今まで貴様に少しでも伝えようと試みていたふしがあったが最早賛同者も読者もいらない。
貴様なんか置き去りだ。このページをアンテナから外せ。
このページは娘。の輝きとだけ鼓動する。
もう、貴様らの理解の水平地帯に俺が身を降す事などしない。
俺の言葉は同期する。
彼女たちの歌声と踊りとだけ。
解らないと呟け。
「おまえはもう何を言っているのかわからない」
2010年1月13日水曜日
マイフェイス メモ
娘。たち、おまえたちは確信できる表現なんて眼中にないのって踊る身体が示してるよ、頷ける言葉なんて吐かないわって歌声が啼いてるよ、そうだろ、おまえたちの表現は完全に凝固する事を回避できてる唯一の流動身体動きだ、おまえたちは簡単に乙女だものって名乗らない、おまえたちは自分がわからないと言う、そうだよ、やさしいただの女の子なんかに存在が確定しちまう事とずっと戦える不透明の綺羅びやかな喝采だ、咲いたり閉じたり飛び散ったり刺さったり滴り垂れたり、あの時、なんなんだよ、君は、君は、君たちは、年齢も年代も性別も、なにもかもが、なにもかもが、存在確定の寸前の凝固してしまう寸前の美しさでその寸止めで眩しく爆発だけしてる、容易い美に墜落する寸前でずっと動き続けてる、俺たち、存在否定も存在肯定も拒絶も抱擁も現実も幻想も、そうだよ、なにかを証明するために俺らあの空間にいたんじゃない、空の青さ、太陽の日差し、もうくだらない文化原始どものトリックにさいなまれる事なんてないよ、あの瞬間になにがあった?、おまえらが踊ったな、全身を乳房みたいにしては末端を自在にナイフみたいにして抉って、そうだろ、その事にだって気づいてないんだ、いつもおまえはおまえのうえを行って勝手に暴走するだろ、それを操ろうとする葛藤のあのダンスのざわめきの美しさにゾッとする、身体と魂の戦いだろ、おまえだって自分がなにをしてしまったかわからないんだろ?、原始じゃない原子にまで到達しよう、俺たちなら行ける、おまえが踊るだろ、なんだよマイフェイスってよ、なに?、ねえ?、意味は?、その微笑みの属性は?、くだらねぇ、くだらねぇ、善か悪か、希望が俗世か、くだらねぇ、そんなもん届かねえ粘膜の祭典に到達しよう、物語なんて必要か?、君と僕が踊るのに、意味なんて必要か?、君たちが到達しているあの踊りと歌声はまるでキスや抱擁やビンタだ、ただのおまえたちの女の子としての些細で厳格な仕草の打診、おまえがなにかを踊ってるとしたらそれはもうおまえそのものだ、踊りがおまえか、おまえが踊りか、アカデミーを乱暴に崩壊する四肢の絶叫よりも強烈なやさしい暴力で君は踊りで切り裂く、そうだろ?、わからないって言ってくれ、自分がなにを表現しているのかも明確に証明できない踊り子で歌う乙女でいてくれ、君たちだけは何者にも司る事のできない呼吸がある、そうだよ、君たちはいつでも正しくはない、しかし、絶対に美しい、OGの曲を踊るだろ、彼女たちのように自分の血肉に浸み込ませた仕草のような安堵はいらない、踊るたびに振りを汚し崩壊寸前で君たちは真新しい領域に咲かす、なんだよあのちょうちょういい感じのあの瞬間、さゆえりがちょうちょういいかんじって言って上下に躍動する、そしておまえたちはマイフェイスって歌っていたんだ、さあな?、女の子ってなんのために踊ってんだっけ?、なんのために歌うんだっけ?、文化絶対区の貴様ら瞬きせずに聞け、いいか、娘。って言う女の子たちはな、あの女の子たちは踊るために踊んだよ!、歌うために歌ってんだよ!、ただ!ただ!、それだけが!、女の子がキスって呟く事だけがキスって訳じゃないんだ、
2010年1月1日金曜日
彼女のなにもかもを、みることができなかった、きくこともできなかった
ハロコン 混乱のままにメモ 下書き
あのガキさんのフェイクはただのフェイクじゃなかった、あれは何だったんだろう、ディピオ日誌(http://charmy.ddo.jp/~dpo/1/1.cgi)あのガキさんの異様な領域に「魂」って言葉が使われてた、あれはただの歌声じゃなかった、あれはただのダンスじゃない、たしかに俺らはガキさんのあのフェイクを浴びたんだ、あのダンスを、いつまでもつづくようなガキさんのあの歌声の距離は中野の屋根を突き破っていた、どこまで浸透してしまうのかわらかない歌声は四方に、
おまえ気づいた?、さゆえりのほっぺのチークって同じじゃなかった?、あの丸みの範囲といいさ、色といい、さゆえりのほっぺがまったく同じじゃなかった?、いや、俺は気付かなかった。。。またおまえの勘違いなんじゃねえの?、いや、それでもいいよ、さゆえりのほっぺが姉妹だった。
さゆ、黒いマイクにホワイトマイクスタンド、ガーターベルト、そして羽。
さゆのOnly youからエンジェルハート
Only youのさゆの歌声がすべてのさゆの規則を忘れてしまっていたみたいだった、さゆのかわいさが昏睡状態で、さゆが、さゆが、さゆはあの時かわいい歌声との指切りげんまんを破ってる、ただたださゆのあのかわいいおへその奥からずっと奥底から歌声が啼いてる、その曲は男が歌う曲だった、これはそんな安易な性別の模倣の話じゃない、それをさゆが歌ってる時に何が起きた、さゆは男を真似たのか?、いや、違う、断じて違う、さゆはかっこをつけた、でもでも、その姿といったらどうだ、それでもどこまでもかわいさをあちらこちらに散りばめてる、さゆがかわいさを拭えるとでも?、いくら、いくらさゆがマイクスタンドを恐ろしく男性的に持っていても、あんなにも男性的肉体の保釈に挑んでいてもだ、さゆの肉体はさゆのダンスは未だにかわいい、かわいすぎる、それが切なかった、さゆの脚が内股を否定して大きく外に開いて開いてもさゆの脚はかわいさを失ってなかった、しかしどうだ!、さゆのあの歌声はどうだ!、さゆは知らずのうちにあんなにかわいい身体とダンスで歌声によってかわいいから解き放たれてた!、それはあまりにも酷く美しく愛しい歌声だった、さゆの声、そしてだ、そしてだ、Only youが終わるだろ、なにがはじまった?、なんの曲だ?、そうだ、そうだ、エンジェルハートだ、そしてなにが起きた?、さゆはどうなった?、さゆの歌声は?、さゆのダンスは?、さゆの肉体は?、さゆの身体はまっすぐにのびて、脚は内股を刻、両手をあげたさゆの二の腕が咲いた、さゆのOnly you のあの歌声の熱い低温からさゆの歌声はエンジェルハートでかわいさの羽のようにピンクに頬を染めながら突き破って響いた、Only you からエンジェルハートのさゆのあの歌声の肉体のながれ、それを支えたのは、あのさゆの脚につるのよう絡まったガーターベルトだ、絵里ちゃんは無意識に呼吸をするように女の子で居る事ができる、圏外地獄(http://d.hatena.ne.jp/stylishwc/)は渋谷ハロショの奥地で大江眼がねを光らせ気まプリPVを見ながら言った「絵里ちゃんは呼吸なんですよね、呼吸で女の子なんですよ。」、だとしたら、さゆは深呼吸だ、さゆは自ら大きく小さく女の子を深呼吸している、なにが初潮だ、なにが処女だ、くだらない、そんな言説だけでさゆを語ろうとするのはいいかげんやめてくれ、そんなくだらない男性器みたいな思想で娘。を語るのはやめてくれ、女の子の本当の初潮は意識の混乱だ、さゆが女の子である事を意識したその瞬間が魂の初潮なんだ、その話をしてんだ、その深呼吸が俺たちは愛おしい、俺は中学生の頃、呼吸と言うものを意識した時があった、その瞬間俺は呼吸の仕方を意識した瞬間に呼吸の仕方を忘れてしまい、混乱し、過呼吸となり、朝方の緊急病院に搬送された、鏡のまえでさゆはさゆと一騎打ちをする、さゆの極限にかわいい状態のなかに身を置いているのは紛れもなくさゆ本人だ、搬送先で医師は俺に言った、女性がね、けっこうなるんですよ過呼吸、俺はなぜだかうれしくてしょうがなかった、さゆの女の子の呼吸は命の深呼吸だ。そして絵里ちゃんのアンブレラに話は。。。つづく。。。そして。。。さゆえりのちょうちょうちゅういい感じに話は至る。。。。いや。。。。雛壇のさゆえりの相槌。。。。ひそひそ話。。。笑顔のめくるめく種類。。。。絵里ちゃんの姿勢仕草。。。さゆの背筋。。。。すべてがつながっている。。。寸断できない乙女の時間。。。。仕草と意思。。。瞬きとお腹の筋肉。。。。
娘。たちの真新しさ
「もう別物と言ってもよかった、あれは、あの瞬間は、はじめて見聞きするみたいだった、恋レボはまるで娘。たちの血肉にまで昇華着床してしまったかのように無意識に踊ってみせているダンスだとずっと思ってたんだ、だがどうだ、眼の前で起きたそれは、どこまでも真新しい今まさに生まれているダンスと歌声だった、恋レボが生まれたてだった、」
気まプリの未だに成長過程
「未だに気まプリが新曲でありつづけそのダンスと歌声のなんてすげー事になってんの?」
新曲、横暴言語
「新曲?、マイフェイスはたしかにすげーよ、あの歌声とダンスと衣装の剥離具合がすげー、つまりすべてが違う方向で誕生して、それぞれが違う動きで躍動してる、あの歌い方とあのダンスを同時に娘。はやんだぜ?、Aメロの歌声のリフみたいにギザギザにはっはっって強く深い呼吸を繰り返すみたいなリズム断絶の歌い方と同時に四肢が侵攻するあのしなやかな動きのながれ!、娘。たちがいよいままさに踊りなんてものの本質さえ凌駕して到達未定のなにかに、なにかに、踊りによってそのなにかを狩りとって自らのものにしようとしているあの抱擁にゾクゾクする、「身体が動いてる」」
新曲、文化言語
「娘。の新曲のあの混沌ぶりはどうだろうか、彼らが大好きなところの楽曲にしたって歌詞とメロディとが法要をしているとは到底思えない。素晴らしいのは衣装とダンスのあまりにも不可解な重なりだ、なぜあの音にあの振りにあの衣装なのか、わけがわからない、まだ振りになにかしらの意味や意図が起伏をもって付属されていればいいのだけれど、ある段階から娘。の歌う曲にはあらゆる場面で意味を成立させる意思の上に言ってしまった気がする」
1.彼女たちのなにもかもを、みることもできなかった、きくこともできなかった、ただ彼女たちと俺は衝突した。
愛情失禁、不死身、水量の減らないスポーツドリンク、舞台舞台舞台舞台のうえの君
「その瞬間だけであればいいのにと思うよ。。。。でも、僕は彼女を見つめていた事を思い出そうとしてしまう。彼女が舞台から去った数十秒後には。。。」
花つぶて群、流星群、群れ、ムレ、群れ、女の子たちの群れ、群れ群れ群れ群れ群れのなかの君
彼女たちを見るという行為をそのまま記憶に直結させ得るか、心に雫って湿り気のままに宙づりしてしまうか。
君をさがして迷子
「その瞬間が瞬間のまま永久氷結してしまうと彼女の美しさの冷たさで死にそうになる。」
はじめましてからさよならまで
「なぜまた会いに行くの?と言われれば、この俺のなかに君臨する最後に会ったあの時の彼女のきらめきとさよならしたいからだ、俺のなかで融けずに朽ちずに君臨しつづけて俺を悩まされる美しい不死の花。」
さよなら他の娘。たち
「視線の階級というか、視線の症状の段階は今、自分のなかでは娘。を見ると言うことにおいてはとても大きく関係しているよ、それはたとえば愛情に優遇されて一人の娘。だけを強く追ってしまうその時には、ほとんどもう他の娘。の事など見ていなかった事と同様でさ、いや、一人の娘。を見ているという事は同時に娘。を見ていた事であるというあの真実以上にね、娘。であるそれぞれの女の子たちの個人の魅力をそれでも喪失している事には変わりはないはずだろ?、強く見つめていてもなおも、喪失だけを繰り返してしまう己にあって、見てはいないという絶対的な軽視が後々に己を苦しめるその熱の酷さは計り知れないものに膨れ上がるんだ。。。。それは、彼女たちがそれぞれに、ほとんど乙女ビッグバンを毎秒噴火させているかのような輝きのなかにいる今だからこそそれは巨大になっているはずなんだよ、他の娘。が俺が溺愛する一人の娘。のまえをよこをうしろをしたを瞬間的に素晴らしく横切り。。。。その仕草だけで強烈な一種の美のノイズのように印象的に眼に映っていたとしてもその事は直接彼女たちを見つめていた事にはならない、ここで問題なのは、見ていたのか見てしまったのかだ、けして、見ると言う事に意識を置いた人間だけが正しいって訳ではないけど、見ようと試みて見ている事はやっぱり重要だよ、残酷なのはむしろ、見ていなかった人間が不意に目撃してしまった一瞬の美しい強張りであって、見ると言う己の意識下で見ていた人間では到底到達できない瞬間に導いてもらえる事がある、けれども、そうした奇跡的な事故から体験した人間の多くは、それが奇跡的に美しい乙女との衝突事故であったなんて事を理解せずに忘れ去ってしまう、だから、ほとんどの場合はそこで終わるんだ、無意識にそれこそ花の横断の事故的な余地不能においてあまりに美しいその瞬間に出会えたとしても、その光景が己のなかのどこかに傷のように焼きついていたとしても、その傷を見つけて傷をつけてくれたあの瞬間の光景に美しさを見出せる人間でなければならない、過ぎ去った瞬間を語れるそうでないか、それは本当に事故のあとの後遺症のように酷く、理由も訳も連なりも教えてはくれないのだ、自分にはその瞬間をただ瞬間の傷跡としてでしか語る事しかできない、その昏迷のなかで気づくだろう、その花の横断の前後にはもっと、もっと素晴らしいなにかが存在していて、きっと、その事を俺以外の誰かは見ていたはずなのだと、彼女たちが体をわずかに浮かせながら横断する直前の踏みしめはたしかに存在していたはずだ、という後ろめたさのなかで、俺は娘。の数だけ俺がいなければ追いつけないな、というように、乱暴の厳格な終わらせ方で慰めながらも、あらゆる断片的に俺の視線のなかを花の横断で駆けていた娘。たちの姿だけを心に宙づりにしてよろめいてる、もう、娘。たちの一瞬の輝きを、記憶に嫁がせる事も、記憶の永遠のなかに降嫁させる事もできないままに、ただその瞬間を感じる事のできる期限まで反復するしかない。」
肉体遭遇
2.彼女は髪の左岸右岸に唐突に肉体の魂の行方をくらます
絵里ちゃんの髪の行方不明
絵里ちゃんの髪については散々徹夜でビルの壁にもたれかかりながらラジオ公録に一緒に並ぶ圏外さんにおいしいチョコレートを頂きながら強く語ったのだけれど、絵里ちゃんの髪のあの絶妙な長さが俺大好き、絵里ちゃんの毛先に対する姿勢と言うか溺愛ではないが少しかまっているよ!という感じはほとんど絵里ちゃんの乙女心臓がそこであるかのように、絵里ちゃんの意識する乙女の拠点中心点を僕に示してくる、絵里ちゃんは毛細管現象のように一旦すべての乙女意識を髪に集結させて、それをあらゆる方向に乙女放出して行くのだけれど、絵里ちゃんの髪が肩の上にすべての触れるか触れないかの絶妙に微妙な長さで漂っているあの空気感は、だからこそ、徹夜で並びやっと会えた絵里ちゃん本人から「絵里はこの微妙な長さがいいんです」というような事を言ってくれた事に自分は奮える歓喜だった、ところで彼女の髪の行方というのは彼女の時の断層がまだ生きているという強い事実で、髪の毛先と言うのはいちばん時を生きた髪であり、彼女の髪はそのまま時を抱いている、彼女の髪の末端は細い流線の束で、それは血は通ってはいないが乙女の時間の香りがどこまでも息づきながら通っている乙女の裸の血管な気がするのだ、それを彼女が束ねたり温めたり色をつけたりする、彼女にとって髪というのは女の子である内部を外部に象徴できる、しかも、自ら造形可能な唯一の命であるからのように、髪と彼女はまるで恋人同士であるかのような溺愛ぶりはただのままごとでは済まされない。猫はヒゲで身体バランスを取るのだと言うが、乙女たちのあの髪に対する姿勢と言うものはそうした身体的バランスを取るためのものなのか、むしろ、乙女で居る事のバランスを保つためのものなのか、その双方であるのか、考える、とろこで、絵里ちゃんの美しさは髪に対する絶対的な溺愛ではなく、やはり、ポケポケした髪への触れる手先だ、というのは、先日のハロコンで絵里ちゃんは右側は外ハネ、左側は内巻きだったのだ、左右対称ではないその毛先のまたもや美しさとかわいらしさときたら、その事を確認してから私は、ほとんど愛ちゃんを見てしまっていたのでそうした髪のバランスで絵里ちゃんがどうやって踊っていたのか語れるほどしっかりと絵里ちゃんを見つめる事ができなのだけれど、ふと気づき、もう公演が終わるその時に見た絵里ちゃんの髪は両方外ハネになっていたのだった。
絵里ちゃんの肩に触れるか触れないかの、あの絶妙なニュアンスゆるふわくるりん毛先の美しさは乙女が乙女を譲れない狂気を少し感じる部分があり、靴下に穴が開いていようがきっと、その時、絵里ちゃんの髪の毛先だけは絵里ちゃんに溺愛され指先で曲線の成型を撫でられていたに違いなかったはずだ。
ところで彼女の髪の行方というか、彼女の髪の末端は細い流線の束であってそれは血は通ってはいないが香りが通っているかのような乙女の裸の血管な気がするのだ。それを彼女たちは束ねたり温めたり色をつけたりする。彼女たちにとって髪というのは女の子である内部を外部に象徴できしかも、自ら造形可能な唯一の器官であるから髪と彼女たちのまるで恋人同士であるかのような溺愛ぶりはただのままごとでは済まされない。
勘違いのなかにだけいる状態の男というのは、女の子の美を診断するただの動物にでも後退するかのように研ぎ澄まされた美の横暴な権威の失態の群れだ、
首筋のきめ細かさ、はじめから理想化した光沢を眼球の内部に溜め込んだ欲求の視線の誰もが、彼女の首すぎの肌を見つける事はできない、彼女の肉体の国土を横断する視線は首を伝ってゆく事しかできなかった、彼女が髪をショートにした時、彼女の首筋で視線を滑らせて俺はそのまま彼女の肉体の本土に上陸する事ができた、しかし今彼女はショートでもストレートでもない彼女にしか居られない髪で居る。
あのガキさんのフェイクはただのフェイクじゃなかった、あれは何だったんだろう、ディピオ日誌(http://charmy.ddo.jp/~dpo/1/1.cgi)あのガキさんの異様な領域に「魂」って言葉が使われてた、あれはただの歌声じゃなかった、あれはただのダンスじゃない、たしかに俺らはガキさんのあのフェイクを浴びたんだ、あのダンスを、いつまでもつづくようなガキさんのあの歌声の距離は中野の屋根を突き破っていた、どこまで浸透してしまうのかわらかない歌声は四方に、
おまえ気づいた?、さゆえりのほっぺのチークって同じじゃなかった?、あの丸みの範囲といいさ、色といい、さゆえりのほっぺがまったく同じじゃなかった?、いや、俺は気付かなかった。。。またおまえの勘違いなんじゃねえの?、いや、それでもいいよ、さゆえりのほっぺが姉妹だった。
さゆ、黒いマイクにホワイトマイクスタンド、ガーターベルト、そして羽。
さゆのOnly youからエンジェルハート
Only youのさゆの歌声がすべてのさゆの規則を忘れてしまっていたみたいだった、さゆのかわいさが昏睡状態で、さゆが、さゆが、さゆはあの時かわいい歌声との指切りげんまんを破ってる、ただたださゆのあのかわいいおへその奥からずっと奥底から歌声が啼いてる、その曲は男が歌う曲だった、これはそんな安易な性別の模倣の話じゃない、それをさゆが歌ってる時に何が起きた、さゆは男を真似たのか?、いや、違う、断じて違う、さゆはかっこをつけた、でもでも、その姿といったらどうだ、それでもどこまでもかわいさをあちらこちらに散りばめてる、さゆがかわいさを拭えるとでも?、いくら、いくらさゆがマイクスタンドを恐ろしく男性的に持っていても、あんなにも男性的肉体の保釈に挑んでいてもだ、さゆの肉体はさゆのダンスは未だにかわいい、かわいすぎる、それが切なかった、さゆの脚が内股を否定して大きく外に開いて開いてもさゆの脚はかわいさを失ってなかった、しかしどうだ!、さゆのあの歌声はどうだ!、さゆは知らずのうちにあんなにかわいい身体とダンスで歌声によってかわいいから解き放たれてた!、それはあまりにも酷く美しく愛しい歌声だった、さゆの声、そしてだ、そしてだ、Only youが終わるだろ、なにがはじまった?、なんの曲だ?、そうだ、そうだ、エンジェルハートだ、そしてなにが起きた?、さゆはどうなった?、さゆの歌声は?、さゆのダンスは?、さゆの肉体は?、さゆの身体はまっすぐにのびて、脚は内股を刻、両手をあげたさゆの二の腕が咲いた、さゆのOnly you のあの歌声の熱い低温からさゆの歌声はエンジェルハートでかわいさの羽のようにピンクに頬を染めながら突き破って響いた、Only you からエンジェルハートのさゆのあの歌声の肉体のながれ、それを支えたのは、あのさゆの脚につるのよう絡まったガーターベルトだ、絵里ちゃんは無意識に呼吸をするように女の子で居る事ができる、圏外地獄(http://d.hatena.ne.jp/stylishwc/)は渋谷ハロショの奥地で大江眼がねを光らせ気まプリPVを見ながら言った「絵里ちゃんは呼吸なんですよね、呼吸で女の子なんですよ。」、だとしたら、さゆは深呼吸だ、さゆは自ら大きく小さく女の子を深呼吸している、なにが初潮だ、なにが処女だ、くだらない、そんな言説だけでさゆを語ろうとするのはいいかげんやめてくれ、そんなくだらない男性器みたいな思想で娘。を語るのはやめてくれ、女の子の本当の初潮は意識の混乱だ、さゆが女の子である事を意識したその瞬間が魂の初潮なんだ、その話をしてんだ、その深呼吸が俺たちは愛おしい、俺は中学生の頃、呼吸と言うものを意識した時があった、その瞬間俺は呼吸の仕方を意識した瞬間に呼吸の仕方を忘れてしまい、混乱し、過呼吸となり、朝方の緊急病院に搬送された、鏡のまえでさゆはさゆと一騎打ちをする、さゆの極限にかわいい状態のなかに身を置いているのは紛れもなくさゆ本人だ、搬送先で医師は俺に言った、女性がね、けっこうなるんですよ過呼吸、俺はなぜだかうれしくてしょうがなかった、さゆの女の子の呼吸は命の深呼吸だ。そして絵里ちゃんのアンブレラに話は。。。つづく。。。そして。。。さゆえりのちょうちょうちゅういい感じに話は至る。。。。いや。。。。雛壇のさゆえりの相槌。。。。ひそひそ話。。。笑顔のめくるめく種類。。。。絵里ちゃんの姿勢仕草。。。さゆの背筋。。。。すべてがつながっている。。。寸断できない乙女の時間。。。。仕草と意思。。。瞬きとお腹の筋肉。。。。
娘。たちの真新しさ
「もう別物と言ってもよかった、あれは、あの瞬間は、はじめて見聞きするみたいだった、恋レボはまるで娘。たちの血肉にまで昇華着床してしまったかのように無意識に踊ってみせているダンスだとずっと思ってたんだ、だがどうだ、眼の前で起きたそれは、どこまでも真新しい今まさに生まれているダンスと歌声だった、恋レボが生まれたてだった、」
気まプリの未だに成長過程
「未だに気まプリが新曲でありつづけそのダンスと歌声のなんてすげー事になってんの?」
新曲、横暴言語
「新曲?、マイフェイスはたしかにすげーよ、あの歌声とダンスと衣装の剥離具合がすげー、つまりすべてが違う方向で誕生して、それぞれが違う動きで躍動してる、あの歌い方とあのダンスを同時に娘。はやんだぜ?、Aメロの歌声のリフみたいにギザギザにはっはっって強く深い呼吸を繰り返すみたいなリズム断絶の歌い方と同時に四肢が侵攻するあのしなやかな動きのながれ!、娘。たちがいよいままさに踊りなんてものの本質さえ凌駕して到達未定のなにかに、なにかに、踊りによってそのなにかを狩りとって自らのものにしようとしているあの抱擁にゾクゾクする、「身体が動いてる」」
新曲、文化言語
「娘。の新曲のあの混沌ぶりはどうだろうか、彼らが大好きなところの楽曲にしたって歌詞とメロディとが法要をしているとは到底思えない。素晴らしいのは衣装とダンスのあまりにも不可解な重なりだ、なぜあの音にあの振りにあの衣装なのか、わけがわからない、まだ振りになにかしらの意味や意図が起伏をもって付属されていればいいのだけれど、ある段階から娘。の歌う曲にはあらゆる場面で意味を成立させる意思の上に言ってしまった気がする」
1.彼女たちのなにもかもを、みることもできなかった、きくこともできなかった、ただ彼女たちと俺は衝突した。
愛情失禁、不死身、水量の減らないスポーツドリンク、舞台舞台舞台舞台のうえの君
「その瞬間だけであればいいのにと思うよ。。。。でも、僕は彼女を見つめていた事を思い出そうとしてしまう。彼女が舞台から去った数十秒後には。。。」
花つぶて群、流星群、群れ、ムレ、群れ、女の子たちの群れ、群れ群れ群れ群れ群れのなかの君
彼女たちを見るという行為をそのまま記憶に直結させ得るか、心に雫って湿り気のままに宙づりしてしまうか。
君をさがして迷子
「その瞬間が瞬間のまま永久氷結してしまうと彼女の美しさの冷たさで死にそうになる。」
はじめましてからさよならまで
「なぜまた会いに行くの?と言われれば、この俺のなかに君臨する最後に会ったあの時の彼女のきらめきとさよならしたいからだ、俺のなかで融けずに朽ちずに君臨しつづけて俺を悩まされる美しい不死の花。」
さよなら他の娘。たち
「視線の階級というか、視線の症状の段階は今、自分のなかでは娘。を見ると言うことにおいてはとても大きく関係しているよ、それはたとえば愛情に優遇されて一人の娘。だけを強く追ってしまうその時には、ほとんどもう他の娘。の事など見ていなかった事と同様でさ、いや、一人の娘。を見ているという事は同時に娘。を見ていた事であるというあの真実以上にね、娘。であるそれぞれの女の子たちの個人の魅力をそれでも喪失している事には変わりはないはずだろ?、強く見つめていてもなおも、喪失だけを繰り返してしまう己にあって、見てはいないという絶対的な軽視が後々に己を苦しめるその熱の酷さは計り知れないものに膨れ上がるんだ。。。。それは、彼女たちがそれぞれに、ほとんど乙女ビッグバンを毎秒噴火させているかのような輝きのなかにいる今だからこそそれは巨大になっているはずなんだよ、他の娘。が俺が溺愛する一人の娘。のまえをよこをうしろをしたを瞬間的に素晴らしく横切り。。。。その仕草だけで強烈な一種の美のノイズのように印象的に眼に映っていたとしてもその事は直接彼女たちを見つめていた事にはならない、ここで問題なのは、見ていたのか見てしまったのかだ、けして、見ると言う事に意識を置いた人間だけが正しいって訳ではないけど、見ようと試みて見ている事はやっぱり重要だよ、残酷なのはむしろ、見ていなかった人間が不意に目撃してしまった一瞬の美しい強張りであって、見ると言う己の意識下で見ていた人間では到底到達できない瞬間に導いてもらえる事がある、けれども、そうした奇跡的な事故から体験した人間の多くは、それが奇跡的に美しい乙女との衝突事故であったなんて事を理解せずに忘れ去ってしまう、だから、ほとんどの場合はそこで終わるんだ、無意識にそれこそ花の横断の事故的な余地不能においてあまりに美しいその瞬間に出会えたとしても、その光景が己のなかのどこかに傷のように焼きついていたとしても、その傷を見つけて傷をつけてくれたあの瞬間の光景に美しさを見出せる人間でなければならない、過ぎ去った瞬間を語れるそうでないか、それは本当に事故のあとの後遺症のように酷く、理由も訳も連なりも教えてはくれないのだ、自分にはその瞬間をただ瞬間の傷跡としてでしか語る事しかできない、その昏迷のなかで気づくだろう、その花の横断の前後にはもっと、もっと素晴らしいなにかが存在していて、きっと、その事を俺以外の誰かは見ていたはずなのだと、彼女たちが体をわずかに浮かせながら横断する直前の踏みしめはたしかに存在していたはずだ、という後ろめたさのなかで、俺は娘。の数だけ俺がいなければ追いつけないな、というように、乱暴の厳格な終わらせ方で慰めながらも、あらゆる断片的に俺の視線のなかを花の横断で駆けていた娘。たちの姿だけを心に宙づりにしてよろめいてる、もう、娘。たちの一瞬の輝きを、記憶に嫁がせる事も、記憶の永遠のなかに降嫁させる事もできないままに、ただその瞬間を感じる事のできる期限まで反復するしかない。」
肉体遭遇
2.彼女は髪の左岸右岸に唐突に肉体の魂の行方をくらます
絵里ちゃんの髪の行方不明
絵里ちゃんの髪については散々徹夜でビルの壁にもたれかかりながらラジオ公録に一緒に並ぶ圏外さんにおいしいチョコレートを頂きながら強く語ったのだけれど、絵里ちゃんの髪のあの絶妙な長さが俺大好き、絵里ちゃんの毛先に対する姿勢と言うか溺愛ではないが少しかまっているよ!という感じはほとんど絵里ちゃんの乙女心臓がそこであるかのように、絵里ちゃんの意識する乙女の拠点中心点を僕に示してくる、絵里ちゃんは毛細管現象のように一旦すべての乙女意識を髪に集結させて、それをあらゆる方向に乙女放出して行くのだけれど、絵里ちゃんの髪が肩の上にすべての触れるか触れないかの絶妙に微妙な長さで漂っているあの空気感は、だからこそ、徹夜で並びやっと会えた絵里ちゃん本人から「絵里はこの微妙な長さがいいんです」というような事を言ってくれた事に自分は奮える歓喜だった、ところで彼女の髪の行方というのは彼女の時の断層がまだ生きているという強い事実で、髪の毛先と言うのはいちばん時を生きた髪であり、彼女の髪はそのまま時を抱いている、彼女の髪の末端は細い流線の束で、それは血は通ってはいないが乙女の時間の香りがどこまでも息づきながら通っている乙女の裸の血管な気がするのだ、それを彼女が束ねたり温めたり色をつけたりする、彼女にとって髪というのは女の子である内部を外部に象徴できる、しかも、自ら造形可能な唯一の命であるからのように、髪と彼女はまるで恋人同士であるかのような溺愛ぶりはただのままごとでは済まされない。猫はヒゲで身体バランスを取るのだと言うが、乙女たちのあの髪に対する姿勢と言うものはそうした身体的バランスを取るためのものなのか、むしろ、乙女で居る事のバランスを保つためのものなのか、その双方であるのか、考える、とろこで、絵里ちゃんの美しさは髪に対する絶対的な溺愛ではなく、やはり、ポケポケした髪への触れる手先だ、というのは、先日のハロコンで絵里ちゃんは右側は外ハネ、左側は内巻きだったのだ、左右対称ではないその毛先のまたもや美しさとかわいらしさときたら、その事を確認してから私は、ほとんど愛ちゃんを見てしまっていたのでそうした髪のバランスで絵里ちゃんがどうやって踊っていたのか語れるほどしっかりと絵里ちゃんを見つめる事ができなのだけれど、ふと気づき、もう公演が終わるその時に見た絵里ちゃんの髪は両方外ハネになっていたのだった。
絵里ちゃんの肩に触れるか触れないかの、あの絶妙なニュアンスゆるふわくるりん毛先の美しさは乙女が乙女を譲れない狂気を少し感じる部分があり、靴下に穴が開いていようがきっと、その時、絵里ちゃんの髪の毛先だけは絵里ちゃんに溺愛され指先で曲線の成型を撫でられていたに違いなかったはずだ。
ところで彼女の髪の行方というか、彼女の髪の末端は細い流線の束であってそれは血は通ってはいないが香りが通っているかのような乙女の裸の血管な気がするのだ。それを彼女たちは束ねたり温めたり色をつけたりする。彼女たちにとって髪というのは女の子である内部を外部に象徴できしかも、自ら造形可能な唯一の器官であるから髪と彼女たちのまるで恋人同士であるかのような溺愛ぶりはただのままごとでは済まされない。
勘違いのなかにだけいる状態の男というのは、女の子の美を診断するただの動物にでも後退するかのように研ぎ澄まされた美の横暴な権威の失態の群れだ、
首筋のきめ細かさ、はじめから理想化した光沢を眼球の内部に溜め込んだ欲求の視線の誰もが、彼女の首すぎの肌を見つける事はできない、彼女の肉体の国土を横断する視線は首を伝ってゆく事しかできなかった、彼女が髪をショートにした時、彼女の首筋で視線を滑らせて俺はそのまま彼女の肉体の本土に上陸する事ができた、しかし今彼女はショートでもストレートでもない彼女にしか居られない髪で居る。
2009年12月31日木曜日
2009年の高橋愛ちゃんへ 即興 bgm コールドプレイ
過ぎ去った日の君の輝きを一瞬でこの感情の泥沼粉塵の奥底から思い出そうとしても君は君はそれを美しく拒絶してくれる、俺の眼底で君のスカートが誘う手をこんなにも切り刻む!、君はあの時僕に見初められちまって、僕につかまって、僕は君の睫毛のどよめく瞬間を浚った、君は僕のなかに侵攻してきた、それは花の侵攻だ、花の行進だ、君はまず一目で僕の男性機能を聖なる唾液の精製飛沫で黙らせて!、僕をただの魂の裸にしたね、君の胸とおしりとが僕を釘打ちにして、何よりも君の瞳が僕から僕が28の蝋燭の痙攣で培ったそのすべてを剥ぎ取ったんだ、僕は君のまえでは武器を持たなかった、君は僕から愛情も狂気も物語りも奪い去ってくれた!、越した冬がだれてって2009年が事実に脈を打ち始めたとき、僕はどんな風に君に見惚れていただろう、思い出す事もできやしない、なぜなら、あらゆる時間の君が!俺のなかで万華鏡のようにきらめいちまってるからだ!、君のかわいい呼吸の美の錯乱が俺を惑わす、そうだ、そうだ、君は、君たちは俺を惑わすんだ、絶対呼吸を空から掘削してよ、俺は肉体にまぶして夜に勇んだ、けれども、それは卓上の狩りだった、君は僕をぼろくそになじったんだ!、その華奢で綺麗な肩のゆりかごのリズムで!、君たちは俺を囲んだようだった、君たちの花呼吸はまるで花いちもんめのように俺を中心に置き去りそのすべての方向から俺を一斉に花つぶてで抱擁してくれたみたいだった、右を向けば小春、左に飛べばさゆ、下に転がればガキさん、うえをのぞめば愛ちゃん、地上線の中心線には絵里ちゃんがふんばって、れいなちゃんがすべての透き間で飛び交った、そうだ、そうだ、貴様らは秋麗で乙女民族大移動みたいに乙女の集団みたいに花の種が新たな命の地を巡礼するかのように移動しただろ?、ステージ上の地平をおまえたちの群れが静かに駆けめぐって俺の目のまえで立ち止まって踊って見せてくれたとき俺は肉体の魂の聖地を知ったおまえらが聖地だ、お前らは乙女聖地だ、おまえらの肌のうえに、おまえらの声のなかにそれは存在する、貴様らは、貴様らは充満した、その棄てる事もできない乙女の肉体の錨の重みを空に指し込んで!君らはふんばった!、俺の肉体が堕落と不当と欲望の重みで地を這って居たとき、君たちはすべての状態にすべての物質を牛耳ったんだ、全能で居てどこまでも不器用に貴様らは乙女でしかなかった!、君の股から俺よりも立派な男性器が影を疼かせていたその美しさ、君はあのときこの世の誰よりも男だった、そうさ、そうさ、君は神で娼婦で化け物だった、君は君以外のすべての存在の可能性を試みる不純な振動のように肉体を魂を融解寸前まで揺らしまくった存在確定の崇拝濃度を制圧するみたいに君はやがてただの君の呼吸に蘇生していったんだ!君が君になった!君が君に産まれた!今年はそんな年だったんだ!君が真に誕生した年だったんだ!それはそのまま娘。の産声だ!君は君を追いかけるように誘った、君をそして妹たちを!、君たちは荒野に立ったんだ、乙女の湿疹で荒れ果てたその魂の大地に、なにを夢見た?、なにを犠牲にした?、なにに怒ってた?、美しい怒りの放心で君は善良なおとぎ話をビンタしたんだ!、君は君の魂の迸りで君にあがなう君のすべてを鎮めていったんだ!、今年の君の迷うようなかわいい幼子の迷子のようなあのおでこが好きだった、君はその年齢さえ僕に教えてはくれなかったね、君は幼児でNYレディだった、君は、君たちだけはこの地上に裸の魂で立っていたんだ!、500円玉くらいの穴が空いているんです!、君たちの唇がそうやって測った穴の水疱に瞳をどれだけ注いだ?、穴の被膜の奥に色が顔を出した時、お前はその色が脈打つのが見たのか?、なぜ、あの穴から覗く肌の色が彼女の肌の色だとわかるんだ!、彼女たちが卑猥に純粋さで暴行しているみたいだった、女に肉体の箇所を言わせる男根が思考に直結しているかのような神経装置が気にくわなかった、それに男というものが女の唯一の異性であるにも関わらず、いつも地上で最も女を見間違え聞き違えている存在だって事を思い起こされるからだ、君たちが「おしり」とあのかわいいお口から歌わなくとも、もうずっとまえから、君たちのおしりはおれを震撼させていたというのに!、無数の星空のような大気の毛穴で!、君たちの若く幼くも広がる指先のえくぼが自らのおしりに触れるか触れないかの透き間でなぞって、あたかも、此処ですよとおれに示すとき、おれはその指先とおしりに透き間に氾濫している君たちの最期の入り口からその肉体へと魂へと到達できる、そして君たちの肉体のすべての熱に流れを通過して歌声が世界へと旅立つとき!君たちにおれは絶対の美を知る!、行為と言葉が同じ場所へ向かってゆくその瞬間に、彼女たちの恐ろしい命は、正しさを露骨に裏切るんだ!、最早、彼女たちが指先でなぞってみせるおしりもおしりなのか瞳なのかさえわからなくなってるじゃないか!、彼女たちがいったいどこから発生させているのかもわかり得ないあの声が!声帯が身体中に咲いちまったようなその声で!おしりと歌おうとも彼女たちのおしりははじめて彼女たちから消滅してしまったかのように!、君は、僕にはじめてをくれる、いや、はじめて厳しく僕を留まらせてはくれない女の子だ、君を見つめていると本当ならじっとしてれば救われるだけの情けない魂の僕が身の程知らずに奮えて動き出してしまう、不動の身体がこんなにも痙攣してる、不甲斐の魂がこんなにも熱を帯びる、ずっと避けていた頬の手術もあの年、シンデレラの君を観て僕は病院に行った、君がドレスアップするって言うから無縁なスーツを着ちゃったりして、君は僕にいっぱいのはじめてをくれる、僕が不正行為の切符で同じ場所に陣取っては君を強く見つめようとも、君は僕を見つけてもくれないし、見つめてもくれない、君の美しい拒絶だけが僕のボーイミーツガール、君の心身の躍動に、ただ僕は、のぼりつめように墜ちて行くだけだった、横暴が許される季節にはもう僕はいなかった、けれども、僕は最期のように罪を犯す、君を愛する罪を、Airをかけるマイケルマンの方のだ、聡明な正常脈が俺を哀れみの目つきで睨んだとき、俺にくってかかってきたとき、ざまあみろって思った、僕は君の美しさに触れるためならきっとなにかを殺めてしまえる、殺められるそれがたとえ自分だったとしても、人間共の知性が、俺の愛情失禁を罵倒するとき俺の愛情を病状ケースみたいに隔離してタグをつけてブックマークしておれを覗くときざまあみろっておもう、おまえはこの愛情の熱を知らないんだ、おまえはおまえは冒さなかった、おまえは冒せなかった、おまえに俺の愛情を裁く権利どころか命としての権利を持ってやしない、なぜならおまえは愛情劣等野郎だからだ、心底のさざなみにその水面には、有史の不整脈が息吹きを覆すために必死に俺を説き伏せようとする、俺が、この俺が、ただ一度だって女の愛情以外に言うことを聞いた事があるか、おれはおれを教育しようとする、万遍なく鋭利をそぎ落としたコンクリートのような魂の表面に俺を住まわせようとする、おれはおれを始末する、おれは、おまえとは違うんだ、俺はずっと強く惨く残響のように聳え立つあの塔のうえから俺を射撃するかの青年の亡霊と一発やるみたいに地上のうえから言語銃創を炙るだけだ、俺は俺は魂の欠如に花を詰め込んで失速させたい、線路の傷の湿気ったかすに浮上する美しき人々の往来の最中に、無邪気なつんぼで飛び込んで、俺は君を思う、俺は君に向かう、君の瞳のそばに、君のそばに、ここからクリケイBoyfrend、君はいろんなお洋服を着るだろ、いろんな色を、いろんな生地を、その美しさが好きだ、君が髪をゆわくだろ、君が髪を解く、その残酷さが好きだ、君が微笑む、君が泣く、君が笑う、君はきりがないくらいに輝くんだ、君は、君は、
2009年11月11日水曜日
さゆの夏、れいなの秋、二十歳の産声(仮メモ)
さゆの言葉、幼少期に、恐い存在から身を守るために、かわいいお顔を歪ませながら登下校していた、さゆがかわいさを壊していた時、ちょうどそのころ、まさしく俺はさゆを求めて徘徊する恐い存在そのものだった、さゆがかわいいお顔を歪ませていたその事実の愛おしさ、さゆは俺たちがさゆに出会いさゆにかわいさの無限を知るずっとまえから、ただひとり、さゆのかわいさと戦ってきたのだ、さゆはかわいさの宿命とともに呼吸をしていた、さゆにとってかわいい事は喜びであり動揺に命をも奪いかねない恐怖でもあった、そして今、生き延びたさゆは俺たちに降り注ぐ、一切かわいさを躊躇する事無くかわいさの極限だけを超えつづける、さゆがお顔を歪ませたから今日がある、さゆが二十歳になった瞬間に俺のなかの少女って存在がやっと葬りさられたような気がした、もう、この世に少女など存在しはしないと思った。
れいなのお誕生日の前夜の10日にさゆがポケモーに知らせたさゆの写真は、さゆが20歳になってからはじめて撮った自分撮りの写真だった。まるで、「20代になってしまったら人生が終わってしまうみたい」だと悲しむれいなの手を握りしめるかのようなそのさゆのかわいさは、さゆの極度にカワイイ毎日至上において、他の10代の頃のさゆよりも断然美しくかわいらしいお顔であり、俺は携帯を強く握りしめてさゆと呟くしかなかった。
さゆは良く喋る子だ、しかし、さゆはいつでも、さゆを娘。を語る時には、さゆはさゆのかわいさによってだけ語っているのだ、言葉ではなくあのかわいさで、さゆが気づいているかどうかは別とし、俺たちはその事実を幾度も目にしてきたはずだ、
公式写真で近頃ポラ撮影のものが多数存在するようなのですが、金銭的にも足を運ぶという意味においてもめっきりそうした事情に疎くなってしまっているので、ろだやらヤフオクやらで不意に娘。のポラ写真を目撃するとそのかわいさと娘。たちがそこに何気なしに書き込んだ言葉の重要性にハッとする事が多いのですが、さゆのポラが本当に素晴らしく泣きそうになったのでこれを書いています、「さゆみんみちゅあみん」や、さゆが散々言っている道「重」を平仮名にしてしまった「道しげさゆみ」などがあり普通に「道重さゆみ」とか「道重さゆみちゃん」とかさゆはさゆの名前をそこに添えるのですが、なんと極めつけは「女の子」という人文字であり、これはあまりにも真実であるポラであり、僕はたとえば、異星人に貴様らの大事な存在は何だ?と訪ねられた時に、女の子の存在の代表としてこのさゆが女の子と書いた女の子のポラを提示してやりたい、それにしても、さゆのイカリング食べたぁーい!のイカくんのフォルムが初期案の勃起くんに酷似している事に胸キュンなのだった、
れいなのお誕生日の前夜の10日にさゆがポケモーに知らせたさゆの写真は、さゆが20歳になってからはじめて撮った自分撮りの写真だった。まるで、「20代になってしまったら人生が終わってしまうみたい」だと悲しむれいなの手を握りしめるかのようなそのさゆのかわいさは、さゆの極度にカワイイ毎日至上において、他の10代の頃のさゆよりも断然美しくかわいらしいお顔であり、俺は携帯を強く握りしめてさゆと呟くしかなかった。
さゆは良く喋る子だ、しかし、さゆはいつでも、さゆを娘。を語る時には、さゆはさゆのかわいさによってだけ語っているのだ、言葉ではなくあのかわいさで、さゆが気づいているかどうかは別とし、俺たちはその事実を幾度も目にしてきたはずだ、
公式写真で近頃ポラ撮影のものが多数存在するようなのですが、金銭的にも足を運ぶという意味においてもめっきりそうした事情に疎くなってしまっているので、ろだやらヤフオクやらで不意に娘。のポラ写真を目撃するとそのかわいさと娘。たちがそこに何気なしに書き込んだ言葉の重要性にハッとする事が多いのですが、さゆのポラが本当に素晴らしく泣きそうになったのでこれを書いています、「さゆみんみちゅあみん」や、さゆが散々言っている道「重」を平仮名にしてしまった「道しげさゆみ」などがあり普通に「道重さゆみ」とか「道重さゆみちゃん」とかさゆはさゆの名前をそこに添えるのですが、なんと極めつけは「女の子」という人文字であり、これはあまりにも真実であるポラであり、僕はたとえば、異星人に貴様らの大事な存在は何だ?と訪ねられた時に、女の子の存在の代表としてこのさゆが女の子と書いた女の子のポラを提示してやりたい、それにしても、さゆのイカリング食べたぁーい!のイカくんのフォルムが初期案の勃起くんに酷似している事に胸キュンなのだった、
歌声地帯(仮メモ)
ある瞬間から、娘。たちの歌声が乙女の踏みしめで地を這ってる、青空を突き抜けるかのように乙女の重力から自由になれる優しくも晴れやかな歌声だけではなく、もっと、もっと、愛おしい、乙女で居る事の告白のような声が青空と地上の合間に、ちょうど、娘。たちの胸の高さで響きながら充満している、娘。の歌声に遂に乙女の重さがあるのだ、感情で処方した低音じゃない、れいなちゃんの低い歌声が真に重さを持ち始めた時、まるで、娘。の歌声が消え入らないように存在しつづけてきた娘。の歌声の断層の奥底のような愛ちゃんの歌声に、6期たちを中心に無理なく接近しはじめている、その接近のスピードこそが俺たちの胸を締めつける、愛ちゃんの歌声の孤独を、えりれいなの歌声はガキさんの歌声の優しさとはまた違う重力で愛ちゃんの歌声に接近する、これは、歌声と歌声の遭遇だ、乱反射に爆発していった乙女の歌声が、ここにきて、シンクロだとか共鳴だとか、そんな優しい簡単な言語で言い表せないなにかで響いてる、絵里ちゃんの低く乙女が鳴いているかのような歌声は絵里ちゃんのお口から放たれた瞬間に、絵里ちゃんの腰のあたりの位置までその重さで低空する、そして、そして、地面に染み渡るのだ、この地上の奥底に、娘。たちの歌声が乙女の重さを秘めはじめてる、娘。たちの歌声はもうただの音でも大気でも何者でもなくただただ乙女で充満してる、魂の重さの声で娘。たちが歌いはじめてる、胸のように歌声も色づくのだ、声の美貌、声の残酷、声の、声の、娘。たちの歌声だけが鳴らす乙女の魂の、
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自己紹介
- phrase
- Dear Morning Musume。 君のキャワキャワをキャッチだぜ!