2010年9月30日木曜日

「365日のなかのこの24時間に、私たちに会いに来てくれてありがとうございます、あなたたちが居るからがんばれます。」そんな事を彼女が言ってしまった。言った、んじゃない、言ってしまった。禁句だよ、言ってはいけない、そのかわいい愛しい唇で声で、そんな事は言ってはいけない、ステージに駆け上がって抱きしめたい衝動至上フルMAXだった、まさか馬鹿な、馬鹿な、命よりも大切な今っていう乙女のNOWっていう素晴らしい季節の日曜と土曜をくれたのは俺じゃなく君だろ?、君たちだろ?、なんなんだよ、なんでそんな事言うんだよ、何で泣いちゃうんだよ、何度でも誓ってしまうよ、君が泣くたびに、君が一生懸命考えたのか、誰かに教えてもらったその愛しい言葉に、もう、もう、君は、君たちは、君たち娘。は、愛されている事について、なにも隠そうとはしない、愛されてしまう事で少しでも愛してしまう俺たちへの「Like」を君は言葉にしてしまう、だから俺は、だから俺は、君たちに会えない土曜も日曜もそんなものもういらない、
絶対絶命です、この、この女の子のひとつの呼吸で心臓を握り潰せる、すべての感情を闘わせろ、なにが残る、なにが残った、なにも残らないはずの焼け野原に、この無様な鼓動と、彼女の姿、崩れ落ちたはずの血と見殺したはずの人間呼吸だけが吹き勇んで、その霧の奥のずっと向こう、命の水平線、女の子、彼女、ちくしょう、ちきしょう、ずっと生死の境にいるみたいだ、優しく微笑む君と、俺を突き放す君が、同時に一斉に襲ってくる、甘い言葉も酷い言葉も、俺は愛の言葉の在庫をとうとう切らす、意味がなくなる、色がなくなる、鼓動がなくなる、それでも、それでも、君の肌が撃つハッカの香りでラリってコロ助なり、なりなりっておまえの胸に甘えて闇が砕けた、毎秒、なにかを新たに患ってその度におまえの美しさで鎮める、裂け目から射し込む本日って奴の洪水が、呼吸を切らさないその正常白衣連呼兵士どもの区域からの汚水が聖歌を運んで洩れてくる、防波堤はとっくに砂糖菓子になって乙女たちが食い荒らした、彼女たちの甘い唾液と優しい声でこの地面はとっくに冠水していた、。。。。。。。。。。。。。。。。、出会った愛する若者が水域と言った、彼の言う水域を俺は真に理解する事はできないかもしれない、ただ、水域?、水域?、なるほどなり。。。俺は奴の言葉を胡麻せんと緑茶で噛んで食って血にした、水域、水域。。。。俺の水域イメージ発火はこうだ、「唇の高さまでとっくに越えて、鼻の穴まで塞ぎにかかる、水面に漂流する鋭利なガラス片が見開いた俺の瞳に突き刺さるかもしれない、世界の終わりの日みたいにその水域の水面には花も兵器も女の子も歌も言葉も物語りも詩もなにもかもが途方なく凪がれてる、一瞬だけ、ある瞬間、その一瞬だけ、水域そのものが静かに消えてなくなる、一瞬で水を奪われたその穏やかな地面に俺は両足で立つ、消滅した水面、さっきまでの水域に寄り添う事のできなくなったあらゆるものが地面に墜落して命を落とす、水域さえ無くなるその瞬間に俺は、俺は、なにをこの両手で掴む、なにを抱き抱える、水浸しの肉体で、再び生まれた重力に落ちてゆくそのなかで、俺はこの肉体と魂でなにを抱き抱える、水域、水域、今、この魂がそれでも呼吸する場所」、時折、地面が揺らいで、地震だって思う時があるよな、そういう時は決まって、かならず、揺れているのは世界じゃなく、地上じゃなく、俺だけなんだ、俺震度、俺地震、俺だけが彼女に震えていたんだ、

2010年9月28日火曜日

in 本八幡

kengayとモーニング娘。のコンサートへ。

会場近くの伊太利亜料理店で夜公演コンサートまえに軽く夕食。

2010年9月21日火曜日

追いつめてくれ、そのかわいい声で逃げ場を奪って、もっともっと追いつめてくれ、君の唇に悪戯と欲望と純粋が全部交わって共犯して、君なら僕にとどめをさせる、僕は恋に生きたくない、言葉を八つ裂きにするんだ、愛を掬おう、
愛している感情が心地の良い安らぎの温度で魂に駆けめぐっている時はとても幸せです。君の事など欲しくもない、だって、その瞬間紛れもなく君は僕のものだったから。けれど、けれど、君の髪の黒い輝きが僕に優しい幻を与えてくれなくなったらどうでしょうか、あなたの美しさは僕には凶暴すぎる、存在の美しさの違いを思い知らされて、僕の細胞のすべてがざわめく「こんな女の子はおまえの手には負えない、なにかの奇跡で、なにかの偶然で、たまたま同じ次元のこの世界に共存しているだけで、本来はおまえとはまったくすれ違う事もなかった女の子だ、おまえは身の程知らずだ身の程知らずだ身の程知らずだ、ただ、愛する事だけで心が満たされればいいのに、なんで僕は、君に会いたくなるの?、なんでこんなにも遠い場所でただ見惚れてるだけで満足できないの、君にも香りがあって、君の胸には温度があって、圏外っちで見せてもらったハワイのDVDで君はクソヲタにオラウータンの事でなにか言われて、睨みつけたね、君が誰かを睨みつけていた瞬間の美しさとかわいさと、君に暴言を吐いた奴への憎しみで、心なんてめんどくさいよ、興奮して、焦がれて、諦めて、求めて、君に死んだと思ったら君に生き返って、思い通りにならない、クールに鼓動していたい、もっと冷酷に、利口に、諦める事もなくはじめから求めずに、君の事で夜空に1ミリだって願いを込めないような男に、レミオロメンの恋の予感からばっか聴いて、君のブログも何度もリロードして、昼間から君のドラマに号泣して、くそだ、くそだ、君以外のすべてを僕は放棄して閉め出してなにもかもからっぽになって人間じゃなくなってしまうのが怖い、でも、君を想えば想うほど君から遠ざかってゆく事がわかる、近寄っちゃいけないんだ、君の髪の香りを知りたくなってしまうなんて、君の瞳の色を、君の声を、チケットが無くても君に会えるようになりたいなんて、ファンで居る事自体が僕にはもう地獄でしかないなんて、身の程知らずな呼吸だけが積もってゆく、君の髪に透明なティアラを飾ろう、お姫様、お姫様、同じ空気を吸っちゃいけない、君の目のまえに姿を現しちゃいけない、このままぶっ壊れてしまいたい、君のかわいい瞳になにも欲しがらないようになりたい、ただ、ただ、君がこの世界に居る事だけで馬鹿みたいに狂ったみたいに幸福でいられる男に、ねえ、愛しい女の子、なんでそんなに君は口数が少ないの?、僕は君とどんな話しができるだろう、君の観た映画を観たいけど今は無理です、君の鼓動以外なにも見れない、僕はなぜ君への感情で僕をこんなに刻み壊すんだろう、もう嫌だって、嫌だって、君を嫌いになるくらいに想えば君を忘れられるだろうか、君がかわいくなっているのがなんでこんなに哀しいの、
君が素敵で泣きました。会社や学校やお店や駅のホームや電車や、毎日会えなくても、会いたい。
舗道の花を摘もう、それを君の胸に飾ってあげよう、君が微笑んで、ああ、舗道を歩いてる、後方から車の音がするんだ、僕は車道側に身を置いて君を護るようにその肩を導く、開けられない瓶を、読めない漢字を、恋の欲望がすべてを台無しにする、このままだと君ではなく俺の君への愛情しか見えなくなってしまう、君を見つめているはずが君を見失いつづけてしまう、この愛情をどうにか始末しなければ明日の君に会えない、君を愛する感情が僕から君を見えなくする、僕から君を奪う、僕の感情に君をつかまえさせてたまるか、君の明日が、明日、明日の君、

自己紹介

Dear Morning Musume。 君のキャワキャワをキャッチだぜ!