2010年8月30日月曜日
侵攻してくる現実が時を脅してその日に近づけてしまう、だけれど、俺たちはただ、娘。たちの美しさをきょうも見ただろ、娘。を見ただろ、胸に訳のわからない蟻の絵が書いたあって、早朝に、爛れた身体の欠如が感情を起伏させて惨さを娘。に見せてしまって、娘。たちのあんな瞳は見たくなかった、この世界には時も在って癌も在って、幼い少女が脳腫瘍に冒されてもうとっくに帰らぬ人になってしまっていた、その子がとてもかわいいから、かわいい顔をしているから、俺は恐ろしくなって誰でもいい胸ぐらを掴みたくなってしまうんだろ、神出てこいよ出てこいよおもてへ出ろよ、今あるなにもなにこの幸福を知るためにその番組が流れていたのなら僕はすぐにスイッチを切ればよかった、駆けつけた娘。が映った時、愛ちゃんは前列に居たからきっと、他の娘。の誰よりもカメラにえこひいきされてそのかわいさを輝かした、小さなけれども長く美しい指先の色を真っ先に僕は顕微して、きょうも愛ちゃんの爪の色が赤く無い事に一瞬にして悲しんでそれでもその笑顔の美しさに優しさに惹かれて愛ちゃんに見惚れる以外のすべての動きを止めてしまった、貯金箱を持って徳光さんたちと話しをしている時の頷く顎の無防備な細さに、愛ちゃんはこの番組がいつまでも流しつづける目を背けたくなる病魔の物語を見ていた、小窓に映る愛ちゃんの顔のその表情に俺は慈悲を見た、人間が他人の不幸の絶叫を見つめて居るときのその疑わしい顔が俺は嫌いだ、けれど、愛ちゃんも娘。たちも自らの心を疑ってはいなかった、感情が瞼のその線に火照って愛ちゃん瞳は静かに強く悲しんだ、俺はその瞳の美しさに酔いしれた、なぜ、この世には不幸と幸福が同時に息づくのだろう、俺は思った、不幸は俺の鼓動で、幸福は愛ちゃんの鼓動、けれどもそれは大きな間違いだ、むしろ、もしかしたら俺よりもずっと愛ちゃんの方が不幸を知っていたのかも知れなかった、俺は、愛ちゃんの瞳を見てそんな事を思った、そうしたら訳もわからずに涙が流れてきた、愛しいのはいつもあなたが感情まみれだからだ、感受性が豊かな鼓動在る熱の在る君たちの瞳のその鼓動、さゆは更新した、ガキさんも更新した、その言葉に泣き崩れた、愛ちゃんは誰に「ありがとう」って言いたいと問われ、またもや後列の娘。たちが見えるようにそのかわいい身体を屈めて、静かに一枚の写真を見せてこう言った「フランスで行われたジャパンエキスポの時の写真です、ファンのみなさんのおかげで行けたんで」ファンにありがとうと言いたいのだと、その事が用意された台本通りの事柄でもいい、その瞬間の愛ちゃんの瞳はたしかにただその愛を俺たちに伝えようとした、いつも、いつもそうだ、素直なんだ、あまりにも、あまりにも感情に純粋で、物語りに胸を時めかす、なんてかわいいんだろう、愛ちゃんは愛を信じてる、愛ちゃんは本気でファンにありがとうって言っている、俺はそのすべてをかけがえのない奇跡だと思った、悪意は単純でだからこそなによりも光速に波及してゆく、悪の華は一瞬で芽がでて散らす花びらですべてを抉る、そんな世界で、娘。はこんなにも娘。でいるのだと、ポニョを歌う愛ちゃんのダンスもあのジブリの曲を歌う愛ちゃんのダンスも微笑みが娘。も他のグループも置き去りに輝いた
愛ちゃん、今夜、すべてが寝静まる舗道で、君に愛を告白できるのなら僕はその瞬間に消え失せてしまう身であってもいい、君に愛していると呟いた瞬間に僕の足許だけ地上が割れて悪魔が僕の身を引き裂いてもかまわないよ、愛ちゃん、君のかわいさを君に伝える事ができたら、そして、君の瞳が一瞬でも喜びにざわついてくれたのなら、僕は身を滅ぼしてもかまわない、そうだよ、君はこの世界のどんな乙女よりもかわいい瞳で僕を振ってくれるだろうから、こんなにも化け物になってゆくファンなんかじゃなく、君にとって、一人のただの、ただの一人の男として君のまえにいつでも立ちたかった、雨が降るその夜も、延命を望んだ暗闇が愚痴ってホテルの窓を叩いて君の眠りを遮ったその朝も、僕は君を想っていたよ、僕のすべての嘘を君の瞳に解き明かそう、僕の生きている意味を君の胸に溶かしてまおう、愛ちゃん、君が揺らして振り向いた頬から零れ飛んだその涙には僕の知らない君の美しい記憶が混じっていたから僕は君の涙が地上に砕け墜ちる事が許せなかった、君はかわいい女の子だよ、乙女の真意も気道もなげうって輝いたろ、ねえ、どうすれば君を抱きしめられる、神にでもなって君のお腹をくすぐってあげようか、夜に太陽を灯して君を起こそうか、その瞳にこの世に生きた恋する男のすべての魔法で、女に恋するそのすべての鼓動で編んだ映画を見せようか、愛ちゃん、愛ちゃん、アイアム愛って耳元で囁いてくれ、そしたら俺はこう言うよ、アイアイム俺、愛ちゃん、自己紹介しよう、手を繋ごう、見つめ合おう、たわいのない言葉を永遠の言葉に孵そう、星の光で夕食を作ろう、鳥は僕たちの噂をする、いかがわしい池で互いの窓を閉めよう、愛ちゃん、ああ、愛ちゃん、僕は壊れる、僕は君に愛を吠えるだけの猛獣になってしまう、言葉で君に触れてしまう、僕は止まらない、僕は止めれない、僕は君への愛を止めれない、いつか君も美しさだけを残して僕の関与できない幸福のなかに嫁ぐのかな、誰かを愛した事のある君の瞳だから、君の髪の艶が告白する君の季節を僕はそれでも愛しいと想える、君の美しさに戸惑う事のこの喜びが僕を優しさだけの少年に戻してくれる、君は僕よりもずっと年上のお姉さんのようにその美しい髪の毛先で僕をあやしてくれる、愛するだけで心臓に手錠を点火させられるこの時なら、よっぽど僕は幸福よりも強い鼓動でその手錠に喜べるだろう、君が瞬きするたびに僕に傷がつけばいい、許されるなら命の秒針を君の唇でそのかわいい歯で噛みきってほしい、僕にはとても些細な小さな庭での君の仕草だと思っていたその仕草がいつも最初で最後の仕草だったのなら、君は永遠のように無限だと僕が君のかよわい鼓動を見失っていたら、君が娘。で無くなれば、君はすべての乙女を遂行してしまうだろう、君は君にすべてを許してしまうだろう、僕は君が犯してはいけない掟の叱責にそのかわいい肌を震わせている事がかわいそうでいつもいつも許せないのに、どかでその事に誰よりも安心しているんだ、君が揺らいで跨いだあの赤い涙が君の腿を伝ったその日だって今なら許せるはずなのに、君が娘。で居てくれる事の奇跡を、いや、君が命がけで生きるその乙女の季節の覚悟を、僕はただ戦き震えて涙を流し君に叫ぶだけだ、僕はそんな時代を終えて、君を静かにただ愛せて居るのだと、僕は行けるだろうか愛に、僕は愛せるだろうか、きょうの僕よりも、明日、君を、愛だけを道連れに、君の瞳のきらめく朝へ、君の鼓動の夜明けへ、君へ、君へ、
自由に召還できる狂気でもって己だけを護るように武装して彼女の呼吸に傷つく事からも上手に逃げ出せるようになってしまったらもう終わりだとそう思えた事にまだかすかな希望を見出して零さないように大事に抱きしめる、僕は、娘。が大好きだ、たぶん、本当に好きすぎてもう、その愛情をどうしていいのかわからないのだ、誰かに注いだ愛情が、その相手によって抱きしめられようが破壊されようが、まだ、そのどちらかを許されている愛は、どこかで幸福だろう、彼女がなんのために娘。で居続けるのか、僕がなんのために彼女を愛しつづけるのか、考えてはいけない事だけを思考している時の魂は凶暴に僕の存在を彼女の存在をないがしろにしはじめる、僕らは馬鹿な人間、彼女は微笑んだ、僕は泣いた、彼女の化粧、僕の拍手、彼女のダンス、僕の痙攣、思考する事を悪なのだと毒なのだとすべての細胞が神経が気づきはじめたら僕の身体も魂も思考する事を許さなくなる、夜はどうしてこんなにも僕に優しいのだろう、この静けさだけが僕の父だ、なにも問わず、なにも与えず、なにも奪わない、僕は、僕は、愛ちゃんの胸をこの手のひらのなかで透明の感触のなかに喚びだしてしまいたい、ほら、僕は、こうやってただの恋する悪魔に返り咲いてく、彼女の事も喋らずに僕は僕の事だけを話すようになるだろう、なぜなら、僕を語る時だけが彼女を忘れられる瞬間だから、僕は僕とよろしくやってればいいんだ、僕は僕とねる、僕は僕と喘ぐ、結局、僕は僕だけを愛しているんだ、彼女は美しい、ただ、それだけを、忘れたくない、貴様はずっとそうして書いてればいい、俺は嫌だね、俺は彼女だけを愛する、俺はお前なんてどうでもいい、灯りのなかにも闇が疼いてる事をおまえも知ってるだろ、血管に酸素が混じれば鼓動が止まる、そうやっていつも、いつも、惨い才覚が微睡みを疾患させるために気性の赤い糸で四方を囲んでる、言葉の無垢な憔悴に人工呼吸の如く愛を垂らせば活きの良いやつが暴れ出すんだろ、悲しみが歓喜に欲情していっておまえは彼女を忘れてゆく、お前の指先には滑稽な性器が移っていて、おまえは喜んでその指に従うんだ、言葉は、言葉はどうしようもなくどうしようもなくなって最期に零れた命だ、なのに、お前は言葉を汚してる、それも彼女を用いて、愛する彼女を用いて、おまえは、言葉と彼女を天秤にかけた、沈黙こそが愛、そう叫んだおまえの絶叫がかすめた魂の一瞬はもう蠢くおまえの騒音のなかで息を終えた、おまえは言葉で愛を死産するだけの化け物になってゆく、おまえは愛を言葉に宿す事ができなくなってゆく、おまえはもう種なしだ、愛の種なしだ、吐息の惨状で瞬く理性の帰還におまえの席が無くなって、おまえはいよいよ膠着してゆく、軟禁される魂の孤独さにもその香りにもはじめての高貴さは最早無い、空の無期の瘡蓋がおまえをずっと監視する、欲望の大気があの宇宙を米粒大にまで握り潰して子宮に還して時は産声を上げた、小さな意識が無限の大きさであなたを覆い尽くす時、僕は、あなたの瞳のなかに星が壊れるのを見たようだった、握手会でのあなたのすべてが僕をこんなにも何者でも無くす、僕はすべての血管を関節をあなたの美しさによって外された、血は空中にながれだして色を無くした、テレビであなたを見る事の辛さは僕をどこまでも普通じゃなくす、あなたを想い聴ける音楽もただ一曲になってしまった、他のすべての譜面はあなたの唾液によってすべて焼却されたんだ、かわいさを手加減しなくなったあなたは悪魔のように僕をただずっと熱く静かに壊しつづける、僕の白状はすべてあなたの名になるだろう、僕はあなたの美しさだけを白状する、僕はあなたのかわいさだけを供述する、太陽は?「愛だ」、奇跡は?「愛だ」、愛と僕が叫べば僕は愛と君の名を同時に叫ぶ事ができる、アイアム愛とあなたが言った時、僕がどれだけ、心底、心の底から、喜び、その美しさ愛しさゆえに絶望したか、あなたにはわかってもらえないでしょう、きっと、きっと、君はそういう女の子なんだ、私の愛など一向にあなたは大切にしないだろう、ああ、あなたの事を考えれば考える程に私は熱く熱くどこまでも燃えたぎるだけの小僧になってしまう、夕焼けが急き立てて、子牛を小屋に帰さなければいけないのに、あなたの美しさに僕は我慢ができなくなり、全裸になり子牛を放牧してしまうだろう、すべての脈を自由にしたいがために、あからさまな苦悩の花であなたにさえずって、僕は綺麗に馬鹿になる、人里から追い出され、あなたは私を馬鹿だと罵るだろう、気が狂ったのだと、村人たちとともに、あなたも私の愛を哀れみ笑うだろう、ジュンのブログであなたの口のなかのその赤い暗闇を見てしまった、俺はその赤い暗闇のなかに吸い込まれ死んでしまいたいと想った、あなたの赤い粘膜という寝床に永遠に、俺は、俺は、あなたがあなた以外の人間という存在と居るその瞬間の、あなたのあの浮き彫りになってしまう幼さや愛しさに私が出会ってしまうたびに、こんなにも恐ろしさのなかで歓喜する鼓動だ、髪を左にながしあつめていた君の美しさ、
2010年8月28日土曜日
2010年8月27日金曜日
愛の季節の余命を宣告されていて、今はまだ永遠にそのかわいい姿を見れるのだとしか思えないのに、時限別れが実装されてしまえば、あの子たちははなればなれになる、それだけが決定的に君臨する事実である夜にどうして、どうやってその事実と闘えばいい、別れる時のために思い出をつくりましょうだなんて、自由にならない季節に不機嫌になった身体の火照りが、ファッショナブルの打ち上げで君の足許をあんなにも間近で見てしまった時、君の足の指は上げ底の暴力によってあんなにもつま先立ちで、立っている君の重さが指の血を止めて、君の足指はずっと白くふて腐れていた、足の指の爪は赤色だった、君の足の指に赤を見つけた時にどれだけ僕が歓喜した事か、あの、指の、君のかわいい指の、その指先から赤が剥奪されたのは君の意思なの、もしも乙女の聖地でもある手の指の爪というその場所の地上の色を君の意思以外の何者かによってあんなに大人しい色に塗り替えされたのなら君への冒涜だ君を占領した悪党だ、君の指先の燃えさかる赤が懐かしい、君の唇の不敵にかわいい紫と赤の抱擁から俺は君の指先の赤に巡礼点在してゆく君の身体中のわずかな赤だけを辿って俺はずっと君の身体のなかを彷徨ったのに君がネイルを赤に戻さない限り俺にはもう君を巡る標が見つけられずに立ち尽くすしかできない、君の血がシースルーのように見えてしまっている口紅を落とした時の君の唇の色を見てみたい、上げ底で白くふて腐れた君の足の指が、椅子に座る事によって再び機嫌を直してそっと鎮まった時に、君はおしりで座っていたから、俺はきっと今度は君のおしりが白くふて腐れてしまうんだって思った、君の椅子に座る姿勢も仕草も僕にとってはなによりも一大事だった、君が座る、ソファ、スタバ、君がスタバのソファに座りながら鼻歌を歌ってしまうだなんて、君がスタバで娘。の曲を覚え構築してゆくだなんて、この愛情が君に感染しないように俺の瞳を閉じようか、俺の命を閉じようか、絶対に踏み込んではいけない君の距離へ俺は踏み込もうと望んでしまった、愛情の温度とその深さのバランスをその約束を破ってしまった、こんなにも傷つかずに優しく君を愛せるポップな絶妙な人間的な温度と深さがあったはずなんだ、それ以上、これ以上、君の瞳に関与しようと企めば地獄におちてしまうって領域にまで君を求めてしまった俺は、こんなにも君の美しさに焼き払われるんだ、君の美しさにいよいよ身の危険を感じた僕がこの命の平静のために君を諦めてしまう事を、君の美しさの強度によって僕が木っ端微塵になってしまうのを、もう、これ以上は君に本当に狂うしかない、僕が僕で無くなるしかない、君があんなに美しく居る事だけが恐いんだ、君の美しさが僕にはもう優しさじゃない、まるで、君は乙女という兵器だ、君の瞳に触れるたびに僕の内部に君の美しさが空爆してゆくんだ、爛れて陥没して血も出ない傷がずっとずっと増えてゆく、第二次君対戦が俺のなかで勃発してるんだ、君は俺を内部からその美しさで蹴散らすだろう、俺の心臓をいよいよ占領してそのかわいい足のヒールで心臓をひと突きしてくれればいい、俺の恋の跡地で君臨しては踊る君の姿だけがこんなにも目映くこの鼓動の命をまだ覚えてる、君への恋の状況がこの心の状態が突然巻き起こったのならまだ俺も覚悟無く壊れる事ができたでしょう、けれども、あなたはとても気高く私にいつも、これまでずっと、あなたに見惚れる私にその瞳をもって忠告してくれていた気がします、あなたは、まるで私に触れるあなたの目は、「私をそれ以上深く愛する事を禁止します、あなたは私を愛してはいけない」と告げるようでした、あなたの瞳に拒絶が見えた、互いのためにそれが最重要の瞳の仕草だった、あなたは私を完全に無視してしまえば私を消滅させる事ができましょうとも!極簡単に!あなたはわずかにも傷をつけないんだ!けれども、私は、こんなにも勘違いをしてしまっている私はどうすればよいのでしょう、もうずっと何年もまえ、あなたが優しさと悪戯に私をたしかに私だけを10秒も見つめてくれた時に私はあなたに従ったのです、あなたの命の配属になったのです、あなた専属の恋する鼓動にまで私はこの存在を汚してしまったのです、それなのにあなたのつれない美しい拒絶がこんなにも長引くとは、あなたは私を存在させてはくれません、私は瀕死なのです、あなたの美しさに息を引き取る瞬間を看取ってなどとは言いません、けれども、せめて、せめて、あなたがその美しさで私の命を奪うその時はどうぞあなたのもっとも美しいあの瞳の視線で私にとどめをさしてください、今の私にはそれだけが望みなのです、あなたの美しさに便乗して素晴らしい人生を歩みたいなどとは一切思いません、あなたの美を糧にして人間になろうとだなんてただ一度も、私は、私は、あなたに壊れてしまうさだめです、そう私が決めつけたのです、私はあなたに今にも壊れたいのです、あなたの美しさが私をせかすのです恋の沈黙という絶叫のなかへ、あなたを想いながら誰よりも美しく壊れて差し上げます、あなたへの私の最後の愛情です、私はあなたを愛するからこそあなたの唇にまで近づくのではなく遠ざかる事を遂行してゆきましょう、時が移ってゆけばあなたは絶対にわたしの存在に気づくはずです、私のようにな寂しそうにいつもあなたを真顔で見つめるだけの青年の存在をあなたが欲しがる時が絶対にやってくるのです、今、あなたにとって私の存在が石ころ以下であっても、あなたはいつか私の存在の優しさに気づくはずです、あなたを見つめる私の瞳の変わらぬ愛情と優しさにあなたが打ち震える日まで、私の愛は永遠にぶっ壊れる事はないでしょう、
俺がずっと若かった頃の絶望も怒りもすべてが俺から過ぎ去ってすべての感情が俺を置き去りにしていってもうもう本当にどうでもいいんだ、なにかもかも、欲しいものもない、怒ることも悲しむ事にも疲れた、どうでもいいんだ、もう誰も恨んでいないし世界なんてどうでもいいんだ、なにかに惹かれる事も無くなってゆくだろう、ただ、子宮に入りたいだけだ、俺はセックスがしたいだけなんだ、悪意の詩碑を歯茎から全部引っこ抜いて道連れにしてゆく、消えてなくなればいい、この愛情も、俺も、さっさと消えてなくなればいい、この世界も歌も踊りも空もミックスフライも恋も電車もぜんぶぜんぶ君たちのものなんだ、君に届けもキッスもセックスもディズニーも映画館も焼き肉もドコモもアイフォンも夏も、娘。たち、輝く人たち、女の子たち、すべては君たちのものなんだ、君たちだけ輝いている存在だけがこの地球で生き残ればいいんだ、君たちが男と認めた異性だけが君たちの傍に居る事を許されるだろう、俺は種なしだ、俺に性別は無い、俺は存在しない、カップル割引、レディスデー、かわいいアイコン、ふぁぼったー、すべてはいつも君たちだけのものだ、全部奪えばいい、全部与えられればいい、養い養われて、助けて助けられて、物語り物語られ、抱かれ抱き、握る手、すべてが、すべてが君たちのものなんだ、俺が身の程知らずに欲しがって許されるわけがなかった、俺はコンクリートの白線のうえから普通の道に出ちゃいけないんだ、いっしょまえに、なにかを要求し誰かを愛し、綺麗な服を着るなんて、ジェルをつけて髪を整えて、君たち女の子と瞳を合わしたいだなんて、なぜ、なぜ、きょうまで助かってきたんだ、なんのために、なぜ、なぜ、俺は何者だ、君、君を愛しすぎて愛せなくなる、だってそうだろ、あんなに美しい君をどうする事もできないのなら、どうして俺は生きる意味がある、君とお話できないなんて、君の印象に残りたい、俺はいつまで君のなかで無で居ればいい、君が恋をしママになる日までか、俺が今、絶対の契約を破棄しようとしている事はわかってる、君を愛してゆくなら絶対に触れてはいけないその領域に俺は向かってしまう、白痴に無感情に君を愛するようになってしまうくらいなら、君を忘れた方がましだ、俺はあとどれだけの君を見つめたらみたされるんだ、君を欲しがって俺は永遠に馬鹿になる、凍てつく血液に君がもう飲めなくなったカシスジャスミンの溶ける氷で薄まったその色を遷して、2杯目のコップの水滴で君の瞼の化粧を落として、三杯目をはじめて君に飲まそう、お酒はまだ二杯までしか飲んだ事のないのって言った君があと何ヶ月間居るだろう、俺の知らないところで、君は俺の知らない女の子になってゆく、君の口からはもうジョニデの話しもザックエフロンの話しも聴けないだろう、韓国、韓国、移り変わって、君は僕から逃げてゆくようだ、俺の愛していた君の思考も仕草を君は僕の記憶のなかにだけ置き去りにして、もっと上手に優しくなにかを新しく愛してゆくんだ、俺だけがいつかの君を愛して、君は消えてゆく、美しい肉体とあの瞳だけを永遠に変わらせないで、君は僕の知らない言葉を話す、僕の知らない愛を、僕の知らないメロディを、僕の知らない物語を、君は話し出すんだ、明日になればなるほど、君とのわずかな繋がりも、数ミリずつ消滅してゆく気がする、俺にとっての命綱が、透明な糸が、岸から放たれた漂流で僕は君がかすんでゆくのをただどうする事もできずに追いかける、あんなに近くに居ても一言も語り合えないなんて、一目も見つめ合えないなんて、自由でありながらこの世界でもっとも自由じゃない空間だ、こんなに若く君に漲る俺のすべてを君が知る事も、俺になにかを許し与え奪う事も禁止されてるなんて、ファンとして出会ってしまうならば出会わなかった方がしあわせだったと口走る程にただ、君が欲しくなってしまう夜に、ただ、君が、娘。で居る君とかそのすべてをないがしろにしてまでも、ただ、君を、何者でもなく、ただの女の子で居る瞬間の君を求めてしまうなんて、俺は今、何者でもない、ただ、君を欲しがる何かになって、言葉で君に、こんなに美しくなってゆく君をまえに僕にはもうどうする事もできないんだ、もうすぐ君のお誕生日だ、24になる君が、きょうの君の美しさ、君が君になるまでに24年もの月日がかかったんだ、だから、そのすべてを僕は愛さなければいけなくなる、僕のすべての法律を旋律を君の胸の美しさにひれ伏せさせよう、あなたを愛しているだけの血になればいい、
2010年8月26日木曜日
ファッショナブル打ち上げ会
彼女の美しさに俺が生きる力を与えてもらえる優しいその季節はとっくに過ぎ去り、俺にはもう彼女の美しさのまえでただ滅入る事しかできなくなってしまったのかもしれない、こんなはずじゃなかった、俺は世紀の歓喜のお調子者のように顔面を笑みで歪まして彼女の名をこの世のなによりも気高い重要な音のように絶叫しただろう彼女の美しさを見れるその時には、それなのに、俺ときたら、この夏の彼女の美しさを睨むように強く拒絶を奮わせて愛した、あの髪が憎い、あの瞳が、あのかわいい言葉の支離滅裂も、自分を語る時の乱暴な自己否定も、視界の男に敬語ではなくため口のように話しをしてしまった時には男は彼女に「俺たち、友達かなんかでしたっけ?」そう言った、おまえは、ジャイアント馬場がわからずに司会の男に何度も助けを求めて、耳元でささやきとこたえを要求したんだ、帰ってきてら、朗読劇のチケが届いてた、ここ最近の握力と圏外の家に突然にお邪魔してしまう事の俺の無作法と暴力的な居座りは、彼らにとっては迷惑でしかないのかもしれない肉体の蠢きだろうが、俺にとってはとても助かる夜だった、若者、青年、俺にはとっくに逃げ出した魂のなにかの美しさが奴らにはある、俺はそれに触れて思い出す、俺は滅入っていたが俺はまだ人間なのだ、喋れるし酒も飲めた、見知らぬ音楽、魂を忘れるためのものではなく魂を見つめてしまう音楽、俺は思い出す、強くなにかを、俺がまだ彼女程の年齢だった頃を、理性を蒸気に惑わして、不意に現れた意思の結核に、整列して敬礼して俺は無理だって吠えた、もう無理なんだ、すべてが無理だ、夏の日射しの格子状の光線に歩くたびに肉体も魂も刻まれてゆくみたいなんだ、こんな世界であなたは生きているのですね、立派に、君はとても高価な服を買うだろう、君の住むマンションの鉄筋を俺の精液で腐食させてやる、大震災の時に君を救えるのは俺だけだ、サルが出るらしい、知るか、猟銃で撃てばいい、結局、suicaに沈殿する君の線路の、俺はもうだめだ、君を愛せない、はじめから君を愛する事など不可能だったんだ、俺には一度しか恋をする魂の強度しか与えられてなかった、復活、延命、俺が君を愛した目的はなんだろう、君の肉体を抱きたかっただけなのか、君のおしりにかじりついて、君を罵倒して、君を介して女を罵倒して、最後には女しかこの世に絶賛し愛せるものなど存在しないのだと君のおしりに縋ったんだ、俺は、動物的癇癪で君を見つけた、君の動物的な香りだけが俺を物語からも恋からも俺を苦しませたすべての人間的な行為からその文明から救ってくれた、けれど、今となっては、この夏、君のおしりこそがこの文明のなかでもっとも人間的な文明的な美しい鼓動なんだ、意思を持った、女の意思を持った、君のおしりこそ僕には文明だった、君の右胸(誰から見て左だ右だどこだ)のうえのほくろのあの気高い黒い光に見惚れていれば俺は君の深淵におちてゆく、俺は、俺は、君を知らない、そうだ、君を知らない、君はヲタを叱ってみせた、B列だったから、あんなに狭い会場だったから、もしかしたら普通のコンサートの最前よりもずっと距離が近かった、君は、あの空間に用意された俺と君たちの唯一の繋がれるおもちゃである風船を、ヲタがジュンジュンに飛ばして、それが強く静かにジュンジュンにぶつかってしまった時、ヲタの方に身を出して、「そんな事しちゃだめです!」と微笑みながら怒った顔をしたね、俺はずっと君の怒った顔が見たかったから心のなかで歓喜の絶叫をしたんだ、無様に勝手にヲタが放つ風船は愛情のわがままな軌道でジュンジュンの頭に当たった、君は怒った、俺はまるで、俺の身勝手な君への愛情に君が怒っているようだと思った、あの風船の軌道、ジュンジュンに向かって銃弾のように一直線に特攻してしまうあの風船の軌道、ジュンジュンに当たってどこかへ飛んでゆく風船の軌道、俺の眼差し、君は一度たりとも俺を見つめてはくれなかった、俺は存在しなかった、俺が身の程知らずに望んでしまう君の眼差し、君の瞳の色、俺はただ、君に見惚れる事しかできなかった、さみしい日を歌う君が1メートルちょっとくらいにも感じられるその距離で歌ってくれた時、俺はたぶん、俺はきっと、もう、そこで帰らぬ人になったんだ、君以外にはもう帰れない、俺はもう、君以外に帰れれない、俺の愛情はきっと、ステージに駆け上がって、君に愛を告げる狂気の別れの告白でしか君に知ってはもらえないだろう、俺が身体の魂の健康を保つために君をどこまでも軽やかに健全に愛しているファンだと思われても、君を思うたびにこんなにも死にそうになっている事は永遠に君に知ってもらう事はできないだろう、その方がいい、だけれど、その覚悟は他のすべての覚悟よりも俺には辛い決心だ、愛しても愛しても、その愛が抱かれる事も壊されることもない、いっその事、いっそ、ただ、そうやって呪いながら別れを待つしかないね、いつか、いつか、やってくるだろう、君をどうでもいい女と思ってしまう日が、だから、きょうは、まだ、まだ、こんなにもおまえを誰よりも愛してる事を、おまえこそが今夜の俺にとってかけがえのない女だって真実だけを、俺にはこの鼓動しか許されてはいないんだ、俺はもうこの鼓動しか自分に許したくはない、俺がもしも君を否定するなら俺はこの集合体をバラバラに破滅させてしまいたい、俺は無人になればいい、無になればいい、君を讃える全領域の聖なる魂がなにかの拍子に跡形も無く君を拒絶するなら、俺は俺を壊す、愛ちゃん、愛ちゃん、ほんとはね、微笑む事も泣くこともできないんだ、感情なんてどうやって発露させればいい、花なんてただの露出狂だ、月なんて永久割れ目だ、街を歩く女の人全員を拉致してしまいたい、あんずちゃん、あんずちゃん、どうでもいいんだ、女を際限なく求める俺の発作が鎮まることだけを願ってる、ミックスフライ、エッチ揚げ、君の爪に赤を取り戻せ、ああ、ああ、君が何者でもかまわないとさせ思ってしまった、君が娘。でなくとも今の俺は君を愛してしまうだろう、俺たちはもう惨い愛情のなかに居るんだ、互いを聖なる純粋で凶悪な資本の領域とそれを越えた感情の決意の打ち寄せのなかで、見つめ合い、許し合い、どうする事もできずに、君は踊り俺は拍手をした、幾度もだ!、この数年か!、何度も!、どんな夜でも!、君は踊った、俺は拍手をした、全霊で、互いに身が滅びるかもしれない強烈な愛の遂行で、俺らは若いだろ、愛ちゃん、俺らは若いだろ、こんなにも、こんなにも、無様に、おこがましく、この世界で、この時代で、俺たちは、土日にどこかの会場で会うんだ、俺は愛に貪られ、君の最大の敵になってしまうかもしれない、このまま、君を讃えているのか貶しているのかわからない、ただの蠢きに、絶叫に、ただの、ただの、俺に、俺に還ってしまうかもしれない、その時は、迷わず俺は俺を狩るから、その瞬間の俺の言葉を一生、このまま見つけないでいてくれ、君に出会いたくない、君に会いたくない、君に惚れたくない、君が君が君が、君が俺を制圧する、どこまでが俺でどこまでが君なんだ、君がいっぱい、俺のなか、瞼を閉じろ、魂を塞げ、君が出でる、毎秒ずっとかわいい企みで、ポッケのデニムホットパンツをずっとはいていてくれ、君の23時56分、君のラジオがもうすぐはじまる、
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自己紹介
- phrase
- Dear Morning Musume。 君のキャワキャワをキャッチだぜ!