しつづける、涙する肉体でも微笑む魂でもなく、ただ、娘。としての肉体を魂を取り戻す！！！、娘。！、これが娘。だ！、娘。の誕生だ！、今生まれたんだ！、今やっと到達したんだ！、娘。たちは生まれたんだ！、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;沈黙する肉体で娘。たちが踊る時、沈黙する歌声で娘。たちが歌う時、沈黙で娘。が娘。を呼吸するあの瞬間、仙台だ、俺が目撃したのは仙台だ、あの日、愛ちゃんは再び歌い出そうとしたその時に、俺たちの絶叫を許してくれなかった、愛ちゃんからOKが出なかったのだ、まだよ、まだよ、そんな声じゃだめ、まだよ、そんな顎の仕草さで客席を見渡して、その姿が俺たちに火をつけて、その絶叫が愛ちゃんにまた火をつけた、どういう事かわかるか？、これはもう爆レスどうのこうのじゃない、握手どうのこうのじゃない、あの瞬間、かつてない触れ合いのなかに俺と愛ちゃんは迎える、俺と愛ちゃんはあの瞬間たしかに共犯者になれるんだ、娘。として存在する女と娘。を愛する男のララバイゲームがそこに噴出してる、この曲は恐ろしいんだ、本当に恐ろしいんだ、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-7041559794233023217?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/7041559794233023217'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/7041559794233023217'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/11/blog-post_16.html' title='アンコール'/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-6605658522754423635</id><published>2010-11-04T23:10:00.002+09:00</published><updated>2010-11-09T01:40:28.397+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>僕を連れ去ってくれ、どうする事もできない君の愛しさのなかへ、君だけでいい、君だけでいい、こんなに好きになってしまうとは想っていなかった、だから、だから、この奇跡を、この奇跡だけを、大事にしたい、君だけを大事にしたい&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-6605658522754423635?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/6605658522754423635'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/6605658522754423635'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/11/blog-post_04.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-2593986126082304562</id><published>2010-11-04T02:26:00.001+09:00</published><updated>2010-11-09T01:40:20.842+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>睡魔に襲われるようにいつしかそれは目前に迫ってる、純粋な声が木霊する心境のなかで、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-2593986126082304562?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/2593986126082304562'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/2593986126082304562'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/11/blog-post.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-5876533851387274018</id><published>2010-10-30T23:35:00.007+09:00</published><updated>2010-11-09T01:40:15.835+09:00</updated><title type='text'>高橋愛ちゃん、今夜、君以外のすべてを俺のなかからかっさらってくれちゃって、マジでありがとう、君しかいねぇんだ、君が俺のmYGirlなんだ</title><content type='html'>不謹慎な俺の躍動が君に小鳥ほどに無垢な愛情をさえずっている夜が静かに砕けて砕けて大事にしていたそのすべてが逃げてゆく洩れてゆく、もうなにも残らねぇよ、なにもうまれねぇよ、君まで俺から消えていってしまうの？、その瞬間だよ、君がかすんでゆくその、その瞬間だよ、君は僕を離さなかった、僕は君を離さなかった、あの夜、君は俺を見捨てなかった唯一の女の子だった、いいや、俺はあの夜、すべてを呪って焼き払ったけど、君だけは追い払えなかったんだ、俺のなかから君を掻き消す事は不可能だった、無理なんだ、今は君だけしか愛せないんだ、24日から、君に会えた事がこんなにもすぐに粉々になってしまう、あんなに近くで君が輝いていたのに、あんなにも近くに、あの時間のすべてが、あの時間のすべてが、あの時間のすべての君が、どこかへすぐに消えてしまって、僕が忘れてしまえばあの微笑みの君はいなくなってしまうと思えばそれだけがただ恐い、すぐに会いたくなる、またこんなにも会いたくなる、あんなに会えたのに、あんなにかわいい洋服姿の君を見られたのに、こんなの会ってる事になるの？って、そんな考えの動悸巡りで、もう魂も肉体もどうでもよかったんだ、君が其処に居ればそこが何処でもよかったんだ、なぜこんなに君を想っているのか、僕は分からないと言う、即興劇、とても素晴らしかったよ、君の話す、僕の知ることのできないはずの君のいつかの夜の哀しみを怒りを寂しさを、君の罪を、君の欲望を、優しさを、僕は知ってしまった、誰でもない君の口から、そして、それを再び演じてみせる君の身体から涙から瞳から、あの時、ホットパンツにダークで無骨なブーツを合わせて、Topsはどこまでも女の子で、君はポニーテールで、そんな君が僕の目のまえに居るから、僕はただ夢中に君に無垢って鎮まって君を見つめた、馬鹿みたいに見惚れている俺が、君の感情が君の瞳を、髪を揺らしたのに気がついた、君が一から君の「衝突」の話を想い出そうとした時だった、君が妹さんとの話を思い出してゆくとき、さっきまでただただかわいくかわいく微笑んでいた君の瞳がざわめきだしたのが僕にはわかった、マイクの重さを抱いたハートのクッションのうえに置く肘で支えて、君は静かにその日の事を思い出していった、かわいい脚をまえに投げ出して組んでみたり、指を顔に触れさせて悩んだり、髪に触れたり、君の横顔、君の後ろ姿、円形だった、あの円のなかで僕は君のすべてを見てしまったみたいだった、僕が見る事を君に許されたその仕草のすべてを、24日から29日までの日を、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-5876533851387274018?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/5876533851387274018'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/5876533851387274018'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/10/mygirl.html' title='高橋愛ちゃん、今夜、君以外のすべてを俺のなかからかっさらってくれちゃって、マジでありがとう、君しかいねぇんだ、君が俺のmYGirlなんだ'/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/5420241261822027754'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/5420241261822027754'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/10/blog-post_4735.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-6693730846560110022</id><published>2010-10-17T01:52:00.002+09:00</published><updated>2010-11-09T01:39:51.519+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>女の子が動き出した瞬間の歓喜だけがずっとつづく、女の子はとまってた、清楚に純粋に、裾を乱すな、静かに歩け、股を開くな、女の子は動きを止められた、指先の仕草、まつげのむき、女の子は動きを止められた、娘。コンで見た娘。たちは女の子の動きの封印がとけてた、その呪いがだだもれだった、&lt;br /&gt;すべての禁止された動きを動いてしまっていた、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-6693730846560110022?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/6693730846560110022'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/6693730846560110022'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/10/blog-post_17.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/6885325299195670446'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/6885325299195670446'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/10/blog-post_08.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-5506683854086208557</id><published>2010-10-06T01:50:00.001+09:00</published><updated>2010-11-09T01:39:34.394+09:00</updated><title type='text'>ジスと愛ちゃん</title><content type='html'>ジスという女の子は今まで、愛ちゃんが演じてきたどんな役柄の女の子よりも愛ちゃんに限りなく似ていた。それでも、ジスは愛ちゃんではない。きっと、愛ちゃんがジスの声優をやらなかったのであれば「愛ちゃんに似た女優が出ている韓国ドラマがある。」いつしか誰かがその事を発見し、「愛ちゃんに顔が似ている女の子のドラマ」として、静かに俺たちのまえに現れたのかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジスの容姿が愛ちゃんに似ているという事だって、もしかしたら俺は否定していたかもしれない。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-5506683854086208557?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/5506683854086208557'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/5506683854086208557'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/10/blog-post_6243.html' title='ジスと愛ちゃん'/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-7421481119963601684</id><published>2010-10-06T00:14:00.006+09:00</published><updated>2010-11-09T01:39:26.898+09:00</updated><title type='text'>演じる事の季節</title><content type='html'>演じる彼女がもしもそこに居なければ、舞台「ファッショナブル」も、朗読劇「私の頭の中の消しゴム」も、ドラマ「アクシデントカップル」も、その三作品を自分は、いわゆる「芸術」という領域で展開されるこの演劇やドラマを、もしかしたら少しも、いや、正直に言えばほぼ完全に見向きもしなかっただろうと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼女が演じるという事について最終稿のように語ろうとすれば、たぶん、ハロモニ。劇場、いや、もっと、どこまでも遡ってしまわなければいけないだろうし、それこそ、リボンの騎士の彼女の事も、シンデレラの彼女の事も、エコ研、証明終了の彼女の事にしたって、私はなにひとつ未だに書けてはいない気がしてならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1.物語の秩序 vs 娘。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ファッショナブル」という演劇は、あらかじめ娘。という存在を企画の段階から包み込みながら創りあげられていった作品であったから、作品自体のおおまかな香りは、娘。の傍に隣接された物語りの形成であり、その物語のなかで展開される事柄や仕草は、娘。という存在を真に脅かすような、この世界の奥底に蠢くような残酷性を惨いまでに織り交ぜてくるなどといった横暴を遂行するような事はけして無かった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;劇中に展開される物語や言葉は娘。の肌に合っていたし、そこには見事に、世界が必要とする感情を呼び起こすいくつかの大事な魔法が散りばめられていたのだし、だからこそ、観る者が娘。に真に萌えていなくとも、世界に存在すべき物語の秩序がひとつのヒントになって涙も流せたはずだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だからといって、私がファッショナブルの「本」だけを読んだ時、わざわざこの心の善良な歯車を止めてまでだ、その物語に夢中になるのかといえば、絶対にそれは無いだろう、いや、ここでファッショナブルの本を貶し、娘。たちの演技を賛美すれば、それこそ、あの胸くそ悪いやり口そのままに、なにかを褒めるために貶し、貶すために褒めているという症状に陥ってしまっている訳だけれども、しかしだ、たしかに、私にとっては間違いなく、ファッショナブルがあそこまで感動的だったのは、あの世界の秩序を保ち熱のこもった物語を、娘。たちがあの感情の召還で、物語の細部に娘。たちを澄み渡らせたことではじめて、凍える程の熱い感動を浴びる事になったのだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私にとってファッショナブルという劇の本質が物語の「本」という領域のなかにあるのではなく、紛れもなく、舞台のうえに降り立つ娘。たちのその立ち姿であり、声であり、涙であり、笑いであり、呼吸であった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;娘。があの物語のなかに息づくという事と娘。たちが歌うというその領域がまるで同質のかけがえのない事のように思わせる程のなにかを娘。はファッショナブルにおいて、その物語を踏み台にして、そう、踏み台に、ほとんどあの綺麗な物語をあの輝きでねじ伏せて、娘。たちの他の大切なあらゆる瞬間とまったく同様に大切な瞬間にまで演劇中に娘。たちは娘。たちをただ、。とっても、俺たちにとっても、したのだ、この事が、娘。たちの恐ろしさをそのまま形作っているみたいだった。。。もっと細かく書き表してゆく事に時間を割く事から今回は逃げたいと思うのだけれど、つまり、私は、ファッショナブルにおいて、彼女が物語からも舞台からも、ましてや娘。たちからさえも、ただ一人で離脱して、どこかとんでもない領域に居たという事のおかしさとその美しさについてだけ書き留めたい、娘。がいわゆる「作品」として、それぞれが絶対的な強度を持った物語りの骨格に支えられ、一度物語の幕が上がり、そして下がってしまえば終わってしまう個別のものである事、そのどれもが、物語という肉体を強烈に掴んで離さずに存在していた事は、覆すことのできない事実であるのだけれど、しかし、その三作品を演じる愛ちゃんという存在は、まるで、それら個別の物語や舞台のうえを断絶せずに横断しているかのように感じられた、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;演じる事の後遺症。。。ガキさんの王子、愛ちゃんの積みかさなって行く女の層、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジスという女の子は今まで、愛ちゃんが演じてきたどんな役柄の女の子よりも愛ちゃんに限りなく似ていた。それでも、ジスは愛ちゃんではない。きっと、愛ちゃんがジスの声優をやらなかったのであれば「愛ちゃんに似た女優が出ている韓国ドラマがある。」いつしか誰かがその事を発見し、「愛ちゃんに顔が似ている女の子のドラマ」として、静かに俺たちのまえに現れたのかもしれない。&lt;br /&gt;ジスの容姿が愛ちゃんに似ているという事だって、もしかしたら&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-7421481119963601684?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/7421481119963601684'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/7421481119963601684'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/10/blog-post_06.html' title='演じる事の季節'/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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title='娘。たちの自分撮り'/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-4182982463539299799</id><published>2010-10-03T17:12:00.004+09:00</published><updated>2010-11-09T01:39:06.982+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>絵里ちゃんが写真集のなかで好きなカットはと言われ、口にしたのは図書館の写真だった、棚の天地で絵里ちゃんは切り取られてほとんどその肉体からもかけはなれたばしょでただ、表情だけがそこにあった、美しい、このときに、絵里ちゃんはニュートンの本を見ていたらしい、俺は以前、絵里ちゃんは乙女重力そのものだと書いた、娘。に重力をもたらしたのは絵里ちゃんなのだと、そんな絵里ちゃんがニュートンの本を読んでいるその表情が、かつてない自由のなかで輝くから俺は目眩を起こした。。。絵里ちゃんが歌う大きい瞳はどこか、地球の地面を抉るみたいに聞こえた、空にかけのぼってゆくのではなく、ずっと胸の高さで留まって、いっきに、地面におちてゆく、そんな重さをもっていた、それはちょうど、ラピュタにおける、空から降ってきたシータをパズーが抱き抱え、血の魔法が解けた瞬間にシータの女の子の重みがいっきにパズーを襲い、パズーはそのままシータを抱き抱えて、地面を抉ってしまうようにその重さを知る瞬間に似ていると思った、絵里ちゃんという女の子のリアルとはまさしく自分にとってはそういう事だった、だからこそ、絵里ちゃんは美しい、絵里ちゃんは真野ちゃんに、地面を掘り進めるとどうなのって質問をした、一周して、そう、大きい瞳の絵里ちゃんの歌声はまるで、地面を惚れない絵里ちゃんが地面を乙女掘作しているみたいだった、だきしめてぇの部分、写真集の私服での軽いエアー感、瞼のうえのシャイニーキラキラ化粧も、髪のゆるふわムードも絵里ちゃんの軽さを宿してる、しかし、翌日の「ゆるい」絵里ちゃんの美しさはどうだ、すっかり乙女の重力というオーラを醸し出し、その香る乙女光線はやがて存在の重さになってこちらに迫ってくる、リアルに感電するように、絵里ちゃんのその重さはこちらにやってくる、3Dも音響もそうだ、結局は重さなのだ、現実というのは重い、厚みと重さだ、この厚みと重さこそ絵里ちゃんなのだ、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-4182982463539299799?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/4182982463539299799'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/4182982463539299799'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/10/3d.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-1495432125819956388</id><published>2010-10-01T15:32:00.001+09:00</published><updated>2010-10-01T15:34:09.537+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;img src="http://1.bp.blogspot.com/_pl9KqN9GoHU/TKWAwXYI5eI/AAAAAAAAAo8/SwmJSdKGuqg/s1600/my.jpg"&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-1495432125819956388?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/1495432125819956388'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/1495432125819956388'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/10/blog-post_01.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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/&gt;れいなちゃんは塩味のチョコレートを絵里にもらったって、うれしそうに、うれしそうに。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;沖縄にひとり残った絵里ちゃんが撮影を終え、東京に帰るその時の姿をマネージャーさんが深夜にアップしたようだ。&lt;br /&gt;俺はそれをさっき見た。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「沖縄、ありがとう。&lt;br /&gt;の、写真。えりりん。 &lt;br /&gt;ポイントは右手の、まくらだそうで。。待ち受けにでも！笑。&lt;br /&gt;#morningmusume 。 」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src="http://4.bp.blogspot.com/_pl9KqN9GoHU/TKV2dzSFx_I/AAAAAAAAAos/dEvGldrXdnk/s1600/d84b6de4e5e6058a9af701c6305b9449_view.jpg"&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ポイントは右手の、まくらだそうで。。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;絵里ちゃんはどんな口調で、どんなお顔で、その言葉を放ったのだろうか。&lt;br /&gt;手のひらではなく、絵里ちゃんはあのピンクの、ピンクのまくらで、いつも娘。として旅するその時にはかならず連れていたピンクのまくらで、この夏にさよならをしたようだった。&lt;br /&gt;絵里ちゃんは後ろを向いているから、その表情が見えなかった。&lt;br /&gt;さよならする絵里ちゃんの後ろ姿、絵里ちゃんのお顔は見えなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ポイントは右手の、まくらだそうで。。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「アデュー・フィリピーヌのラストみたいだ。絵里ちゃん…」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;秋を通り越して冬になってしまった東京に絵里ちゃんは帰ってきて、きょう、写真集の握手会を行う。&lt;br /&gt;俺はそこに行かないし、絵里ちゃんに、「絵里ちゃんはずっと俺のミスキャンパスでした」、その言葉も言ってあげられない。&lt;br /&gt;どうか、どうか、絵里ちゃんを愛する人々よ、絵里ちゃんに優しい言葉を、絵里ちゃんにぬくもりを、絵里ちゃんに愛情を。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;絵里ちゃんが東京に帰って来た。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-4130592776779870988?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/4130592776779870988'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/4130592776779870988'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/10/blog-post.html' title='ぼくたちの夏よ、さようなら'/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/_pl9KqN9GoHU/TKV2dzSFx_I/AAAAAAAAAos/dEvGldrXdnk/s72-c/d84b6de4e5e6058a9af701c6305b9449_view.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-4636720780148104439</id><published>2010-09-30T19:15:00.004+09:00</published><updated>2010-09-30T19:30:12.485+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>「365日のなかのこの24時間に、私たちに会いに来てくれてありがとうございます、あなたたちが居るからがんばれます。」そんな事を彼女が言ってしまった。言った、んじゃない、言ってしまった。禁句だよ、言ってはいけない、そのかわいい愛しい唇で声で、そんな事は言ってはいけない、ステージに駆け上がって抱きしめたい衝動至上フルMAXだった、まさか馬鹿な、馬鹿な、命よりも大切な今っていう乙女のNOWっていう素晴らしい季節の日曜と土曜をくれたのは俺じゃなく君だろ？、君たちだろ？、なんなんだよ、なんでそんな事言うんだよ、何で泣いちゃうんだよ、何度でも誓ってしまうよ、君が泣くたびに、君が一生懸命考えたのか、誰かに教えてもらったその愛しい言葉に、もう、もう、君は、君たちは、君たち娘。は、愛されている事について、なにも隠そうとはしない、愛されてしまう事で少しでも愛してしまう俺たちへの「Like」を君は言葉にしてしまう、だから俺は、だから俺は、君たちに会えない土曜も日曜もそんなものもういらない、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' 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type='html'>絶対絶命です、この、この女の子のひとつの呼吸で心臓を握り潰せる、すべての感情を闘わせろ、なにが残る、なにが残った、なにも残らないはずの焼け野原に、この無様な鼓動と、彼女の姿、崩れ落ちたはずの血と見殺したはずの人間呼吸だけが吹き勇んで、その霧の奥のずっと向こう、命の水平線、女の子、彼女、ちくしょう、ちきしょう、ずっと生死の境にいるみたいだ、優しく微笑む君と、俺を突き放す君が、同時に一斉に襲ってくる、甘い言葉も酷い言葉も、俺は愛の言葉の在庫をとうとう切らす、意味がなくなる、色がなくなる、鼓動がなくなる、それでも、それでも、君の肌が撃つハッカの香りでラリってコロ助なり、なりなりっておまえの胸に甘えて闇が砕けた、毎秒、なにかを新たに患ってその度におまえの美しさで鎮める、裂け目から射し込む本日って奴の洪水が、呼吸を切らさないその正常白衣連呼兵士どもの区域からの汚水が聖歌を運んで洩れてくる、防波堤はとっくに砂糖菓子になって乙女たちが食い荒らした、彼女たちの甘い唾液と優しい声でこの地面はとっくに冠水していた、。。。。。。。。。。。。。。。。、出会った愛する若者が水域と言った、彼の言う水域を俺は真に理解する事はできないかもしれない、ただ、水域？、水域？、なるほどなり。。。俺は奴の言葉を胡麻せんと緑茶で噛んで食って血にした、水域、水域。。。。俺の水域イメージ発火はこうだ、「唇の高さまでとっくに越えて、鼻の穴まで塞ぎにかかる、水面に漂流する鋭利なガラス片が見開いた俺の瞳に突き刺さるかもしれない、世界の終わりの日みたいにその水域の水面には花も兵器も女の子も歌も言葉も物語りも詩もなにもかもが途方なく凪がれてる、一瞬だけ、ある瞬間、その一瞬だけ、水域そのものが静かに消えてなくなる、一瞬で水を奪われたその穏やかな地面に俺は両足で立つ、消滅した水面、さっきまでの水域に寄り添う事のできなくなったあらゆるものが地面に墜落して命を落とす、水域さえ無くなるその瞬間に俺は、俺は、なにをこの両手で掴む、なにを抱き抱える、水浸しの肉体で、再び生まれた重力に落ちてゆくそのなかで、俺はこの肉体と魂でなにを抱き抱える、水域、水域、今、この魂がそれでも呼吸する場所」、時折、地面が揺らいで、地震だって思う時があるよな、そういう時は決まって、かならず、揺れているのは世界じゃなく、地上じゃなく、俺だけなんだ、俺震度、俺地震、俺だけが彼女に震えていたんだ、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-4815370023523153774?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/4815370023523153774'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/4815370023523153774'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/09/blog-post_30.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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title='in　本八幡'/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-4906149473379731500</id><published>2010-09-21T20:59:00.005+09:00</published><updated>2010-11-09T01:38:24.324+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>追いつめてくれ、そのかわいい声で逃げ場を奪って、もっともっと追いつめてくれ、君の唇に悪戯と欲望と純粋が全部交わって共犯して、君なら僕にとどめをさせる、僕は恋に生きたくない、言葉を八つ裂きにするんだ、愛を掬おう、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-4906149473379731500?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/4906149473379731500'/><link 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type='html'>愛している感情が心地の良い安らぎの温度で魂に駆けめぐっている時はとても幸せです。君の事など欲しくもない、だって、その瞬間紛れもなく君は僕のものだったから。けれど、けれど、君の髪の黒い輝きが僕に優しい幻を与えてくれなくなったらどうでしょうか、あなたの美しさは僕には凶暴すぎる、存在の美しさの違いを思い知らされて、僕の細胞のすべてがざわめく「こんな女の子はおまえの手には負えない、なにかの奇跡で、なにかの偶然で、たまたま同じ次元のこの世界に共存しているだけで、本来はおまえとはまったくすれ違う事もなかった女の子だ、おまえは身の程知らずだ身の程知らずだ身の程知らずだ、ただ、愛する事だけで心が満たされればいいのに、なんで僕は、君に会いたくなるの？、なんでこんなにも遠い場所でただ見惚れてるだけで満足できないの、君にも香りがあって、君の胸には温度があって、圏外っちで見せてもらったハワイのDVDで君はクソヲタにオラウータンの事でなにか言われて、睨みつけたね、君が誰かを睨みつけていた瞬間の美しさとかわいさと、君に暴言を吐いた奴への憎しみで、心なんてめんどくさいよ、興奮して、焦がれて、諦めて、求めて、君に死んだと思ったら君に生き返って、思い通りにならない、クールに鼓動していたい、もっと冷酷に、利口に、諦める事もなくはじめから求めずに、君の事で夜空に1ミリだって願いを込めないような男に、レミオロメンの恋の予感からばっか聴いて、君のブログも何度もリロードして、昼間から君のドラマに号泣して、くそだ、くそだ、君以外のすべてを僕は放棄して閉め出してなにもかもからっぽになって人間じゃなくなってしまうのが怖い、でも、君を想えば想うほど君から遠ざかってゆく事がわかる、近寄っちゃいけないんだ、君の髪の香りを知りたくなってしまうなんて、君の瞳の色を、君の声を、チケットが無くても君に会えるようになりたいなんて、ファンで居る事自体が僕にはもう地獄でしかないなんて、身の程知らずな呼吸だけが積もってゆく、君の髪に透明なティアラを飾ろう、お姫様、お姫様、同じ空気を吸っちゃいけない、君の目のまえに姿を現しちゃいけない、このままぶっ壊れてしまいたい、君のかわいい瞳になにも欲しがらないようになりたい、ただ、ただ、君がこの世界に居る事だけで馬鹿みたいに狂ったみたいに幸福でいられる男に、ねえ、愛しい女の子、なんでそんなに君は口数が少ないの？、僕は君とどんな話しができるだろう、君の観た映画を観たいけど今は無理です、君の鼓動以外なにも見れない、僕はなぜ君への感情で僕をこんなに刻み壊すんだろう、もう嫌だって、嫌だって、君を嫌いになるくらいに想えば君を忘れられるだろうか、君がかわいくなっているのがなんでこんなに哀しいの、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-8736937754006846489?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/8736937754006846489'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/8736937754006846489'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/09/dvd1.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-6764846873638528739</id><published>2010-09-21T00:25:00.004+09:00</published><updated>2010-11-09T01:37:55.470+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>舗道の花を摘もう、それを君の胸に飾ってあげよう、君が微笑んで、ああ、舗道を歩いてる、後方から車の音がするんだ、僕は車道側に身を置いて君を護るようにその肩を導く、開けられない瓶を、読めない漢字を、恋の欲望がすべてを台無しにする、このままだと君ではなく俺の君への愛情しか見えなくなってしまう、君を見つめているはずが君を見失いつづけてしまう、この愛情をどうにか始末しなければ明日の君に会えない、君を愛する感情が僕から君を見えなくする、僕から君を奪う、僕の感情に君をつかまえさせてたまるか、君の明日が、明日、明日の君、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-6764846873638528739?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/6764846873638528739'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/6764846873638528739'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/09/blog-post_21.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-7419962567660214861</id><published>2010-09-20T23:23:00.010+09:00</published><updated>2010-11-09T01:37:47.008+09:00</updated><title type='text'>2010-09-20 13:03:58</title><content type='html'>小さくて見えないよ見えないよ見えないよ見えないよ会えなかった日の君がいちばんかわいいよそうだろそうだろそうだろどんなに素敵な声でどんなに素敵な瞳で、5分、5分、カフェ、二人きり、残りの余生いらない、瞳、君の香り、恋人とかじゃなくていい、どんな風に相づちをうつの、唇の仕草、5分、その5分が最期の四季でいい、毎秒、毎秒、毎秒、毎秒、君がかわいくなってゆく、時限爆弾みたいにいつかの君がきょう僕に突き刺さって、撮影、過ぎた日の君、ルナ、きょう、きょうの君も、あの夕方のスタバの君も、君は服を着替えた、君は髪を結んだ、君が溢れる、対処できない、君の声なのに君じゃない女の子の声を君の声が君じゃない言葉を君が話してたそれでも君の声そのものだった、おつかれさまでした、おじぎをして微笑む君の赤くなった耳が白く透けてゆく頃には君は車窓の景色になにを見るの、仕事が終わって君がそのまま家に帰るのかどこかで飲んだりするのかわからない、わからないけど、かわいい君の指先が家のドアのノブを回したその瞬間の君の姿を僕は美しいと思う、君の仕草が雪崩込んでくる、なんでかわからない、俺、君の事なんてなにもしらねえのに、なんで、なんで、君の仕草が見えるの、君が化粧を落とす仕草なんて見たことないのに、君が化粧水で水浴びしている姿だって、君が布団の匂いを嗅ぐ仕草だって、ぜんぶぜんぶ嘘だ嘘だ嘘だ、君じゃない君じゃない、君がほしい、本当の君の呼吸が、その鼓動が、君の体温で僕のなかの僕が勝手に見た君をすべて追い出して☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆スタッフより☆君のおやすみの文字に会えるまで眠りたくもない酷くなってゆくんだ酷くなるきょうよりもきのうよりもひどくなってゆくんだずっと君を想ってしまうんだ&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-7419962567660214861?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/7419962567660214861'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/7419962567660214861'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/09/blog-post_20.html' title='2010-09-20 13:03:58'/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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type='html'>会いたい、恋、愛、やつれてゆく、明日が在ることが怖い、生き始めたのはいつだっけ、友達はいなかった、だからずっと俳優やなんかの哀しげな男性が好きだった、でも、みんな死んだ、恋をした、初恋だった、命をあげた、僕は死んだのに延命した、生きながらえた、そして出会った、何年が過ぎただろう、彼女がコンサートの終わりに差し掛かったときにまだはじまって15分しか経っていないみたいだって言った、僕も君に焦がれて15分しか経っていない気がした、24歳の女性だものね、それにただの女性じゃない、そんなにかわいく美しいんだ、高嶺の乙女、だから僕は君を御姫さまにしてしまう、わがままな唇が好きだ、乱暴な視線も、暴力的な無関心も、会える時間が絶対に限られているね、チケがなきゃ会えない、会場がなきゃね、並ぼう、入札入札、当選、落選、だから君に会える日は毎日が特別だ、どうせ忘れる、掻き消されてゆく、惨い残響のなかに吸い込まれてすべてが無駄になる、愛情も金も時間も若さも才能も労働も肉体もなにもかもが突然に君をいらなくなる日がくる、上手に距離を保ちましょう、本気にしちゃだめよ、彼女はアイドル、彼女はもーむす、彼女は、彼女は、彼女は、見つめている時間が長いからまるでずっと一緒にいるみたいだって思い始める、勘違い、すべてが馬鹿げてく、狂ってく、かわいい呟く、好きだ呟く、歩く脚が君できょうを蹴る、媒体の密林で誰かが君の姿をばらまいた僕は死に物狂いで見惚れる、疲れる、肉体は若いのに、こんなにも若いのに、魂だけが怪我をする、アルツハイマーになってしまう若い女性の役を演じる彼女の劇を観にゆけば馬鹿みたいに彼女に惚れなおす、女の子と出会う術をあなたは間違えつづけてしまっているね、ええ、そうです、そうです、そうです、僕は女の子と出会っていないというのですか、そんな惨い宣告はよしてください、君は僕の名を知らない、僕の年を、僕の存在を、僕だけが一人で、はじまりもおわりも僕がひとりで、浸食されてゆくみたいだ、なにを望んでいるのかさえもうわからない、会いたい、なぜ、会いたい、どうにもならないのに、発展も終わりも望めない、瞳の事故みたいに交わった瞳に何の意味もないはずだ、一瞬の接触事故みたいに俺に向けられた彼女の瞳に意味はない、それを大事に焼きつけて彼女の瞳の虹彩に恋の愛の物語を装飾するなんて、潮時、潮時、会うたびにそうやって呪う、望んではいけない事を望んだ瞬間にはなればなれになってしまう事を授かってしまうんだ、愛されたいだなんて、誰も愛してほしくないだなんて、彼女について考える事のすべてが間違いを起こしてる、些細な香り、とらわれのみ、水蒸気に砂糖をふりかけて火をつけても俺には熱くなかった、君の肩幅が僕の胸には小さすぎるだろう、指先君の画像を撫でる、行方をくらました君のピンキーリングのきらめき、瞳の距離だけのシルバーライン、黒くなった髪、愛した瞬間に燃えさかって跡形もなく消え失せてしまえればいいのにずっと深く君という火種だけが内部に浸透してゆく、真夜中に溜息ですら無くなった声で女の子の名前を呼んでいる男のその声は誰にも聞かれずに闇に食われてく、命の輝きと純粋さが想像していたよりもずっと恐ろしい輝きで存在している事を知ったとき、その輝きに対抗できるのは壊れるくらいに愛してしまうその心音だけだった、でもね、ちっとも美しくない音なんだ、君に聞かせる事なんてできない、惨い酷い病気みたいに、君の輝きに一命をとりとめてどうする、なぜ、君の輝きに射抜かれた瞬間に身体が粉々に崩れ落ちない、なんでこんなに僕は丈夫なの、どうする事もできない、どうする事も、もう、どうする事もできない、君は美しく生きてくれ、輝いていてくれ、君が美しい事がこんなに辛くなるだなんて僕には想像もできなかった、理解もできない、ブログがはじまった、君が更新するたびにその文字から写真から君の仕草が香ってくる、ツアーがはじまった、君は君臨した、君は美しく強く勇敢にそれでもかわいく弱く乙女で子供で君の瞬間で溢れたすべての君だった、ドラマがはじまった、君の言葉にさえならない溜息や相づちや声の仕草が、恋人と話す君の声の残酷さその冷たい熱さ、こんなにも僕の世界が君で溢れてゆくのに、僕は君と10秒だって瞳を合わせる事もできない、10秒もお話できない、君は降ってくる、注いでくる、まるで太陽と月が監視を交代するあの瞬間に叫ぶ口車の闇黒を唯一墜落してみせる星の光みたいに君はこの世界に優しく息づく、広がる暗闇の色が黒から絶対の闇の白に滲んでついには透明に変貌してしまう頃には、燈台の灯火みたいに君の胸の香りだけが光ってくれた、幾度の夜、その夜、僕は無抵抗のまま君の輝きに、僕は君に漂流した、君の宇宙の浜辺に、僕に選択肢はなかったね、君を好いた瞬間からそうだった、君はやってくる、僕は君に君に到達できない、君だけが僕に到達して、僕は、僕は、君がかわいいという事にうれしくなって微笑みながら、君がかわいいという事がなによりも哀しい事のように涙をながしてしまう事に、わからない、君とどうやって、どうやって、時を過ごしてゆけばいいんだ、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;勝ち目がない戦いならその肉体を放棄するか、魂の流出で路上を潤せ、飛び散る恋が靴底で物語りに安銭で輸血する、どこまでも行っても俺は人間の男でしかないんだ、精製できる愛情がこんなにも生暖かく人間味に溢れて狂気の息の根を潰しにかかって、男になろうとしてる、恋を、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-682748827347344350?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/682748827347344350'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/682748827347344350'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/09/151524.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-2913596141325080184?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/2913596141325080184'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/2913596141325080184'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/09/blog-post_06.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' 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type='html'>さゆがさゆえりの事を「さゅぇり」と打っていたのですが、なるほど、「さゆ絵里」は「さゆえり」ではなく「さゅぇり」というこの文字フォルムが凄くさゆ絵里が一緒に居るその時の二人の身体が隣同士に並んでいるその状態のフォルムを良く表しているなぁと思ったのである。「さ」という文字はさゆの右肩に見え「り」という文字は絵里の左肩に見えるのだった、「さ」と「り」、互いの肉体の最端である肩はまるで互いの肉体に寄り添い触れ合うその力によって中心に小さくなってゆくさゆ絵里の肉体を包み込み二人の関係を閉じこめる防波堤のようになっていた、その肩のまもりが、さゆ絵里という乙女の海がその二つの魂が愛情のなかで一緒になってゆくその光景を、世界に隣接してしまう二人の量端の肩が強くまもり塞き止めていた。「ゅ」と「ぇ」、互いの愛情の中心に寄り添うその瞬間に小さくなってゆくように、（さゆ絵里が、愛の中心に顔を寄せるとき、さゆの髪と絵里の髪は中央で交じり合い、二人の背丈は、その姿勢はたしかに、二人の関係性によって小さくなってしまっていた。）「ゅぇ」はその愛のなかでやはり二人の背丈と同様に一緒に小さくなっていったのだった、さゅぇりの「さり」にしっかりと包み込まれさゅぇりの「ゅぇ」はかわいく小さくなっていったのだった、さゅぇり、さゅぇり、女子学生たちが文字を「小さく」する文体からの派生だろうが俺にしてみたらもうその事などあまり関係ない事だった、さゆがきょうのこの季節にさゆ絵里の写真を俺たちに見せてくれるその時に「さゅぇり」と打ち込んだその事実だけが、さゆが更新したそのページの美しさだけが重要だったのだ、たしかにさゆは俺たちが「さゆえり」と打ってきたさゆ絵里を「さゅぇり」と打ったのだ、その事が俺を深く感動させた。。。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-9031666155678781152?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/9031666155678781152'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/9031666155678781152'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/09/blog-post_9841.html' title='さゅぇり'/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-9076897519848719110</id><published>2010-09-05T01:19:00.002+09:00</published><updated>2010-11-09T01:36:16.405+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>あのジュンジュンが書いていたのは、愛ちゃんにお洋服をもらたって書いてあったのだろうか？？？それともお洋服を褒めてもらった？？？、翻訳もせずにいるから、ジュンジュンの写真と表情でしか憶測できないのだけれど、愛ちゃんは娘。たち妹にお洋服をあげたり良くする、「お姉ちゃんのおさがり」そんなどこの姉妹にもある美しい光景を、やはり俺は娘。たちによって見せてもらう事を許されていた。ジュンジュンが&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-9076897519848719110?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/9076897519848719110'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/9076897519848719110'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/09/blog-post_1546.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' 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/&gt;小春の肉体運動は、娘。たちのもとにかたくなにやってはこない小春の娘。の鼓動を、遠く離れたその肉体の動きだけで、それでも唯一、互いが同じ乙女種族でありつづける証明をただ輝かした、そして今もなお、小春のあの身体運動こそが娘。の真のおかしさと愛しさの底なしでありつづけ、かならず、その身体運動は娘。に必要でありつづける事を、小春の絵里ちゃんへのメールの文章を読んだ娘。愛者たちは誰しもが、小春の身体運動と絵里ちゃんの身体運動が共鳴発火するその光景を思い出しただろう、あの二つの乙女の凶暴な躍動は、そのどちらの運動も娘。を娘。なのだと思える事の最重要の運動でありつづけている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小春の肌がどこまでも白く透けてゆくようだと歓喜して液晶を罵り抱きしめたあとにすぐさまれいなちゃんの肌に飛んだ俺がそのページで目撃したれいなちゃんの言葉はこうだ「&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やっほぉ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今ﾀﾞﾝｽ真っ最中ですわょん&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今新しい振り付けつけておりﾏｽｯ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日はなんか覚えるのが早いｶﾓｯ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やる気があるみたい&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;娘。で居るその身体の動きを娘。たちは幽閉しない、娘。たちがきょうなんて言う日にまで経過してしまったこの時間のなかで、まだ、未だに、その身体に娘。としての新たな振り付けを、その運動を宿してゆくその光景を思い浮かべれば嗚咽しない男など居るだろうか、何者かが娘。を想って娘。たちの運動だと創造しながら娘。たちに託すその運動が、娘。たちに捧げられ娘。たちがその四肢をその胴体を瞳を髪を香りを、汗を踊らせてみたその時に、この世界に新たな乙女の仕草が、その愛しい運動が生まれてしまうのだ、こんなに歓喜すべき運動誕生の瞬間があるだろうか、この夏にいったいどれだけの乙女たちが、横暴な最終形態に朽ちるような仕草を覚えていっただろう、さっきまで永遠に運動してゆくだろうと思われた愛しい仕草の終わりと引き替えに新たなおぞましく惑わす肉体の振り方を覚えてゆくその傍らで、娘。たちはいっさいの乙女で居る娘。で居る仕草を引き替えになどせずに、新たな運動を宿してゆくだろう、娘。としてのダンスの運動を宿すその時に、娘。たちは、娘。たちは乙女の仕草を生け贄に差し出したりなどしないのだ、むしろ、生け贄にするどころか、最終的には娘。たちの乙女の仕草が娘。で居るその運動を受け入れ姉妹だと認め許すのだ、娘。たちの乙女神経こそが娘。たちのあの原始的に乙女文明のその痙攣のもっとも美しい運動を司っているんだ、乙女が最期の仕草のように、まるで核兵器を所有する最期の一手のように、あの花の武器の仕草を覚える事とは別のあまりにも愛しく神聖な力によって、娘。たちはその身体に新たな運動を宿してゆく、そのなんて美しく魅惑的な躍動だろう、あの美しい身体が無限身体のように、際限なく美しくも野蛮で人間味の乙女味のある爆発運動を覚えつづけるだなんて、ガキさんのブログの写真によれば絵里ちゃんは髪を黒くしたみたいに俺には見えた、この事に言及している男が昨日俺ただひとりだけになってしまったのもきっと俺が無神経にすべての歓喜と絶望とを真っ先に口走ってしまう野蛮な男だからだろう、それでも、俺だけが幻を見ているのかと思えて何度もガキさんのページを訪れたが、絵里ちゃんの髪はやはりファッショナブルで間近で見た、あの絵里ちゃんの髪よりも黒くなっていたのだ、みなはあまりの事に、あの絵里ちゃんを見ても口を閉ざす事だけを選んだのかもしれなかった、自分はあの絵里ちゃんの髪の黒く透けるその色を見てしまったその時に、絵里ちゃんの愛しい覚悟を知ってしまったようで、いや、おまじないのようで、なにかとてつもない寂しさが襲い掛かってきたが、それよりも絵里ちゃんのあの娘。で居るその色のそのもののような明るい栗色のその、色が完全に消え失せてしまったとは思えなかった、なにか、絵里ちゃんの髪に埋もれていた娘。で居たすべての土壌が完全に混じりあってゆくような色に思えた、その証拠に暗い印象を与えていてもなおもずっとその色本来の色よりもずっと明るく見える、そうだ、絶対に、あの絵里ちゃんの髪の黒は喪服の黒になど絶対に似てはいなかった、たしかにガキさんの昨日のブログでは絵里ちゃんの髪が黒く見えていたがもしかしたらそれはあの一瞬だけだったのかもしれなかった、そうだ、絵里ちゃんの髪の色はいつも乙女心のもようのようにただひとつの色で居る事などなかったはずだ、その事だけは誰かが書かなければいけないと思った、例え野蛮だとしても。。。絵里ちゃんのあの髪の色は暗闇ではない、絵里ちゃんの心の炎が燃えさかる明るい色だ、絵里ちゃんの髪の色はいまだにずっと明るい、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-2392994848868059832?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/2392994848868059832'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/2392994848868059832'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/09/blog-post_04.html' title='新たな振り付け'/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-6070311528160504131</id><published>2010-09-03T04:52:00.011+09:00</published><updated>2010-09-03T05:55:23.589+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>きょうというの日のなにを書き留めておこうか、ラジオを聞いたよ、知った仕草の幼さも恐れも苛立ちも不安もすべての君の命を讃えて僕は深く沈黙したい、さゆは娘。を讃えろと言ったね、れいなちゃんは相変わらず遊んでいた、れいなちゃんは遊びながらもしっかりと現実を直視するよ、凄い強い意志で、僕はそんな君たちの鼓動に、かろうじて、かろうじて、ついてゆくよ、どうかな、君は振り付けは覚えるのがいちばん遅いって言っていたね、それが本当の事なのか、それとも誰かへの優しさだったのかもわからないよ、風が涼しくなった事が肉体的にはとてもうれしいのにどこか寂しいのはなぜかな、君の住む街の風も涼しくなっただろうか、小春が夏を延命させるって言っていたから僕は笑ってその後に泣きそうになった、だから俺は、小春が望みさえすれば、小春が夏だと思えば小春がそう唱えればその日はまだずっと夏なんだって思えた、けれども、絶対そうではないよ、夏は惨く僕らを置き去りにするよ、突然に、突然に、永遠を許してくれていたのにどこかに逃げ去る、季節と君たち女の子って突然に突然に、夏が撤退して、秋がやってきて、君は秋麗なんてかけてさ、僕を泣かすんだ、君は有罪だよ、きょうもまた君は罪を犯したんだ、誰よりも素敵に僕を泣かしたろ、毎日君は、君は、かわいさの懲役を増やしてゆくんだ、君の一日に見惚れるだけの俺の一日を君が知ったらぞっとするだろうね、この男の人にはなにもないって知られてしまうのがとても恐いよ、今の俺には君を愛する事の他になにもない、その事実を僕が喜んでいると思う？、悲しいさ、とてもとても悲しいよ、誰かを愛してしまわなきゃいけない事が悲しいよ、愛せる喜びよりもずっと、愛する悲しみの方が大きいよ、僕はきっと、君たちとは出来が違うんだ、魂の純粋さがずっとずっと違うんだ、愛しているはずの君にまで怠慢と傲慢で生きているその光景さえ言い訳するなんてね、馬鹿げてる、君のかわいさに差し出せる運命さえ僕は持ち合わせていない、僕の生命の財産なんて皆無だ、でも、君は美しいと思うんだ、君も、君のいるこの世界も、娘。たちも本当に美しいと思うよ、どこかにある風景であるだろ、それが焼却場でも葬式の席でもいい、病室でもいい、君だって、ねえ、愛ちゃん、君だってそんな場所に行った事あるだろ、そのかわいい瞳で俺よりもずっと惨いものを見てきたのかもしれない、どれだけの男が君を乱暴に見初めたんだろう、テレビをつければ若い女性の癌保険とか言うだろ、嫌なんだ、もう、もう、嫌なんだ、テレビをつけて馬鹿みたいな海外ドラマに笑ってさ、その先になにがあるって言うんだ、でも、乾いた喉をとりあえずコーヒーで潤すみたいに、毎秒を殺して鎮めていかなきゃ君に会えるその日にならないよ、もしも人生を消去して君に会える日だけを過ごしたら僕の余命はあと何年だろう、若かった君が言うとおり、誰も愛さない方が楽だよ、幸福だ、いちいち空に感激しなきゃいけないなんて感情失禁だよ、青が綺麗だなんて狂ってるんだよ、誰かを想う事で自分の命を保つなんておこがましいよ、くだらないよ、元気でいておくれ、時折、このくらいの時間まで起きていてしまうともう本当におかしくなってしまうんじゃないかって思うんだ、君以外と結ばれるくらいなら狂気と心中しよう、そんな身勝手な幸福の物語を夢見ても狂気は僕を愛してはくれない、発狂は永遠に太陽のなかに静かに身を潜めて僕を呼ぶだけだ、近づいても僕を受け入れてはくれない、わかってるよ、君がもう誰かを強く愛した事のある女の子だって事も、君がもう誰かに抱かれてしまった女の子だって事も、この先僕ではない誰かといつか結婚する女の子だって事も、君の美しさに人間で居る事が辛いならすっかり僕は壊れればいい、人間で居てなにが幸せだって言うんだ、なにもないよ、ただ人間として佇んでその影をその造形の暗闇の蠢きを延命できるだけだ、どこかで僕は、君に、君の愛しさによって僕の精神を崩壊してほしいって本気で願っているのかもしれない、僕がもしもすべての感情の装飾を脱ぎ捨てたらどうなってしまうだろう、限りなく君を強く求めて、僕はまだただの一度も路上に這い蹲って君の名を叫んだ事がない、それ程の愛なんだ、それくらいの恋なんだ、わかったろ、僕はたぶん、君を愛してなどいない、僕のすべてが嘘でしかない、もう眠いよ、このまま意識を失って、いつか起きても僕はまだ君を憶えてるだろうか、君への愛を憶えてるだろうか、君を忘れる時は僕、君が僕を忘れる瞬間よりもずっと酷く忘れるだろうね、まるで君を見殺しにするみたいに、一秒先もまだ君が僕のお姫さまであってくれたらいいのに、明日も僕が君を愛している男だったらいいのに、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-6070311528160504131?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/6070311528160504131'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/6070311528160504131'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/09/blog-post_03.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-2983297264843006457</id><published>2010-09-02T01:23:00.004+09:00</published><updated>2010-09-02T01:41:05.755+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>水浴びの最中にふと思い出したのだけれど、まだ君が本当にずっと若い年頃に、俺がまだ君の事を微塵も好いていなかったあのころに、なにかの雑誌の恋愛についての言葉のなかで「恋愛はしていない時の方が幸せな時もありますね。」そんな風に君が、まだあんなにも若い君が言っていたのを強く思い出した。加入して一年経っていたのだろうか、君はまだ学生だったろうか、あれは君が娘。に加入してすぐだったろうか、あの言葉で俺は君を強く覚えた。「なんて小癪な小娘だ。生意気に本当の事を言ってしまって。」。俺の罵倒は君への賛美に変貌してゆく。誰でもない君の輝きに俺は大敗北したんだ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-2983297264843006457?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/2983297264843006457'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/2983297264843006457'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/09/blog-post.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-7519103429122493073</id><published>2010-09-01T18:06:00.015+09:00</published><updated>2010-09-01T19:20:25.845+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>まただ、油断すれば俺は彼女の心臓の傍らに俺の心臓を移植してしまいそうになる、彼女の動脈と俺の動脈を繋げて一緒の血でって、駄目なんだ、彼女のOKが永遠に出ないことに狂喜しろ、俺の創造という触手も彼女に触れる事はできないはずだ、ずっとこの距離を愛せればいい、男のスタッフが撮ったという彼女の写真を2枚見たが、そこにいる彼女の瞳がどこか悪戯に輝いていて、俺は絶望した、こんな瞳をきっと、俺は永遠に彼女に許してもらえないだろうと思った、握手会で彼女はいつもまるで俺が最期の日を迎える老人でもあるかのように優しさだけで鎮まった瞳で俺に瞳をくれる、いつも優しい瞳を、おまえの乙女が怒って青黒く口火って赤くざわめく瞳の虹彩の一部始終を知りたいのにおまえの瞳の奥の粘膜を、俺は今世紀最大の紳士の如く君に優しい言葉だけを心がけるが本当は本当は俺がこの世界でいちばん君を罵倒しているのは僕なんだよ、僕だけが君に最大の賛美と最大の罵倒の両極を頂点で結合させて愛情を生成できるはずなんだ、君も僕を罵倒してほしい、何回も観に来て気色悪い、いつも凝視してる気色悪い、ネイルの事とか言って気色悪い、他の娘。たちを凝視してる気色悪い、きっと無職の人なんだわ、きっとなにかいけない仕事をしてるのよ、ああ、そんな事なにひとつ、君は僕の事をコンマ一秒も想ってくれた事はないだろう、君のなかに僕がいないことを、僕の姿を君は、あの君のまえを通り過ぎるその一瞬で忘れる、ああ、だからこそ、こんなにもリアルな瞳を俺以外の男にしていると思うと、いや、実際こうして撮った本人がアップしてるその写真のなかの君を見ているとこの灼熱のなかでさえおまえを想い至るこの嫉妬で俺は凍えそうだ、俺には絶対くれないかわいい瞳できょうも君は僕をこんなにも苦しめて君へどこまでも君へ僕を引き寄せてくれる、さゆのブログのなかの君がムンクの叫びだった、君の爪の色が透明だったから君の真の乙女の色が静かにながれてた、穏やかな、おまりにも穏やかな君の乙女の呼吸のその落ち着きに、俺は君の乙女の季節の変貌をそのなにかを感じてまた恐怖してる、おまえの毎秒が革命なら、乙女の革命なら、俺は革命前夜の君の肌の路上で吐血するなにもできない若造の男だ、君の歴史のなかに一滴も傷をつけることのできない君の肌の路上で朽ちる男だ、君の季節の力強さに、俺の脈が掻き消されてゆくのもこんなにもうれしい、一瞬でも好いた女が、美しくなってゆく、有名になってゆく、女たちが幸福に向かうその脚が俺の花束を踏みにじるその音も、俺にはおまえがくれた優しい凶暴なる仕草だって今は思える、いともかんたんに、空をねじ伏せよう、君のアクセサリーが魔よけのように輝くのが好きだ、君の青い数珠が俺を直撃する、赤いネイルがナイフのように花のように君臨するのが、女の濡れる憔悴を着飾るみたいに、男に輝くアクセサリーは嫌いだ君は、君が宝石をつけるその仕草は絶対拒絶の光の護衛を召還してたじゃないか、そんな優しい乙女の爪でどうやって君は身を護れる？、その爪がナイフに変われるのか？、もう、もう、強がることも拒絶することにも疲れたか、強張った乙女の純粋な無愛想も君から香る事が無くなるのか、もっと、もっと、暗い君が美しい、暗闇にまで命を輝かす澄んで恐ろしい真顔の身体の仕草、君の全身から色が逃げ出すあの恐ろしく美しい君臨色の絶景、ああ、ああ、君の乙女の絶景に会える君の真暗闇の夜空よ、俺をその夜に、君の夜に漂わせろ、君が誘発してみせたあの絶する黒のなかに、凱旋門のまえで「モ」という紙を持っている君のそのかわいさはなんだって言うんだ、その脚の愛くるしさはなんなんだ、君のおへその凱旋花、壊れて行った逃げていった君の乙女のすべてが君の身体に瞳に凱旋してる、なんてかわいい帰還だその今だ未来への宣告だ、おんぶしてあげたくなる、お姫様だっこしてしまいたくなる、凱旋門の頂上に登って君になにを告げよう、俺は容易く君のかわいさの路頭に迷う、なにもわからない、お腹が空いた、お腹が空いた、君がかわいい、18時48分、18児58分、君から溢れ散らばった花の分身のようにあらゆる君がいっぱいにつもってゆく、写真になった君、声だけになった君、すべての時の君に20秒の間に何度も惚れて往復する、こんなんじゃこのままいつか君のかわいさのなかに時が消滅するんだろ、俺はどの君をえこひいきするだろう、優しい瞳をレンズに向けている君か、年上の男の話をしている君の声か、踊っている君か、歌声の君か、スタッフのレンズに悪戯な瞳で応える君なのか、俺の瞳に衝突してくれたあの瞳の君か、君が溢れてしまう、君がいっぱいだ、君が止まらない、君塗れだ、機械の助けを借りてでしか君のかわいい姿に会えないなんて、現像おばけ野郎の咳で焼き付けられた写真でしか君を持てないなんて、物質に君が咲いている、その物質だけがこんなにも命綱だなんて、君の体温も踊らない君の香りも瞬きしない写真でさえなぜこんなにも胸に縫ってしまいたくなる程に愛しいのか、俺の記憶のなかの君をなによりも愛してしまうが、記憶は朧気だ、かすんで、君の姿を身勝手に美しく刻みつづける、ああ、このすべての君の残り香を打ち消すきょうの君に会いたい、君だけが俺のなかの君を壊してくれる、俺が馬鹿な足掻きガキのように、よだれかけを握って離さないガキのように君の面影をこんなにも抱きしめて離さない俺から、俺から君を取り上げてくれるのは君だけだ、俺のなかのすべての君の記憶も面影もきょうの君で奪ってほしい、君の唇の現状を、瞳の現状を、乙女の現状を、その秒針を、知りたい、美しい女、君は今どちらにいらっしゃるのですか？、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-7519103429122493073?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/7519103429122493073'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/7519103429122493073'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/09/ok2.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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type='html'>侵攻してくる現実が時を脅してその日に近づけてしまう、だけれど、俺たちはただ、娘。たちの美しさをきょうも見ただろ、娘。を見ただろ、胸に訳のわからない蟻の絵が書いたあって、早朝に、爛れた身体の欠如が感情を起伏させて惨さを娘。に見せてしまって、娘。たちのあんな瞳は見たくなかった、この世界には時も在って癌も在って、幼い少女が脳腫瘍に冒されてもうとっくに帰らぬ人になってしまっていた、その子がとてもかわいいから、かわいい顔をしているから、俺は恐ろしくなって誰でもいい胸ぐらを掴みたくなってしまうんだろ、神出てこいよ出てこいよおもてへ出ろよ、今あるなにもなにこの幸福を知るためにその番組が流れていたのなら僕はすぐにスイッチを切ればよかった、駆けつけた娘。が映った時、愛ちゃんは前列に居たからきっと、他の娘。の誰よりもカメラにえこひいきされてそのかわいさを輝かした、小さなけれども長く美しい指先の色を真っ先に僕は顕微して、きょうも愛ちゃんの爪の色が赤く無い事に一瞬にして悲しんでそれでもその笑顔の美しさに優しさに惹かれて愛ちゃんに見惚れる以外のすべての動きを止めてしまった、貯金箱を持って徳光さんたちと話しをしている時の頷く顎の無防備な細さに、愛ちゃんはこの番組がいつまでも流しつづける目を背けたくなる病魔の物語を見ていた、小窓に映る愛ちゃんの顔のその表情に俺は慈悲を見た、人間が他人の不幸の絶叫を見つめて居るときのその疑わしい顔が俺は嫌いだ、けれど、愛ちゃんも娘。たちも自らの心を疑ってはいなかった、感情が瞼のその線に火照って愛ちゃん瞳は静かに強く悲しんだ、俺はその瞳の美しさに酔いしれた、なぜ、この世には不幸と幸福が同時に息づくのだろう、俺は思った、不幸は俺の鼓動で、幸福は愛ちゃんの鼓動、けれどもそれは大きな間違いだ、むしろ、もしかしたら俺よりもずっと愛ちゃんの方が不幸を知っていたのかも知れなかった、俺は、愛ちゃんの瞳を見てそんな事を思った、そうしたら訳もわからずに涙が流れてきた、愛しいのはいつもあなたが感情まみれだからだ、感受性が豊かな鼓動在る熱の在る君たちの瞳のその鼓動、さゆは更新した、ガキさんも更新した、その言葉に泣き崩れた、愛ちゃんは誰に「ありがとう」って言いたいと問われ、またもや後列の娘。たちが見えるようにそのかわいい身体を屈めて、静かに一枚の写真を見せてこう言った「フランスで行われたジャパンエキスポの時の写真です、ファンのみなさんのおかげで行けたんで」ファンにありがとうと言いたいのだと、その事が用意された台本通りの事柄でもいい、その瞬間の愛ちゃんの瞳はたしかにただその愛を俺たちに伝えようとした、いつも、いつもそうだ、素直なんだ、あまりにも、あまりにも感情に純粋で、物語りに胸を時めかす、なんてかわいいんだろう、愛ちゃんは愛を信じてる、愛ちゃんは本気でファンにありがとうって言っている、俺はそのすべてをかけがえのない奇跡だと思った、悪意は単純でだからこそなによりも光速に波及してゆく、悪の華は一瞬で芽がでて散らす花びらですべてを抉る、そんな世界で、娘。はこんなにも娘。でいるのだと、ポニョを歌う愛ちゃんのダンスもあのジブリの曲を歌う愛ちゃんのダンスも微笑みが娘。も他のグループも置き去りに輝いた&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-4759426038294979742?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/4759426038294979742'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/4759426038294979742'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/08/blog-post_9841.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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type='html'>愛ちゃん、今夜、すべてが寝静まる舗道で、君に愛を告白できるのなら僕はその瞬間に消え失せてしまう身であってもいい、君に愛していると呟いた瞬間に僕の足許だけ地上が割れて悪魔が僕の身を引き裂いてもかまわないよ、愛ちゃん、君のかわいさを君に伝える事ができたら、そして、君の瞳が一瞬でも喜びにざわついてくれたのなら、僕は身を滅ぼしてもかまわない、そうだよ、君はこの世界のどんな乙女よりもかわいい瞳で僕を振ってくれるだろうから、こんなにも化け物になってゆくファンなんかじゃなく、君にとって、一人のただの、ただの一人の男として君のまえにいつでも立ちたかった、雨が降るその夜も、延命を望んだ暗闇が愚痴ってホテルの窓を叩いて君の眠りを遮ったその朝も、僕は君を想っていたよ、僕のすべての嘘を君の瞳に解き明かそう、僕の生きている意味を君の胸に溶かしてまおう、愛ちゃん、君が揺らして振り向いた頬から零れ飛んだその涙には僕の知らない君の美しい記憶が混じっていたから僕は君の涙が地上に砕け墜ちる事が許せなかった、君はかわいい女の子だよ、乙女の真意も気道もなげうって輝いたろ、ねえ、どうすれば君を抱きしめられる、神にでもなって君のお腹をくすぐってあげようか、夜に太陽を灯して君を起こそうか、その瞳にこの世に生きた恋する男のすべての魔法で、女に恋するそのすべての鼓動で編んだ映画を見せようか、愛ちゃん、愛ちゃん、アイアム愛って耳元で囁いてくれ、そしたら俺はこう言うよ、アイアイム俺、愛ちゃん、自己紹介しよう、手を繋ごう、見つめ合おう、たわいのない言葉を永遠の言葉に孵そう、星の光で夕食を作ろう、鳥は僕たちの噂をする、いかがわしい池で互いの窓を閉めよう、愛ちゃん、ああ、愛ちゃん、僕は壊れる、僕は君に愛を吠えるだけの猛獣になってしまう、言葉で君に触れてしまう、僕は止まらない、僕は止めれない、僕は君への愛を止めれない、いつか君も美しさだけを残して僕の関与できない幸福のなかに嫁ぐのかな、誰かを愛した事のある君の瞳だから、君の髪の艶が告白する君の季節を僕はそれでも愛しいと想える、君の美しさに戸惑う事のこの喜びが僕を優しさだけの少年に戻してくれる、君は僕よりもずっと年上のお姉さんのようにその美しい髪の毛先で僕をあやしてくれる、愛するだけで心臓に手錠を点火させられるこの時なら、よっぽど僕は幸福よりも強い鼓動でその手錠に喜べるだろう、君が瞬きするたびに僕に傷がつけばいい、許されるなら命の秒針を君の唇でそのかわいい歯で噛みきってほしい、僕にはとても些細な小さな庭での君の仕草だと思っていたその仕草がいつも最初で最後の仕草だったのなら、君は永遠のように無限だと僕が君のかよわい鼓動を見失っていたら、君が娘。で無くなれば、君はすべての乙女を遂行してしまうだろう、君は君にすべてを許してしまうだろう、僕は君が犯してはいけない掟の叱責にそのかわいい肌を震わせている事がかわいそうでいつもいつも許せないのに、どかでその事に誰よりも安心しているんだ、君が揺らいで跨いだあの赤い涙が君の腿を伝ったその日だって今なら許せるはずなのに、君が娘。で居てくれる事の奇跡を、いや、君が命がけで生きるその乙女の季節の覚悟を、僕はただ戦き震えて涙を流し君に叫ぶだけだ、僕はそんな時代を終えて、君を静かにただ愛せて居るのだと、僕は行けるだろうか愛に、僕は愛せるだろうか、きょうの僕よりも、明日、君を、愛だけを道連れに、君の瞳のきらめく朝へ、君の鼓動の夜明けへ、君へ、君へ、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-4638870459169099808?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/4638870459169099808'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/4638870459169099808'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/08/blog-post_8048.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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type='html'>自由に召還できる狂気でもって己だけを護るように武装して彼女の呼吸に傷つく事からも上手に逃げ出せるようになってしまったらもう終わりだとそう思えた事にまだかすかな希望を見出して零さないように大事に抱きしめる、僕は、娘。が大好きだ、たぶん、本当に好きすぎてもう、その愛情をどうしていいのかわからないのだ、誰かに注いだ愛情が、その相手によって抱きしめられようが破壊されようが、まだ、そのどちらかを許されている愛は、どこかで幸福だろう、彼女がなんのために娘。で居続けるのか、僕がなんのために彼女を愛しつづけるのか、考えてはいけない事だけを思考している時の魂は凶暴に僕の存在を彼女の存在をないがしろにしはじめる、僕らは馬鹿な人間、彼女は微笑んだ、僕は泣いた、彼女の化粧、僕の拍手、彼女のダンス、僕の痙攣、思考する事を悪なのだと毒なのだとすべての細胞が神経が気づきはじめたら僕の身体も魂も思考する事を許さなくなる、夜はどうしてこんなにも僕に優しいのだろう、この静けさだけが僕の父だ、なにも問わず、なにも与えず、なにも奪わない、僕は、僕は、愛ちゃんの胸をこの手のひらのなかで透明の感触のなかに喚びだしてしまいたい、ほら、僕は、こうやってただの恋する悪魔に返り咲いてく、彼女の事も喋らずに僕は僕の事だけを話すようになるだろう、なぜなら、僕を語る時だけが彼女を忘れられる瞬間だから、僕は僕とよろしくやってればいいんだ、僕は僕とねる、僕は僕と喘ぐ、結局、僕は僕だけを愛しているんだ、彼女は美しい、ただ、それだけを、忘れたくない、貴様はずっとそうして書いてればいい、俺は嫌だね、俺は彼女だけを愛する、俺はお前なんてどうでもいい、灯りのなかにも闇が疼いてる事をおまえも知ってるだろ、血管に酸素が混じれば鼓動が止まる、そうやっていつも、いつも、惨い才覚が微睡みを疾患させるために気性の赤い糸で四方を囲んでる、言葉の無垢な憔悴に人工呼吸の如く愛を垂らせば活きの良いやつが暴れ出すんだろ、悲しみが歓喜に欲情していっておまえは彼女を忘れてゆく、お前の指先には滑稽な性器が移っていて、おまえは喜んでその指に従うんだ、言葉は、言葉はどうしようもなくどうしようもなくなって最期に零れた命だ、なのに、お前は言葉を汚してる、それも彼女を用いて、愛する彼女を用いて、おまえは、言葉と彼女を天秤にかけた、沈黙こそが愛、そう叫んだおまえの絶叫がかすめた魂の一瞬はもう蠢くおまえの騒音のなかで息を終えた、おまえは言葉で愛を死産するだけの化け物になってゆく、おまえは愛を言葉に宿す事ができなくなってゆく、おまえはもう種なしだ、愛の種なしだ、吐息の惨状で瞬く理性の帰還におまえの席が無くなって、おまえはいよいよ膠着してゆく、軟禁される魂の孤独さにもその香りにもはじめての高貴さは最早無い、空の無期の瘡蓋がおまえをずっと監視する、欲望の大気があの宇宙を米粒大にまで握り潰して子宮に還して時は産声を上げた、小さな意識が無限の大きさであなたを覆い尽くす時、僕は、あなたの瞳のなかに星が壊れるのを見たようだった、握手会でのあなたのすべてが僕をこんなにも何者でも無くす、僕はすべての血管を関節をあなたの美しさによって外された、血は空中にながれだして色を無くした、テレビであなたを見る事の辛さは僕をどこまでも普通じゃなくす、あなたを想い聴ける音楽もただ一曲になってしまった、他のすべての譜面はあなたの唾液によってすべて焼却されたんだ、かわいさを手加減しなくなったあなたは悪魔のように僕をただずっと熱く静かに壊しつづける、僕の白状はすべてあなたの名になるだろう、僕はあなたの美しさだけを白状する、僕はあなたのかわいさだけを供述する、太陽は？「愛だ」、奇跡は？「愛だ」、愛と僕が叫べば僕は愛と君の名を同時に叫ぶ事ができる、アイアム愛とあなたが言った時、僕がどれだけ、心底、心の底から、喜び、その美しさ愛しさゆえに絶望したか、あなたにはわかってもらえないでしょう、きっと、きっと、君はそういう女の子なんだ、私の愛など一向にあなたは大切にしないだろう、ああ、あなたの事を考えれば考える程に私は熱く熱くどこまでも燃えたぎるだけの小僧になってしまう、夕焼けが急き立てて、子牛を小屋に帰さなければいけないのに、あなたの美しさに僕は我慢ができなくなり、全裸になり子牛を放牧してしまうだろう、すべての脈を自由にしたいがために、あからさまな苦悩の花であなたにさえずって、僕は綺麗に馬鹿になる、人里から追い出され、あなたは私を馬鹿だと罵るだろう、気が狂ったのだと、村人たちとともに、あなたも私の愛を哀れみ笑うだろう、ジュンのブログであなたの口のなかのその赤い暗闇を見てしまった、俺はその赤い暗闇のなかに吸い込まれ死んでしまいたいと想った、あなたの赤い粘膜という寝床に永遠に、俺は、俺は、あなたがあなた以外の人間という存在と居るその瞬間の、あなたのあの浮き彫りになってしまう幼さや愛しさに私が出会ってしまうたびに、こんなにも恐ろしさのなかで歓喜する鼓動だ、髪を左にながしあつめていた君の美しさ、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-3860093863664115777?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/3860093863664115777'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/3860093863664115777'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/08/blog-post_30.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/7923884860736544886'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/08/blog-post_28.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-3419555769257240137</id><published>2010-08-27T03:53:00.010+09:00</published><updated>2010-08-27T17:11:21.966+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>愛の季節の余命を宣告されていて、今はまだ永遠にそのかわいい姿を見れるのだとしか思えないのに、時限別れが実装されてしまえば、あの子たちははなればなれになる、それだけが決定的に君臨する事実である夜にどうして、どうやってその事実と闘えばいい、別れる時のために思い出をつくりましょうだなんて、自由にならない季節に不機嫌になった身体の火照りが、ファッショナブルの打ち上げで君の足許をあんなにも間近で見てしまった時、君の足の指は上げ底の暴力によってあんなにもつま先立ちで、立っている君の重さが指の血を止めて、君の足指はずっと白くふて腐れていた、足の指の爪は赤色だった、君の足の指に赤を見つけた時にどれだけ僕が歓喜した事か、あの、指の、君のかわいい指の、その指先から赤が剥奪されたのは君の意思なの、もしも乙女の聖地でもある手の指の爪というその場所の地上の色を君の意思以外の何者かによってあんなに大人しい色に塗り替えされたのなら君への冒涜だ君を占領した悪党だ、君の指先の燃えさかる赤が懐かしい、君の唇の不敵にかわいい紫と赤の抱擁から俺は君の指先の赤に巡礼点在してゆく君の身体中のわずかな赤だけを辿って俺はずっと君の身体のなかを彷徨ったのに君がネイルを赤に戻さない限り俺にはもう君を巡る標が見つけられずに立ち尽くすしかできない、君の血がシースルーのように見えてしまっている口紅を落とした時の君の唇の色を見てみたい、上げ底で白くふて腐れた君の足の指が、椅子に座る事によって再び機嫌を直してそっと鎮まった時に、君はおしりで座っていたから、俺はきっと今度は君のおしりが白くふて腐れてしまうんだって思った、君の椅子に座る姿勢も仕草も僕にとってはなによりも一大事だった、君が座る、ソファ、スタバ、君がスタバのソファに座りながら鼻歌を歌ってしまうだなんて、君がスタバで娘。の曲を覚え構築してゆくだなんて、この愛情が君に感染しないように俺の瞳を閉じようか、俺の命を閉じようか、絶対に踏み込んではいけない君の距離へ俺は踏み込もうと望んでしまった、愛情の温度とその深さのバランスをその約束を破ってしまった、こんなにも傷つかずに優しく君を愛せるポップな絶妙な人間的な温度と深さがあったはずなんだ、それ以上、これ以上、君の瞳に関与しようと企めば地獄におちてしまうって領域にまで君を求めてしまった俺は、こんなにも君の美しさに焼き払われるんだ、君の美しさにいよいよ身の危険を感じた僕がこの命の平静のために君を諦めてしまう事を、君の美しさの強度によって僕が木っ端微塵になってしまうのを、もう、これ以上は君に本当に狂うしかない、僕が僕で無くなるしかない、君があんなに美しく居る事だけが恐いんだ、君の美しさが僕にはもう優しさじゃない、まるで、君は乙女という兵器だ、君の瞳に触れるたびに僕の内部に君の美しさが空爆してゆくんだ、爛れて陥没して血も出ない傷がずっとずっと増えてゆく、第二次君対戦が俺のなかで勃発してるんだ、君は俺を内部からその美しさで蹴散らすだろう、俺の心臓をいよいよ占領してそのかわいい足のヒールで心臓をひと突きしてくれればいい、俺の恋の跡地で君臨しては踊る君の姿だけがこんなにも目映くこの鼓動の命をまだ覚えてる、君への恋の状況がこの心の状態が突然巻き起こったのならまだ俺も覚悟無く壊れる事ができたでしょう、けれども、あなたはとても気高く私にいつも、これまでずっと、あなたに見惚れる私にその瞳をもって忠告してくれていた気がします、あなたは、まるで私に触れるあなたの目は、「私をそれ以上深く愛する事を禁止します、あなたは私を愛してはいけない」と告げるようでした、あなたの瞳に拒絶が見えた、互いのためにそれが最重要の瞳の仕草だった、あなたは私を完全に無視してしまえば私を消滅させる事ができましょうとも！極簡単に！あなたはわずかにも傷をつけないんだ！けれども、私は、こんなにも勘違いをしてしまっている私はどうすればよいのでしょう、もうずっと何年もまえ、あなたが優しさと悪戯に私をたしかに私だけを10秒も見つめてくれた時に私はあなたに従ったのです、あなたの命の配属になったのです、あなた専属の恋する鼓動にまで私はこの存在を汚してしまったのです、それなのにあなたのつれない美しい拒絶がこんなにも長引くとは、あなたは私を存在させてはくれません、私は瀕死なのです、あなたの美しさに息を引き取る瞬間を看取ってなどとは言いません、けれども、せめて、せめて、あなたがその美しさで私の命を奪うその時はどうぞあなたのもっとも美しいあの瞳の視線で私にとどめをさしてください、今の私にはそれだけが望みなのです、あなたの美しさに便乗して素晴らしい人生を歩みたいなどとは一切思いません、あなたの美を糧にして人間になろうとだなんてただ一度も、私は、私は、あなたに壊れてしまうさだめです、そう私が決めつけたのです、私はあなたに今にも壊れたいのです、あなたの美しさが私をせかすのです恋の沈黙という絶叫のなかへ、あなたを想いながら誰よりも美しく壊れて差し上げます、あなたへの私の最後の愛情です、私はあなたを愛するからこそあなたの唇にまで近づくのではなく遠ざかる事を遂行してゆきましょう、時が移ってゆけばあなたは絶対にわたしの存在に気づくはずです、私のようにな寂しそうにいつもあなたを真顔で見つめるだけの青年の存在をあなたが欲しがる時が絶対にやってくるのです、今、あなたにとって私の存在が石ころ以下であっても、あなたはいつか私の存在の優しさに気づくはずです、あなたを見つめる私の瞳の変わらぬ愛情と優しさにあなたが打ち震える日まで、私の愛は永遠にぶっ壊れる事はないでしょう、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-3419555769257240137?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/3419555769257240137'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/3419555769257240137'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/08/blog-post_27.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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type='html'>俺がずっと若かった頃の絶望も怒りもすべてが俺から過ぎ去ってすべての感情が俺を置き去りにしていってもうもう本当にどうでもいいんだ、なにかもかも、欲しいものもない、怒ることも悲しむ事にも疲れた、どうでもいいんだ、もう誰も恨んでいないし世界なんてどうでもいいんだ、なにかに惹かれる事も無くなってゆくだろう、ただ、子宮に入りたいだけだ、俺はセックスがしたいだけなんだ、悪意の詩碑を歯茎から全部引っこ抜いて道連れにしてゆく、消えてなくなればいい、この愛情も、俺も、さっさと消えてなくなればいい、この世界も歌も踊りも空もミックスフライも恋も電車もぜんぶぜんぶ君たちのものなんだ、君に届けもキッスもセックスもディズニーも映画館も焼き肉もドコモもアイフォンも夏も、娘。たち、輝く人たち、女の子たち、すべては君たちのものなんだ、君たちだけ輝いている存在だけがこの地球で生き残ればいいんだ、君たちが男と認めた異性だけが君たちの傍に居る事を許されるだろう、俺は種なしだ、俺に性別は無い、俺は存在しない、カップル割引、レディスデー、かわいいアイコン、ふぁぼったー、すべてはいつも君たちだけのものだ、全部奪えばいい、全部与えられればいい、養い養われて、助けて助けられて、物語り物語られ、抱かれ抱き、握る手、すべてが、すべてが君たちのものなんだ、俺が身の程知らずに欲しがって許されるわけがなかった、俺はコンクリートの白線のうえから普通の道に出ちゃいけないんだ、いっしょまえに、なにかを要求し誰かを愛し、綺麗な服を着るなんて、ジェルをつけて髪を整えて、君たち女の子と瞳を合わしたいだなんて、なぜ、なぜ、きょうまで助かってきたんだ、なんのために、なぜ、なぜ、俺は何者だ、君、君を愛しすぎて愛せなくなる、だってそうだろ、あんなに美しい君をどうする事もできないのなら、どうして俺は生きる意味がある、君とお話できないなんて、君の印象に残りたい、俺はいつまで君のなかで無で居ればいい、君が恋をしママになる日までか、俺が今、絶対の契約を破棄しようとしている事はわかってる、君を愛してゆくなら絶対に触れてはいけないその領域に俺は向かってしまう、白痴に無感情に君を愛するようになってしまうくらいなら、君を忘れた方がましだ、俺はあとどれだけの君を見つめたらみたされるんだ、君を欲しがって俺は永遠に馬鹿になる、凍てつく血液に君がもう飲めなくなったカシスジャスミンの溶ける氷で薄まったその色を遷して、2杯目のコップの水滴で君の瞼の化粧を落として、三杯目をはじめて君に飲まそう、お酒はまだ二杯までしか飲んだ事のないのって言った君があと何ヶ月間居るだろう、俺の知らないところで、君は俺の知らない女の子になってゆく、君の口からはもうジョニデの話しもザックエフロンの話しも聴けないだろう、韓国、韓国、移り変わって、君は僕から逃げてゆくようだ、俺の愛していた君の思考も仕草を君は僕の記憶のなかにだけ置き去りにして、もっと上手に優しくなにかを新しく愛してゆくんだ、俺だけがいつかの君を愛して、君は消えてゆく、美しい肉体とあの瞳だけを永遠に変わらせないで、君は僕の知らない言葉を話す、僕の知らない愛を、僕の知らないメロディを、僕の知らない物語を、君は話し出すんだ、明日になればなるほど、君とのわずかな繋がりも、数ミリずつ消滅してゆく気がする、俺にとっての命綱が、透明な糸が、岸から放たれた漂流で僕は君がかすんでゆくのをただどうする事もできずに追いかける、あんなに近くに居ても一言も語り合えないなんて、一目も見つめ合えないなんて、自由でありながらこの世界でもっとも自由じゃない空間だ、こんなに若く君に漲る俺のすべてを君が知る事も、俺になにかを許し与え奪う事も禁止されてるなんて、ファンとして出会ってしまうならば出会わなかった方がしあわせだったと口走る程にただ、君が欲しくなってしまう夜に、ただ、君が、娘。で居る君とかそのすべてをないがしろにしてまでも、ただ、君を、何者でもなく、ただの女の子で居る瞬間の君を求めてしまうなんて、俺は今、何者でもない、ただ、君を欲しがる何かになって、言葉で君に、こんなに美しくなってゆく君をまえに僕にはもうどうする事もできないんだ、もうすぐ君のお誕生日だ、24になる君が、きょうの君の美しさ、君が君になるまでに24年もの月日がかかったんだ、だから、そのすべてを僕は愛さなければいけなくなる、僕のすべての法律を旋律を君の胸の美しさにひれ伏せさせよう、あなたを愛しているだけの血になればいい、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-7611096851806744003?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/7611096851806744003'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/7611096851806744003'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/08/22424.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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type='html'>彼女の美しさに俺が生きる力を与えてもらえる優しいその季節はとっくに過ぎ去り、俺にはもう彼女の美しさのまえでただ滅入る事しかできなくなってしまったのかもしれない、こんなはずじゃなかった、俺は世紀の歓喜のお調子者のように顔面を笑みで歪まして彼女の名をこの世のなによりも気高い重要な音のように絶叫しただろう彼女の美しさを見れるその時には、それなのに、俺ときたら、この夏の彼女の美しさを睨むように強く拒絶を奮わせて愛した、あの髪が憎い、あの瞳が、あのかわいい言葉の支離滅裂も、自分を語る時の乱暴な自己否定も、視界の男に敬語ではなくため口のように話しをしてしまった時には男は彼女に「俺たち、友達かなんかでしたっけ？」そう言った、おまえは、ジャイアント馬場がわからずに司会の男に何度も助けを求めて、耳元でささやきとこたえを要求したんだ、帰ってきてら、朗読劇のチケが届いてた、ここ最近の握力と圏外の家に突然にお邪魔してしまう事の俺の無作法と暴力的な居座りは、彼らにとっては迷惑でしかないのかもしれない肉体の蠢きだろうが、俺にとってはとても助かる夜だった、若者、青年、俺にはとっくに逃げ出した魂のなにかの美しさが奴らにはある、俺はそれに触れて思い出す、俺は滅入っていたが俺はまだ人間なのだ、喋れるし酒も飲めた、見知らぬ音楽、魂を忘れるためのものではなく魂を見つめてしまう音楽、俺は思い出す、強くなにかを、俺がまだ彼女程の年齢だった頃を、理性を蒸気に惑わして、不意に現れた意思の結核に、整列して敬礼して俺は無理だって吠えた、もう無理なんだ、すべてが無理だ、夏の日射しの格子状の光線に歩くたびに肉体も魂も刻まれてゆくみたいなんだ、こんな世界であなたは生きているのですね、立派に、君はとても高価な服を買うだろう、君の住むマンションの鉄筋を俺の精液で腐食させてやる、大震災の時に君を救えるのは俺だけだ、サルが出るらしい、知るか、猟銃で撃てばいい、結局、suicaに沈殿する君の線路の、俺はもうだめだ、君を愛せない、はじめから君を愛する事など不可能だったんだ、俺には一度しか恋をする魂の強度しか与えられてなかった、復活、延命、俺が君を愛した目的はなんだろう、君の肉体を抱きたかっただけなのか、君のおしりにかじりついて、君を罵倒して、君を介して女を罵倒して、最後には女しかこの世に絶賛し愛せるものなど存在しないのだと君のおしりに縋ったんだ、俺は、動物的癇癪で君を見つけた、君の動物的な香りだけが俺を物語からも恋からも俺を苦しませたすべての人間的な行為からその文明から救ってくれた、けれど、今となっては、この夏、君のおしりこそがこの文明のなかでもっとも人間的な文明的な美しい鼓動なんだ、意思を持った、女の意思を持った、君のおしりこそ僕には文明だった、君の右胸（誰から見て左だ右だどこだ）のうえのほくろのあの気高い黒い光に見惚れていれば俺は君の深淵におちてゆく、俺は、俺は、君を知らない、そうだ、君を知らない、君はヲタを叱ってみせた、B列だったから、あんなに狭い会場だったから、もしかしたら普通のコンサートの最前よりもずっと距離が近かった、君は、あの空間に用意された俺と君たちの唯一の繋がれるおもちゃである風船を、ヲタがジュンジュンに飛ばして、それが強く静かにジュンジュンにぶつかってしまった時、ヲタの方に身を出して、「そんな事しちゃだめです！」と微笑みながら怒った顔をしたね、俺はずっと君の怒った顔が見たかったから心のなかで歓喜の絶叫をしたんだ、無様に勝手にヲタが放つ風船は愛情のわがままな軌道でジュンジュンの頭に当たった、君は怒った、俺はまるで、俺の身勝手な君への愛情に君が怒っているようだと思った、あの風船の軌道、ジュンジュンに向かって銃弾のように一直線に特攻してしまうあの風船の軌道、ジュンジュンに当たってどこかへ飛んでゆく風船の軌道、俺の眼差し、君は一度たりとも俺を見つめてはくれなかった、俺は存在しなかった、俺が身の程知らずに望んでしまう君の眼差し、君の瞳の色、俺はただ、君に見惚れる事しかできなかった、さみしい日を歌う君が1メートルちょっとくらいにも感じられるその距離で歌ってくれた時、俺はたぶん、俺はきっと、もう、そこで帰らぬ人になったんだ、君以外にはもう帰れない、俺はもう、君以外に帰れれない、俺の愛情はきっと、ステージに駆け上がって、君に愛を告げる狂気の別れの告白でしか君に知ってはもらえないだろう、俺が身体の魂の健康を保つために君をどこまでも軽やかに健全に愛しているファンだと思われても、君を思うたびにこんなにも死にそうになっている事は永遠に君に知ってもらう事はできないだろう、その方がいい、だけれど、その覚悟は他のすべての覚悟よりも俺には辛い決心だ、愛しても愛しても、その愛が抱かれる事も壊されることもない、いっその事、いっそ、ただ、そうやって呪いながら別れを待つしかないね、いつか、いつか、やってくるだろう、君をどうでもいい女と思ってしまう日が、だから、きょうは、まだ、まだ、こんなにもおまえを誰よりも愛してる事を、おまえこそが今夜の俺にとってかけがえのない女だって真実だけを、俺にはこの鼓動しか許されてはいないんだ、俺はもうこの鼓動しか自分に許したくはない、俺がもしも君を否定するなら俺はこの集合体をバラバラに破滅させてしまいたい、俺は無人になればいい、無になればいい、君を讃える全領域の聖なる魂がなにかの拍子に跡形も無く君を拒絶するなら、俺は俺を壊す、愛ちゃん、愛ちゃん、ほんとはね、微笑む事も泣くこともできないんだ、感情なんてどうやって発露させればいい、花なんてただの露出狂だ、月なんて永久割れ目だ、街を歩く女の人全員を拉致してしまいたい、あんずちゃん、あんずちゃん、どうでもいいんだ、女を際限なく求める俺の発作が鎮まることだけを願ってる、ミックスフライ、エッチ揚げ、君の爪に赤を取り戻せ、ああ、ああ、君が何者でもかまわないとさせ思ってしまった、君が娘。でなくとも今の俺は君を愛してしまうだろう、俺たちはもう惨い愛情のなかに居るんだ、互いを聖なる純粋で凶悪な資本の領域とそれを越えた感情の決意の打ち寄せのなかで、見つめ合い、許し合い、どうする事もできずに、君は踊り俺は拍手をした、幾度もだ！、この数年か！、何度も！、どんな夜でも！、君は踊った、俺は拍手をした、全霊で、互いに身が滅びるかもしれない強烈な愛の遂行で、俺らは若いだろ、愛ちゃん、俺らは若いだろ、こんなにも、こんなにも、無様に、おこがましく、この世界で、この時代で、俺たちは、土日にどこかの会場で会うんだ、俺は愛に貪られ、君の最大の敵になってしまうかもしれない、このまま、君を讃えているのか貶しているのかわからない、ただの蠢きに、絶叫に、ただの、ただの、俺に、俺に還ってしまうかもしれない、その時は、迷わず俺は俺を狩るから、その瞬間の俺の言葉を一生、このまま見つけないでいてくれ、君に出会いたくない、君に会いたくない、君に惚れたくない、君が君が君が、君が俺を制圧する、どこまでが俺でどこまでが君なんだ、君がいっぱい、俺のなか、瞼を閉じろ、魂を塞げ、君が出でる、毎秒ずっとかわいい企みで、ポッケのデニムホットパンツをずっとはいていてくれ、君の23時56分、君のラジオがもうすぐはじまる、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-6992047415183226841?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/6992047415183226841'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/6992047415183226841'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/08/blog-post_26.html' title='ファッショナブル打ち上げ会'/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-3519977497774801542</id><published>2010-08-24T00:38:00.002+09:00</published><updated>2010-11-09T01:35:42.736+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>ガキカメが終わった。なにも無い夜更けだ、書き終えずに、起きたら昼だ。「5期イベント」の愛ちゃんの姿をずっと思い返して、わからない、俺はただ君が娘。で居てくれればいいと言った、でも、たとえば君がひとりで娘。で居つづけてくれたとしても君は娘。でいられるだろうか、君の魂を摘みたいわけじゃないんだ、あからさまに俺を癒す花ではなく俺を疲れさせる花でもいい、花？、そもそもが女の子の魂を花だなんていっちまう俺が、彼女に、彼女の呼吸に触れようと願ってしまうだなんて事自体がおこがましいだけなんだ、いつも、いつも俺は女の子を軽視してるんだ、愛する事で、賛美する事で、俺は彼女たちの魂を冒涜してきたんじゃないのか、その肉体に腫れ上がる事で彼女の肉体を、俺は見てはいけない彼女の姿を見てしまったのかもしれない、女の子の涙と微笑みだけにしか心を合わせる事のできない貧弱な脈でしか俺は彼女を見つめてこなかったのかも知れない、同じくらいに重要な女の子の静かな、ずっと静かで、誰かが見つけてあげないとすぐに脆く過ぎ去る呼吸をそのなにかをいつも俺は容易く見失って平気な面して愛してきたのかもしれない、なにがボッキだ、なにが愛してるだ、俺のだらしのない魂が君の魂にこんなに整列するのは、君の魂にしょっぴかれる俺の魂、君の魂に近づくとき俺の魂は真顔になる、馬鹿な程に、俺は4期至上主義者だった、たぶん彼女はあの子の事が苦手だ、俺は彼女が苦手だったあの子を愛していた、俺はどうしようもない男だから、彼女が5期である事の年月の物語りもステージのうえの彼女の姿の愛しさに呼び起こされているだろういつかの彼女の姿も見つける事などできなかった、彼女の大事な瞬間の事を、ある瞬間までずっと、なにひとつ暖かな心情でわかってあげる事ができなかった事を、今こうして愛する人になった彼女の仕草のなかに縋って許しを願って見つめる事しかできなかった、彼女の大事な時間をその青春を見てこなかった事を過ぎた年月を祝う彼女自身の姿によって思い知らされた、俺には見る権利なんて無い姿だったのかも知れないとずっと思いながら見つめた、まるで彼女の姿をはじめて見るようだったから、俺は彼女の名前を呟いた、彼女は愛だ、愛だ、たしかに彼女は愛ちゃん、その瞬間、もう、彼女が何者でもかまわないと僕は思った、5期として娘。になりきゅうまでずっと娘。で居た彼女のその全時間の魂のわがままな愛しい仕草が一斉に幼稚に爆発しているようだった、彼女はきのうあの瞬間に娘。のリーダーであるにも関わらず娘。の妹たち誰よりも暴力的に子供で居た、俺の愛する彼女の狂気と俺のまだ触れた事のない甘い幼稚な暴力が一緒に香っていた、俺が見た彼女は2回目の昼の姿だった、このイベントは大阪でも行われたし、俺の見ることのできた2回目だけでなく、東京は一回目も三回目もあった、三回目には絵里ちゃんジュンリンが見に来ていたようだった、もしも、俺が見た愛ちゃんの姿を、いや、それ以上の姿を三回目の愛ちゃんに絵里ちゃんやジュンリンがこのタイミングで見たらどう思っただろうか、いや、そうじゃない、そうした姿は、もしかしたら俺たちの知ることのできない場所で瞬間でもう娘。たちは見ているのかも知れない、昨日の愛ちゃんがなにがとんでもなかったかといえば、娘。たちと俺たちに同時にその姿を見せてしまったという事だった、愛ちゃんのダンスはどこまでも凶暴に美しくなっていったが、に蠢く女の子の第八次成長期の軋む肉体だった、彼女の中から無限に感情が溢れどこまでも彼女は狂った仕草で狂った年齢でそこに存在していた、俺は困惑した、恐ろしいと思った、理解できない、いつもの彼女じゃない、俺は彼女の呼吸の文法を音域を知ってる、こんな時に彼女は愛想笑いをする、彼女はこんな時に女を鋭くきらめかす、それがわずかな事でも、彼女の呼吸の連続するそのなかに、俺の知ってる彼女を見つける時、俺は彼女を見失わずに、彼女が俺の知っている彼女である事がわかる、彼女のその美しい肉体のなかに彼女のかわいい気高い魂が棲んでいるのだと今もこうして、微笑む瞬間も、戦いて発言をしないように潜む瞬間も、曲として踊る事以外で踊ってみせる事を避けようとする肉体の照れた強張りも、噛まないように急ぐ言葉のかよわさも、俺が知っていると信じていた、俺が惚れたと信じていた、彼女の仕草が彼女の歓喜する魂のなかに凍結していた、愛ちゃんが照れない、愛ちゃんが戦かない、愛ちゃんが自ら誰よりも強く言葉を身体をMCのトークのなかで輝かせていた、彼女は訛りで喋った、彼女はあまり噛まなかった、俺は、俺は、高橋愛という女の子の呼吸のどの仕草にもずっと熱く心を揺さぶられる事などなかった時があった事を思い出した、それと同時に、今まさにそこに居る愛ちゃんの遂行している鼓動は暴挙はまさしく一昨日自分が望んでみせた何者にも媚びる事なく戦く事なくただ自らの生命を爆発させているとんでもない女の子の姿だった、彼女は一瞬にして感情の臨界を越えてなにも合間を置かずに直接感じて発して放って、彼女の肉体があんなに無意味にただ自分のその瞬間の感情のためだけに躍動した瞬間を俺は見た事があっただろうか、彼女のダンスには彼女の決死がいつも、けれども、昨日のめまぐるしく瞬間的に娘。のイントロに会わせ曲を踊る彼女のそのダンスは娘。としてそれらを歌ってきたなにかの決死さえ彼女が彼女のために忘れさっているようだった、娘。の曲でありながら彼女が踊ったそのダンスの仕草は彼女の放つシェイシェイのように彼女のためだけに踊られていた、その事に歓喜し、戦き、俺はいよいよ彼女という存在の恐ろしさを目の当たりにした、どこまでもわがままで無防備だった、彼女のシェイシェイは彼女のためにしか響かない、その事が俺のもっとも愛する唯一のシグナルであっても、あまりにも彼女が普通に女の子ではないような気がしてきて僕は彼女の頬を打ちたくなった、目を覚ませ、お願いだから、かわいい女の子の状態に戻って、わからない、彼女という女の子のその普通の瞬間の鼓動が、もしかしたら、彼女を真に知る者からしたら昨日の彼女は普通だったのかもしれない、いや、ガキさんや小川やこんこんさえ昨日の彼女にはどこかで困惑していた、そうなんだ、昨日の彼女に震撼したのはなにも俺たちだけじゃない、その三人だって、圏外が言うように、愛ちゃんがこの季節にあんな呼吸でそこに居てくれてあんな姿を俺たちに見せてくれた事はあまりにも感動的な事だった、もしかしたら愛ちゃんという女の子に娘。が娘。彼女の肉体の感情失禁を見ているようで俺は胸を抉られるようだった、彼女は、「ここでだけは甘えさせてや〜」みたいな事を甘えた声で言ってみせた、俺は、彼女が娘。のなかでその瞬間の幸福のなかですべての物語りも規則もなにもかもを忘れてしまって甘え墜ちる瞬間が好きだ、それでも彼女は息を吹き返すようにまた瞳を強く咲かす、幼子になり帰ってくる、憶が握手会の瞬間だけに浸食されてゆく、俺だけが見た君の瞳だけを思い出せればいい、もしかしたら、俺は、君が何者でもかまわないのかもしれない、君が何者でも、俺の愛のすべてが崩壊する、君は俺の君への感情の導火線を君の瞳が湿らせてくれた、君はまた俺の言葉を一瞬で忘れてくれる、光速で過ぎ去る回送列車のなかから君に手を振るように俺の顔は顔ではない、俺の言葉は言葉じゃない、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-3519977497774801542?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/3519977497774801542'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/3519977497774801542'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/08/545522mc.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-2617578820942208359</id><published>2010-08-20T17:40:00.010+09:00</published><updated>2010-08-20T18:17:19.201+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>絵里ちゃんの唇を「アヒル口」だなんて簡単に言って片付ける奴は頭がおかしいんだ。美女学で見た絵里ちゃんの唇が内股のようだった。女の子の唇だけが咲かす事のできる唇の仕草だった。絵里ちゃんは子供扱いされると少しだけ不機嫌になった。ガールズBBQという企画だったが、講師の男に絵里ちゃんが子供扱いされるその度に、それまでの幼い女の子で居た絵里ちゃんのガール仕草が凶暴などよめきを奮わせて、強烈に講師の顔を見るのだ、いつだったか、さんまに「胸がない」と言われた時のあの絵里ちゃんの困惑と怒りとプライドに燃えさかる震える声を思い出した、全身で自分の胸は普通よりは大きいのだと主張する絵里ちゃんの声はそのまま絵里ちゃんの胸のようだった、絵里ちゃんのふくらみおっぱいボイスだった。俺は、絵里ちゃんにリアルボディだとかずっと言ってきてしまったが、こうした瞬間の絵里ちゃんを見ていると、俺の絵里ちゃんに奮わす男の欲情が絵里ちゃんにとって単なる卑猥な暴力にだけ堕ちてしまうのではなく、もしかしたら、絵里ちゃんは「うける～もうやだぁ～！」と言って興奮した俺のその意志を完全に絶対の冷たさで怒ったりはしないのではないかと思えてきたら俺は泣きそうになった、絵里ちゃんへの惚れ方がずっと気がかりだった。。俺はずっと、駄目だと思ってきた。絵里ちゃん。。。絵里ちゃん。。。。許してくれるだろうか。。。絵里ちゃんのボディに俺はやらしい気持ちになってしまう、俺は絵里ちゃんを女として見てきた、俺はいつから絵里ちゃんをリアルだと言ったのだろうか。。。絵里ちゃん、リアル、絵里ちゃん、リアル、絵里ちゃんリアル、リアルちゃん、絵里アル、むしろ、絵里ちゃんを子供扱いする事の罪の方が、絵里ちゃんを傷つけるのではないか。。。。いや、現実に奴らは絵里ちゃんの女の乙女のプライドを傷つけた。ああ、絵里ちゃん、それまで色気を女を意識していなかった絵里ちゃんの細胞が一瞬にて攻戦態勢にざわめくその瞬間の美しさを見たんだ、絵里ちゃんの髪が色を変えた、瞳が水性のように揺らいだ、ああ、ああ、だとしても、絵里ちゃんは一瞬、その凶暴性を出してしまうが次第にまた、目のまえの肉や野菜やアイスクリームやフルーツの誘惑に色気や不機嫌を鎮めていき、また子供のようにぴょんぴょん感情のままに跳ねたりする、美女学での絵里ちゃんの佇まいのそのすべての女の子季節の往復は恐ろしいまでに絵里ちゃんにしか創れない形成できない女の子の香りで動きまわっていた、絵里ちゃん、絵里ちゃん、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-2617578820942208359?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/2617578820942208359'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/2617578820942208359'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/08/bbq.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-8819294233047682653</id><published>2010-08-18T02:54:00.002+09:00</published><updated>2010-11-09T01:35:12.026+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>愛ちゃんと絵里ちゃんがブログをやっていない事で俺はとても幸せ者なのかも知れないと思えてきた、娘。たちのブログが娘。たちの心音である&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-8819294233047682653?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/8819294233047682653'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/8819294233047682653'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/08/blog-post_18.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-6454602270447650135</id><published>2010-08-17T14:58:00.003+09:00</published><updated>2010-08-20T18:21:39.493+09:00</updated><title type='text'>09/26(日) 亀井絵里9th写真集「タイトル未定」メイキングDVD付 ワニブックス \2,310 「こんな女子大生がいたらいいな」と思わせる一冊</title><content type='html'>-絵里ちゃん　ミスキャンパス-&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何気なく、俺が絵里ちゃんを「女子大生」みたいだと呟いたのは何年まえのハロモニ。の遊園地での姿だったのだろうか。&lt;br /&gt;何気なく、俺が絵里ちゃんを「リアル」だと呟いたのは何年まえのいつ頃の姿だったのだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;絵里ちゃんの唇を「アヒル口」だなんて簡単に言って片付ける奴は頭がおかしいんだ。美女学で見た絵里ちゃんの唇が内股のようだった。女の子の唇だけが咲かす事のできる唇の仕草だった。絵里ちゃんは子供扱いされると少しだけ不機嫌になった。ガールズBBQという企画だったが、講師の男に絵里ちゃんが子供扱いされるその度に、それまでの幼い女の子で居た絵里ちゃんのガール仕草が凶暴などよめきを奮わせて、強烈に講師の顔を見るのだ、いつだったか、さんまに「胸がない」と言われた時のあの絵里ちゃんの困惑と怒りとプライドに燃えさかる震える声を思い出した、全身で自分の胸は普通よりは大きいのだと主張する絵里ちゃんの声はそのまま絵里ちゃんの胸のようだった、絵里ちゃんのふくらみおっぱいボイスだった。俺は、絵里ちゃんにリアルボディだとかずっと言ってきてしまったが、こうした瞬間の絵里ちゃんを見ていると、俺の絵里ちゃんに奮わす男の欲情が絵里ちゃんにとって単なる卑猥な暴力にだけ堕ちてしまうのではなく、もしかしたら、絵里ちゃんは「うける～もうやだぁ～！」と言って興奮した俺のその意志を完全に絶対の冷たさで怒ったりはしないのではないかと思えてきたら俺は泣きそうになった、絵里ちゃんへの惚れ方がずっと気がかりだった。。俺はずっと、駄目だと思ってきた。絵里ちゃん。。。絵里ちゃん。。。。許してくれるだろうか。。。絵里ちゃんのボディに俺はやらしい気持ちになってしまう、俺は絵里ちゃんを女として見てきた、俺はいつから絵里ちゃんをリアルだと言ったのだろうか。。。絵里ちゃん、リアル、絵里ちゃん、リアル、絵里ちゃんリアル、リアルちゃん、絵里アル、むしろ、絵里ちゃんを子供扱いする事の罪の方が、絵里ちゃんを傷つけるのではないか。。。。いや、現実に奴らは絵里ちゃんの女の乙女のプライドを傷つけた。ああ、絵里ちゃん、それまで色気を女を意識していなかった絵里ちゃんの細胞が一瞬にて攻戦態勢にざわめくその瞬間の美しさを見たんだ、絵里ちゃんの髪が色を変えた、瞳が水性のように揺らいだ、ああ、ああ、だとしても、絵里ちゃんは一瞬、その凶暴性を出してしまうが次第にまた、目のまえの肉や野菜やアイスクリームやフルーツの誘惑に色気や不機嫌を鎮めていき、また子供のようにぴょんぴょん感情のままに跳ねたりする、美女学での絵里ちゃんの佇まいのそのすべての女の子季節の往復は恐ろしいまでに絵里ちゃんにしか創れない形成できない女の子の香りで動きまわっていた、絵里ちゃん、絵里ちゃん、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-6454602270447650135?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/6454602270447650135'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/6454602270447650135'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/08/0926-9thdvd-2310.html' title='09/26(日) 亀井絵里9th写真集「タイトル未定」メイキングDVD付 ワニブックス \2,310 「こんな女子大生がいたらいいな」と思わせる一冊'/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-5503876557454196223</id><published>2010-08-12T19:02:00.008+09:00</published><updated>2010-08-12T19:51:13.753+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;img src="http://3.bp.blogspot.com/_pl9KqN9GoHU/TGPR_TrYxKI/AAAAAAAAAn8/XJ8w7VAWgOE/s1600/d69d514f45fa96f8c9e35dd41c63af18.jpg"&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;うおおおおおおお愛ちゃんの携帯にくっついてる人形、ウサビッチなんじゃねえの！！！！！！！！！！&lt;br /&gt;ま、間違いねぇ！！！！！ウサビッチだ！！！！！愛ちゃんピュアビッチガールきゅん！！！！！（泣&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「愛ちゃんの写メとる必死な姿、、、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かわいいなオイ。なんだこれｗｗ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さゆの「写メ大会」更新が素晴らしい、さゆが完全に娘。たちの幸福な光景に萌えてそれを伝えている。。。さゆという娘。で居る女の子が娘。のその幸福の瞬間の内部に居ながら、娘。の幸福の外から見つめる事でしか見えないはずの娘。たちをしっかりと見つめている。。。素晴らしい、さゆは素晴らしい、さゆの目線は、観察でも批評でもなんでもない、ただただ、愛情の目線でしかない、その事がどんなに素晴らしい事か、どんなに愛しい事か、写メを撮っている絵里ちゃんに心のなかでいろんな事を想いながらも、その絵里ちゃんを見つめている愛ちゃんやリンの姿をしっかりと見つめている、娘。たちの視線の往復、その愛の目線の重なり合い、だから、そんなさゆの、この写真には写っていないその愛しい姿をせめて、俺たちだけは見つめてあげなければいけないのだ、普段、自分の写真をあんなにいっぱい撮っているさゆが娘。たちを撮っているその姿を、俺たちだけは見つけて、見つめて、賛美してあげなければいけなのだ、さゆの絵里ちゃん愛ちゃんリンの仕草にその光景に微笑みうるんだ瞳のその輝きを、俺には見えるぞ、見えるぞ、この野郎、しゃゆしゃゆしゃゆ、かわいい、さゆかわいい、さゆ、さゆ、さゆ！！！！！！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さゆが絵里ちゃんのちょっとした仕草に「終わり」を「卒業」を想起してしまう事をとても悲しく思う、けれど、さゆが言うように、これからの日々、娘。たちは何気ないその真の幸福の時間のなかに一瞬駆け巡ってしまうそうした「別れ」の悲しみの実感を抱きながら歩んでいかなければいけない、俺たちも想ってしまうだろう、絵里ちゃんの仕草に、ジュンの仕草に、リンの仕草に、娘。たちのまなざしに、幸福の傍らに悲しみが宿ってしまってる、さゆちゃんはそうした想いを隠そうともしない、さゆ、さゆちゃん、俺たちにはなにもしてあげる事などできない、ただ、遠くでこうして読んで見つめて、ああ、さゆちゃん、娘。たちよ、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-5503876557454196223?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/5503876557454196223'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/5503876557454196223'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/08/blog-post_5816.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/_pl9KqN9GoHU/TGPR_TrYxKI/AAAAAAAAAn8/XJ8w7VAWgOE/s72-c/d69d514f45fa96f8c9e35dd41c63af18.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-1556771816176330599</id><published>2010-08-12T18:46:00.003+09:00</published><updated>2010-08-12T18:59:05.742+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;img src="http://2.bp.blogspot.com/_pl9KqN9GoHU/TGPDF4jF3wI/AAAAAAAAAns/CkbrEXQxkEM/s1600/ser.jpg"&gt;&lt;br /&gt;そのろだには娘。それぞれのろだが集結していて、[Takahashi | Niigaki | Kamei | Michishige | Tanaka | Mitsui | Jun Jun | Lin Lin | Group]   [Kusumi]、娘。の名前にリンクされている場所はそれぞれの画像がアップされているのだけれど、あたりまえのように、さゆえりのバス移動中の仲良しお昼寝写真はさゆと絵里ちゃんのろだに上がっていた、俺が感激し感動したのは、この画像が上がっていた場所がそれだけじゃなかったって事だ、Group（娘。）のろだにもアップされていた、そこにはこう書いてある「さゆれなえり」。グループのろだにわざわざアップした人間の想いは、このさゆえりがお昼寝する写真に映っているのがさゆえりだけじゃないって事だ、娘。を愛している人間には、このさゆえりのお昼寝写真のなかにそれを撮っているれいなちゃんの姿を見つける事ができる、ガキさんのブログにまで土足であがりこんで、娘。たちの愛情の距離をだらしのない標準の肉体触れ合い隣距離でしか測り知ることのできないクソ野郎どもの判決のなにもわかっちゃいないその眼差しは、こうした娘。たちの画像のなかに息吹く愛の距離によって木っ端微塵に破壊され罵られるんだ、娘。たちの愛の距離、一緒に居るというその距離、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-1556771816176330599?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/1556771816176330599'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/1556771816176330599'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/08/takahashi-niigaki-kamei-michishige.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/_pl9KqN9GoHU/TGPDF4jF3wI/AAAAAAAAAns/CkbrEXQxkEM/s72-c/ser.jpg' 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alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/4495573944477018184'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/4495573944477018184'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/08/174615.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-3124449200022272414</id><published>2010-08-12T17:25:00.005+09:00</published><updated>2010-08-12T17:45:53.477+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;img src="http://4.bp.blogspot.com/_pl9KqN9GoHU/TGOwF0VTHBI/AAAAAAAAAnk/fHOCaa_oB5g/s1600/ii.jpg"&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;愛ちゃんの身体の小ささを見つけてしまう度に心から絶叫したくなる。踊っていないときの、ステージに立っていないときの、ただ一人の女の子で居るときの愛ちゃんの身体の大きさはとてつもなくかよわく抱きしめれば壊れてしまいそうな小ささに思えた。リンが娘。に入ってきてからの君は本当に穏やかなお顔をしている。笑顔がふえたように思う。この世界が君からなにかを奪える事に俺は全魂で怒りを表明する。君がこの世界から奪うなら俺は喜んで頷く、でも、世界が君からなにかを奪うなら俺はこんな世界ぶっ壊れてしまえばいいと思う。君の横にはいつもリンが居るから俺は安心して君の心の穏やかな微笑みを見つける事ができた。俺は君の真顔が心底恐ろしい、君はA型の女の子だから君の生真面目さが凄く心配になる、俺はB型の男子だからどこまでも馬鹿で自由気ままみたいだ、血液判断とか「は？馬鹿じゃねえのくそが」って思ってたけど、なんか少しは当たってる気がする、俺の血を君に輸血してしまえば君は死んでしまうんだね、僕らはまったく違う血なんだ、でも、君の血を僕に注げば僕は死なない気がする、ごめんよ、血を越えたい、君型、僕型、すべての決まり事を君と壊してしまいたい、僕は、僕は、真面目な君を不真面目な領域に連れ込んでしまいたい時がある、すべてを軽視しようって、すべてを白痴呼ばわりしようって、君の唇が馬鹿だって、あなたの唇も馬鹿ねって、ああ、俺は、俺は、君を笑わしてやりたい、もっと、もっと、愛ちゃん、微笑んでくれ、生真面目な真顔で空を見つめないで、なにもない夜に君と白痴になれればいいのに、あうあうあうだけしか言葉なんかいらないよ、見つめ合いたい、微笑み合いたい、愛しているわけなんてその理由なんてなんでもいいんだ、君が好きだ、君に心から惚れてる、欲しいのは君が幸福で居る事だけだ、この夕暮れを君にあげる、すべて、すべて、君のために罪を犯したい、君を愛しているこの罪以外にも、君の幸福に俺が関与する事は永遠に不可能なのかな、愛ちゃん、愛ちゃん、素敵だ、素敵だ、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-3124449200022272414?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/3124449200022272414'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/3124449200022272414'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/08/blog-post_4336.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' 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allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ああ、娘。たちが一切の隠し事なく女として翻弄してくれる？、娘。たちが放出する性の純粋さ？、娘。たちが女で居るその性を隠す事の純粋さをも超えて、全身で翻弄してくる純粋さ？、娘。たちのエロス？、エロス、エロスの純真、愛ちゃん、ガキさん、さゆ、絵里ちゃん、彼女たちがどうにか自らの女であれ、イメージする女であれ、その瞬間を召喚できている事の美しさも、その傍らでほとんど、何事が起きているのかわからないかのように子供でしかない円な瞳で踊るあいかも、れいなちゃんのエロスなど寄せ付けもしないなにかとてつもないその佇まいも、ジュンの真顔も、リンの微笑も、ここで巻き起こってるすべてが、性に完結する事を拒み、「わたしをみてセクシー」の肉体の波打ちに、ただ、娘。のエロスが、やらしさでも勃起でもないなにかが、けれど、俺はこの愛ちゃんを見て奮え勃った、愛ちゃんの脱線、愛ちゃんの誤り、愛ちゃんのおいた、愛ちゃんのはしたなさ、ここでの愛ちゃんがあまりに感動的なのは、我を忘れたボディのダンスではなくその瞳に宿す意識している翻弄心だ、愛ちゃんだけはなにかを翻弄している。。。。愛ちゃんのこのとてつもないどよめきと揺らぎと興奮に、この曲と愛ちゃんとの情事は、愛ちゃんはしでかす、愛ちゃんはしでかす、愛ちゃん　愛ちゃん　後一分。。。。。。。。。。うおおおおおおおおおおおおおおおお娘。たちが日本に帰ってきたぁ！！！！！！！！！！！！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-4448662199064856157?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/4448662199064856157'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/4448662199064856157'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/08/blog-post_1412.html' title='愛して　愛して　後一分'/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-6634105147433351672</id><published>2010-08-12T15:46:00.000+09:00</published><updated>2010-08-12T15:47:06.637+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>さゆれいなガキさんブログが更新されるが、きょうの愛ちゃんの姿を未だに見る事できず。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-6634105147433351672?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/6634105147433351672'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/6634105147433351672'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/08/blog-post_860.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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/&gt;圏外は昨晩「この更新で書くべきことを書かなければ賛美更新はできない。」と言った。数日まえに突如に出現した状況軍は容赦なく娘。を俺らを制圧しようとずっと鋭く冷静に攻めてくる。それでも、この状況下にあっても、娘。たちはその美しさの愛しさの鼓動を止める事無く命鮮やかにその姿をブログでお知らせしてくれているる。俺は圏外の言う「この更新で書くべきことを書かなければ賛美更新はできない。」という「この更新」から逃げた。ついったーでながれてくる「嫌だ」という言葉にも「受け入れた」という言葉にも耐え難く、俺はそこからも逃げた。だから、白痴のように娘。のかわいさの美しさのディティールをただ書き記して逃れる事を選んでしまった、愛ちゃんが着ている服の糸に黄昏る事の昏睡は心地良い抱擁で優しさで絶対の寂しさだ、愛ちゃんのポニーテールじゃらしに見惚れている事のだらしのない逃避行は心身の常軌を屈折させるための。けれども、俺たちの娘。萌え集団のなかのいちばんの若造である所の圏外がこうして一生懸命書いてくれた事だけが唯一の俺にとっての救いであり、ああ、よかった、この世界にはこんな若者も存在してくれている、よかったと涙が出た。状況が侵攻してきたあの日、ディピオさんと圏外と俺とで葬式のように飲み交わしたあの時に、ディピオさんは圏外に言った「あなたのように、あいかやジュンリンたち新しく娘。に入ってきた女の子と一緒の時に娘。萌えになった男にしか書けない事も見えないものもあるはずなのです」と、だとしたら、俺にとっては、俺が大人の沈黙に逃げたその時に、俺たちにとっての「ジュン」である圏外が泣きべそを書きながら今回の更新を「書いてくれた」のだ。&lt;br /&gt;圏外の綺麗な指先が踏み出したのは「危険」な孤立の場所だ、もはや、圏外の更新の言葉に頷いてくれる娘。たちは数人しか居ないのかもしれない、いや、今のこの状況で愛ちゃんは圏外の言葉に頷きたくとも頷けないのだ、ある瞬間から愛ちゃんのMCでの言葉やラジオでの言葉が変質してしまったあの瞬間にもう、愛ちゃんはいわゆる事務所の出来のいいスタッフの用意周到な理論に汚されてしまっていたのかも知れなかった、いや、汚されてしまったんじゃない、たぶん、もう頷く事しか許されてはいないんだ、その事を考えると無性に悔しいし苦しい、だってそうだろ、愛ちゃんこそがあんなにも狂気の花娘。のようにまで肉体を魂を研ぎ澄ましてここ数年のツアーであらゆる瞬間の娘。であるその輝きの証明を命がけで世界に誕生させてきたんだ、愛ちゃんがリーダーとして娘。たちとともに到達したその孤高の美の荒野に残されたものが、こんな、あまりにも安い、変質をするためだなんて、じゃあ、あの夜、愛ちゃんはなぜにあんなにまるで身を滅ぼしかねない輝きで狂風で鼓動で踊ったんだ、あの時、愛ちゃんは「これが娘。よ」ただその一心ですべてを守り通したはずだ、愛ちゃんからして見れば踊り歌う事が唯一できる娘。たちの証明であり娘。たちを護る手段だったはずだ、あの頃の愛ちゃんは絶対に誰かが加入する事は在ってもいいと思ったとしても卒業などは思っていなかったはずだ、自分とガキさん以外にはその必要はないのだと。。。。あの頃の愛ちゃんや娘。は、互いがはなれなくても永遠に自分たちが娘。で居たとしても変化できる事の喜びと実感だったはずだ、愛ちゃんという存在はたしかにあの頃、今の発言と対立するいちばんの女性だった、そして、その聖戦に打ち勝つ事ができた娘。のリーダーだった、その事はけして幻でも嘘でも俺たちの狂気の幻影でもないはずだ、あの時、たしかに娘。たちは強制的な外傷の振動でしか達成できないと世界から言われてきたその真新さや変化を変わる事なく達成していた娘。たちだった、娘。たちが娘。たちのおへそに強制的に縫いつけられていた時限変革作動卒業装置という透明のへその緒を踊りながら歌いながらに噛み切ったその瞬間だった、あの瞬間の娘。たちにはもはや男たちの介入する隙間など無かった、すべての存在の理論や言うこともすべてが間違っていた事を証明した、あの時、娘。たちだけが正しかった、娘。たちだけが娘。たちの答えだった、愛ちゃんたちはあの夜に革命していた、俺は娘。たちがあの夜、娘。たちの運命に打ち勝つその革命をたしかに目撃したんだ、ああ、嫌な話だ、ちょうど、日曜の朝に俺は何事が起きるかも知らずに渋谷のユーロスペースにペドロ・コスタの「何も変えてはならない」なんかを観に行ったりしたんだ、「何も変えてはならない　すべてを変えるために」、聞き覚えのある男の声がそう言ったその瞬間やっぱり俺は少し爆笑しながらゾクッて泣きそうになりながら娘。たちの顔を思い出した。もしも、変化だとか化けるだとかって存在状況がまったく新しい肉体や存在や魂の出現でしか発明されずに発露しないのであれば、一つの肉体を授かってその肉体でしか生存してゆく事ができない生身の女の子など無変化の壊死した置物だとでもいうのか？、馬鹿げてる、高橋愛というひとつの肉体と魂でさえ、毎秒、細胞が死滅してはその奥底からまた産まれ湧き踊る細胞の打ち上げが際限なく命ある限りに女の子というその生命のその夜明けを朝日をその生命の状態の変質を繰り返しつづけているじゃないか、一人の女の一秒毎の変化ほどに美しいものがこの世にあるか？、この世のあらゆる変化を超越できる驚異の花の瞬間は女の子の逃げ出す事のできないその肉体と魂で一心不乱に生きて美しく綺麗に変わってゆく姿じゃないのか、女の子は与えられたその肉体で戦うんだ、新しくもできない肉体で、捨て去る事もできない魂で、愛ちゃんには愛ちゃんの肉体が魂が与えられた、それを捨てる事も投げ出す事もできない、ひとつの肉体と一つの魂でずっと戦ってきたんだ、娘。というのは一つの巨大な魂の集まりである女の子の肉体だと思えるようになったのはいつ頃からだろうか、そんな気がしていた、そんな発見期からとうとうその姿を見てしまったと思えたのはやはり、あの9人が歌って踊ったその瞬間だった、あの時、娘。たちは集合し魂を一つのものにし娘。という女の子を魂を出現してしまった気がする、だからこそ、あの9人というその集結から小春が抜け、これから絵里ちゃんジュンリンが抜けていってしまう事は、まるで娘。という女の子の四肢をもぎ取られ、臓器を奪われてしまうかのような痛みしか見えてはこない、四肢を奪われた女の子に新たな美しい長く若いバンビのような四肢を移植しても、もう、娘。というあの女の子の姿には戻れない、そんな気がして俺たちは絶望するしかないのだ。娘。たちを形成するための外部刺激構造蘇生なんてものが存在すると信じて止まないこの世界がずっと謳ってきたあの「モーニング娘。」という存在の生命形式の幻影に、今、再び、娘。たちが剥奪されてしまうかも知れないというその事実だけがどうしても許せないのだ。圏外が書いているように「２００９年の秋ツアー『ナインスマイル』の初日を迎えるまで、娘。たちは、『もっとも長くメンバー変動がない』という季節を生きる娘。たちでした。それは、ツアーのＭＣやラジオなどでもたびたび娘。たち自身の口から言及されてきました。愛ちゃんがうれしそうな笑顔でする「これからもこの９人で突っ走っていきます！」という高らかな宣言に、僕は何度も力を貰った。」というあの愛ちゃんやガキさんや娘。たちの誇り高く微笑む笑顔を俺は忘れる事ができない。わかっている。俺が娘。を愛するようになってからというもの、8期までオーディションは開催され、その度に、俺たちはどこかで新たな女の子の加入を拒んできた、その拒んだ女の子たちが愛ちゃんたちであり、6期ですらあった事実はたしかにある、愛ちゃんが娘。になれたのも、さゆえりれいなが娘。になれたのも、そうした卒業と加入があったからだって事もわかっている、けれども、もういいんじゃないか、ここが最後の地平だ、これが最後の娘。たちだ、俺は心からそう思ったんだ、ただの狂気に愛する感情から湧き上がる横暴ではないと叫べるくらいに今の娘。は真に新に心に娘。だった、ああ、娘。だ、この子たちが娘。なんだとそう思えた、きょうの、愛ちゃんがリーダーになり、あいかジュンリンがそのもとにそこに居るという娘。のその姿は、本当に、娘。の到達だった、娘。だ、俺の愛する、俺たちの愛する娘。なんだ、いつ娘。で居られなくなってしまうかもしれないというその事実を孕んで秘めて輝く娘。の美しさを、全身に死の到達を浴びた未亡人の美しさを賛美するように賛美する事を選ぶくらいならこんな指先も心も壊死した方がマシなんだ、娘。たちが娘。の卒業が決まってからのその数ヶ月を命がけでその事実と唯一応戦するかのように美しくかわいく愛しく輝く事は知ってる、でも、今回だけはそんなもの欲しくもない、そんな悲しい寂しい恐ろしい美しさや輝きは見たくもない、卒業発表の時に愛ちゃんが泣いている姿に俺は、だったら、だったら、もう愛ちゃんもガキさんも娘。から逃してあげたいとさえ思ってしまった、だってそうだろ、わからない、なにもかもがわからない、現実軍が掲げる残された猶予時間と、娘。たちの今日の輝き、わからない、小春はいつでもステージに上がれるからって絵里ちゃんにメールしたらしい、わからない、絵里ちゃん、ジュンリンがいない娘。、そんな世界が、そんな光景が本当に訪れるのだろうか、わからない、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-944894291674001122?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/944894291674001122'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/944894291674001122'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/08/blog-post_6650.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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type='html'>ジュンリンブログが更新されて、空港での愛ちゃんの全身のファッションフォルムを見ることができた。裾が長めのミニーちゃんTシャツにホットパンツきゅんだろうか、良く見えなかったがとてもかわいい。。絵里ちゃんは眼鏡姿だった、ジュンブログの眼鏡姿の絵里ちゃんがなにか今まで見たことのない佇まいと瞳の絵里ちゃんで心が揺さぶられた、どこか悲しげで優しくて、やっぱり少しだけ見える脚は細く綺麗だった、ジュンはベアトップワンピース？、胸元に眼鏡をかけていたのが凄く印象的だったのだけれど、眼鏡で肌を怪我してしまったみたいだった、ジュンの傷の色がワンピの花柄よりも鮮やかだと思った。。。愛ちゃんのホットパンツがデニムでしかもポッケが裾から出ちゃってるやつなのかは確認できなかった。。。気になってしょうがない。。愛ちゃんデニムホットパンツだった！！！しかも裾が長いミニーちゃんTシャツって思ってたけどうえになんかオシャレな服を羽織っていた！！！黒縁ジョニデ眼鏡！！！レザーサンダルかなぁ？？？？すげー大好き過ぎる。。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-7876512167732545656?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/7876512167732545656'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/7876512167732545656'/><link rel='alternate' type='text/html' 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/&gt;「ブルマなんか着せるんじゃねぇブルマなんか着せるんじゃねぇブルマなんか着せるんじゃねぇブルマなんか着せるんじゃねぇブルマなんか着せるんじゃねぇ亀井と道重と田中にブルマなんか着せるんじゃねぇブルマなんか着せるんじゃねぇブルマなんか着せるんじゃねぇブルマなんか着せるんじゃねぇブルマなんか着せるんじゃねぇブルマなんか着せるんじゃねぇブルマなんか着せるんじゃねぇブルマなんか着せるんじゃねぇブルマなんか着せるんじゃねぇブルマなんか着せるんじゃねぇブルマなんか着せるんじゃねぇブルマなんか着せるんじゃねぇブルマなんか着せるんじゃねぇそんな水着を着せるんじゃねぇそんな水着を着せるんじゃねぇそんな水着を着せるんじゃねぇそんな水着を着せるんじゃねぇそんな水着を着せるんじゃねぇそんな水着を着せるんじゃねぇそんな水着を着せるんじゃねぇそんな水着を着せるんじゃねぇそんな水着を着せるんじゃねぇそんな水着を着せるんじゃねぇそんな水着を着せるんじゃねぇ亀井と田中と道重にそんな水着を着せるんじゃねぇ亀井が恥ずかしがって下唇を噛んでモジモジしていた娘。になった女の子に捧げる洗礼がそれかくそくだらねぇ許さない許さない絶対に許さない6期にブルマを着せた貴様らを永遠に許さない貴様らは完全に間違ってる完全にだ完全に間違ってる骨の髄まで間違ってる」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;貴様らがさゆえりれいなに贈らなければいけなかったのはブルマを着せる事なんかじゃねえ貴様らマジで許さねぇ過去行ってしとめてやるわ時効があると思うなよマジ許さない貴様らの思考なんてこの絵だ&lt;img src="http://1.bp.blogspot.com/_pl9KqN9GoHU/TGE_0slDuPI/AAAAAAAAAnc/FVEbiqv1Jzg/s1600/kisamara"&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-6417888997838328264?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/6417888997838328264'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/6417888997838328264'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/08/blog-post_6408.html' title='大きい瞳について書くために'/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/_pl9KqN9GoHU/TGE_0slDuPI/AAAAAAAAAnc/FVEbiqv1Jzg/s72-c/kisamara' height='72' 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href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/08/blog-post_9122.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-3217483901942746336</id><published>2010-08-10T12:59:00.006+09:00</published><updated>2010-08-10T13:09:53.630+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>さゆれいなガキさんブログによって、娘。たちが中国に番組収録に行く事を知らせてくれた。愛ちゃんが言っていた中国の収録だと思う。&lt;br /&gt;さゆブログの空港写真のジュンとさゆに挟まれてドリンクを飲む絵里ちゃんを見て絶叫したくなった。俺は地球最後の日には許されるなら娘。たちと一緒に紅茶を飲みたいと思ってる。絵里ちゃんはストローに唇を寄せてる、絵里ちゃんはナプキンでドリンクを覆って持っていた、俺はそんな事しない、すげー女の子だ、だから好きなんだ、だから女の子は好きなんだ、絵里ちゃんは女の子だ、絵里ちゃんの指輪が静かに輝いてる、絵里ちゃんはピンクのピローをだっこしていた、愛ちゃんはまた頭のうえにドリンクを乗せる仕草ポーズで写真に映っていた、愛ちゃんは海外に行くとき、海外に居るとき、いつもかならずなにかをあたまに乗っけてポーズをするガールなんだと思う、俺は愛ちゃんがピースをあたまのうえに乗っけるポーズがいちばん最高に好き、俺は密かにそれを愛ちゃんピースって呼んでる、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-3217483901942746336?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/3217483901942746336'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/3217483901942746336'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/08/blog-post_6110.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-3079984763441214405</id><published>2010-08-10T03:59:00.005+09:00</published><updated>2010-08-10T04:32:41.677+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>この三原色のブラウン管に映る彼女には無限の色が咲いている、まゆげの黒も睫毛の黒も虹彩のなかの黒でさえも、彼女のお顔のなかの黒はなにひとつ同じ色の黒なんかじゃない、君は何原色なの、肌に透ける命の色に名前をつけてあげたい、君色のすべてにそのかわいい色のすべてに名前を詩を、君のかわいい唇のその口角の拗ねて愛を待つ赤色よ、僕はいつも君の瞳をえこひいきしてしまうから、君の唇や君の睫毛も君の頬も君の髪もあまり見つめてあげられない、君の美しさのすべてを同時に同じくらい愛せたらいいのに、けして、けして、瞳以外の君のすべてを軽視してる訳じゃない、でも、でも、おっぱいよりも君のヒップよりも君の瞳をどうしても見てしまうよ、君を形成するすべてを愛しているのに、君のひとつの美しさに見惚れているとき僕は同時に君の美しさを逃してしまっている、そんな、そんな、君が瞳でお話してる、君が唇で見つめてる、僕は君のすべてを愛せるだろうか、君の耳が好きだ、君の耳が、ピアスのかわいい穴が好きだ、そのかわいい黒色が好きだ、君の色、君色、君の後ろ姿、微笑む腰に咲く二つのえくぼ、その淡いくぼみの水面に咲く花の色、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-3079984763441214405?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/3079984763441214405'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/3079984763441214405'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/08/blog-post_4811.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-2446339893819847329</id><published>2010-08-10T03:28:00.006+09:00</published><updated>2010-08-10T03:43:38.025+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>れいなちゃんのブログが更新されていた。&lt;br /&gt;愛ちゃんの姿が。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「なんか 実物見てもあんま分からんｹﾄﾞ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;写真の愛ちゃん&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;めっちゃれーなより年上のおねぇさんに見えん」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「まー現に年上やけどさ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ああ、れいなちゃん、その通りだ、愛ちゃんとれいなちゃんがただ二人で映る写真ではまるで、まるで、&lt;br /&gt;れいなちゃんが居るから愛ちゃんがこんなにも大人びて見える、愛ちゃんが居るかられいなちゃんがこどもに、&lt;br /&gt;そんなあたりまえの乙女風景でさえわからなくなるくらいにれいなちゃんの見てきた愛ちゃんの娘。で居る姿はときに。。。。&lt;br /&gt;ああ、その次の写真で起きてしまっているスーパー萌え珍事件具合といったどうだ。。。&lt;br /&gt;愛ちゃんの髪はやはり広がり躍動している。。。愛ちゃんがなぜか自ら髪の末端の躍動する髪たちを鷲掴みしている。。。わけがわからん。。。。なんてかわいく魅力的なピュアビッチガール所作なんだ。。。その愛ちゃんの髪を指で拾い上げれいなちゃんはまた鼻と唇のれいなちゃんパワースポット（れいなちゃんはお鼻と唇の間になんでも挟みたガールだな！（圏外ボイス））にもっていってお髭みたいにして遊んでいる。。。愛ちゃんとれいなちゃんのうしろでジュンが微笑みかける、今はもう、&lt;br /&gt;夜中だ、これが、真夜中だ、静けさのなかに愛ちゃんとれいなちゃんとジュンのかわいい姿が星よりもずっとこの闇黒の部屋のなかで太陽のように輝いてる、娘。よ、娘。たちよ、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-2446339893819847329?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/2446339893819847329'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/2446339893819847329'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/08/blog-post_157.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-5047830442512027410</id><published>2010-08-10T01:45:00.003+09:00</published><updated>2010-08-10T01:49:27.284+09:00</updated><title type='text'>映画 2010</title><content type='html'>8/9 レオ・マッケリー 「明日は来らず」DVD（初見）&lt;br /&gt;8/8 ペドロ・コスタ「何も変えてはならない」映画館 (初見）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-5047830442512027410?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/5047830442512027410'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/5047830442512027410'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/08/2010.html' title='映画 2010'/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-556050562050702698</id><published>2010-08-10T01:38:00.002+09:00</published><updated>2010-08-10T01:43:29.567+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>さゆは絵里ちゃんへの愛の表明として愛ちゃんへの愛の表明として娘。たちへの愛の証明としてブログを臓器させる。&lt;br /&gt;さゆの乙女血管とブログはもう繋がってる。このネットの世界の無数の血管の束のなかから、娘。たちは互いの愛だけを便りに互いのブログで互いへの愛を表明する同時多発に娘。たちが今、誰でもない娘。たちに向けてブログを鼓動させている、俺も、俺も、書かなければいけないんだ、この、今の、娘。を愛している今の俺の、その鼓動を、娘。たちの傍にいたい、この無限に蠢く血管の束の世界のなかでさえ、それは幻の場所じゃない、娘。たちへとずっと鮮明に真実に直結している、娘。たちの心臓へと心へと、俺が訪ねたい場所も、俺が聞きたい言葉も、俺が居たいその場所も、娘。たちの香りだけが、娘。を愛している者と、娘。たちだけが、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-556050562050702698?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/556050562050702698'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/556050562050702698'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/08/blog-post_9703.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-1600258149551872171</id><published>2010-08-10T01:00:00.001+09:00</published><updated>2010-08-10T01:01:46.275+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>絵里ちゃんうまい棒サラダ味とサラミ味食った、絵里ちゃんがいっぱいに溢れた。今度からうまい棒食うとき絶対食う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-1600258149551872171?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/1600258149551872171'/><link rel='self' type='application/atom+xml' 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type='html'>大丈夫だ大丈夫だ絵里ちゃんが絵里ちゃんで居てくれる限り大丈夫だ絵里ちゃんのこの声が魔法の合い言葉リコピン、絵里ちゃんがウケるって言った！！！！あーーーーーーー対決！！！！！ずっとつづけガキカメあー音！！！！！絵里ちゃんがうまい棒を食ってる！！！！夏の味のうまい棒！！！！！絵里ちゃんのうまい棒を食べる激きゃわサクサク音が響き渡っている！！！！バーベキューは夏の味！！！！サラミ味だった！！！！！！！！！！！！！ガキカメ終わったら俺サラミ味のうまい棒買いにゆくぞ！！！！！！！！！！！うまい棒を食ってる女の子の見えぬ姿を聴いている全身で聴いている見える見えるガキカメの愛しい姿が見える絵里ちゃんが目を閉じてうまい棒を食ってるだから俺も目を閉じてその姿を想像するうおおおおおおおおおおおおお絵里ちゃんがサラダ味を当てた絵里ちゃんの乙女舌は凄く敏感にうまい棒の味を感知するかわいい舌絵里ちゃんがウケるってまた言った最高かわいい！！！！！！！！ガキさんが絵里ちゃんに優しいこの世でいちばん、「だって愛があればOKって事でしょ」pOuNd66 「愛あらばIT'S ALL RIGHT」6分前 webから思い出せない、第一興商の番組の、なにを言ってるんだ、絵里ちゃんは真っ白だよ！！！！！！！！！！！！！伝説のツアー！！！！最強の女が8人そろって！！！！kametankawaii 最強の女８人　伝説のコンサート10秒以内前 webからtanakareina 『最強の女８人がそろって伝説のコンサート』！！！！伝説、伝説、素敵な、行くよ行くよ行くよ、おちょぼぐち！！！！、みんなぐる？？？ぐるぐる？？dpo グルグル 30秒前後前 webから絵里ちゃん。。。絵里ちゃん。。。絵里ちゃん絵里ちゃん絵里ちゃん絵里ちゃん　dpo ガキカメが永遠に続きますように&lt;br /&gt;30秒前後前 webから&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-7925092107481525277?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/7925092107481525277'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/7925092107481525277'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/08/blog-post_10.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-4243100139391257251</id><published>2010-08-09T23:48:00.003+09:00</published><updated>2010-08-09T23:58:19.556+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>女の子女の子女の子女の子たち女の子女の子女の子女の子女の子に産まれてしまった君たち女の子で居てくれる君たち女の子女の子俺を産んでくれたのも女の子生命のすべてのはじまり女の子女の子が居なきゃぜんぶおわりおわりおわり女の子女の子生かしてくれるのも殺してくれるのも俺の風も俺の光も俺の砂糖も女の子が居なきゃやる気を出さないすべては女の子のため俺の無惨心音ぜんぶ女の子のそばにいたいため少しでもその姿を脚を胸を瞳を肩を肌を髪を女の子のなにかを女の子が女の子で在る絶対のそのなにかを女の子たちの胸の奥の小さな心臓、女の子が泣くとき、女の子がわらうとき、女の子が怒るとき、女の子が歩いてる、女の子が座ってる、女の子が御飯を作ってる、女の子がパソコンやってる、娘。たちのブログ、娘。たちの仕草、娘。たちの風景、ネットが罪だけがつもる場所だなんて嘘だ、娘。たちの愛がつもってゆく、話す事も記す事も奏でる事も踊る事も歌う事もできないその女の子のなにかを、部屋のなか、ひとりという絶対の闇のなかで娘。たちはブログに愛を放つ、強いなにかを娘。たちはブログに募らせてゆく、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-4243100139391257251?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/4243100139391257251'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/4243100139391257251'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/08/blog-post_4250.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-55263594865216769</id><published>2010-08-09T23:44:00.003+09:00</published><updated>2010-11-09T01:56:44.835+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>君が踊る事は奇跡のまじないだ、異常事態だ、まだ人類が恐ろしい程に狭心症だったあの頃ならば、その運動も熱も祈りでしかなかった、民を守るために雨を降らすために神を賛美するために、すべての世界を護るために、犠牲になってゆく肉体の魂の運動だった、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-55263594865216769?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/55263594865216769'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/55263594865216769'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/08/blog-post_5126.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-3035167046768194227</id><published>2010-08-09T23:38:00.003+09:00</published><updated>2010-08-09T23:38:10.162+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>今パソコンでいろんな映像みてます、&lt;br /&gt;今はモーニング娘。♪♪♪♪&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;亀井えりりんのライブソロアングルばっか見てる（笑）まぢ泣ける（笑）&lt;br /&gt;可愛すぎやろ。&lt;br /&gt;えりは、モーニング娘。の仲間であり、さゆみの親友であり、さゆみのタイプであり、&lt;br /&gt;多分フツーにファン（笑）&lt;br /&gt;本人に前ゆったら、キモがられたから、もう本人にはゆわない（笑）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-3035167046768194227?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/3035167046768194227'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/3035167046768194227'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/08/blog-post_2027.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/2467483842635706010'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/08/blog-post_3949.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-8226270237310289781</id><published>2010-08-09T21:31:00.014+09:00</published><updated>2010-08-09T23:02:35.945+09:00</updated><title type='text'>8/9</title><content type='html'>さゆがブログできょうの愛ちゃんのお洋服姿をお知らせてしてくれた、かわいさに息をのんだ、愛ちゃんは夜空柄のワンピースを着ていた、夜空柄、夜空柄のワンピースを着ている女の子、愛ちゃん、愛ちゃん、無数の星々を愛ちゃんのかわいい肉体が纏ってた、右の胸の内側寄りに三日月が咲いていた、ちょうど、その三日月の少しうえの胸の肌に愛ちゃんのほくろの星がある事を僕は知っていて、その重なりに、目眩がした、さゆのリクエストなんだろうかそれとも愛ちゃん本人のノリだったのだろうか愛男様になった愛ちゃんの、こうして男に扮する時の愛ちゃんのだからこそ溢れて浮き彫りになる女でしかないその顎の輪郭や瞳の輝きを見るたびに俺は女としてのその魅力にしびれてしまう。。。ガキさんブログの愛ちゃんは横向きになっておるからにして夜空ワンピのインナーのホワイトパフスリーブきゅんなかわいい腕を見せてくれている。。。しかし、ジュンブログでの愛ちゃんの表情はいったい何事だろうか。。。見つめれば見つめる程に惚れなおすのである。。。表情もそうだが圧巻なのは愛ちゃんの髪だ。。。全体に広がりながらざわついていて、おまえメデューサきゅんなのかと神話と野生の交わりの果てに今愛ちゃんの美しさが娘。ブログによって俺の心臓にtomosareた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ガキさんがブログできょうの絵里ちゃんのお洋服姿をお知らせしてくれた、絵里ちゃんはハート側のワンピースを着ていた、パイプ椅子に座っていて、腕をまえで組んでいるせいか、胸の美しさとか、脚の美しさが凄く目立ってしまっていて、俺は凄く、心から凄く、いけない気持になった、とてもエッチでとても綺麗だって思った、でも、絵里ちゃんの膝うえ何センチエッチメートルなのだろうって思って瞳で計ってみるけど、僕は絵里ちゃんの脚の大きさを知らないので膝うえのその美しい肌の領域を何センチとかに換算してはかることなどできなかった、けれど、とにかく、きょうのハート柄のワンピースの絵里ちゃんは凄くかわいくて美しい大人の女性の脚の肌の輝きだと思った、絵里ちゃんは右上の方に視線を外していて、cameiさんが言うように白目が凄く美しく咲いていた、絵里ちゃんの黒目のノワールとワンピースの裾のパラソルのしたの両脚の透き間にできていたノワール溜まりはまるで絵里ちゃんノワールみたいだった、僕は絵里ちゃんのリアル女性美しさフォルムに目眩がした、その後の更新で絵里ちゃんが腕を組んでいずに少し姿勢を伸ばしている感じの写真が追加されていて、その絵里ちゃんの胸の小ささや体の小ささに驚愕し奮えた。。。いつからか絵里ちゃんの身体は乙女重力リアルボディから澄んで美しいかよわさを咲かせていたが、きょうのハート柄のワンピースは絵里ちゃんの曲線の美しさを凄く綺麗に見せてくれるとんでもないお洋服だった、胸のうえで腕を組んでいた絵里ちゃんは今度は腰に手をあてていた、絵里ちゃんの乙女曲線の極致、絵里ちゃん、なんてかわいいんだ。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ガキさんのりさファはちょっともういろいろ凄すぎだと思った。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;れいなちゃんがまたナポオレオンのお洋服を着ていた、しかも、「なんか戦いそぉやない？笑　強そーやろ」と言っていたので僕は「れいなちゃんちょう強えぇーーー乙女戦士！！！！」とれいなちゃんの乙女戦闘フォルムに絶頂涙した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さゆのさゆファはちょっとおもしろかった。。。柄が少し個性的だった。。。さゆ！ちょうオシャレ〜とかからかいたくなってしまった。。。しかしだ、さゆちゃんの板チョコが溶けちゃうなり〜！とかってゆいながらさゆちゃんとふざけ会いたい。。チョコ、さゆ、チョコ、さゆ、さゆ、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジュンは黒地に淡い色が何色も咲いている花柄のワンピースのようだった、もう、絶対に「けんくん、ジュンジュン、好きだよ。。。凄く好きたよ。。。」（ジュンが俺を慰めてくれる妄想は圏外が瀕死の俺に授けてくれた治療法であるから、ジュンと圏外が交ざって俺のなかに奔るのでいろいろ嫌な部分もあるが、次第に圏外の声や姿は薄れてゆき、ジュンだけになるのだ。。。）などとジュンに言われたらもう俺は俺は俺はジュン、ジュン、ジュン、ジュン、どこにも行っちゃだめだ、おまえは娘。の女の子なんだ、どこにも行っちゃだめだ、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジュンはほとんど俺と同じくらいの身長みたいだから、ジュンと一緒に娘。が写真を撮ってくれている時には、ああ、愛ちゃんが俺にもしも甘えてくれるような事があったのなら顔をこんな風にもたれかけてくれるんだろうか。。。とちょうど愛ちゃんの頭が触れるジュンの肉体のその箇所と同じ俺の体の箇所が痛く熱くなる事があった、そうやってジュンと娘。が一緒に写真を撮るときに、どうしても背の高いジュンは娘。たちを抱くようにもたれかかさせるように撮ってしまう事が、そうやって映ってしまう事が多いのだけれど、もしも自分だったら、ジュンが同じくらいの身長だからちょっと俺の肩にもたれかかってごらんよジュン、ジュン、ジュン、ジュン、どこにも行っちゃだめだよ、ジュン、ジュン、おまえは大人かわいい、ジュン、ジュン、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-8226270237310289781?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/8226270237310289781'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/8226270237310289781'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/08/89.html' title='8/9'/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-1721468981095577890</id><published>2010-08-09T20:52:00.003+09:00</published><updated>2010-08-09T23:27:06.995+09:00</updated><title type='text'>夜空柄のワンピース</title><content type='html'>自分は今年の夏もいわゆる火薬どもが咲き腫れる打ち上げ花火を遠くからも真上からも横からも真下からも花火の中からも見る事など無い事でしょうし火薬風情の打ち上げ花火は見ない瞬間がいちばん美しいとまで思っているのであまり悲しみも湧き起こらないのですがそれは自分が火薬風情の花火や植物風情の花などの美しさにはとっくに絶望しきってなにもなにも感化されないし喜びも悲しみも覚える事ができないのだから見れなくても見れても同じ事だ、我慢できるどころかその方がいい打ち上げ花火も夏も花もなにもいらない。けれど、もしも乙女の打ち上げ花火や乙女の花を見れなくなるんだったら自分なんて死んでしまった方がましだ。ステージ上の娘。たちは俺にとっては乙女花火でした、とっても綺麗で愛しくて鎮火しない躍動でずっと爆発していた、でも、打ち上げ花火みたいに下品で大袈裟な一瞬の大爆発によって乙女の生死を彷徨うようなそんなはしたないダンスではけしてなかった、その事が、その事が、この世界のなによりも美しく思えた、だからこそ僕は8/8の娘。たちの、この夏の娘。たちの乙女リアルタイムダンスに心底泣いた、今の娘。たちのダンスはせんこう花火の爆発のようだった、娘。たちのダンスの領域、娘。たちが出現するまでの若く本当に若く産まれたてのような肉体や、長い手足をばたつかせるバンビの弾ける躍動で歌ったり踊ったりしてるハロプロの年下の女の子たちも素晴らしかった、けれど、青春コレクションで現れた娘。たちのダンスの運動は空に向かっても地面に向かっても花火爆発していなかった、ただ存在の方へ乙女の方へ自分の方へ、もう何者にも変貌しない事の美しさが、その美しさに息をのんだ、ただ静かに強く穏やかに強烈に、娘。たちのなにかが剥き出しになってしまっていた、娘。たちのダンスが乙女運動の裸だった、もはや彼女たちは娘。でいるその運動以外に肉体の所作の肉体のダンスの着飾りを放棄していた、あれは、あれは、娘。たちの裸のダンスだ、剥き出しのダンスだ、裸って肉体の状態は水平線も継ぎ接ぎも断絶もないひとつの存在そのものだ、四肢も頭も胴体もそのすべての地面が産毛で繋がっているように、青春コレクションを娘。たちがダンスしているとき、娘。たちの躍動は娘。と乙女と一瞬も離れていなかった、すべてがただながれる川のように娘。の力がながれていた、娘。たちは自分たちが踊ったり歌ったりする瞬間だけでなく、ひな壇と呼ばれる椅子のステージに座りながら踊ったりただ手を叩いたりお喋りをしていたりしていた、他の女の子たちのパフォーマンスを見ては踊っている娘。もとびっきりにかわいかったので自分はずっと娘。たちの仕草を見ていました、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-1721468981095577890?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/1721468981095577890'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/1721468981095577890'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/08/blog-post_8984.html' title='夜空柄のワンピース'/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-1527868654991289560</id><published>2010-08-09T13:51:00.003+09:00</published><updated>2010-08-09T23:32:56.940+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>澄んでくれた眩んでくれた揺らいでくれた結んでくれた放してくれた赤らめてくれた飛んでくれた微笑んでくれた怒ってくれた喚んでくれた閉じてくれた拗ねてくれたウケルって言ってくれた歌ってくれた踊ってくれた愛してくれた教えてくれた受け入れてくれた愚痴ってくれた、くれた、くれた、くれた、くれたいっぱいいっぱいいっぱいいっぱいいっぱい、モジモジしてくれたいつも輝いていてくれた女の子でいてくれたずっとどこまでも誰よりも女の子で居てくれた&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;永遠じゃないだなんて、はじめから、僕はナスを食べている女の子の姿を見たことなんてなかった、知ってたけど娘。が娘。で居てくれるこの日々がいつの間にか永遠そのものになってた、ナスを頬張って、うまいもううまい、と絵里ちゃんはもぐもぐしていた、もぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐ、すべて知ってる、承知、果てもなく踊る女の子でずっと居て欲しいと僕は君のボディに願いをかけた、流れ星の願いをかけるみたいに絵里ちゃんの流れ星ボディに、深く深く深く絵里ちゃんになにかを求めてずっと間違いを喚んで見つめて愛していると豪語してリアルリアルって叫んで悲しみを蒸発させて、女の子君は無邪気に踊ったね、都合のいいように愛しつづけてきた、絵里ちゃんがゴミのようだと語るそのお部屋のなかには絵里ちゃんの乙女の破片がいっぱいだ、俺はきっと絶叫する、絵里ちゃんが娘。を抜ける事を決意し完全に頷いた瞬間の瞳を想像するとき、その絵里ちゃんの心臓のふるえを、僕の知らないところで、いつかの夜、絵里ちゃんは決意した、絵里ちゃんは決断した、絵里ちゃんは絵里ちゃんと死闘したんだ、絵里ちゃんは絵里ちゃんに問いかけありがとうってごめんねって何度も絵里ちゃんは絵里ちゃんを誰よりも大切にしなきゃだめだ絵里ちゃんだけが絵里ちゃんを護れるんだ絵里ちゃんを絵里ちゃんが誰よりも愛さなきゃだめなんだ&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-1527868654991289560?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/1527868654991289560'/><link rel='self' type='application/atom+xml' 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type='html'>娘。たちは、俺という存在とは無念に、一切の関与なく、生きていゆける乙女たちだったんだ、俺が、彼女たちに生命でやっと咀嚼しながらもしもこうして夜中になにか、なにか、書き残しているなら、それはすべて彼女たちのおかげだ、せいだ、おかげだ、酸素が充満するこの無色の景色のなかに潰れた空缶は黴を許し、LEDは電圧の永久罪状でずっと青く光る、インクの文字は滲みだけを深めて盛り上がったかつての意思を大気に謝罪して静かに沈んでゆく、俺は黙ればこいつらただの風景と同化する境目なく俺はこいつら無機のなかへ、れいなちゃんという大きさはこの無色の酸素が充満するだけのただの風景のなかを横断する、れいなちゃんというひとつの存在がただの充満のなかにフォルムの風穴を開ける、れいなちゃんが反射しなければただの大きな窓ガラスだった、そこにれいなちゃんがいなければ、DVDプレイヤーが俺たちの墓石に何ビットで奉るそうやって座ってるだけだ、娘。たちの生命がそこになければ、すべてが無人の空間のあの静けさで消滅してゆく、誰もいない舗道、誰もいない世界、無を邪魔する絶対の呼吸、娘。たちは生命の領土で遊民してゆく、髪は透明な血管のように乙女を全身に駆けめぐらせる、なぜ、俺は男に生まれたのだろう、計れば6センチのこの性器が14センチに膨張する事の意味を放棄するその瞬間にまで愛で迎える事ができる乙女たちの呼吸だけがずっと幸福でありますように、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-3394751166468639403?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/3394751166468639403'/><link rel='self' 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type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/7945244637794294798'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/7945244637794294798'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/08/888888.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-5285027545640348652</id><published>2010-08-04T19:36:00.007+09:00</published><updated>2010-08-04T20:25:09.515+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>地上の誑惑どもが君の乙女状態を不可視断層に隠しやがって俺からそのフォルムを遠ざけてくるが、俺が空に君の乙女発見透影剤を打ち上げ刺さなくとも、君が、俺が本当に駄目になりそうなその瞬間に、君が、君によって、君の乙女のそのリアルな鼓動を俺に知らしめてくれる、俺の心臓の心音のうえに上書きされる君の乙女の鼓動で俺は、俺の心臓には君で精製された蝋燭が刺さってる、俺がリアルに目のまえで躍動している君に会えた8/1から時の遮絶の野郎が、俺のなかから君の火を吹き消しにかかってる、君を淡い鼓動に、思い出だなんて言うあんな酷い不愛の鼓動に還すだなんて我慢できない、あの何コマかの瀕死の動き、あの重さだけを残した2色の、思い出なんかに君を渡さない、君を離さない、君を閉じ込めたりしない、けして手放しはしない、8/1に君に点けてもらった君の乙女の輝きの火を俺は心臓の蝋燭に燃やしている、君の唇のように強く静かに燃える火、圏外とはじめて会った夜の帰り道に奴と話した事を奴は憶えてるだろうか、映画が好きだと言った俺に奴は「ノスタルジア」の監督の話をしたが、俺はまだ奴ほどその監督の作品は見ていず、数十歩の合間に奴と話せる唯一が「ノスタルジア」だった、やがて俺たちは、あの映画のなかで窪んで干からびた場所で、男が蝋燭の火を対岸に消さないように消さないように何度も歩いてゆくシーンの話をした。。あの動き。。あの動きだ。。。祈りの。。。絶叫の。。。俺たちの。。。俺たちの居る場所、対岸の先には君のかわいい足の指、赤色のネイルで飾る君のかわいい足の指、対岸、蝋燭の火、火、火、この話がすべて出鱈目でも、たしかに俺たちはその話をずっとしてる、ああ、君よ、乙女、愛、愛、君が俺に宿した命の火はやがて息途絶えてしまう、だから、時折消えてしまうその蝋燭の残り香の焦げた香りに見えぬ会えぬおまえのすべての乙女の仕草をその音を熱を意志を俺は見つけて喰らいつくように嗅ぐ、また火を点けてくれ、踊る髪の火花、君の乙女の汗の飛び火、君の瞳の絶対色の乙女融点温度の火の息、だから、ああ、だから俺は君に時々会って、君の瞳からその火をわけてもらうしかないんだ、君の乙女の火、君があの日俺の心臓に恋の時限爆弾の信管のように刺し込んでくれた君の命の乙女蝋燭、俺のなかに灯る君の乙女の火、君を灯す乙女蝋燭、君の甘い体液と君の涙が結晶した乙女蝋燭、君の火、君の乙女の火、俺に君の火をつけてくれ、俺のなかで燃えていてくれ、この火だって最期に完全に吹き消すことができるのは君だけなんだ、いつか、いつか、それまでは、俺のなかで燃える君のかわいい乙女の火、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-5285027545640348652?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/5285027545640348652'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/5285027545640348652'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/08/blog-post.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-5502810532728568582</id><published>2010-08-03T21:36:00.009+09:00</published><updated>2010-08-03T22:30:27.780+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>尿路結石の悶絶時間は君を意識しないで生きていられる幸福の昏睡だ、でも、痛みが生命の胸ぐらを掴んでいよいよ俺を直撃するとき、俺は君に縋ってしまう、突然の花の雨のように俺の心臓のなかで血が途絶え血の霧のなかに虹が光を食いちぎって嘔吐したらもう君のおでましだ、俺のなかに君が駆け巡る歓喜の真の痛みの発作の完成だ、座薬など効くか、君だ、君だ、君の肌のまだ知らぬ香りだ、君という地上のすべてのふくらみだ、俺のなかにまた君が降り注いで君は襲ってくる、凶暴な君の胸、俺を抉る君の甘い、甘い、胸もとの星、君がまた秋にイケメンと「私の頭の中の消しゴム」の朗読劇をするって言うからそれだけで俺はどうにか守り通したい優しさをも豹変させあらゆる人間性を凶暴性へ変える事だけで生きながらえるんだ、君はまた朗読劇の真髄なんかを言葉にして俺を喜ばしてくれるだろう、肉体の動きではない愛情表現を物語を読むその唇と速度と声の感情の熱で演じる事の喜びや難しさを。。。稽古、本読み、君の日常のなかにそろそろそうした日がやってくるだろう、あんなFFの劣化したみたいなイケメン野郎と君が俺の愛して止まないあの愛の物語をだ、語り合うだなんて俺にどうして我慢ができるだろうか、俺のフェイスはどうやらメッシに似ているようだ、俺は自分の顔面の造形をそんなに軽視されている事に完全に怒りを覚えた、俺はもっと美しい男なんだ、馬鹿な、馬鹿な、このまえの夜のあのお姉さんは俺の顔を両手で掴み俺の顔を引き寄せ俺にキスをしてくれながら「どうしてそんなに甘い顔をしているの？」と言ってくれた、親戚のお姉さんたちが俺を見て似ていると名をあげた外国の俳優はもっと美しい男たちだった、女たちの目、女たちの認識、女だけが装備している女美判決神経は俺をメッシと判決するだろうか、死にそうだ、ああ、悔しい、人格が崩壊する、メッシ、メッシ、メッシだなんて、この俺が、俺の人生のなかでここまでの恥があるだろうか、俺の外見への意見史上かつてない美の崩壊、馬鹿な、馬鹿な、俺をここまで自意識過剰に昇華させちまったのは女たちの賛美だ、俺を美しいと賛美したあいつらだ、だから俺は、年老いて、劣化して、メッシにまで堕ちた俺が、俺を許せないのだ、男の目が腐っているんだ、世界め、俺の自意識過剰神経がかつてない痙攣で言葉を吐きつづける、なぜならメッシ風情が君のハートを射止める事など無理だからだ、トム・クルーズに似ていると言われている間はまだ大丈夫だろうが、今や少しの希望も奪われかねない美の認識酷い贈呈を食らって俺は瀕死だ、FFみたいな野郎にメッシ風情が敵う筈はないのだとすべてを歪ませて自分撮りを繰り返し自分の顔面を神の尿で自意識を剥奪して信じがたい客観性で見つめるが「この男のどこが、いったいどこがメッシに似ているというんだ？、あいつら、やつら、俺を見てはいるが俺を見てはいないのだ、貴様らの眼球が腐ってるか、与えられた認識能力が神によって剥奪されたかわいそうな輩なんだ、俺はメッシになど似ていない」と世界を罵ることでしか対抗できない、しかし、もしも君も俺をメッシに似ていると認識したら。。。俺はもう。。。精神が崩壊しかねない。。。君がせめて、俺をトムクルーズフェイスだって思ってくれなければ俺は、俺は、俺は！！！！！！！！！！！、ああ、ああ、俺は変貌しなければいけないのだ、君は言ったね、理想の顔にさえ人は変わるんですよと、ならば俺はこのメッシzuraをも君の愛してくれるような外人イケメンフェイスに変貌させよう、俺は変貌するんだ、君を愛する力によって、俺という存在のすべてを、すべてを、君は「好き？好き？大好き？」を知らないだろうね、俺が君と朗読劇をするならば俺は「好き？好き？大好き？」を選ぶよ、君は俺に愛を馬鹿みたいに訊ねるんだ、そして俺は君に馬鹿みたいに愛を応えるんだ、君に、君に、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-5502810532728568582?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/5502810532728568582'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/5502810532728568582'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/08/ffffzura.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/07/blog-post_28.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-384782245649781187</id><published>2010-07-28T16:20:00.012+09:00</published><updated>2010-07-28T17:10:16.566+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>俺がこんなにも小癪な怯えたガキのままであなたの魅力のなかにさまよう夏の日に、あなたはまるでわずか23の年月の乙女ではけしてなく、もはや、何万光年も乙女で居たような聡明で力強い生きる女の戦う女の信念で、ずっとまえを向いているんだ、ああ！、あなたほど過激な乙女の魂があるだろうか！、あなたは俺を夢中にさせる、俺は生きることにも惚れることにもすべてのことに不貞腐れていたんだ、あなたの魂の仕草の気高い聡明さとそれでも野蛮で幼稚な心の香りが、俺を叱りつけてくれる、俺がまだ人間で居たいと思ってしまうほどに、あなたに直接おれの歓喜をお話できたらあなたはどんな優しい顔でおれを突き放すだろう、あなたのあの大きな瞳がおれの愛に驚き、やがて優しく突き放すその瞬間に抱かれたい、あなたの瞳の絶叫を聞きたい、ああ、あなたは私を突き放すべきなんだ、もっとずっと君臨する正常の脈の冷たさで、歓喜も絶望もなくただ澄んで醒めた絶対の拒絶で、ああ、あなたが私のものにならないのだというこの歓喜！！！！、ああ、あなたはずっと私を抱かない！！！！！、あなたは私に気づかない！、この歓喜、この世のなによりも冷たく優しいあなたの、私のあなたに対する愛への、あなたの無関心、私はまだ、あなたに発見されてはいない未開の愛情者だ！、私のすべてがあなたをこんなに愛し愛撫している事をあなたは知らない、あなたの胸の星に私がどんな詩を贈っているのかもあなたは知らない、あなたを愛する私の宇宙のなかであなたが王妃になってあなたは私の地球になって、ああ！、あなたは愛の惑星だ！、私のこの愛情はまだあなたに発見されてはいないのだ！、私は愛を瞳に宿しあなたを見つめるだろう、ああ、8/1、8/1、それはただの夏の日の祭りじゃない、私にとってはすべての四季をも超越した魂の日、あなたに会えるというその日が私の生きられる日、ああ、どうか、どうか、私のこの燃える愛を見つけてくださいと瞳の虹彩のなかすべてに迸らせ、私はあなたのもとへ無向かってしまうだろう、8/1、だから、あなたよ、愛しい私の惚れた気高い人よ、あなたは、あなただけは私を、ああ、あなたのような女はきっと、私の瞳にあなたへの愛を見つけたとしても、あなたは優しく気付かなかったふりをしてくれるだろう、ああ、あなただけだ！私の愛を見殺せる女の人は！！！！、あなたのあの燃える美しさで私の愛を見殺してください、ああ、だからこそ、私は永遠に、この瞳のなかにあなたへの愛を宿せるんだ、あなたが私の愛を掬い上げてはくれないのだから、私はあなたへの愛のなかで永遠に漂流する事ができるんだ、あなたは私の愛を見つけてはくれないだろう、だからこそ、あなたのまえで私は永遠にあなたに見惚れる真新しい魂で居られるんだ、あなたの愛、あなたの燃える愛、あなたの燃える身体、あなたの瞳、あなたの声、あなたの熱、愛という名があなたの存在すべてに咲いている、あなたはいつも愛で満ちているんだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!、女よ！、女よ！、女よ！、ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！どれほどの絶叫ならばこの歓喜を、この愛情を、この感情を！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！私はあなたを讃えながら絶命したい、私はあなたを讃えながらあなたから誰よりも、この世界のどんな存在よりも遠ざかりたい、私はあなたを讃えながら、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-384782245649781187?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/384782245649781187'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/384782245649781187'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/07/23.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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/&gt;なあの瞬間だけのあなたの瞳の厳しさときたら、あなたは集団を見つめてついにはただひとりに視線をあげるんだ、これが罪だととやかく言う奴らの幼稚なよちよち歩きのような思考にはまるっきし慄きもしないで、あなたは瞳をあげながらいよいよその瞳をその優しく乱暴な瞳を俺から俺たちから取り上げてしまうんだ！、あなたは誰も見てはいない！、あなたは何者も見つめてはいない、ああ、いよいよあなたは誰のものでもなくなった！、その事をあなたはその瞳で証明する！、ああ、永遠に訪れないようなこの瞳の邂逅よ、肉体のさよならよ、この単純などこまでも単純な関係が罪であるならばこの共犯のなかに君と俺とは彼らを置き去りにしてしまえる美しさを見つけられるはずだ、恐くはない、そうだ、恐くはない、恐くはないと言ってくれ、君が踊る、俺が見惚れる、聖なる交通、唯一の、8/1、8/1、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-1278187257435632511?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/1278187257435632511'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/1278187257435632511'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/07/8181.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-5649660566997168925</id><published>2010-07-27T15:14:00.010+09:00</published><updated>2010-07-27T16:33:44.101+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>忘却できる、思い出せない、君の声ってどんなだった、君の髪、君の瞳、いつも数十メートル先できらめいていた君のすべて、君を想う時間が減ってゆけば、安心する、君の事なんてどうでも良くなれれば、そう想ってしまうその時には君が一斉に俺の全てを駆け巡る、禁断症状みたいに俺の全部が君を忘却する事を拒んで君で溢れる、たぶん、僕は、僕は、もう君を離せない、8/1だ、8/1だ、8/1だ、そのかわいい瞳で僕に目隠しをして、そのかわいい声で僕の耳を塞いで、君のかわいい言葉で僕の口を封じて黙らせて、君のかわいい香りで僕を、夏の夜空に花火が上がるんだろ、火花は美しさの末期で咲くんだ、俺はこの夏のどの夏祭りにも君と行くことはできないだろう、夏だけじゃない、式のすべての祭には君と一緒に行けないだろう、君は、君は、黄昏れる隙もくれないほどの光で季節を駈ける、俺は君と行けないだろう、シバ神の祭にも、ソンクランの祭にも、水かけ祭にも、舞踏会祭にも、ベニスのカーニバルにも、パリ祭にも、百済文化祭にも、ルシア祭にも、リオのカーニバルにも、シンシン祭にも、けれど、君の瞳のその肉体の香りの祭に、俺は行ける、君の居る場所が、君こそが俺のカーニバルなんだ、君こそは俺の乙女カーニバルなんだ、8/1だ、すべての夏祭りが君のなかで燃えているような瞳で俺を世界を睨みつけては抱擁して放りだしてくれ、浴衣のかわりに花の衣装を、燃える太陽のかわりにライトを、花火のかわりに絶叫を、氷のかわいに肌の熱を、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-5649660566997168925?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/5649660566997168925'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/5649660566997168925'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/07/blog-post_27.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-5459892658377831993</id><published>2010-07-26T00:48:00.010+09:00</published><updated>2010-07-26T01:26:38.247+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>俺にはもう人間を誰かを女を愛する力など微塵も残ってはいないはずなんだ、だから、だからもしも愛せた時は、その時は、どうか大切にするんだ、死んでもかまわないって毎秒呟く暇もないくらいに愛せたら、愛している事を振り返る術も与えられない程に、数秒しか保たない恋でいい、互いのなかでただ恋だと思えれば、誰かに愛される事ってどんなだろう、もしも俺が俺に愛されたらごめんだごめんだ、こんな男だけはごめんだ、微笑んでいないその時の瞳の凶暴さが、いつかかならず君の瞳に映ってしまうんだ、ああ、君がkobeから帰ってきた、君は徒雨鏡に帰ってきた、俺はその街には居ないのに、こんなに君から遠いのに、ああ、君、君、会いたいと願えるなんて、せめて見つめ合いたいと願えるなんて、僕は全力で君にこの魂を隠す、僕はずっと穏やかな瞳で君を見つめる、その瞬間だけが僕なんだ、君に会えない時の僕はもう僕ではない、僕じゃない、僕じゃない、俺じゃない、俺は、俺は、優しく君を愛す、もっと優しく、優しく、君を、君を想う、想う、想う、雷の遠吠え、なにを喚ぶ、君を喚ぶ、赤いネイル、赤い時計、手のひらで隠された君のくちびる、赤い天使、赤、赤、黒、俺の黒、黒、影、無灯心音、黒い心臓、黒、恋のコレラ、壊死してゆく君いがいのすべて、眩しい君、君のまえがみ、君の瞳、今なら俺は君を嫌いになれる、どんなラブソングのメロディも効かない、どんな愛の言葉も効かない、今なら君を嫌いになれる、無情な絶対の愛情で君を王妃にしてしまう僕の激情のなかで君を嫌いになれる一瞬のなかで君を罵倒する、ああ、リズムは君の心音だけ、メロディは君の声だけ、君だけ、君がおでこを出していたって知って僕は産まれてはじめて心から絶望するんだ、君のそんなかわいい姿を僕はないだしろにして見逃したんだ、まあ、いいかって思ってあらゆる悪徳を遂行せずに愛の成せる我慢だなんて自分で酔いながら、君のくちびるがキスのマークに咲くとき、君がおでこをくちびるに差し出すとき、君が、君が、踊った姿、すべてが見える、わかるよ、なんで、なんでだろう、僕は君を見てはいないのに、こんなにも君の姿が思い浮かぶ、君が溢れる、僕は君に冠水する、君が僕を黙らす、僕と君は跡形もなく僕の愛のなかに溶けてゆく、僕は君の髪に触れる、君に触れた瞬間に乙女の静電気で感電すればいいのに、僕は君をまた想ってしまってる、夜が揺らいで今にも崩れそうなのに、君だけがただ聳える、校舎よりも、木々よりも、君は高く、高く、高く、高く架けろ愛を、愛の橋、高く、愛、愛、架けろ、愛、ああ、今度は君はどこか寂しげな顔をしてブログに現れてくれた、なぜ、なぜ、僕が君に会えなかった日に君が寂しい顔をしているとこんなにもうれしいんだろう、ペットボトルの蓋をされて蒸発もできない天然水の水蒸気のような花、君のこの顔が、君の、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-5459892658377831993?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/5459892658377831993'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/5459892658377831993'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/07/kobe.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-8870823264818071328</id><published>2010-07-26T00:03:00.007+09:00</published><updated>2010-07-26T00:38:47.817+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>壇上に君、君の髪に王冠、君を囲う口の上手な賛美おじ様ども、君の好きな大人の男性ってやつだ、君の好きな「男は雰囲気」ってやつだ、君を良い車でアメリカ倉庫型ショッピングモールに連れてってあげる、君は馬鹿のひとつ覚えみたいにでかいパッケージの食品を買うんだ、食い切れもしないのに、君は馬鹿みたいに服を買うんだ、着もしないくせに、君は馬鹿みたいに愛するんだ、抱き合う事もできないくせに、君は馬鹿みたいにテーブルのうえを埋め尽くすほどに頼むんだ、君は馬鹿みたいに雨女って言うんだ、君は馬鹿みたいに自分は頑固だって言うんだ、君は馬鹿みたいに、君は馬鹿みたいに、これから俺が、君にいろんな事を教えてやる、どこへでも旅立てよ、世紀の不随の俺が君に恋をした、でも、覚えておけよ、俺と見つめ合ったその事を、紙くずのうえで君を愛撫できるのは俺だけだ、これから俺は君に墜落してゆくかつてない愛になる、俺は愛になる、俺は君を愛す、僕に愛されてしまった君はかわいそうだ、だからどうか、どうか僕から逃げ切ってくれ、きっと、時がすべてを連れ去る、僕はすぐに君を罵るだろう、僕はすぐに君を、なんて素敵な瞳なんだ、君は自分のブログなんて持っていないから、誰かのブログに君が突然に現れてそのかわいい姿を見せてくれる事はまるで、君とかくれんぼをしてるみたいだ、僕は目をつむる、次に目を開いたときに輝く君に会える事だけを夢みて、僕は目をつむる、命をつむるんだ、僕は君の面影のその静けさのなかに自壊するんだ、僕はすぐに騒ぐから、望む事なんてないんだ、望むことも上手じゃない、だから、何もないんだ、手のなかにも心のなかにもなにもない、空っぽだよ、空洞すらないよ、瞳に君の歯形をつけてくれ、永遠に消えない傷を、僕の最終目的は君に生きることじゃない、君に絶命する事だ、君だって恋をするんだろ、優しい夢のようなこの日々をありがとう、きょう君は誰のものでもないの？、ねえ、ほんと？、ねえ、誰も愛してないの？、そのかわいさは誰かのせいじゃないの？、恐いんだ、恐いんだ、君が美しくなればなるほどに、君がかわいさだけを募らせてゆけば、僕はすぐに理由を探す、君の理由なきかわいさにさえ理由を宛ってしまう、君がきょうまだ仕事をしてくれている、なぜ君はまだ其処にいるの、君はなぜまだ君のままでいるの、君はなにを望むの、恐い、恐ろしいんだ、君がそこにいてくれる優しさが君のもっとも恐ろしい凶暴な抱擁に思える、僕は戦く、戦きを求めてる、君に笑うなんてごめんだ、君に安らぎを求めるなんてごめんだ、殺してくれ殺してくれ、殺してくれ、もっともっともっと、俺が君を愛している証を思い知りたい、枕を引き裂きたい、嫉妬で嫉妬で狂いたい、君の名を叫んで雨に歌いたい、雨を砕きたい、夏の侵攻軍の晩餐に駆け込んで俺は叫ぶ、君の名を、君の名を、俺の都市を壊してくれ、俺の神を殺してくれ、眠れそうになるその瞬間にいつも、あともう少しで完全に壊れる事ができるかもしれないって思う、でも、でも、すぐにどこかが痛む、その痛みで我に返るんだ、いつも痛いのは君を想うどこかの俺のなかのどっかだ、どっかだ、君なんだよ、おれだってわかんねぇよ、君なんだよ、苛々して苛々してすぐに君を罵倒してる、口走ったその唇ですぐに君を賛美してる、この世のどんなに甘い砂糖よりも甘い言葉を探しながら君に言い寄る、僕は、僕は、俺は、俺、俺、君をなんでこんなに、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-8870823264818071328?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/8870823264818071328'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/8870823264818071328'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/07/blog-post_26.html' title=''/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/6195322679264675572'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/07/blog-post_655.html' title='さゆの髪'/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-8858476349094541041</id><published>2010-07-25T19:32:00.005+09:00</published><updated>2010-07-25T20:12:07.398+09:00</updated><title type='text'>ラブバスケット</title><content type='html'>名称 kagoai&lt;br /&gt;現在地 tokyo&lt;br /&gt;Web http://www.naviro...&lt;br /&gt;自己紹介 lalala~~~☆ 色んな事に興味があるので沢山教えてね！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここ近頃の、と冠をつけなければいけない自分に怒りを覚えるが、ほんとに、ここ数ヶ月のtwitterの加護ちゃんのツイートは本当に子供だったあの頃の加護ちゃんが瞬間的な感情のままに遊びをはじめてしまっていたあの愛しい光景のままに、それでも大人になったきょうの加護ちゃんの子供的な部分がいっきに湧き上がる一人遊びのようでやはり時折、知らずに深く感激し感傷的になって涙を流してしまう事がある、どうにも、仲の良い親友のような女の子との「からの～」という遊びの反復にはとんでもない加護ちゃんの幸福な感情が漲っていた、そうした瞬間のツイートとともに、加護ちゃんのTLには「がんばって、辻ちゃん！」という嫌がらせの言葉も墜落してくる、そうした言葉に直面した加護ちゃんはなぜにあんなにも強いのだろう、誰かがかわりにそいつを叱責してやりたくなるその数十秒、数分の合間にもう加護ちゃんは自らそいつを叱責している、加護ちゃんはもう加護ちゃんを護れてる、その時にとてつもない加護ちゃんの美しい女の子の成長を見る、護ってあげたいと思ってた子を俺達は護る事ができないのだ、最後には、加護ちゃんを護れるのは加護ちゃんしかいない、加護ちゃんが今居る世界そのままに、加護ちゃんはいろんな人とツイートしてる、今の加護ちゃんの半径5メートルにいなければわからないような内輪のやり取りも、少しエッチな話も，映画も音楽も、加護ちゃんの食事も、ダウニーも、TLが加護ちゃんで溢れてる、加護ちゃんのホーム画面に行くと、加護ちゃんが見つめては感激したかも知れない大事な風景の写真だった、加護ちゃんのアイコンはおどけてる、ねずみ男の真似なのって加護ちゃんは言っただろうか、加護ちゃんは、Jazz&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-8858476349094541041?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/8858476349094541041'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/8858476349094541041'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/07/blog-post_1291.html' title='ラブバスケット'/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-687555131519421527</id><published>2010-07-25T17:30:00.017+09:00</published><updated>2010-07-25T18:53:56.986+09:00</updated><title type='text'>...kobe....</title><content type='html'>&lt;img src="http://3.bp.blogspot.com/_pl9KqN9GoHU/TEv2T38-UJI/AAAAAAAAAmA/fQZ8mzkjDs4/s1600/7ab98065_640.jpg"&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;kobe......綺麗にたたまわれずに放り投げられた衣服に残る熱は、その熱は、衣服に熱を宿した張本人によってはじめて忘れられる、さっきまで存在していた美しい熱は跡形もなく消えてなくなる、あの熱をいちばん最初に忘れてしまうのはいつも彼女たち自身だった、なぜだ、なぜ、「なぜ、こんな私の事をそんなに愛してくれると？」、小さな子供のような大人の女の子が呟くとき、その子の唇は烈火に自らの身をないがしろにしては心のなかに隠し通してきたはずのあらゆる罪と欲望を漉く上げじっと見つめる、誰にも見せた事のない肌の聖痕で「なぜ？なぜ？」とその子は、はじめて心から俺達に言葉を求めた、本当に信じられないように、他者の自分への愛情にぶつかる、そうなのだ、なぜ、なぜ？、この小さな子供のような大人の女の子の問いかけにこたえるためには、そうなのだ、なぜだ、なぜ、なぜ、なんでだ、&lt;img src="http://1.bp.blogspot.com/_pl9KqN9GoHU/TEv-P6awITI/AAAAAAAAAmY/j8t_MLxPM48/s1600/o0359064010655153371.jpg"&gt;その子が問うように彼女も問うだろう、なぜ、俺は彼女を愛するんだ、そんな声がおまえのなかでずっと響き渡っているなら、彼女はたちは俺が彼女たちを真に見つめてはいないと疑うだろう、彼が見つめている私は彼が都合良く美しく見繕った女神のような私なのだと、馬鹿な、馬鹿な、俺ほど彼女の羞恥と欲望と罪にまで心を伝って彷徨う者など存在しないはずだ、俺のなかの神&lt;img　src"http://1.bp.blogspot.com/_pl9KqN9GoHU/TEv_g_2Yy0I/AAAAAAAAAmw/uGJ56nHdFE0/s1600/cdde83908123bd4a2a459ba6367aacb5.jpg"&gt;&lt;br /&gt;が君のなかの神を見初めたんじゃない、この野獣のような俺が野生のガールの君に惚れて見初めたんだ、そうだ、そうなんだ、俺の内部の他者のせいにすら俺はしたくない、この愛情のすべてが俺だけの湧き上がりなんだ、ただ、ただ、その問いに答えるためだけの言葉を、行為を、俺の呼吸に、俺の呼吸に、いつでも、いつでも、娘。たちのブログには娘。たちの血が通いはじめてる体温も&lt;img src="http://3.bp.blogspot.com/_pl9KqN9GoHU/TEv-xGh9l3I/AAAAAAAAAmo/moKKHFuqhfI/s1600/o0340055010656280918.jpg"&gt;香りも仕草も声も彼女たちの言葉は彼女たちの声になって直接俺のなかに響いてくる、それでもここに彼女たちはいないのだ、そこに居るのに、彼女たちの写真は静止画じゃない、一瞬も止まってはいない、文章ではない、写真ではない、センプーキの風になびく髪の色も声も聞こえる見える、俺は、娘。たちに、見えないものを見てしまった存在なんだ、俺は見てしまった（この歓喜が狂気と見なされる事だけがいつでも用意周到な視線だろうが、結局のところ、俺は微塵も恐れてはいないのだ、この誕生を、俺という愛者の誕生を）...kobe....&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src="http://4.bp.blogspot.com/_pl9KqN9GoHU/TEv9SocEL7I/AAAAAAAAAmQ/hU0HHCCcXZI/s1600/7085b651_640.jpg"&gt;&lt;br /&gt;&lt;P align="center"&gt;&lt;MARQUEE width="500" scrollamount="4" behavior="slide"&gt;&lt;FONT size="35" color="#000000"&gt;&lt;b&gt;このATUSAは夏が君を見初めてしまった証の熱なのか。。。夏さえも君のかわいさにだけ従うべきなんだ。。明日、真夏の真夜中に、この夏が一瞬だけ氷点下になってしまったならば、さゆちゃん。。それは夏が君に本気で恋しちゃったんだよ。。。&lt;/b&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/MARQUEE&gt;&lt;/P&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src="http://4.bp.blogspot.com/_pl9KqN9GoHU/TEwIrl_L4_I/AAAAAAAAAnE/ZWv7acXOESM/s1600/%E4%B9%97%E3%82%8A%E7%89%A9.jpg"&gt;&lt;br /&gt;&lt;P align="center"&gt;&lt;MARQUEE width="500" scrollamount="4" behavior="slide"&gt;&lt;FONT size="35" color="#000000"&gt;&lt;b&gt;小春がへんなのに乗っている。。。なんてへんなのと小春は似合っているんだ。。。小春がへんなのに乗っている！！！小春がへんなのと同じような顔してる！！&lt;/b&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/MARQUEE&gt;&lt;/P&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-687555131519421527?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/687555131519421527'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/687555131519421527'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/07/blog-post_25.html' title='...kobe....'/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/_pl9KqN9GoHU/TEv2T38-UJI/AAAAAAAAAmA/fQZ8mzkjDs4/s72-c/7ab98065_640.jpg' height='72' 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/&gt;狼の遠吠えと暗闇野郎の舞台暗転駆使美術展開の奥から娘。たちは、まるで人間の乙女の動きでは完全にないなにか別物である、不気味な微動を脈つかせながら、左右からふらつき存在を失効させながら出現してくる、それは霧のように不鮮明ではあるがたしかになによりも強く息づく8体の塊だ、あ、あれが愛ちゃんじゃねえの？、俺が認めた瞬間に、ステージのうえの不鮮明な影の塊の姿が一斉に愛ちゃんと化し咲き誇りはじめるが、姿を認めたはずの愛ちゃんは姿を現したその瞬間に、まるでステージの重力に敗北したかのように肉体の自由を略奪され失いながらに脚をついて動かなくなってしまうのだ、愛ちゃんが脚をついた。。。他の娘。たちも愛ちゃん同様に、ステージに出現できたその瞬間の自由と引換えに肉体の不自由に苛まれたかのように肉体が困惑しては氷固まって身動きを止めている、これはきっと、月から娘。たちが討ち入りにステージに降臨した瞬間を肉体的に現しているのだと思われるが、そうした肉体の動きの意味に対してのここでの娘。たちの応対の美しさは、笑ってしまうようなそうした肉体の運動の意味をどこまでも真意にマジに踊ってみせて、本来なら現実ではないその光景を、今まさに現実のものとしてその瞬間に誕生させてしまっている事の絶対的な美しさの証明だ、乙女の運動のフィクションをノンフィクションへと導くことができるのは娘。たちの娘。で居るその瞬間のあらゆる与えられ託された運動をなにひとつ疑わない心の決死からくるものだ、これは、娘。という集団がふざけた、あまりにもおかしななにかを演じるという状態を用いて歌詞を音を踊りを用いて空間をどこまでも歪ませて現実世界では起こりえないその美しさを今から創造してゆく激烈な亀裂のはじまりが起きた事を知らせるものだ、娘。たちはまず、舞台装置が演出し振り付けした世界の中から、どこまでも非現実の向こうから、俺たちの目のまえにやって来る、のだ、この春コンにおいて、我々に姿を見せる娘。たちが、娘。に纏ってはほしくないような、あのふざけたうさ耳や魔法のステッキやピンクのふわふわとホワイトのレッグウォーマーの衣装を身に纏っているという、この事がもっとも重要なことだ、それがはじまりだったのだ、横一列に静止していた娘。たちの姿を突然きらめいた暗闇によって完全に見失い、再び娘。たちの姿を見つけたときに、娘。たちはもはやなにかに打ち勝ったかのようにこれから躍動する肉体をスタートラインにスタンバイさせる強靭なポーズのようになにやら月のシルエットのまえで乙女陣造形を形成して、スタートのピストルの銃声が響くのを待ち構えている、そして、この曲のなかに娘。たちはぴょんぴょんとジャンプしながら溢れ散りながら広がってゆくのだ、この曲の隅々まで自らの熱を伝えてゆくように、まさに、曲という衣装という振りというすべての重力から鎧から逃げ出し打ち勝つかのように、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;絵里ちゃんが&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;鎧をはずし鋭く舞う&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;願い宣言するかのように唱え歌うときに、その声の鐘は、今から娘。がすべてを娘。の力によって娘。と俺たちのリアルへと導きだしてしまう事の幕開けの歌声だった、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;02.狂気の出生の息の根を抱擁する愛ちゃん&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;娘。に与えられたこの曲の出生を顕微思考開眼機に翳してみりゃ、この曲の骨格も肉も熱も鼓動も、そのすべての出生が娘。たちだって事に辿りつけるはずだ、この曲の狂気を娘。たちが歌っているこの光景の信じがたいブレの無さはけして奇跡でもなんでもないはずだ、それは、娘。たちの狂気から精製されたこの曲のなかに娘。たちはただ、故郷に帰省する乙女たちのようにどこまでも自然に舞い戻っているだけなのだ、その驚異！、その驚愕！、そのリアル！、娘。たちは自らが歌い踊るその曲を作曲作詞という人間的な力学以上の力で知らずのうちに創造しているのだ、1:23秒に到達した瞬間の愛ちゃんを見給え！、階段の中央に静かに立ち止まり「ドレスを纏い　可憐に舞う！」と、全体を見渡したその瞳の母性的な強烈な愛と自信に満ちた瞳の強度はどうだ、まさしく曲という子供に、ミルクを、愛情を、抱擁を与え、立派な存在へと誘う母親の力そのものじゃねえかよ！！！！！！！！！！！！！！愛きゅん！！！！！！！！！！！！狂気の出生が娘。たちに舞い戻ってくる、春コンのすべての音も動きも空気そのすべての由来は、由来は、故郷は、娘。たちだ、娘。たちは大いなる母なのだ、娘。由来、娘。、娘。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;03.凶暴きゃわきゃわおこちゃまセクシーれいなちゃん&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;愛ちゃんが曲に母性で存在の許しを与えたその次の瞬間に、れいなちゃんが出現して、「みんなごらんよ　わたしのセクシーダンスを」と、もう、その瞬間に大爆笑&amp;泣いちゃうかも状態なワケですよ、やっぱりこうした歌詞をれいなちゃんが歌うという事は与えられた使命以上に重要な力として作用するのです、いや、たぶん、当初の狙いとしての作用とはもしかしたら完全に違う力なのかもしれませんが、どうにも、この瞬間に訪れる歓喜は、いよいよ、このれいなちゃんの歌声によって、この曲と娘。たちとの完全な出会いが巻き起こり、大抱擁大会と化すのです、あ、娘。たちとこの曲が今遭遇したのだなという瞬間のように思えるのです、点在していた娘。たちであるその要因のきらめきが、娘。たちが出現したその瞬間に一斉に点火されていただろう隠れたその瞬間が、誰にでもわかるかたちで、娘。たちの歌声と踊りのフォルムによって形有るものとしてそこに暴露されてしまうのだ、みんなごらんよと歌うれいなちゃんが出現した瞬間にはじめて俺は、ああ、ああ、れいなちゃん！！！と絶叫したのかもしれない、れいなちゃんのとんでもない動きはもうそれはとっくにあの狼の遠吠えの闇のなかではじまっていたはずのなのだ、しかし、そのれいなちゃんを見つける事のできなかったすべての人間でさえ、この瞬間に、とうとう、れいなちゃんと出会ってしまうのだ、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-1943634349128878473?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/1943634349128878473'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/1943634349128878473'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/07/01moonlight-night.html' title='01.Moonlight night ～月夜の晩だよ～'/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1245251450850073291.post-8240786334739410492</id><published>2010-07-22T16:12:00.013+09:00</published><updated>2010-07-22T17:44:12.139+09:00</updated><title type='text'>春コン、涙ッチという運動、音、すべてが有る事の</title><content type='html'>&lt;object width="640" height="385"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/IOgP8npwgqI&amp;amp;hl=ja_JP&amp;amp;fs=1"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube.com/v/IOgP8npwgqI&amp;amp;hl=ja_JP&amp;amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;涙ッチを踊り歌い終えた後に彼女たちは「モーニング娘。でしたぁ！！！」って叫ぶ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もうダンスだなんて呼ばない呼ばない呼ばない呼ばない呼ばない呼ばないダンスだなんて呼ばない呼ばない呼ばない呼ばない呼ばない呼ばない歌声だなんて歌声だなんて呼べない呼べない呼ばないいつでも捕獲できるはずの肉体がずっと恐ろしくただ躍動し続ける意味も物語も理由もなにもかもが悪戯も涙も濡れる股も欲情も愛撫も涙ッチを踊っている娘。たちの肉体の運動にもう俺はダンスだなんて言葉で見つめることさえおこがましく馬鹿らしくなってしまったそんな肉体運動文明の執念で語るんじゃねぇって自分を罵ったものだ涙ッチだ涙ッチだこの曲には絶対的な振付などないのだと娘。たちは言う振り付けなんて託されてはいない、あの時期に振付を教授しなかったのか、最早涙ッチを歌い踊る娘。の姿を想像したとき、つんくや振付師はただ娘。たちに娘。の躍動を託す事しかできなかったのか、この曲のなかに生身の身体と魂と互いの愛情だけで放り出された娘。たちのその肉体の躍動はどうだ今まさに娘。で居る事の紛れもない運動そのものがただ爆発しているようじゃないか乙女なの少女なの大人なの女の子なのくだらないくだらない娘。だ娘。だいままでだって娘。たちというのは与えられた振付のなかにまるで授業中にふざける女子学生の悪戯にように互いにキスしてみたりおしりを触ったりいろんな娘。たちの愛情由来の仕草の振りを真面目に踊らなかればいけない曲中に紛れ込ませていたそれは脈々と君臨する娘。という状態の動脈にわずかにきらめく一瞬の光の悪戯のようだったけれども涙ッチはどうだそうした絶対に踊らなければいけない娘。たちがその肉体に魂に娘。たちが娘。という存在を客観のなかで背負う契約など完全に葬りさられたあまりにも自由なこの数分間を娘。たちはどう踊って歌って躍動したって言うんだ、見ろよ、見ろよ、おまえの五感で、涙ッチを歌う娘。たちにはすべてが或る、すべてが或る、恐ろしい程に混乱していて同時に澄んでる、地獄と天国の交わった都市のように娘。たちの踊るステージは聖地になった、乙女たちのはずの娘。の肉体はまるで狩りに行く男たちの勇ましさだ、そうだ、瞳は狩りに向かう男の勇ましさなのに踊る胸のなんて今まさに何者かに抱かれようとしている乙女の胸の絶叫だ！！！！！わかるか？？？おまえにわかるか？？？俺のこの歓喜が？？俺の絶名しそうにこの娘。たちの肉体の躍動に惚れ堕ちて死んでしまう寸前で最後まで見続けた俺の証言をききやがれ、俺は見たんだ、娘。がなおもなおもなおもなも娘。が娘。になるその瞬間を、娘。は永遠に娘。になりつづける、そうだ、そうなんだ、愛ちゃんは絶対にこう言うだろう「モーニング娘。でしたぁ！」、そうなんだ、まさにその言葉のような躍動なんだ、涙ッチにずっとドクドクと脈打ってる「あれ」は娘。のその心臓の音なんだ、娘。たち乙女の愛情の討ち入りだ！！！！！！！！！！！涙ッチは娘。たちが堪えつづけたそのかわいい頬を伝ってながれることはなかったいつかのいくつもの涙が喜びの悲しみの怒りのすべての感情の歓喜の涙が一斉に娘。たちの心から肉体を瞳を歌声を通じて大爆発しているようなんだ、娘。たちが娘。で居る事の喜びも悲しみも乙女で居る喜びも悲しみも泣かずに涙をながさずに肉体と歌声で泣いているんだ娘。たちの産声のようにただどこまでも澄んで響く涙の音で、絵里ちゃんの胸が飛び散るように揺れてしまうとき、愛ちゃんの美しい顔が最期の痙攣のように恐ろしく絶叫するとき、ガキさんが一人で絶叫するときガキさんはまるで俺の産みの親ではないママになってしまうガキさんはあの瞬間すべてを許してしまうんだ、俺達が娘。に出会っちまった事もこんなに身勝手に愛してしまう事も、娘。で居る事も失ってしまった乙女のすべての時間もガキさんはガキさんを許すすべてをすべてを、俺には讃美歌なんだ、れいなちゃんと愛ちゃんが互いに引き寄せられながら互いの周りを軌道するとき、俺にはすべてが息を吹き返す瞬間の音なんだその運動なんだ、今まさに目のまえで乙女が誕生するその運動なんだ、娘。たちが暴れながらキスしてるんだ、娘。たちが誰かに抱かれているんだ、娘。たちが草原を駆けているんだ、すべての風景が、絵里ちゃんがはじめて公園で転んでしまって血を流してしまった膝の傷も踊ってるんだ、絵里ちゃんのすべてがこの地上のあらゆる絶対的な横暴の摂理から逃げ出せているんだ、それでも絵里ちゃんを覆い尽くすあらゆる自然の力学を絵里ちゃんは覚悟を持って受け入れるんだ、そういう踊りなんだ、そういう躍動なんだ、さゆちゃんのダンゴムシを撫でた優しい指先が空間を裂きながら優しく撫でるんだ、さゆちゃんの暴れ咲いて広がる髪に隣で踊る娘。たちの大事な瞬間がぶつかる、さゆは思うだろう、隣の愛ちゃんの瞳を見てまるでかわいい妹のようだと、さゆはそうして愛ちゃんに唇を寄せる、それは純粋なキッスだ、愛する者を愛する者が抱きしめる事のような仕草なんだ、涙ッチを踊る娘。たちの運動はその肉体の動きなんだ、ダンスだなんて呼ばせない誰にもそんな失礼なことは言わせない呼ばないぜ呼べないよ呼ばないよもっとずっと原始で花火分裂で誘発してゆく運動なんだ、娘。たちによる禁断のおいたなんだ、この子たちにはブザが或る、この子たちには美しさがある、この子たちには残酷さがある、この子たちには優しさがある、涙ッチのなかには乙女のすべてが有る、乙女の感情が娘。の感情が四方に散らばりながらまた中心に戻ってくる、重量との正当な戦いと無重力に寝取られる身体のいけない遊び、互いの身体に触れ合あって距離を無くすだろ、瞳をもって互いのなかに侵入してしまうんだ、それでも叫びとともにまた互いの手を放す、出会って別れて、はだけるネルシャツが彼女たちの心をずっと近くに連れ出してみせたとき、ああ、肉体の骨格に肉がなついて関節に流動が落雷して肉体が暴れるだと？？？？ダイナミック？？？？？くだらねぇえええええくだらねぇえええええええんだよすべての法則に逆らってるんだよ決まりきった凌駕できないはずの固定観念を君臨する肉体運動の感情のすべての領域を娘。たちは絶対の花の暴力で超えちまう、涙ッチは娘。という運動そのものだ、その躍動だ、鼓動だ。。。。陽を遮る帽子にネルシャツの娘。たちがまだうさぎの耳とふわふわのピンクとホワイトに包まれてやってきた頃へ、狼の遠吠えまで遡れ、Moonlight nightへ、&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1245251450850073291-8240786334739410492?l=girlphrase.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/8240786334739410492'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1245251450850073291/posts/default/8240786334739410492'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://girlphrase.blogspot.com/2010/07/blog-post.html' title='春コン、涙ッチという運動、音、すべてが有る事の'/><author><name>phrase</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12279736941550926098</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry></feed>
